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ペナルティを受けても新エンジンを搭載したいということなのか?

[F1GP 2006 第11戦 フランスGP]
ロズベルグ、グリッド10番降格ペナルティか [FMortorsports.nifty]
同チームにエンジンを供給するコスワース・エンジニアリングでは、今回『シリーズ6』と呼ばれるバージョンアップされた改良型エンジンを持ちこむが、これに伴い本来2戦目にあたるロズベルグもこれを搭載する方針という。

 2レース1エンジンのレギュレーションのため、2レースの途中でエンジン交換を行う場合は、予選10グリッドダウンのペナルティが課せられる事になる。ただ、ここのところエンジンによるトラブルが頻発していたこともあり、ペナルティを受けてでも交換すべきとチームが判断したということなのだろう。
 そう考えれば、これ自体を単純に半でとして考えるべきではなく、戦略的なペナルティだと考えることもできるだろう。もちろん、最初から問題の無いエンジンを供給してもらいたいところなのだが...。

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