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コミュニケーションできなければセットアップなど不可能だろう

[F1メモ]
井出有治、英語力不足も難点の一つだった [FMortorsports.nifty]
鈴木亜久里代表:彼が英語を十分話せないために、レース・エンジニアやチームの上司との無線でさえ翻訳を入れなければならなかったんだ。またグランプリの金曜日と土曜日毎に、彼に何が必要かを尋ねなければならなかったが、あまりにもF1で経験が不足していたために、僕ですら日本語での彼の答えを理解するのが難しかったほどだった。

 亜久里代表が二つの点を指摘している、ひとつは単純に英語を理解できなかったということ。そして、もう一点は言葉の問題ではなくF1マシンのセッティングに対する知識の無さである。
 開幕時に、「これまでのステップアップよりは楽」という発言を井出はしていたが、そのことを考える限り、やはり井出自身の努力不足も指摘せざるを得ないだろう。本当にF1に乗りたいのならこの言語の壁にぶつかっている場合ではないのだ。メカニックと直接コミュニケーションができなければ、自分の希望を伝えることも、セットアップについての議論を交わすこともできないのだ。そして、言葉以前の問題でセッティングに必要な最低限の知識さえ井出は持ち合わせていなかった。もちろん、経験の積み上げによって得られるものはいくつもあったはずだが、最低限の知識は得る必要が無いはずが無いだろう。

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コメント

もし、この内容なら、井出がレースで活躍することが出来ない理由も何となくわかる気がしますね。特にF1は自動車レースの最高峰だから、その現場で、自分の意思を伝えることが難しい環境と努力を怠ってしまったら、それは、F1から去ることしかないでしょうね。でも、今走っているドライバーもほとんど言語については同条件でしょうから、井出に限ったことではないでしょうね。

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