F1GP 2006 第6戦 スペインGP Friday Practice 1 Result
[F1GP 2006 第 6戦 スペインGP]P Time Gap Laps Driver
1 1'15.796 0.000 4 F.MASSA
2 1'16.099 0.303 4 MSCHUMACHER
3 1'16.125 0.329 21 A.WURZ
4 1'16.628 0.832 21 R.KUBICA
5 1'16.961 1.165 24 A.DAVIDSON
6 1'17.424 1.628 20 R.DOORNBOS
7 1'19.720 3.924 20 N.JANI
8 1'20.708 4.912 21 G.MONDINI
9 1'20.744 4.948 9 T.SATO
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ヨーロッパグランプリから1週間のインターバルで開催されるスペイングランプリ。雨とは無縁のイメージが強かったが、金曜日朝からの雨でセッション前半はウェット状態で開始された。ウェット状態だっただけに、多くのドライバーはウェットタイヤで様子見を行う中、ウィリアムズのヴルツがドライタイヤで1'23.334のタイムをマーク。以降、ドライタイヤでのアタックが開始されるが、やはり3rdドライバーが中心のタイム計測となった。
セッションの半分が過ぎたあたりで、ヴルツが1'19.924のタイムで10秒台のタイムに入る。直後にデビッドソンが1'19.789でトップに立つが、クビカが1'18.904でトップタイムを記録。そんな中、琢磨は1'21.351のタイムをマーク、一方モンタニーはマシンがストップ、コース上でマシンを止めてしまう。以降、ヴルツ・クビカ・デビッドソンがトップタイムを更新しあっていたが、最後の最後でフェラーリコンビがコースイン。ミハエルが、1'16.362でトップタイムを叩きだすと、すぐさまマッサが1'15.796のタイムでトップに立つ。ミハエルは続けざまにアタックをするが、1'16.099で自己ベストは更新するもののマッサには届かず、マッサが金曜日のファーストセッションを制する形となった。
* タイヤ選択は19:15現在未確認の情報です




