それでもフィジケラの怒りは収まらないだろう
[F1GP 2006 第 5戦 ヨーロッパGP]ビルヌーブがグリッド降格
予選の第2ピリオドで、ルノーのジャンカルロ・フィジケラのタイムアタック中に、ビルヌーブが故意にこれを妨害したとして、フィジケラが猛抗議。この訴えがスチュワードに認められた格好だ
昨日の予選のセカンドピリオドでフィジケラがノックアウトされてしまい、ヴィルヌーヴやFIAに抗議をしていた件だが、結果としてヴィルヌーヴがフィジケラの走行を妨害したとFIAが判断したようだ。
ただ、そのペナルティとして与えられたのは、ヴィルヌーヴの最終ピリオドのタイム取り消し。しかし、そのペナルティだけではフィジケラの怒りは収まらないだろう。フィジケラとしてはヴィルヌーヴの順位云々ではなく、自分の出せたはずのタイム進めたはずの最終ピリオドへの進出ができなかったことが何より問題なのだろうから。




