SA06、まずは中段を目指す
[F1GP 2006 第12戦 ドイツGP]佐藤琢磨/スーパー・アグリ、順調な滑り出し [FMortorsports.nifty]
28日(金)始まったドイツGPのフリー走行1回目、注目の『スーパー・アグリ・F1』新型車『SA06』を駆った佐藤琢磨は14ラップを周回、有効なタイムを記録した19台中の15番手。ライバルと目されるアルバース&モンテイロのミッドランド勢より前に出る健闘をみせた。
ドイツGPから投入されたSA06のパフォーマンスが期待されたアグリだが、結果的には琢磨が19台中の15番手、左近は最下位に留まった。ライバルとされるミッドランド勢を琢磨はタイムで上回ることに成功したが、ミッドランド勢はセッション終盤までタイムアタックを行っておらず、琢磨の14周に対してアルバースは5周モンテイロは7周の周回に留まり、純粋にタイム的に上回ったとはいえない状況だろう。
ただ、まだ実戦投入初日の最初のセッションと言うこともあり、トラブル無く走行できただけでもよしとしておきたい。午後のセッションになればポテンシャルもはっきりするだろう。





コメント
いよいよ実践投入のSA06ですが、これからのセッションを見守っていきたいですね。いい結果期待したいですね。
投稿者: M | 2006年7月28日 21:01