ミハエルは気にもかけていないだろう
[F1メモ]独紙、「シューマッハ脳なしドライブ」と酷評 [FMortorsports.nifty]
それによれば同紙は「シューマッハはハンガリーGPで脳なしドライブをした」と酷評。せっかくライバルのアロンソが公式予選各ピリオドにおいて2秒加算という重いペナルティを科せられたにもかかわらず、その直後にシューマッハ自ら同様の過失を犯してしまったこと、さらにはタイヤ選択を誤って結果的にレースを失ったことを非難している。
確かにあのタイヤ選択は結果的に最悪の結果を招いてしまった。ただ、雨に左右される非常に難しいレース展開であり、そこまで非難を受けるべき内容ではないだろう。それだけに一番悔しがっているのはミハエル本人であり、そのことは十分にわかっているはずだ。
アロンソならともかく、ミハエルはこれまでもメディアの批判を受け続けてきている。このような過激な批判に対して表立って反応をすることもなければ、怒り狂うこともないだろう。ミハエルは残された可能性にかけてこれまでどおりチャレンジを続けるだけだろう。もはや、メディアの言葉などミハエルの耳には届かないといってもよいだろう。




