ミハエル、スピードは感じたが勢いが感じられな
[F1GP 2006 第 1戦 バーレンGP]2位シューマッハ、「素晴らしい結果が得られた」
『248F1』がいいクルマだということがわかったので今日はいい1日だったと言えるよ。いくつもの優れたチームはあるれど、ウチもそうしたタイトル争いをするチームの一つだというのはすごくグレートだなことだもの
あそこまでトップを保っていたのにアロンソに先行されてしまい、結局コースでアロンソを抜くことができなかった。下馬評を屈返す好成績だったのは間違いないのだが、ミハエルから勢いを感じることができなかった。が、それもまたミハエルの戦略なのではないかとかんぐってしまうほど、ミハエルは冷静で率直に感情を表していた。
とは言っても、2位8ポイント。今年は、アロンソとミハエルに加えマシンが壊れなければライコネンがチャンピオン争いすることは確実だ。早く、ホンダ勢がチャンピン争いに加わることができるように祈る。




