メルセデスによるマクラーレン買収の影響は
[F1メモ]マクラーレン・メルセデス・チームにてこ入れか [FMortorsports.nifty]
新しくダイムラー・クライスラー社の総帥に就いたディーター・ツェッチェ氏は先のトルコGPでの5位入賞(デ・ラ・ロサ)という結果に「まったく満足していない」ということで、あるいは同氏主導のもと近く強力なてこ入れが行われるかも知れない。
メルセデスによるマクラーレン買収が、464億円という買収金額がネックとなり進んでいないという情報が入ってきた。464億円という金額が、高いのか安いのかすら全く判断できない数字であるが(MF1の金額の4倍と考えれば、、、やはり、安いか高いかわからない、、、)、どちらにしてもマクラーレンの完全買収が進みつつあることは事実のようだ。
その件について、ダイムラー・クライスラーの総帥がコメントをしているようだが、やはりトップを争うためにはメルセデスによる完全買収は必須だといえるだろう。このところ、ロン・デニスとメルセデスのハウグとの間で意見の相違は少なくなく、メルセデスからしてみればロン・デニスの存在がネックになっていると考えているのかもしれない。そのためにも、メルセデスはマクラーレンの完全買収が何よりも重要な課題だといえるだろう。




