msex.gif

« もはや、アロンソに迷いは無い | メイン | ディレクシブの野望、到達への道のりは遠い »

アロンソは、平常心を心がければよいはずだ

[F1GP 2006 第12戦 ドイツGP]
「今週の優勝は10ポイント以上の価値」とアロンソ[FMortorsports.nifty]
みんなはいろいろ言うけれど、僕自身は至極楽観的にとらえているよ。別に追い込まれた訳じゃない、このドイツでは必ずシューマッハを止めることができる筈さ。...ここでの優勝は、シューマッハ&フェラーリに対する心理的な意味でまさに10ポイント以上の価値を持つものだよ

 確かに、ここ数戦のミハエルの勢いはそれこそ鬼神のごとき走りだといえるだろう。ただ、現時点でもアロンソとミハエルの差は17ポイントあり、アロンソとしてはあせる必要は無いといえるだろう。残り7戦全てで2番手に入り続ければよいのだ、アロンソとしてみればミハエルではなくマッサにターゲットを絞って戦略を練るということもできるはずだ。

 また、当然のことながら自力でミハエルに勝つことだって十分可能だろう。そういう意味で、アロンソとしてはドイツで勝利を挙げることによってミハエルに大打撃を与えることが可能だとコメントしているが、無理してまで得る必要の無い勝利であることには変わりない。アロンソが最も注意しなくてはならないのは、アクシデントに巻き込まれてしまうことその一点に限られるといえるだろう。アロンソは平常心を心がければよいはずだ。

Tag: アロンソ, ミハエル



RSS feed meter for http://f1chihou.net/


最近のコメント

Powered by
Movable Type 4.25