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左近には思いっきりF1を楽しんでもらいたい

[F1GP 2006 第12戦 ドイツGP]
山本左近(SAF1)、「責任の重さを感じる」 [FMortorsports.nifty]
周囲には、井出さんの二の舞を演じないかと心配してくれる人もいるけれど、僕は気にしていないよ。それでもシューマッハやアロンソと同じグリッドにマシンを並べるというのはエキサイティングなことだね

 全くのぶっつけ本番で、手の施しようの無かったSA05に乗った井出と、3rdカーを4回走らせここドイツGPから使用するSA06のシェイクダウンも行った左近では状況が違う。能力差云々ではなく、左近はF1に参戦する体制を整えた上でレースを走行するのだ。

 左近も語っているように、F1の舞台はエキサイティングなもの。左近にはのびのびと自分のレースをしてもらいたいものだ。SA06も投入初回のグランプリだけにトラブルに悩まされる可能性は否定できない。誰も結果を急ぎはしない、どのような結果になろうとも、左近らしい走りでF1を楽しんでもらいたいものだ。

Tag: SA06, アグリ, 山本左近



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