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それでもSA06に期待したい

[F1メモ]
鈴木亜久里代表、「『SA06』初期トラブルを警戒」 [FMortorsports.nifty]
予定よりもスケジュールは遅れたし、まだテストは不十分だ。初戦のドイツGPではおそらく初期トラブルに見舞われることになるだろうがそれらを一つ一つ克服して前進したいと思う

 テストとはいえ、シェイクダウン的なテストのみで実戦投入されるSA06。亜久里代表も危惧している通り、スピード的には期待したいのだが、初期のマイナートラブルとの遭遇は確実にあるだろう。下手をすれば、完走率がさらに下がる可能性も十分にありえる。ただ、その初期トラブルを経て本格的にレースを戦うことができるのであり、我々としても過度な期待はかけるわけにはいけないだろう。

 いやしかし、それでもSA06には期待したい。今期の目標であるMF1越えを果たすためにも、ポイント獲得が期待される。ラップタイム的に2秒早くなるのなら、ポイント獲得は十分に可能だろう。琢磨も左近も走りなれた鈴鹿、ぜひとも母国でのポイント獲得を目指してもらいたいものだ。

Tag: SA06, アグリ



コメント

結局、完全なるニューマシンはフロント部分が投入される、トルコGPですからね。まぁ、アグリからしてみれば鈴鹿で万全な状況になっていればよいくらいのテンションなのかもしれません。

マシンのことは置いておいて、日本人が二人走る日本GPは久々。あの、琢磨がジョーダンで5位入賞した時以上の盛り上がりを見せるでしょうね。

なんとか、そこまでにはポイント争いできるマシンになってもらいたいものです。

ようやく待ちに待った新車の投入ですね。いろいろと懸念材料はあるものの、ドイツGP期待しております。そりゃ、久々日本人ラインナップで登場するのですから…

新ドライバーに新マシン。ブリヂストンとの共同開発といっても、サスのセッティングはほぼゼロからスタート。これから夏休みの開発禁止期間に入るのもイタいですね。
それでも、SA06をドイツから投入する意味は大きいですし、期待を寄せずにはいられませんね!

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