トルコGP問題、TOSFEDはFIAに反論
[F1メモ]トルコASN、「トルコGP表彰式 妥当な行動」と反論 [FMortorsports.nifty]
今回の表彰式でマッサへのプレゼンテーターを務めたメフメト・アリ・タラート氏は国際的にも北キプロス・トルコ共和国首相として広く認知されているもので、FIAの指摘する「国際スポーティング・コード、並びにF1スポーティング・レギュレーション」にも合致したものだと主張している。
先日から触れているトルコGPにおける表彰台での件について、トルコのASNであるTOSFEDがFIAに反論する意見を述べた。それによると、マッサへのプレゼンテーターを務めたメフメト・アリ・タラート氏について、「北キプロス・トルコ共和国首相として広く認知されている」とのことだが、もし本当にそうだったとしたらFIAははじめから聴聞などしないだろう。
TOSFEDの今回のこのコメントによって、9月19日のFIAの聴聞は緊張感が高まるものとなり、トルコGPの来期の開催についてこれまで以上に難しい状況になったといえるだろう。




