バリチェロは失わなくてよいものを失ってしまった
[F1メモ]バリチェッロ、「速度リミッター作動させた筈……」 [FMortorsports.nifty]
ピットストップの時、もちろんリミッターは作動させたし、ちゃんとステアリングにそのライトもついていた筈なんだけど。頑張ってくれたチームのみんなに、ほんと申し訳ないよ
モナコでのペナルティはバリチェロにとっては、ペナルティが無ければほぼ確実に3位表彰台が得られただけに非常に残念なトラブルだった。実際、バリチェロはリミッターを作動させリミッターランプが点いていたとコメントしているが、チーム側からのコメントは無い。バリチェロの肩を持つわけではないが、これまでのホンダのことを考えると機器のトラブルである可能性もありえるのではないだろうか。そのあたりは、きっちりと調査をしてもらいたいものだ。
バリチェロが素直に謝罪しているだけに、本当に残念でならない。クルサードが得たものをバリチェロは失ってしまったのだ。ただ、バリチェロもあのトラブルが無ければ表彰台を得ることができた。あの時、あそこを走っていた価値は十分にあるのだ。イギリスグランプリでは更なる好成績を期待したい。





コメント
クルサードの3位表彰台の裏には、それまで頑張っていたバリチェロが、残念でならないですね。今季初の表彰台がかかっていただけに、これで、存在をアピールできたところでしたが、それでも、終盤にシューマッハとの接戦は、久々頑張っていましたね。
投稿者: M | 2006年5月30日 00:15