琢磨初表彰台の地で、記憶に残る走りを
[F1GP 2006 第10戦 アメリカGP]佐藤琢磨、アメリカの聖地でも大人気 [FMortorsports.nifty]
琢磨にとってアメリカGPは2004年のレースで自身最高位となる3位表彰台を得たゲンの良いところ。もちろんそれを現地のファンも良く覚えていて、サインのおねだりに琢磨もうれしい悲鳴を上げているようだ。
つい先ほどSA06のドイツGPからの投入が正式発表になったばかりのアグリチームだが、琢磨初表彰台の地ということもありインディアナポリスでは琢磨が大人気のようだ。今期は、戦闘力の無いマシンで苦戦する琢磨ではあるが、今のマシンでできる以上の走りを見せているだけに、ここインディアナポリスでも想定外の走りでファンを魅了してくれるに違いないだろう。
カナダGPでは叶わなかった、現行マシンでのミッドランド越え。初戦から苦しい走りを強いられてきたSA05だが、アメリカ・フランスの残り2戦でなんとしてもミッドランドを越え、弾みをつけたいところだ。





コメント
琢磨が見せたあのアグレッシブな走りは、理由はなく、アメリカのモーターファンは、記憶にとどめてもらっているのが、さすがアメリカの文化かなぁと感じてしまいます。琢磨も、いいイメージを高めて、少しでもいい結果、いいレースを展開をして欲しいですね。
投稿者: M | 2006年7月 1日 00:49