F1GP 2006 第5戦 ヨーロッパGP Friday Practice 2 Result
[F1GP 2006 第 5戦 ヨーロッパGP]P Time GAP Laps
1 1'32.675 0.000 27 A.WURZ
2 1'33.579 0.904 14 F.ALONSO
3 1'33.619 0.944 14 M.SCHUMACHER
4 1'33.799 1.124 25 R.DOORNBOS
5 1'33.870 1.195 29 A.DAVIDSON
6 1'33.883 1.208 19 R.SCHUMACHER
7 1'33.920 1.245 12 J.BUTTON
8 1'33.991 1.316 30 R.KUBICA
9 1'34.030 1.355 19 G.FISICHELLA
10 1'34.147 1.504 23 A.SUTIL
11 1'34.215 1.540 19 N.ROSBERG
12 1'34.472 1.797 23 C.ALBERS
13 1'34.536 1.861 13 K.RAIKKONEN
14 1'34.546 1.871 18 F.MASSA
15 1'34.631 1.956 11 R.BARICHELLO
16 1'34.825 2.150 14 M.WEBBER
17 1'34.968 2.293 14 J.MONTOYA
18 1'35.066 2.391 19 C.KLIEN
19 1'35.241 2.566 14 D.COULTHARD
20 1'35.308 2.633 12 N.HEIDFELD
21 1'35.406 2.731 19 V.LIUZZI
22 1'35.479 2.804 26 N.HANI
23 1'35.669 2.994 21 S.SPEED
24 1'35.688 3.013 12 J.VILLENEUVE
25 1'35.902 3.227 18 T.MONTEIRO
26 1'36.255 3.580 25 T.SATO
27 1'36.665 3.990 16 F.MONTAGNY
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・F1GP 2006 第5戦 ヨーロッパGP Friday Practice 2 Live
・フリー走行第2回目もウィリアムズのブルツが最速
午前中よりは若干気温も路面温度も高くなったヨーロッパグランプリ一日目午後、この日二回目となるフリープラクティスが行われた。トップタイムを記録したのは、ウィリアムズの3rdドライバーヴルツで、2番手アロンソを0.904sec上回り1'32.675のタイム。続いて、2番手アロンソ、3番手ミハエルとなったが二人の差は0.04secの僅差となっている。
一方、アグリチームの二人は琢磨26番手、モンターニュは27番手に終わったが二人のタイム差は0.41sec。乗ったばかりのアグリのマシンで、琢磨にここまで迫ることができモンターニュは期待以上の働きをしただろう。そして、なによりも琢磨のタイムがトップから3.6sec落ちというのはかなり進化したといってよいのではなかろうか(最後のヴルツのスーパーラップが無ければ、2.7sec落ち)。
また、今回、特筆すべきドライバーが一人いる。今回からミッドランドで3rdドライバーを務めているA.スティールだ。スティールはオフのテストでもミッドランドのステアリングを握ったドイツ出身の23歳。昨年、ユーロF3ではここニュルブルクリンクで勝利を挙げており、シーズンを通して2位の好成績を挙げ、今年は全日本F3に名門TOM'Sチームから参戦し現在2位のランキング。全日本のF3に参戦しながらF1のテストドライバーをこなしており、ハードスケジュールながらミッドランドのレギュラードライバーを上回る結果を出すことができ、今後の活躍が十分期待できるドライバーだ。





コメント
スーパーアグリ初戦から比べると、タイムもトップチームから縮まって来ましたね。進化してきています。当然のことながら。それよりも、F1もどんどん新しいドライバーが出てきますので、琢磨や、他の日本人ドライバーも、チャンスを生かして、上にステップアップして欲しいです。
投稿者: M | 2006年05月06日 06:44