ミハエル、大逆転を目指してインディアナポリスで頂点を目指す
[F1GP 2006 第10戦 アメリカGP]シューマッハ、リフレッシュしてアメリカGPへ [FMortorsports.nifty]
例によってその詳細については明らかにしていないものの、大自然の下のアウトドアが好きなシューマッハ夫妻のこと、おそらく西海岸で束の間のバカンスを過ごしたものとみられている。
チャンピオンシップ的には相当厳しい状態となってしまった、ミハエルとフェラーリだが当の本人は自身の逆転を信じベストを尽くすべく短いインターバルをリラックスしてすごしたようだ。ミハエルがチャンピオンシップを逆転するために必要なのは、とにかくアロンソより前でゴールすること。ミハエルとしてできることは勝つことだけなのだ。
そう考えると、むしろプレッシャーがかかるのはチームでありマッサなのかもしれない。ミハエルがアロンソの前でゴールすることは当然なのだが、さらにマッサがアロンソの前でゴールすることができれば、アロンソの獲得ポイントは少なくなりミハエルとアロンソの差は縮まるのだ。ミハエルのチャンピオン獲得にはマッサの活躍は必要不可欠であり、もしかしたらマッサが一番プレッシャーを受けているのかもしれない。
ともあれ、ミハエルからしてみればこのようなプレッシャーの中でのグランプリは慣れているだろうし、むしろ楽しんでいるかもしれない。ミハエル逆転への布石となるかもしれない1戦に注目だ。




