クルサードまだレッドブルにとって必要だ
[F1メモ]レッドブル、クルサードと契約延長の機運
今回ニューイをレッドブルが獲得できたのには、間違いなくクルサード自身の力が大きかったことがあらためて指摘されているもの
レッドブル陣営からしてみればクルサードはドライバーでなくともチーム首脳として向かえる準備もあるだろう。ただ、現時点でクルサード本人がレースを走りたがっており、この記事が指摘しているように他の3名のドライバーと比べて遜色ない結果を残していることを考えれば、敢えてドライバーのザから引き摺り下ろす必要は無いだろう。実際、マシン開発の上でもクルサードの能力は重要だろうし、ニューエイの手腕を如何無く発揮させるためにもクルサードはドライバーとして必要な存在と言えるのだろう。
モントーヤがレッドブルに移籍してくるとなると、現在のドライバーの誰かがはじき出されてしまう結果になるが、現時点の結果を見る限りクルサード以外は誰が下ろされてしまっても不思議ではない状況だと言えるだろう。





コメント
クルサードとニューウェイは、10年以上の付き合いだから、そう簡単にクルサードがドライバーからはずれることはないでしょうね。年齢的な引退が近づかない限りは。いいマシンを作ってから、引退でしょうね。多分。
投稿者: M | 2006年5月 4日 13:58