ヨーロッパラウンドでアグリはどこまで通用するか?
[F1GP 2006 第 4戦 サンマリノGP]佐藤琢磨、「真新しいモーターホーム楽しみ」
レースでは縁石を多く使うので、クルマのセットアップが非常に重要だ。天気はとても寒いことが多いので、シーズン序盤のレースとはドライビングコンディションが異なることになる。ぼくたちのクルマはストレートのスピードはいいんだけれど、シケインや高速コーナーが今回のレースの試練になるだろうね
第四戦を迎え、F1もヨーロッパラウンドに突入。琢磨が指摘しているように、ヨーロッパのサーキットでSA5がどこまで通用するかが見物だ。もともと、このあたりにニューマシンSA06が投入される予定だったが、SA06の投入は未だ予定が立っていない。ヨーロッパラウンドに入り各チーム体制を整えてレースを戦うことになるのだが、全てが始めてのアグリにとってはモーターホームの準備でさえ大変だろう。そんなアグリチームだが、ここから新モーターホームが導入されるようで琢磨は期待しているようだ。モーターホームはドライバーがリラックスできる場所でもあるだけに、重要なポイントなのだろう。





コメント
スーパーアグリも今年初めてのヨーロッパラウンドが始まるのですが、ここからは、チームによって大きく差が出始めるところ。頑張ってほしいところです。モーターフォームが新しくなるのは、過酷なところで働いている人たちにとっては、オアシスみたいなものなのでしょうね。いい仕事が出来ることを期待します。
投稿者: M | 2006年04月19日 20:08