ロス・ブラウン無きフェラーリに、ミハエルは残留するだろうか?
[F1メモ]ロス・ブラウンT/D、今季限りで引退考慮か [FMortorsports.nifty]
主要メンバーがそろって契約満了を迎えるフェラーリ・チームの中で、ジャン・トッド監督、ミハエル・シューマッハらは契約更新の可能性が強いとみられている。ところがここに来て、もう一方のキーメンバーであるロス・ブラウン/テクニカル・ディレクターが、今季限りで引退する意向であるとの見方が強まってきた。
7度のワールドタイトルを獲得したミハエル躍進のキーマンともいえる、ロス・ブラウンが今期限りで引退するとの情報があるようだ。ミハエルとしてはベネトン時代から長く連れ添った頭脳でもあり、単純にミハエルがF1を戦う戦略の面からしても、ロス・ブラウンが去った上でミハエルがフェラーリに残留するかどうかは不透明な状況となるだろう。
もちろん、ロス・ブラウンがいないからといってすぐにフェラーリが戦略的に劣る状況に陥るわけではないだろう。ただ、リスクが高まることは事実であり、ミハエルとしては無視できないファクターであることには違いないだろう。ミハエル及びジャン・トッドが残留濃厚というニュースが流れ始めた最中のニュースでもあり、まだ確定的な情報ではないだろうが、現時点ではミハエルの去就は不透明なままだと考えてよさそうだろう。





コメント
この話題は、確かに現在のシューマッハをつくった功労者の1人がいないとなると、代役のひとが、果たして現在のフェラーリにいるのだろうか?シューマッハが、来年フェラーリ残留するのなら、ロスブラウンもなんだかんだいって残留するかもしれませんね。周りの説得にあって…
投稿者: M | 2006年8月 3日 22:32