モンツァ・テスト [8/30]
[F1テスト情報]モンツァ合同テスト2日目はロズベルグ!(8/30) [FMortorsports.nifty]
この日はウィリアムズのロズベルグが前日のマッサのタイムを上回る1'22.038のタイムでトップに。しかし、以下9番手のバリチェッロ(ホンダ)までが同じ1分22秒台に並ぶという熾烈さをみせた。
全11チーム、総勢20人に及ぶドライバーがステアリングを握り、実戦さながらの状況下で行われたモンツァテスト2日目。トップタイムは、ウィリアムズのロズベルグで昨日のマッサのトップタイムを上回るタイムをマークした。2番手にはクビサ、3番手にフィジケラ、4番手にはマッサと並び、この3名は0.05秒以内に入るという熾烈なタイム合戦となった。以下、9番手のバリチェロまでがトップから1秒以内にひしめく結果となった。
山本左近/スーパー・アグリは67ラップを周回 [FMortorsports.nifty]
テストを総括するマーク・プレストン/テクニカル・オフィサーによれば、左近は次戦イタリアGPのためのタイヤ開発、モンツァ仕様のエアロダイナミックスなどのテスト・プログラムを消化したという。左近にとっては初めての新フロント・サスペンション装着の『SA06』本格テストということになった。
尚、初日ほとんど走行することが出来なかったアグリはこの日も左近がドライブ。左近は初めてとなる新サスペンションを搭載し65周を周回、積極的にセッティングを行ったがタイムは最下位の20番手に沈んだ。3日目の最終日は琢磨がドライブする予定だ。




