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ロズベルグは地元で結果を残すことができるか

[F1GP 2006 第12戦 ドイツGP]
N.ロズベルグ、初のホームレースに自信示す [FMortorsports.nifty]
このホッケンハイムでは、以前何回も勝った想い出を持つお気に入りのサーキットだし、何より同じ言葉を話す観客の前で走るのはとてもグレートなことさ。フランスでは苦しんだけれど、先週のヘレスではとてもいいテストができたし、ドイツではきっといいレースができるものと期待しているんだ。

 シーズン当初は目覚しい活躍を見せていたウィリアムズのロズベルグだがシーズンが進むにつれ、なかなか結果まで結びつかない状態が続いている。そんな状況の中迎える母国GPだけに、なんとしてでも結果が欲しいところだろう。新人にとってのF1での初の母国GPは、そのあまりの声援に緊張してしまいがちだが、逆にその声援を見方につけ勢いをつけてもらいたいものだ。

父親の元F1チャンピオン、ケケ・ロズベルグ氏はフィンランド国籍だったが、ニコのレース活動を支えるため、スポンサーの取りやすいドイツ国籍を子供のために選択したと言われている。

 確かにこの国籍の件は不可解だったがこれで納得できた。やはり、フィンランドに比べればドイツのほうが圧倒的に企業も多く、スポンサー受けもよいということだろう。

Tag: ロズベルグ



コメント

まー、どの段階で国籍を選択したかわからないのですが、F1ドライバーを目指すと決めた段階でドイツ国籍を選んだのでしょうね。

個人的にはフィンランド国籍のままでも、それほど影響はないと思ったのですが、ケケ本人が現役時代苦労したという背景があるのかもしれませんね。

すごいですね。お父さんも息子のレース活動のために、いろいろと考えての国籍選択なんですね。レースするにも大変なことが多いですね。納得です。

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