F1GP 2006 第5戦 ヨーロッパGP Friday Practice 1 Result
[F1GP 2006 第 5戦 ヨーロッパGP] 1 1'32.079 0.000 20 A.WURZ
2 1'32.399 0.320 29 A.DAVIDSON
3 1'32.852 0.773 22 R.KUBICA
4 1'32.858 0.779 4 M.SCHUMACHER
5 1'32.944 0.865 19 R.DOORNBOS
6 1'33.635 1.556 7 J.BUTTON
7 1'34.213 2.134 6 R.BARRICHELLO
8 1'34.402 2.323 5 K.RAIKKONEN
9 1'34.995 2.916 6 R.SCHUMACHER
10 1'35.332 3.253 21 A.SUTIL
11 1'35.365 3.286 19 N.JANI
12 1'35.612 3.533 8 S.SPEED
13 1'35.985 3.906 8 C.ALBERS
14 1'36.062 3.983 10 T.MONTEIRO
15 1'37.817 5.738 20 T.SATO
16 1'37.933 5.854 16 F.MONTAGNY
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F1GP 2006 第5戦 ヨーロッパGP Friday Practice 1 Live
フリー走行1回目、佐藤琢磨にモンターニュが肉薄!
井出のシート剥奪というショッキングなニュースで迎えた、ヨーロッパグランプリ。実際、タイミングモニターには井出の名前は無く、モンターニュの名前が載っていた。そして、3rdカーを走らせる可能性を信じていた井出の名前はタイミングモニターには掲載されていなかった...。
金曜日の最初のセッションと言うこともあり、下位チームと3rdドライバーによってタイムが記録されていった。各ドライバーがタイムを刻む中、アグリチームのモンターニュは琢磨から12秒遅れのタイムを記録する。しかし、その後、走行を重ねるたびにモンターニュはタイムを更新。最終的に琢磨のタイムをも更新するが、最後の最後で琢磨が1'37.817のタイムでモンターニュに先んじること0.12sec。実際、アグリのマシンを始めて乗ったモンターニュがここまでタイムを出すことができるとは予想していなかった。
他チームに目を向けると、いつもどおりのメンバーがトップタイム更新合戦を繰り広げる。最終的にトップタイムはウィリアムズのヴルツが記録した1'32.079。続いてホンダのデビッドソンが遅れること0.320sec、3番手にはBMWのクビカがトップから0.773sec遅れのタイムとなった。以降、終盤4周を走行しただけで1'32.858のタイムで4番手をたたき出したミハエル、そしてレッドブルのドーンボスがトップから0.865sec遅れの5番手に入った。





コメント
モンターニュ結構やりますね。結果を見る限りは。琢磨も様子見なのかわかりませんが、これから、それなりに上位のタイムに肉薄することを期待したいですね。
投稿者: M | 2006年05月06日 06:40