クルサードにはまだまだF1に残ってもらいたい
[F1GP 2006 第 6戦 スペインGPF1GP 2006 第 6戦 スペインGP]クルサード、今週のスペインGPで通算『200戦目』
現役ドライバーの中ではミハエル・シューマッハ(238)、ルーベンス・バリチェッロ(224)に次ぐ3番目。全F1ドライバーの中ではリカルド・パトレーゼ氏の257戦が最高だ。(予選出走:次戦含む)
もう、クルサードもそんなにF1マシンを走らせていたのか。セナの死によるウィリアムズからのデビューに始まり、マクラーレンではハッキネンのチームメイトを務め、レッドブルに移籍。かつてはチャンピオン候補と呼ばれたが、さすがに今からチャンピオン獲得は難しいか。いや、レッドブル次第ではまだまだわからない。そのレッドブルをトップチームに引き上げる大役をクルサードは一手に請け負う。個人的には、レッドブルでの初勝利を是非ともクルサードにあげてもらいたいものだ。





コメント
コメントありがとうございます!
なかなか、内容を追いきれていないことも多く、内容が薄いものも多く恐縮です。
DCについては、ミハエルと共に若い奴らにいろいろなことを伝えていくことが使命になりつつあります。本当に、この二人、あ、バリチェロも加えて3人が知ってて、アロンソやライコネンが知らないことは多いはずです。今年、ミハエルがアロンソを負かしたら、本当にアロンソは強くなれると思います。
そして、DCはレッドブルという新たなF1の流れを作り出す上で極めて重要な役割を果たすと思います。レッドブルからしてみれば、ヤクルトの古田みたいな感じで本当はチーム首脳に据えたいところでしょうが、本人がやる気満々ですからね。是非とも、そのパワーがある間は走り続けてもらいたいです。
と、書き出すときりは無いのですが、親父たちもまだまだ頑張って欲しいですな。
今後とも、宜しくお願いいたします。
投稿者: sei5 | 2006年05月14日 02:10
sei5さん、初めまして!
面白いエントリーの数々をじっくり拝見させて頂きました。
共感を覚えるエントリーが多く、どれにコメントさせて頂こうか迷ったのですがこちらに致しました。私もDC(ペヤング?)のファンなもので、先シーズンの大活躍は嬉しかったです。
貴重な経験を持つ先生には、まだまだ頑張ってもらいたいと思います。
私もしがないブログを運営しておりますので、今度トラックバックもさせて頂きたいと思います。
これからも面白いエントリーをご期待しております!
投稿者: mar | 2006年05月13日 23:51