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F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 1 Result

[F1GP 2006 第 4戦 サンマリノGP]
PosTimeGapLapsDriver
11'24.7510.0004M.SCHUMACHER(Fer)
21'25.1320.38119A.WURZ(Wil)
31'25.9421.19124R.KUBICA(BMW)
41'26.0121.26127A.DAVIDSON(Hon)
51'26.4171.6667J.TRULLI(Toy)
61'26.4981.74718R.DOORNBOS(Red)
71'26.5961.8454F.MASSA(Fer)
81'26.6781.9277D.COULTHARD(Red)
91'26.9382.1875K.RAIKKONEN(McL)
101'28.0483.29713C.ALBERS(Mid)
111'28.4983.7476S.SPEED(Tor)
121'28.9694.21820G.MONDINI(Mid)
131'29.1064.35513C.KLIEN(Red)
141'29.6954.94413N.JANI(Tor)
151'29.6974.94613T.MONTEIRO(Mid)
161'30.3485.5976V.LIUZZI(Tor)
171'31.2176.46617T.SATO(Agr)
181'31.4826.73117Y.IDE(Agr)
 セッション終盤、颯爽とコースインしたミハエルが1'24.751のタイムを叩きだし、3rdドライバーがひしめくトップタイム集団の一番上に現れた。金曜日のファーストセッションとはいえ、トップタイムを出しルノーへの反撃ののろしを上げる形となった。

 セッションのほとんどは3rdドライバーと、下位集団のドライバーがコースを占めた。一時、ミッドランド集団の真後ろにつけていた、アグリの琢磨だったが、最終的にはモンティロから1.5sec差の17番手に終わった。セッション終盤、琢磨に0.265sec差に詰め寄った井出。セッション最後のアタックで自己ベストを更新していたが、タイミングモニターにSTOPの表示。攻めすぎて、コースアウトでもしたのだろうか? それでも、これまでのセッションでも最も琢磨に迫った0.265sec差は見事だと言えよう。

 尚、ウェバー、ロズベルグ、バトンはコースインせず。ルノー、BMW、ラルフ、モントーヤ、バリチェロはインスタレーションラップのみの走行となった。

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