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F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Qualifying Live

[F1GP 2006 第 4戦 サンマリノGP]

// 今、INDY JAPANから帰ってきました~
// 途中からですが、ライブやります
---
21:06
// ロズベルグ、リウッツィ、ラルフ、スピード、トゥルーリ、クリエン、モンティロ、琢磨、井出
ライコネン 1'24.259 // TOP
21:07
バトン 1'24.480 // 2nd
21:09
モントーヤ 1'24.960 // 3rd
リウッツィ 1'24.879 // 3rd
21:10
バリチェロ 1'24.727 // 3rd
マッサ 1'24.993 // 6th
アロンソ 1'23.536 // TOP
21:11
フィジケラ 1'24.434 // 3rd
ミハエル 1'24.788 // 6th
21:12
トゥルーリ 1'24.656 // 6th
ラルフ 1'24.370 // 3rd
21:13
ロズベルグ 1'24.495 // 6th
クルサード 1'24.849 // 10th
トゥルーリ 1'24.446 // 5th
--- P1 END ---
// アロンソ、ライコネン、ラルフ、フィジコ、トゥルーリ、バトン、ロズベルグ、ミハエル、バリチェロ、クルサード、リウッツィ、マッサ、モントーヤ、ウェバー、ヴィルヌーヴ、ハイドフェルド
// ノックアウト:クリエン、スピード、モンテイロ、アルバース、琢磨、井出
// 琢磨とアルバースの差は0.6sec よくやってるなぁ
// 一方、井出は琢磨から遅れること1.7sec
21:20
--- P2 START ---
// BMW勢、リウッツィがコースイン
21:23
ヴィルヌーヴ 1'24.423 // TOP
ハイドフェルド 1'33.597 // 2nd
リウッツィ 1'28.187 // 2nd
21:24
ラルフ 1'24.343 // TOP
トゥルーリ 1'23.727 // TOP
ハイドフェルド 1'25.013 // 4th
リウッツィ 1'25.108 // 5th
21:26
// ミハエル出ました、アロンソも続けざまに
クルサード 1'24.650 // 4th
21:28
モントーヤ 1'24.014 // 2nd
ライコネン 1'23.190 // TOP
バトン 1'23.749 // 3rd
バリチェロ 1'23.760 // 4th
ミハエル 1'22.579 // TOP!!!!
21:29
アロンソ 1'23.743 // 4th
フィジケラ 1'23.771 // 7th
21:30
マッサ 1'23.595 // 3rd
ロズベルグ 1'23.966 // 9th
21:32
ハイドフェルド 1'24.129 // 11th
ヴィルヌーヴ 1'23.887 // 9th
モントーヤ 1'23.760 // 9th
21:33
ラルフ 1'23.565 // 3rd
// フィジケラ脱落!
// ハイドフェルド、スピン! ぷちクラッシュ。
--- P2 END ---
// ミハエル、ライコネン、ラルフ、マッサ、ウェバー、トゥルーリ、アロンソ、バトン、バリチェロ、モントーヤ
// ノックアウト:フィジケラ、ヴィルヌーヴ、ロズベルグ、クルサード、ハイドフェルド、リウッツィ
// 1'23.7台に7台が入る、そして、その一番最後だったフィジケラが脱落...不運だ
21:40
--- P3 START ---
// 各車一斉にコースイン
21:43
マッサ 1'27.275
ミハエル 1'27.945
モントーヤ 1'29.126 //3rd
ライコネン 1'28.825 // 3rd
ラルフ 1'27.851 // 2nd
21:44
マッサ 1'26.997 // TOP
ミハエル 1'27.063
// まっさ、みはえる、らるふ、モントーヤ、アロンソ、バリチェロ、バトン、ライコネン、トゥルーリ、ウェバー
21:46
ミハエル 1'26.751 // TOP
21:48
マッサ 1'26.238 // TOP
モントーヤ 1'27.789 // 3rd
21:50
マッサ 1'25.856 // TOP
// バトンピットイン!
21:51
// マッサ、ミハエルピットイン
ライコネン 1'27.089 // 3rd
21:54
バトン 1'24.159 // TOP
ライコネン 1'25.699 // 2nd
21:55
ミハエル 1'23.471 // TOP
// アロンソピットイン!
バリチェロ 1'23.667 // 2nd
21:56
// ライコネン、マッサ、ミハエルピットイン
21:57
// ミハエル、バリチェロ、バトン、ライコネン、マッサ、モントーヤ、ラルフ、アロンソ、ウェバー、トゥルーリ
21:58
アロンソ 1'23.996 // 3rd
21:59
ラルフ 1'23.772 // 3rd
// ミハエル渾身のあたっく!
22:00
ミハエル 1'22.795 // TOP!!!!!!
バトン 1'22.988 // 2nd
--- P3 END ---
// ミハエル、バトン、バリチェロ、マッサ、アロンソ、ラルフ、モントーヤ、ライコネン、トゥルーリ、ウェバー
---
 ミハエルがここでポールを取ったことは極めて重要な意味がある。単にフェラーリがルノーに反撃をのろしを上げただけではない。セナが旅立ったこの地で、セナがもつ最多ポールポジション記録を抜いたのだ。ミハエルに残された大きな記録、それを塗り替えマシンを降りたミハエルは神妙な雰囲気を漂わせていた。フェラーリの地元サンマリノのコースマーシャルや、フェラーリスタッフがミハエルを称えるがやはりミハエルは神妙だ。予選後の記者会見でも、ミハエルは丁寧に一つ一つの言葉を発している。目は気持ち潤んでいるようにも見える。会見でも、記録やフェラーリ復活などよりも、自分が何を成し得たかをゆっくりと理解してゆくようかのように見える。言葉では冷静にレースの戦略を語っているが、やはり何か上の空のような表情を見せている。あまりに多くのことを一度に達成した。
 フェラーリの地元サンマリノでの復活、今年のシーズンの展開、まだF1で成し得なくてはならないことがあること、もちろん最多ポールポジション記録の達成、セナが旅立ったこの地でセナが持つ最後の記録を塗り替えたこと。今日はミハエルにゆっくりとそれらをかみ締めて貰いたい。明日には、復活を確実のものとするために必要な勝利を得なくてはならないのだから...。

 2番手にはバトン、そして3番手には今シーズン苦しみぬいていたバリチェロが入った。記者会見では、チームへの感謝の気持ちを包み隠さずに語った。ブレーキへの慣れ、タイヤへの慣れ、マシンへの慣れ、いろいろな意味でバリチェロはここにたどり着くまでに多くの苦労を味わい、そしてそれらを克服したのだ。明日の決勝も、これまでの鬱憤を晴らすかのようなすばらしい走りを見せてくれることだろう。

 4番手にはマッサが入り、5番手にアロンソが来た。アロンソはP3でのアタックは、明らかにポールを狙う走りではなかった。ただ、これまでの展開を考えれば、アロンソは予選を走りながら明日の決勝の戦略を考えていたのだろう。予選で上位に入らなくとも決勝では勝てる。アロンソの明日の戦略から、目が離せないだろう。
 6番手には復活のトヨタ、ラルフが入った。トゥルーリも9番手に入り、こちらも攻めの状況にはいたといっても過言ではないだろう。7・8番手にはマクラーレンのモントーヤ、ライコネンが入ったが、こちらもアロンソと同様に決勝戦略を見据えた予選だったと考えられる。そして、P3の最後尾はウェバーとなった。

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