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2005年10月06日

F1遅報鈴鹿支局開設

 皆様おはようございます、F1遅報の廣田です。
 
   私は特別ピットウォークが当たったこともあり、既に鈴鹿入りしております。大して人はいないだろうとか思っていたわけですが、推定3000人(推定じゃなくて、勝手な憶測)近くのF1馬鹿ども(自分も含む)が鈴鹿に集結していました、ほんとお前ら(含む、俺)馬鹿すぎ~、最高!!!
 
   確実な駐車場を確保すべく、Gクラブという謎の会員になりナイス駐車場を確保したものの、今年は余裕でここよりよい駐車場を得ることが可能で、車整理のバイト君に文句を言ってみたり(ダメすぎ)。まー、でも、円形便所からクアガーデンまでの経路の路面を押さえ、ドライバーの動向を隈なくキャッチングなナイスポジショ~ン。ぷへー、鈴鹿に6時前に着いて、呑みまくっているので既に泥酔...。
 
   さーて、そんな感じのF1遅報でありますが、鈴鹿から真の意味で生の情報を逐一伝えて生きたいと思います。メインは、モブログ中心のコチラのブログをチェックしてください。もちろん、こちらのブログについての余裕がある限りエントリをしてゆきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 
   ってな感じで、睡眠不足&泥酔状態でピットウォークに望みます、そりゃ望むでしょうな、げへへ。サーキットのバイト君に絡みすぎぃ~。

2005年10月05日

いくらなんでも貰い過ぎだろ

ブリアトーレ氏、「2007年のアロンソ 給料10倍に」



同氏によれば、アロンソは現在フィジケーラと同じく約660万ドル(約7億5千万円)を得ているということだが、契約によりこれは2006年も変わらない。が、契約更改となる2007年には、なんと10倍の6,600万ドル(約75億円)以上になるだろうと豪語。


 いくらなんでも、75億円は貰い過ぎだろ。っていうか、アロンソが欲しがってるんじゃなくってブリアトーレが欲しがってるだけだろうけど。マネージャーの取り分も上がるわけだからな。シューマッハの44億円だってもらいすぎだと思うんだけど...。



 さすがに10倍のサラリーを認めるほどルノーは甘くないだろ、だってルノーってあの日産を復活させたカルロス・ゴーンが社長だぜ。



「そのような多額のサラリーを払ってチャンピオンをとることを目指すくらいなら、10分の1のドライバーでチャンピオンを目指すよ。あ、フラビオ君、君リストラね。っていうか、てめぇ背任だよこりゃ。訴えてやる!」



とか、言われるのがオチだよ。しかし、笑えるのはシューマッハ兄弟のマネージャーで超趣味の悪い成金マネージャーのウェバーが、ブリアトーレのことを評したコメントだよなー。でも、ウェバーも確実な金づるがいなくなっちゃうから内心どうしようかあわててるんだろうなぁ。ラルフもこのままいくと次の契約に確実にトヨタに残れるとは言い切れないからなぁ。

なんじゃそりゃ? A.ニューイよ

A.ニューイ氏、「鈴鹿行かない レース出る!」



 だ、だめだー、この緊張感と興奮が高まる中、余りに間の抜けた発言に思わずずっこけてしまったー。まー、ここまで来ると彼のできることって少ないだろうからなー、部下だけで十分何とかなるということでしょう。とはいっても、一応テクニカルディレクターの職なのに自分のレースを優先するっていったい...もしかして、鈴鹿に嫌な思い出があったりして。

フラビオの言うことも一理ある

「フェラーリには新しい血が必要」と、ルノー代表



 やー、やっぱり昔のことをきっちり引き合いに出してくるなぁ。そりゃ、確かにあの件でベネトンはボロボロになったからね。でも、簡単に新しい血とは言うけど、ドライバーもチームスタッフも代わりを見つけるのは本当に大変だろうな。だからこそ、ライコネンの引抜を狙っているのだろうけど...。確実にいえることは、シューマッハが引退することでフェラーリは変わらざるを得なくなるということだろう。

雨の鈴鹿はとても寒い...

日本GPは雨の可能性



 どうやら、今週末の鈴鹿は雨になる模様。Yahoo!JAPANの天気をチェックする限り、全セッション雨に降られる可能性が高そうです。レースとしては、オール雨セッションとなってしまえばそれなりに戦略も立てやすいだろうけど、降ったり止んだりということを考えるとかなり難しいレースとなりそうです。コースが東西に伸びているので、コースの場所によっても雨の強さは異なるだろうし、逆バンクからダンロップにかけては雨が降ると川ができてしまうことでも有名。私個人としては、雨にならないことを望みますが、雨によって得られるチャンスがあることも事実。琢磨にとっては知り尽くした鈴鹿の雨なら他のドライバーに対するアドバンテージは計り知れないだろう。そう考えると、雨が振ってほしい気もする...。



 あと、観戦する側とすれば雨は本当に厄介だ。特に、私のように自由席から観戦する立場からすれば、足元はぬかるみ寒さに震えながらのF1観戦は憂鬱だ。あ~、雨が降った方がいいのか~降らない方がいいのか~! もー、わからんです。でも、去年の台風ほどにはならないだろうから、よしとしよう(?)。

マクラーレンの勢いをルノーは止めることができるのか?

マクラーレン、「鈴鹿でも1-2決める」



 おー、言ってくれるねぇー、でもこのところの速さを見ている限り視覚は無さそうだ。ただ、今年の鈴鹿は予選・決勝共に雨の予想。何が起きるかわからない鈴鹿になりそうだけに、単純な速さだけではなく運も必要なレースとなりそうだ。



 チャンピオンシップから考えれば、とにかくここでマクラーレンは1-2を決めてしまえばほぼ決定となるだろう。それだけに、ルノーはなんとしても2番手にはどちらかのドライバーを送り込みたいところだ。これまでは、アロンソのチャンピオン獲得を中心に考えていただけに、どのようなチーム戦略をルノーが打ってくるか、そしてその戦略を寄せ付けないほどの速さをマクラーレンが見せ付けるのか。ドライバーズタイトルは決定したが、まだまだ争いは続いているのだ。

F1は鈴鹿にとっても特別なのです

鈴鹿サーキット、着々と準備整う



 F1シーズン以外に鈴鹿サーキットに来ると、F1の時の仮設スタンドの多さには本当に驚かされます。特に、グランドスタンド周りは仮設スタンドがないととても寂しく見えちゃいますからね。売店なんかも全然数か少なくて、もちろん仮設トイレも全くなし。フォーミュラニッポンとF1との差をはっきりと感じさせられちゃいます。



 そうそう、今年は鈴鹿に2回しか来ていないので直近の状況はわからないんだけど、7月に見たVスタンドは圧巻の一言です。やー、F1なんだからたまには優雅に見るのもありなんだろうけど、今年も見事に自由席。逆バンクが最近の観戦ポイントナンバーワンです。そして、私はたぶん皆様より一足先に今晩鈴鹿に向かいます。そう、木曜日の特別ピットウォークに当たりましたからね。今年は駐車場もGクラブカードの特別枠でそんなに急いでいく必要は無かったんだけど、これだけ間近でマシンを見ることができるチャンスなんて普通じゃありえないからね。

FIAとホンダで密約か?

新チーム供託金は撤廃か



 FIAがこのような動きに出ることは予想外の出来事で歓迎するべき事柄だ。これをきっかけに、多くのチームが新規参入できるとすればすばらしいことだ。もちろん、今回のホンダの新チームへのエンジン供給の件が深く関わっていることは当然だろう。



 しかし、これまでのFIAの姿勢を考えると今回の出来事は奇妙だ。このようなFIA側の姿勢の変化を見る限り、FIAとホンダとの間で何らかの密約があったと考えざるを得ない。そうだ、GPMAの脱退が条件に他ならない気がする。ホンダがFIA側に鞍替えしてしまえば、GPMAは確実に消滅するだろう。それこそFIAの、いやのFOM思う壺だ。こうなったら、可能な限りFIA-FOMに条件を譲歩させたうえで、2008年以降のF1を戦うべく戦略変更が必要だろう。



 正直、ホンダがここまで動くとは想定外だった。もちろん、ホンダが琢磨を何とかしたいという気持ち以外にも理由はあるだろうが、琢磨のためにといったイメージが強く、F1ファンに強烈なアクションを見せたホンダは、私のよく知るホンダイズムを感じさせてくれた。これで心置きなくホンダを琢磨を応援できるじゃないか。

ボーダフォンはフェラーリを見限ってしまうのか

『ボーダフォン』がホンダF1のスポンサー候補



 ホンダからしてみればこれ以上無いスポンサーの獲得チャンスといえる。BATが遠からず今までと同様のフィーを払ってくれる保証は限りなく0%に近く、またホンダ100%のチームとなるのなら自らメインスポンサーからそれ以外のスポンサーまで集める必要があるといえる。トヨタがあれだけの予算を出すことができているのは、パナソニック(松下電器)というメインスポンサーがあってのこと。同等クラスのメインスポンサーを据えることは必至だ。



 ボーダフォンからしてみれば、フェラーリとのスポンサーフィーの問題以外にも、日本市場の梃入れの意味も大きいと思われる。日本の携帯市場ではauブランドを有するKDDIがダントツの伸びを維持しており、ボーダフォンは劣勢に立っている。そこで、日本のチームであるホンダにスポンサードすることによって、日本国内でのブランド浸透を図ることは広告戦略的にも十分にありえるだろう。しかも、フェラーリよりもフィーを低く抑えることができるのならなおさらだろう。

2005年10月04日

B.A.R.を名乗る必要性は無くなった

『B.A.R・ホンダ』の名称は残るか



これは、これまで55%を保有していたBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社のジミー・レンビスジスキー/マーケティング・ディレクターが、「株式売却後もチームの『タイトル・スポンサー』として残る可能性がある」ことを示唆しているからだ。


 もちろんメインスポンサーとしてBATが1年でも継続してくれるとすれば、ホンダとしては大歓迎だろう。ただ、BATが残るとしてもB.A.R.という名前に固執する必要は無いと思うのだが。いっそのこと、BATホンダにしてしまえばいいと思うのだがいかがだろうか。もちろん、ホンダとしては自分達が100%オーナーになるのだから、レーシングチームとしてB.A.R.の名前を使い続けることは望んでいないはずだ。

2006年度はホンダチームとして参戦

Honda、BARH Ltd.の株式を全額取得

ホンダ、BARの株を100パーセント取得

<F1>ホンダ単独チームで06年シーズンに参戦



 ついに公式発表となりました。ホンダがBAR株の100%を取得し、完全ワークスのホンダチームとして来年から参戦するとのことです。BARのメインスポンサーであり大株主であったBATは2007年度からのタバコ広告規制の話もあり、どこかでチームを売却することは確実視されていましたが、1年前倒しでホンダに売却することになりました。



 そして、国内から琢磨のシートの問題で批判を浴びている件にもからみ、新チームへの来期エンジン供給の用意があることも明らかにしました。このことで、琢磨の来期シートへの期待が一気に高まります。



新チームから「オファーは受けている」と佐藤琢磨

新チーム参入はすでに確定的?



ホンダの発表に続いて、佐藤には新チーム移籍に関する質問が飛んだ。佐藤は質問に答えて「その新しいチームからオファーを受けている」とコメント。来年、ホンダエンジンを搭載する新チームが登場することになれば、佐藤がそのシートを得る可能性は非常に高いだろう。


 その新チームに関する情報が少なく、本当に期待してよいのかどうかがわかりかねる状態でしたが、琢磨自身の口からこのようなコメントを受けたことを考えると、琢磨が自身のWebサイトで述べていた「朗報」が現実となる見通しが高まったのだろう。



 どちらにしても、20台しかいない今のF1の台数が増える点からも、今回のホンダの決断は大いに歓迎すべきだろう。

ば、バトン~、歯痛って...

バトン、歯痛に襲われる



 うわー、ホンダの母国直前にどうしたんだー! 虫歯?



快癒していれば良いが、モータースポーツに限らずトップ・アスリートにとって歯は命。

少しでも痛みが残るようだと鈴鹿でのドライビングにも影響が出かねない?


 うー、確かに虫歯とかの歯の痛みってどうにも我慢できないもんな。さすがに歯痛でグランプリ欠場はしないだろうけど、万全な体制を考えるととにかく不安要素は排除してもらいたいものです。



 来年の琢磨のシートのこともありバトンを応援し難い状況ではありますが、今はとにかくホンダの好成績のためにもバトンにはぜひともがんばってもらいたいと思います。もちろん、琢磨にはバトンより好成績を目指して欲しいですが。

ブリヂストンの牙城を崩せ

ミシュラン、「リラックスなんかしていない」



 まー、今年は完全にミシュランの年となってしまったわけですが、ここ鈴鹿はブリヂストンの牙城。当然ながらここは抑えておきたいグランプリだろう。もちろん、ブリヂストンはここ一番のタイヤでチャレンジしてくるはずだ。



 国内レースで十分にデータは集まっているだろう。そして、来年への足がかりを作るためにもフェラーリはもう1勝したいところだ。上海GPはミシュランとブリヂストンはイコールコンディションに近いが、ここ鈴鹿では圧倒的にぶりジストンにアドバンテージがある。ここで一発見せることは必須命題だろう。それだけに、ミシュランはこのGPも確実に抑えておきたい。もちろん、BAR・HONDAやTOYOTA等の日本メーカーの為にでもある。



# しかしデュパスキエってなんであんなに好戦的なんだろう?

# もちろん、サーキット外ではあんなに好戦的なわけじゃないと思うけど...

今年は表彰台だ、琢磨!

琢磨 日本GPで「表彰台目指す」

琢磨日本GPへ意欲「ベストの成績残す」

鈴鹿で輝く琢磨

佐藤琢磨、鈴鹿決戦を前に会見

ホンダ 日本GP事前ニュース



 参戦初年度のあの初ポイントの興奮は今でも忘れられません。突然のスポット参戦となった2回目の鈴鹿も、昨年の4位に入賞した鈴鹿も、どれも忘れられない思い出です。さて、4度目の鈴鹿で琢磨はどのような走りを見せてくれるだろうか。毎年、昨年4位に入賞したことを考えると、今年は表彰台を期待せざるを得ない。



 琢磨を取り巻く状況は良くないといえる、ただ琢磨自身はそんなことよりも4度目の母国グランプリのことだけを考えるようにしているようだ。未だ確定していない来年の事を考える余裕があるのなら、週末に迫った母国GPで我々日本人のファンの前で最高の走りを見せることだけを考えるべきだと。



 鈴鹿での予選出走順位は11番目。出走順位としてはまずまずの位置につけている。もう、何も守る必要は無いのだからまずは予選上位に食い込むことを最大の目標にしてもらいたい。そして、決勝ではマクラーレンの連勝を阻止すべく、ルノーは動くはずだ。お互いをけん制しあう2チームの間隙を縫って上位進出を目指してもらいたい。今週末、鈴鹿の表彰台に上る琢磨の姿は十分期待できるだろう。

2005年10月03日

フェラーリのライコネン獲得には、シューマッハの頑張りがもっとも不可欠なのかもしれない

ライコネン、44億円でフェラーリへ?



 確かに、シューマッハ後のフェラーリの体制を考えると、今からドライバーの確保に動き出すことは早すぎるとは言えない。来年は確実に走ると思われるシューマッハですが、再来年2007年に走り続けていると予想している人は本当に少ないと思われます。どちらに転ぶとしても、この時点で次のドライバーを模索することは妥当だろう。



 そこで、今年も何度となく出てきたライコネンのフェラーリ移籍の話題が再燃してきた。これまでは来期シューマッハが降りた場合のフェラーリへの移籍でかなり疑問符が付いたのだが、今回は2007年度の話であり可能性が全く無いとは言えないだけにその動向は気になるだろう。

 ただ、確かにライコネンの速さは誰もが認めるものではあるのだが、まだチャンピオンすらとっていないドライバーだ。そういう意味では、チャンピオンを取ったドライバーという選択肢がほとんど無いのが現状ではあるのだが(奇しくも、シューマッハがチャンピオンを取りすぎた証でもあるが)、今年チャンピオンを採ったアロンソを差し置いて、ライコネンの獲得を目指すのは何故だろうか?



 その理由のひとつに、マネージメントの問題が考えられる。今年チャンピオンとなったアロンソのマネージャーはルノーのディレクターでもあるフラビオブリアトーレだ。フラビオ・ブリアトーレからすれば、フェラーリには過去にミハエル・シューマッハを移籍させられてしまった過去もあり(シューマッハのみならずテクニカルディレクターのロス・ブラウン、デザイナーのローリー・バーンまでも)、まずアロンソをフェラーリに渡す可能性は限りなく0%に近いだろうし、フェラーリもそのことは十分承知している。

 そこで、アロンソよりは少しでも可能性が高いライコネンにフェラーリは目をつけているのかもしれない。ただ、先にも述べたとおりでライコネンは今年チャンピオンを逃しており、もし来年チャンピオンを獲得したと仮定した場合ライコネンは2年連続でチャンピオンを取ることができなかった、フェラーリに移籍するとは考えにくいと言えないか? しかし、来年ミハエル・シューマッハがチャンピオンを獲得した場合はどうだろう。シューマッハの性格を考えれば、来年チャンピオンを獲得したら引退することは確実だろう。そして、ライコネンからすればマクラーレンに見切りをつけ、復活したフェラーリに移籍する可能性は十分にありえるといえるだろう。フェラーリのライコネン獲得にはシューマッハの頑張りがもっとも不可欠なのかもしれない。



 ただ、個人的にはフェラーリレッドのライコネンよりもシルバーアローのライコネンのほうが似合う気がしてならないのだが...。

背に腹は返られないか、ウィリアムズよ

ウィリアムズ、チーム側から離脱か



 むー、予想はしていたとはいえ時期が早すぎる。ただ、再来年以降のエンジンの話も絡むだろうから、そうやすやすとFIA側につくとの表明はできないだろうな。でも、結論からしてこのように渋っていって、全体的なチームへの配分割合が増えるのならよしとしたいよなぁ。もー、絶対にエクレストンとか使い切れないくらいの金を持ってて、これからも使い切れない金を自分のものにするくらいなら、もっとF1をよりよくするために使ってもいいのに。このままじゃ、歴史に汚名を残したままになっちゃうぜ。

デビッドソン、BARでの最後の仕事

A.デビッドソン、B.A.Rチーム『最後の仕事』



 そっかー、デビッドソンもBAR離脱なのね。BARは金曜日に3台目のマシンを走らすことができないし、さすがにもうテストもありえないだろうからね。あ、でも、レギュラードライバーのどちらかが負傷したらデビッドソンが乗るんだろうね。って、そんなことがあったら困るんだが。



 それはそうと、3rdドライバーではあったけど本当にいい仕事をしていただけに、来年はぜひともレギュラードライバーの座を争ってほしいなぁ。とは言っても、デビッドソンと琢磨のシートは限りなくかぶっちゃってるから、ちょっと複雑な心境ではあるんだけどね...。

モントーヤ、勝利宣言

モントーヤ、「ラスト2戦も勝つ!」



 おー、勢いに乗ってるねー。今年はアロンソvsライコネンという形でかなり埋没してしまったモントーヤですが、来年こそはチャンピオン争いに名乗りを上げて欲しいものだ。やっぱ、一対一でチャンピオン争いをするよりも、何人ものドライバーが横並びで争うほうが楽しいに決まってるよね。来年はマクラーレンの2台にアロンソ、シューマッハは確実にチャンピオン争いに参戦確定。



 まー、何事もなければマクラーレンの連勝は難しくないと思うんだけど、ライコネンが抜け殻状態になっていないかが極めて心配...。

クビカって誰?

ミナルディ、第3ドライバーにクビカ起用か



 もー、だれよクビカって?



クビカは2001年にフォーミュラ・ルノーでレース・キャリアをスタート。

今シーズンはワールドシリーズbyルノーに参戦、これまで4勝を挙げてシリーズを大きくリードしている。

なお、もしこれが実現すればクビカはF1シーンで史上初めてのポーランド人ということになる。


 むー、たった4年のキャリアでF1にまで来れるのかー、とまだ決まったわけではないのですが。ワールドシリーズbyルノーってのがどの程度のグランプリなのかがわからないのですが、シリーズをリードしていることからも遅い人ではなさそう。それにしても、ポーランド人って初めてなんだねー。今後もどんどん東欧出身のドライバーも増えてくるんだろうなぁ。

2005年10月02日

もう100戦目か、BARホンダ

B.A.R・ホンダ、鈴鹿で通算100戦目

これまで公式予選で1位を獲ったことはあるものの、決勝レースでは2位が最高位。

初優勝がこのチームの変わらぬ悲願だ。




 ホンダがBARと組んで参戦し始めたとき、遅くとも5年以内にはチャンピオンを輩出してるんだろうなぁとか思ったけど、そんなに甘くなかったな。正直、現状ではF1ファンを喜ばせてはいるけどそれ以外の自動車ユーザーにとってホンダがF1に参戦していることって、なんとも感じなさそうだよなぁ。正直、ここのところ販売されている自動車を見ても、ホンダらしさって感じられない(あくまで主観ですが)。なんか、こー、自動車好きの心をガッツリ奪っていくような何かが欠けている気がする。BARの株を取得したはいいけど、ちょっと引き下がるに引き下がれない状況であるのも事実だよなぁ。



 記念すべき100戦目、ちょっと初優勝は望めない状況ですが、我々日本のF1ファンの多くが期待できる発表を心待ちにしております。あ、でもポールポジションくらいはいってほしいなぁ。バトンでも琢磨でもいいからさー。

トヨタF1カースペシャル走行イベント

 トヨタF1カースペシャル走行イベントに行ってきます。詳細は後ほど。あ、こちらのブログでモブログ三昧の可能盛大です。

2005年10月01日

ディレクシブをチェックすべきなのか?

『ディレクシブ』、動き出した?



 うーん謎の組織だ、ディレクシブー。



『ディレクシブ』は、レースクィーンを送り出したり、またGP2や日本のGTレースでスポンサーをしている会社(芳賀美里さんが代表)で、かねてマクラーレンの第2チームとされるジュニア・チームを構成するものとして、海外ではすでに話題の存在になっている。


とかなんですが、なんだかよくわからないよねー。マクラーレンのジュニアチームってのも意味がよくわからないのですが...。情報不足なので、この組織についてはいろいろ調べて上で触れてみたいです。

謙虚だなぁ、ニコは

ロズベルグ、「F1レギュラーまだ早い」



 謙虚だ、謙虚過ぎる。まだ早いなんて言ってるようじゃこの世界じゃやっていけないよなぁ。でも、それはケケ・ロズベルグの息子。緻密な戦略が隠れていることは間違いないだろう(そんな大事か?)。しかし、ハッキネンもライコネンもそうだったけど、ニコ・ロズベルグもかっこいいよなぁ。フィンランド人って、あんなのばっかなのか?

うーん、臭うなぁ

ハイドフェルド、「50%の回復だった」



 まー、本人が治っていないというのならしょうがないんだけど、50%ってそんな大怪我だったんかいな? 下手に怪我が悪化しても困るからねぇ、来年以降はBMWで安泰だろうからしっかりとチーム作りをしていって欲しいものです。

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