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ブリアトーレが怒るのも無理はない

[F1GP 2006 第13戦 ハンガリーGP]
「タイトルを奪い取ろうというのか」、ルノー代表 [FMortorsports.nifty]
マス・ダンパーはメカニカル・デバイスであると認めた癖に、今になって空力デバイスだとシーズン途中にルールを変える。その次はアロンソに対するこの一方的な処分だ。おかしいだろ、そもそもFIAは仲裁人であるべきなんだ。ところが彼らはわれわれと戦おうとしている。馬鹿々々しい、彼らはわれわれからタイトルを奪い取ろうというのか

 マスダンパーの使用禁止に続き、アロンソに課せられたペナルティ(黄旗無視&走路妨害で予選タイムに2秒加算)、立て続けにルノーに降りかかってきた出来事を考えればブリアトーレが怒るのは無理もないだろう。ただ、怒っているだけではどうにもならない。マスダンパーの使用禁止がシーズン中に課せられたのは、確かに不平等ともいえるがそれならば適当な手段でそれは納得できないとアピールすべきなのだ。また、アロンソのペナルティについては、その現場を見ていたわけではないのでなんともいえないのだが、本当に黄旗無視をし走路妨害をしたのなら致し方ないだろう。

 今、ルノーを助けることを出来るのはブリアトーレ本人なのだ。困難な状況を覆し、アロンソとルノーに2連連続のタイトルを与えるためにも、頑張ってもらいたいものだ。

Tag: FIA, アロンソ, ブリアトーレ



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