ミハエル、スペインGP決勝での失速の原因は不明?
[F1GP 2006 第 6戦 スペインGP]シューマッハ、「日曜日 突然1秒も遅くなった」 [FMortorsports.nifty]
チーム関係者によれば、予測より突然高くなった日曜日の気温のせいで、事前に選択したタイヤが対応しきれなかったのでは、とみられているようだ。
今年のスペインGPは雨が降ったこともありセッションでの気温、路面温度は通常より低いものだった。この、影響がフェラーリのタイヤ戦略を直撃してしまったようだ。予選でもある程度の速さを持っていたフェラーリだっただけに、決勝でアロンソのペースについていけないのは不可解だったが、日曜日の好天がフェラーリのタイヤマッチングを狂わせてしまった結果となった。
ただ、今年のフェラーリ&ブリヂストンは対応が早いこともあり、今後の灼熱のGPに向けてのデータ鳥を行うことができたぐらいに考えておけばよいかもしれない。それにしても、今年のF1にとってタイヤ戦略は極めて重要な意味を持つようだ。





コメント
もし、タイヤがかなりのウエイトを占めるのであれば、早急に対策を練る必要があるでしょうね。特に、次回のモナコは、低速サーキットですから、グリップ力が相当必要になるでしょうから、下位チームにでも前にいかれるとレースにならない可能性があるかもしれませんので、相当万全に仕込まないとねぇ。
投稿者: M | 2006年05月17日 13:12