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F1GP 2006 第10戦 アメリカGP Friday Practice 2 Result

[F1GP 2006 第10戦 アメリカGP]
Pos No Driver Team Laps Time
1 36 Anthony Davidson Honda 38 1:12.013
2 38 Robert Kubica Sauber-BMW 39 1:12.809
3 2 Giancarlo Fisichella Renault 14 1:12.933
4 6 Felipe Massa Ferrari 26 1:13.264
5 39 Giorgio Mondini MF1-Toyota 33 1:13.327
6 5 Michael Schumacher Ferrari 18 1:13.346
7 18 Tiago Monteiro MF1-Toyota 21 1:13.387
8 12 Jenson Button Honda 16 1:13.397
9 1 Fernando Alonso Renault 14 1:13.474
10 3 Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 9 1:13.554
11 21 Scott Speed STR-Cosworth 26 1:13.688
12 9 Mark Webber Williams-Cosworth 15 1:13.691
13 16 Nick Heidfeld Sauber-BMW 14 1:13.725
14 20 Vitantonio Liuzzi STR-Cosworth 24 1:13.735
15 4 Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 10 1:13.825
16 17 Jacques Villeneuve Sauber-BMW 17 1:13.857
17 40 Neel Jani STR-Cosworth 31 1:13.946
18 11 Rubens Barrichello Honda 20 1:14.011
19 35 Alexander Wurz Williams-Cosworth 39 1:14.050
20 15 Christian Klien RBR-Ferrari 15 1:14.084
21 19 Christijan Albers MF1-Toyota 19 1:14.169
22 22 Takuma Sato Super Aguri-Honda 24 1:14.391
23 8 Jarno Trulli Toyota 16 1:14.449
24 10 Nico Rosberg Williams-Cosworth 17 1:14.562
25 14 David Coulthard RBR-Ferrari 18 1:14.676
26 37 Robert Doornbos RBR-Ferrari 13 1:14.839
27 7 Ralf Schumacher Toyota 10 1:15.063
28 41 Sakon Yamamoto Super Aguri-Honda 33 1:15.120
29 23 Franck Montagny Super Aguri-Honda 2


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フリー走行2回目もホンダのデビッドソンが最速 [FMortorsports.nifty]

金曜日午後に行われたアメリカGPのフリー走行2回目、気温は午前の時よりさらに上がって約30度、路面温度は約42度にまで上昇した。

 初日のフリープラクティス2回目、路面温度42℃という高温の環境下、ほとんどのドライバーがタイムアタックを行った。レギュラー勢トップは3番手フィジケラの1'12.933だが、午前中のミハエルのタイムからは0.5sec程遅くなっており、そのミハエルはレギュラー勢では3番手で全ドライバー中6番手のタイム1'13.346で自身の午前中のタイムより0.8秒近く遅れている。路面温度の上昇がラップタイムに影響を与えている影響は少なくないようだ。レギュラー勢の2番手はフェラーリのマッサ。午前中は知らなかったこともあってか26周と積極的に走りこんだようだ。そして、レギュラー勢3番手のミハエルに続いたのは、ミッドランドのモンテイロで1'13.387のタイムで午前中から1.7秒近くタイムを縮めてきた。以下、バトン、アロンソ、ライコネンと続いて初日のセッションは終了した。

 この日午前・午後共にトップタイムをたたき出したのはホンダのデビッドソン。午前のタイムよりわずかに伸ばして1'12.013となった。2番手のクビカには0.7sec近い差を築いておりさながらデビッドソンの独壇場となったようだ。5番手にはミッドランドの3rdドライバーモンディーニが入ってきており、モンテイロと並びシングルポジションのタイムを叩きだした。

 アグリのトップタイムは琢磨で22番手で1'14.391のタイム。フリープラクティスとはいえ、16周走行したトゥルーリや17周しているロズベルグ、クルサード、ドーンボス、ラルフを上回っており、また、21番手のアルバースに0.2sec近くまで迫るタイムとなった。左近は28番手で1'15.120、午前中のタイムを1秒近く縮め33周を走行しており有効なデータをとることができたようだ。尚、モンタニーはコースイン直後にコースアウトしそのままセッションを終えることになった。

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