ホンダエンジンの信頼性を信じる
[F1GP 2006 第 5戦 ヨーロッパGP]ホンダ ヨーロッパGP事前ニュース
さらに、両方のセッション中、ジェンソンとルーベンスの二人を走らせたことで、いつもよりもレースセッティングを行った。全体として、速さがあることは分かったが、フロントのマシンバランスには改善の余地が残っている。
トップチームは金曜日のセッションの多くをガレージで過ごすことが多いのだが、ニュルブルクリンクでのホンダチームは金曜日から積極的にマシンを走らせたようだ。ここまで、ホンダエンジンのトラブルはそれほど多くなく、ある程度のディスタンスには耐えられるという判断があったからかどうかわからないが、結果として金曜日から積極的にデータ収集を行ったようだ。
予選でのホンダマシン・ドライバーの速さは十分実証できている。あとは、結果を残すのみなので、是非とも有効なデータ収集を行ってもらいたいものだ。




