ホンダはイモラでルノーに迫ることが出来るか?
[F1GP 2006 第 4戦 サンマリノGP]ホンダ サンマリノGP事前ニュース
合計6日間のテスト期間中、チームは3500km以上を走行。新たな空力パッケージを試したほか、メルボルンで問題となったタイヤの温まりに関しても、いくつかの解決策を見出した。その結果チームは、RA106が持つ予選での速さを、決勝レースでも継続して発揮できると自信をのぞかせている。
正直、ここまでのホンダの結果には満足していない。特に、気づけばルノーに置いていかれ下位に沈んでしまうという展開を見ていると、ルノーとの圧倒的な差を感じてしまう。しかし、このヨーロッパラウンド直前のテストでホンダは積極的に走りこみを行い、問題点の解決に至ったようだ。その結果、どこまでルノーに迫ることが出来るか、予選のみならず決勝でも安定したスピードで結果を出すことが出来るかが鍵だろう。ルノーの独走をなんとしてでもとめて欲しいものだ。





コメント
そろそろホンダも結果ほしいところでしょうね。先にトヨタが表彰台にあがったので、イモラは得意なサーキットでしょうから、君が代が聴けるかもしれませんね。聴かせてほしいですね。
投稿者: M | 2006年04月19日 18:28