F1予選にもスーパーラップを導入か?
[F1ニュース]予選方式変更、モナコGPまではない
しかしこの変更についてF1に大きな力を持つバーニー・エクレストン氏は、最終ピリオドだけ従前の1台ずつのアタックに戻すという案を支持しているものの、モナコGPについては「1台ずつのアタックより10台がひしめくほうが超面白いだろう」と期待を口にしているためだ。
モナコGP以降まで予選方式を変えない理由が、バーニーのこの考えだというのも可笑しいが(もちろんもっともだと思うが)最終ピリオドが一台ずつのアタックになるというのは意外だった。よくよく考えれば、以前の予選は一台ごとのタイムアタックだったのだが、ファースト・セカンドと二つのピリオドで上位10台を選出した上でのスーパーラップ方式になるのは以前と異なる点だ。
個人的には最終ピリオドはこれまでどおりで燃料規定を無くしてしまう方が面白いと思うのだが、どうだろうか? スーパーラップ方式にした場合、決勝スタート時の燃料を搭載する方式をとるのなら、セカンドピリオドよりスーパーラップのほうがタイムが遅くなってしまい、いまいちスペクタクルに欠ける展開になるだろう。また、燃料規定を排除してスーパーラップを行うのなら、結局スーパーラップ方式より従来の予選ルールのほうがアタック数が増え、よりスペクタクルな展開になると思うのだが、どうだろうか?





コメント
予選方式も、もう少し見てる側にも、スリリングな感じを与えるものを期待したいですね。現状では、エンジンの制限や、燃料の制限など、いろいろと解決しないといけないものが、たくさんありますが、まぁ、面白くなるような、またドライバーたちが燃えるような予選スタイルを希望します。
投稿者: M | 2006年5月 9日 20:29