ブリアトーレ、火の粉が降り注ぐのを察知したか
[F1メモ]ルノー代表、「シューマッハへの非難は終わりだ」 [FMortorsports.nifty]
シューマッハは確かにミスをした。しかし人間なら誰だってミスはするさ。そして彼はそれに対する十分な支払いをしたんだ。だからこの件については終わり。もう非難はしないよ。
ブリアトーレのこの発言は、結果として、モナコGPでアロンソがトップでチェッカーをうけ、現場視察に来ていたルノー社長のゴーンにも十分アピールすることができただけに、これ以上ミハエルを攻めたところで得るものは無いという判断があるのだろう。
それ以前に、ブリアトーレとしてもあまりミハエルのことを追求されたくないという思いもあるかもしれない。ミハエルがベネトン時代に引き起こした事故、その際のディレクターはこのブリアトーレであり、そのからみで火の粉が降り注ぐのを察知したためかもしれない。
どちらにしても、私もブリアトーレの意見に賛成だ。原因は結局わからずじまいだが、それはそれでミハエルは既に予選タイム剥奪というペナルティを与えられている。ブリアトーレが語るように、今年のグランプリを最後まで戦い抜いてもらいたい。
ルノーとフェラーリはこれからも良きライバルとして、最後のグランプリまで正々堂々と戦い続けることだろう




