フィリップモリスのメリットはあるのか?
[F1ニュース]マルボロ、シューマッハ&ライコネンなら資金出す
マルボロの母体であるフィリップモリス社は、ライコネンの加入を同社の世界的販売促進の面から歓迎するものの、シューマッハが残留した場合には契約金が大幅にアップすることから、現行のものよりもさらにスポンサー・フィーを増額する用意があることをチームに示したという。
ヨーロッパではタバコ広告を出すことが一切禁じられているのだが、それでも追加フィーを払うメリットはあるのだろうか? ただ、ブランド名を出すことはできないが、既にフェラーリの赤とマールボロの赤は一体化していることもあり、それだけで十分なメリットがあると考えているのかもしれない。既に、多くのタバコマネーはF1から流出してしまったこともあり、F1=マールボロ(フィリップ・モリス)というイメージ付けることが最終目標なのだろうか? また、ミハエルとライコネンと言うスタードライバーをCMなどに使うことができれば、十分と考えている可能性もあるだろう。





コメント
この件は、タバコ広告自体、ヨーロッパでのレースが多い分、不利でしょうね。ただ、本気で、F1=マルボロにしたいのなら、マクラーレンの赤白にすべきでしょうね。あのイメージが一番わかりやすいでしょうから…
投稿者: M | 2006年5月 2日 11:33