« 2006年09月 | メイン | 2007年03月 »

2006年10月23日

F1GP 2006 最終戦 ブラジルGP Race Live

 マッサ、アロンソ、バトン、来年も確実に上位を争う3名が最終戦の表彰台に上がる結果になった。そこに、ミハエルの姿はないが、表彰台にいる3名より激しくそしてすばらしいバトルの末の4位だ。結果は伴っていないが、これは明らかなる有終の美と言えるだろう。どのような状況においてもあきらめない、ミハエルの走りを継ぐ人間がこのレースで生まれることになるだろう。
---
// うーん、ミハエルとアロンソの図がほしかった。願わくば、表彰台に上がってもらいたかった!!
// マッサ、バリチェロ、そしてミハエルと抱擁!
// アロンソ、静かだ、静かにガッツポーズ!
// マッサ、うれしそうだ!!
// マッサ、来期のエースの座を易々とライコネンには明け渡さないぜ
// ミハエル、全力疾走おつかれさま
// アロンソ、最後はやけにしんみりだなぁ
// ルノーダブルタイトル獲得、
---
// マッサ、アロンソ、バトン、ミハエル、ライコネン、フィジケラ、バリチェロ、デラロサ、クビサ、琢磨
// スピード、ドーンボス、リウッツィ、アルバース、モンテイロ、左近
---
// アロンソも2番手、ミハエル4番手!1
// マッサ、母国で初優勝、ブラジル国旗を持つ様はセナのごとく
// 泣けます、泣けます!!
1'12.162 Firstest ミハエル
マッサ-20.2-アロンソ-0.8-バトン-5.4-ミハエル-2.8-ライコネン
[70]
マッサ-22.1-アロンソ-0.6-バトン-6.5-ミハエル-1.0-ライコネン
[69]
// ミハエル、ライコネンをオーバーーテイク!!!すごい、すごい!!!!ライコネンとの全力バトル!!!
[68]
// おおお、ライコネンブロック、ナイスバトル!
マッサ-24.0-アロンソ-0.7-バトン-5.0-ライコネン-0.1-ミハエル
[67]
// バトンもアロンソに再び迫る
マッサ-24.5-アロンソ-0.6-バトン-5.1-ライコネン-0.7-ミハエル
[66]
// ぬぅおーーー、サイドバイサイド!!!!
// 熾烈、ライコネンvsミハエル
マッサ-24.8-アロンソ-1.4-バトン-4.7-ライコネン-0.2-ミハエル
[65]
// ライコネンvsミハエル
マッサ-24.8-アロンソ-1.4-バトン-4.8-ライコネン-0.5-ミハエル
[64]
// ハイドフェルド、ストレートでスピン、クラッシュ!
マッサ-25.5-アロンソ-1.5-バトン-4.6-ライコネン-1.5-ミハエル
[63]
// ミハエル交わした! フィジコ、相変わらずだな
// フィジコvsミハエル、なんとか交わしてもらいたい
マッサ-26.6-アロンソ-1.6-バトン-1.4-ライコネン-4.4-フィジケラ-0.2-ミハエル
[61]
マッサ-26.7-アロンソ-1.4-バトン-1.8-ライコネン-4.5-フィジケラ-0.3-ミハエル
[60]
マッサ-26.8-アロンソ-1.4-バトン-1.3-ライコネン-4.8-フィジケラ-0.5-ミハエル
[59]
マッサ-27.4-アロンソ-1.6-バトン-1.4-ライコネン-4.1-フィジケラ-1.8-ミハエル
// この、ミハエルの失速は何だろう、全然不明だ
[58]
// 抜けないなぁ、フィジコは、フィジコはライコネンから離されつつあるかも、きびしい
マッサ-27.5-アロンソ-1.7-バトン-0.8-ライコネン-4.1-フィジケラ-0.3-ミハエル
[56]
マッサ-26.7-アロンソ-1.8-バトン-1.0-ライコネン-3.8-フィジケラ-0.7-ミハエル
[55]
// バトンの前で戻りました
// アロンソ、ピットイン
[53]
// ミハエルの前に、フィジケラの壁、
マッサ-3.7-アロンソ-24.8-バトン-1.4-ライコネン-2.1-フィジケラ-0.5-ミハエル
[53]
// アロンソ、入らないなぁ
// マッサ、ピットイン
[52]
// ライコネン、ピットイン
[51]
// ミハエル、バリチェロを交わし
[50]
// バリチェロ、抜けるか?
// 伝説のレースだ
1'12.385 Firstest ミハエル
// フィジコ、クビサ、ピットイン
[49]
// ぬぉー、かなわぬぅ~、琢磨ピットインです
// た、たくまー、デラロサ、抜け、抜け! アグリがマクラーレンをぉ~!!
[47]
// ミハエル、ピットイン、7.7sec、さて、どんな走り見せてくれるか
// バリチェロ、ピットイン、ミハエルの前開ける
マッサ-27.2-アロンソ-0.7-バトン-2.0-ライコネン-2.4-フィジケラ-6.1-ミハエル
[46]
マッサ-26.6-アロンソ-0.3-バトン-2.4-ライコネン-1.9-フィジケラ-0.8-バリチェロ-7.1-ミハエル
[45]
マッサ-25.5-アロンソ-0.7-バトン-2.6-ライコネン-1.7-フィジケラ-0.8-バリチェロ-8.7-ミハエル
[44]
// げげー、ほんとだ、琢磨10番手、しかも13秒台!!! ちょっとー、あと2台こけたらポイント?
マッサ-25.5-アロンソ-0.8-バトン-2.5-ライコネン-1.4-フィジケラ-1.0-バリチェロ-9.7-ミハエル
[43]
マッサ-25.5-アロンソ-0.8-バトン-1.7-ライコネン-2.0-フィジケラ-1.1-バリチェロ-10.9-ミハエル
[42]
マッサ-25.4-アロンソ-0.9-バトン-1.6-ライコネン-1.9-フィジケラ-1.5-バリチェロ-11.8-ミハエル
[41]
// クビサ、譲る
マッサ-25.1-アロンソ-0.7-バトン-1.7-ライコネン-2.2-フィジケラ-1.3-バリチェロ-11.3-クビサ-0.6-ミハエル
[40]
// なんだろ? みはえる
// 直後に、クビサを交わしました、ああああああああああ、みはえる、おい?
マッサ-24.5-アロンソ-0.5-バトン-1.5-ライコネン-2.5-フィジケラ-1.3-バリチェロ-9.6-クビサ-0.1-ミハエル
[39]
1'12.438 Firstest ミハエル
マッサ-24.0-アロンソ-0.6-バトン-1.4-ライコネン-2.8-フィジケラ-1.1-バリチェロ-9.1-クビサ-1.7-ミハエル
[38]
// ミハエル、歴史に残るレースになる
1'12.832 Firstest ミハエル
マッサ-24.2-アロンソ-0.5-バトン-1.2-ライコネン-3.0-フィジケラ-0.9-バリチェロ
[37]
マッサ-24.5-アロンソ-0.7-バトン-1.0-ライコネン-3.1-フィジケラ-0.8-バリチェロ
[36]
// ミハエル、ハイドフェル度に押さえられる、
// デラロサ、ピットイン、
マッサ-24.6-アロンソ-0.2-バトン-0.8-ライコネン
[35]
マッサ-22.7-デラロサ-0.6-アロンソ-0.7-バトン-0.8-ライコネン
[34]
// デラロサの蓋がアロンソを押さえるぜ
マッサ-21.6-デラロサ-0.7-アロンソ-0.6-バトン-0.9-ライコネン
[33]
// 次は、ハイドフェルド、ここからがやっかいだ
マッサ-20.1-デラロサ-0.9-アロンソ-0.6-バトン-0.8-ライコネン
[32]
// ドーンボス、よけた
マッサ-18.9-デラロサ-0.9-アロンソ-0.6-バトン-1.1-ライコネン
[31]
// ミハエル、異次元驚速続行中、みんなーどいてやってくれぇ
マッサ-18.0-デラロサ-0.8-アロンソ-0.8-バトン-1.2-ライコネン
[30]
// バトン、ライコネンをさす
マッサ-16.9-デラロサ-1.2-アロンソ-0.6-バトン-1.5-ライコネン
[29]
// モンテイロ、頼むよ、よしモンテイロをクリア、つぎはドーンボス、それまでにピットインしてくれ
[28]
// ミハエル、モンテイロに詰まるか?
[27]
// あれれ、アロンソもインだ。フツーか。うわー、戻った場所がきつい
[26]
// バトン、ピットイン、あろんそはまだまだ先だなぁ、相当予選からコンサバ路線だよ
[25]
// マッサ、バトンの後ろで戻る
// マッサ、ピットイン、ミハエルぎりぎラップを回避
[24]
// うーん、マッサのペースに、アロンソもついて行けないなぁ
1'12.877 Firstest マッサ
マッサ-14.1-アロンソ-5.1-バトン
[23]
マッサ-13.5-アロンソ-5.4-バトン
[22]
// 琢磨のオンボードだ
// ライコネン、フィジコ、バリチェロ、ピットイン
[21]
// 琢磨、ヤレ!
// リウッツィ-0.2-琢磨-0.8-アルバース
1'13.288 Firstest マッサ
マッサ-10.6-ライコネン-2.0-アロンソ-3.4-フィジコ-1.2-バリチェロ-1.1-バトン
[20]
// た、琢磨、0.3秒差、完全にテールトゥーノーズだよ!!
マッサ-10.0-ライコネン-1.6-アロンソ-3.5-フィジコ-1.8-バリチェロ-1.1-バトン
[18]
// げ、琢磨が12番手でさらにリウッツィに迫ってるぜ
// ミハエルー、泣けるスピードだ
マッサ-9.4-ライコネン-1.6-アロンソ-3.4-フィジコ-2.0-バリチェロ-1.2-バトン
[17]
// しかし、ミハエルのペースが凄まじいな、なんとかラップされなければ、驚異的な展開もあり得るかも
マッサ-9.8-ライコネン-1.5-アロンソ-3.3-フィジコ-2.4-バリチェロ-1.1-バトン
[16]
// うーん、マッサはペースを落としてるな
マッサ-9.9-ライコネン-1.7-アロンソ-3.1-フィジコ-2.6-バリチェロ-1.0-バトン
[15]
マッサ-10.4-ライコネン-1.7-アロンソ-3.0-フィジコ-2.3-バリチェロ-0.9-バトン
[14]
// マッサ、ミハエルをラップしちゃうか?
1'13.322 Firstest マッサ
マッサ-9.5-ライコネン-2.2-アロンソ-2.5-フィジコ-2.3-バリチェロ-1.4-バトン
[13]
// ミハエル、燃料積んでるのに、マッサの次に速いタイム、驚速だ
// フィジコとは接触してないのね、ってことはなんでバーストしたんだろうか?
// みはえるはぎりぎりラップされなかったのね、
// あれ? トゥルーリもピットイン、そのままガレージイン
マッサ-6.3-ライコネン-3.2-トゥルーリ-1.6-アロンソ-2.5-フィジコ-0.5-バトン
[10]
// ミハエル、ピットに戻って燃料補給もラップされちゃってるので相当厳しい
// みはえる、フィジコを交わす!!!、あぶない、ゆれる!!!、あああ、フィジコに再度、ミハエル、左リアパンクちゃー?? バーストです!!! フィジコとやっちゃったね
マッサ-2.7-ライコネン-0.9-トゥルーリ-0.1-アロンソ-1.0-フィジコ-0.4-ミハエル
[7]
// フィジコ、強烈にブロック
// フィジコ、早くもミハエルに迫られる!
// マッサ、けん制中です
// セーフティーカー、この周で出ます
[5]
// ウェバー、ピットでリタイヤです
// げ、琢磨15番手なの? すげー、アルバースのみならずDC先生も喰ったのね
// ミハエルは、バリチェロも抜いたのね、、、あ、でも、これはバリチェロの粋な計らいなのかなぁ
マッサ-ライコネン-トゥルーリ-アロンソ-フィジコ-ミハエル-バリチェロ-ラルフ
[2]
// ウェバーとロズベルグの接触自体の問題じゃなく、その後にロズベルグが単独でクラッシュしたようですね。ウェバーはピットインです、ミハエルがこういうのに巻き込まれずに良かった
// セーフティーカー、イン
// うつらなかったけど、ミハエルはラルフも喰ったのね
// ミハエル、BMW2台抜き、すげーーーー
// マッサ外スタート、みはえる、きわどい、きわどい、きびしいねー、でも、ぶつかったら大変だから
RACE START
---
// はい、まもなく、スタートです
// しかし、ごみがすごいなぁ
// さーて、フォーメーションラップスタートです
---
// ポールからスタートするマッサは、とりあえず何も考えず先頭を走りきってもらいたいですね。ミハエルが来たら譲るのでしょうが、しばらくは来ないでしょうから
// ファンからしてみれば全力のガチンコを見たいところですが、アロンソはきっちり確実にいくでしょうね
// ミハエルに抜かれたとしても、8位までに入れば良いとかんがえれば、これまでとは全く違った形でコンサバに走行することが予想されます
// アロンソからしてみれば、ミハエルより前からレースを始めることができるとは思ってみなかったでしょう
// どちらにしても、ミハエルラストランは変わらず。全力で、F1ファンの記憶に残る戦いを見せてもらいたい物です
// 燃料系のトラブルで、燃圧が上がらずといったトラブルのようですが、2戦連続でミハエルにこのようなことが起きてしまうとは、本当に不思議な状況です
// エンジントラブルとか、さらに予選結果を悪化させるような物じゃなくてよかったのですが、それでも厳しすぎるよう今日であることには違いないですね
// で、F1の予選結果を見てびっくり、ミハエル、予選のしかもQ3でとらぶったのですね、、、。
// ねむい...なんとか、もてぎから帰ってこれましたー
---
TRACK TEMP 30℃
AIR TEMP 21℃
WIND SPEED 3.0mps
HUMIDITY 63%
PRESSURE 931.2mBar

2006年10月20日

F1GP2006 最終戦 ブラジルGPのLiveCommentについて

 いつもF1遅報をご覧頂き誠にありがとうございます。

 週末にもてぎで開催されるフォーミュラニッポン・F3の取材のため、土曜日の深夜に行われる予選でのLiveCommentは行わない予定です。尚、日曜日の深夜に行われる決勝レースのLiveCommentは確実に実施いたします。今シーズンの最終戦にしてチャンピオン決定の瞬間、そしてミハエルのラストレース...。できる限りのコメントで、レースを楽しみたいと思います。

 それでは、みなさんよい週末を。

F1にスポンサードした全てのタバコメーカーに感謝したい

BAT、最後のグランプリへ@FMotorSports.nifty
今季でホンダ・チームのタイトル・スポンサーから外れることが確定しているBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社にとって、今週のブラジルGPがいよいよ最後のグランプリということになった。
BAT、最後のグランプリへ「我々の時代は終わった」@AUTOSPORTS via Yahoo!Japanスポーツ
ジミ・レンビスゼウスキー/BATマーケティングディレクター:チームが上げてきた成果を非常に誇りに思っており、彼らの今後の活躍を心から祈っている。しかし、我々の時代は終わった

 マルボロ、キャメル、ウェスト、ベンソン&ヘッジズ、マイルドセブン、多くのタバコブランドを掲げ世界中のタバコメーカーがF1チームのメインスポンサーとなり、巨大なタバコマネーに支えられ発展してきたF1グランプリ。しかし、近年の欧州のタバコ広告規制に伴いその数を減らしてきたことは事実だ。そして、ブラジルグランプリでルノーチームのJT(マイルドセブン)と、ホンダチームのBAT(ラッキーストライク)がF1から去ることになった。

 BATからしてみれば、当初はBARチームの設立に深く関わり、チャンピオン獲得を目指していたのだが、野望は果たすことができずチーム自体もホンダに売却する結果となってしまった。今年のハンガリーグランプリでのバトンの勝利が唯一の救いとも言えるだろうが、巨大企業がF1に注ぎ込んできたスポンサーフィーからしてみれば全く見合わなかったといっても過言ではないだろう。

 つい10年ほど前まで、F1チームのメインスポンサーといえばタバコメーカーがその筆頭にあげられていた。多くのチームがタバコメーカーによって支えられ、F1というスポーツを発展させてきたことは改めて語る必要はないだろう。長きにわたりF1を支え続けた多くのタバコメーカーに感謝の意を述べたい。また、タバコメーカーをスポンサーに持つルノーやホンダにとっても、それぞれのスポンサーに報いるためにも勝利を目指してもらいたい。

2006年、F1の締めくくりにふさわしいレースになることを祈る

ブラジルGPの舞台インテルラゴスは雨……@FMotorSports.nifty
いよいよ日本時間の今日深夜からブラジルGPがスタートするが、木曜日の段階では予想通り現地は雨になっている。

 チャンピオン争いの決着と共に、ミハエルのラストランとなるブラジルGP。ブラジルの気候からも過去に何度となく雨に見舞われ数々のドラマが演出されたブラジルGPだけに、今年も何かが起きそうな気がしてならない。

 ちまたでは、ミハエルになんとしてでもチャンピオンをとらせるべく、アロンソに対して何かを仕掛けるとの声が聞こえるが、流石のミハエルも晩節を汚すわけにはいかないだろう。そのような行為を行えば、ミハエルのこれまでの功績は全て無意味な物となり、F1の歴史に極めて悪い印象で記録されてしまうことになりかねない。もちろん8度目のタイトルは重要な物であることに違いないが、ミハエルにとっては8度目のタイトルより胸を張ることができる最後のレースという結果の方が重要だろう。94年と97年に起きた出来事を忘れさせる、そんなレースをミハエルには望みたい。

 アロンソからしてみれば、予想外に簡単なレースになるかもしれない。スタート直後の混乱を避けるべく、軽めのタンクでアタックを行う戦略もありだろう。とにかく、8位までに入ればよいのだ。また、来期からルノーのエースとなるフィジケラが優勝する可能性だって十分あるだろう。ライコネンやホンダのバリチェロが勝つ可能性だってある。本心から言えば、ミハエルとトップ争いを演じてもらいたいところだが、アロンソがコンサバティブな戦略に出ても何も恥じることはないだろう。

 雨が予想されるだけに、アクシデントやトラブルに直面することは十分あり得るだろう。ただ一つだけ望みたいことは、故意に引き起こされたアクシデント、それだけはなんとしてでも避けてもらいたい。ミハエルのためにも、アロンソのためにも、ミハエルが去ったF1のためにも。

2006年10月05日

スーパーアグリは全てを出し切れ

スーパー・アグリ 日本GP事前ニュース@FMotorSports.nifty
鈴木亜久里代表:ぼくたちのチームにとって、日本グランプリはシーズンで最も重要なレースだ。SA06の開発も鈴鹿を念頭に行ってきた。今週はたくさんの日本のSUPER AGURI F1 TEAMファンが鈴鹿に応援に来てくれると思うので、鈴鹿の雰囲気はものすごいものになると思う。琢磨と左近にもいいレースを戦って欲しいと思うし、自分たちの故郷のグランプリなので、チームも110%の力を発揮してくれることだろう

 かねてから、鈴鹿のために今年のレースを戦ってきたと公言していた鈴木亜久里代表。日本のチームが日本のエンジンで、そして日本人ドライバーで日本グランプリ・鈴鹿を走る。これまでのF1ファンが夢にまで見た光景だといえるだろう。

 シーズン終盤に差し掛かったところでニューマシンSA06Bを投入し、シーズン開幕直後の呆然とするようなタイム差は縮まりつつある。しかし、未だ上位進出は困難な状況であり、ポイントの獲得への期待は掛かるが現実的には難しいといわざるを得ないだろう。

 しかし、ここ鈴鹿ではこれまでのサーキットとは決定的に異なることがある。言わずもがな、多くの日本のF1ファンたちが詰めかけスーパーアグリを後押ししてくれるはずだ。それをプレッシャーと感じる必要はない、今できることを全力で行うだけだ。琢磨も左近も走り慣れた鈴鹿だ、その経験も十分生かすことができるだろう。昨年の11月からの努力を形にすべく、全力を出し切ってもらいたいものだ。

ウェバーは鈴鹿で最高の走りを見せることが出来るだろうか

M.ウェバー、「鈴鹿は最高のサーキット」@FMotorSports.nifty
ウェバー:鈴鹿は間違いなくF1サーキットの中でもっともスペクタクルなものの一つだよ。僕は大好きさ。サーキットはチャレンジングでほんとうに素晴らしいし、またその観客は実に熱心で友好的、そして礼儀正しいんだ。ただ彼らのライフ・スタイルはわれわれとはだいぶ異なるもので、慣れるのには努力が必要だけどね。それからこの時期の日本はとても天気が変わりやすいから注意が必要だね。2004年には台風に襲われて、予選と決勝レースを1日でやったことがあるよ

 多くのドライバーが鈴鹿を好きなサーキットとして挙げているが、ウェバーもそれらのドライバーのうちの一人であるようだ。このように賞賛されるサーキットであるだけに、今年が最後になってしまうのは残念だといわざるを得ないだろう。

 また、鈴鹿というとレースウィーク中のどこかで雨が降ることが多いが、ウェバーも2004年の鈴鹿は記憶に残っているようだ。2004年は台風の影響で土曜日のセッションが中止。予選と日曜日の午前中に行い、午後に決勝レースを行うという異例の措置が取られたことは記憶に深いだろう。

 今年も、二つの台風が日本に接近しつつあり、そのうちの一つの台風16号の影響を受け、金曜日は雨予報となっている。土・日曜は晴れの予報となっているが、これまでも突然の雨に見舞われることもあっただけに、金曜日はレインセッティングを行う貴重な時間となるかもしれない。

デ・ラ・ロサ、走りなれた鈴鹿で最高の結果を残すことが出来るか

マクラーレン代表、「デ・ラ・ロサの経験に期待」@FMotorSports.nifty
ロン・デニス:デ・ラ・ロサはここ日本で何年も走っていたんだからね。チャンピオンも獲ったんだろ。われわれはもちろんその経験に期待しているよ

 デ・ラ・ロサは1997年にフォーミュラ日本とJGTC(現SuperGT)でチャンピオンを取っており、当然のことながら鈴鹿の経験は十分持っているといえる。それだけに、ロン・デニスがデ・ラ・ロサに期待するのは当然とも言えるだろう。また、デ・ラ・ロサからしてみても、最終戦のブラジルでハミルトンのF1デビューの噂が絶えない状況であり、場合によっては鈴鹿が今年のラストランとなってしまう可能性が十分ある。デ・ラ・ロサとしては当然最終戦までF1をドライブしたいと考えており、そのためにも鈴鹿できっちりとした結果を残したいところだろう。

 デ・ラ・ロサからしてみれば、最終戦のシートのみならず来期のシートへの影響もあり鈴鹿で好成績を残すことは来期の自身の処遇に大きく関わるだけに、気合充分で鈴鹿に望むことは間違いないだろう。来期のハミルトンのF1昇格は既定とも語られているが、逆にハミルトンは1年間しっかりとF1での経験を積ませ、レギュラーシートをデ・ラ・ロサに与えるという噂があることも事実だ。いや、噂というよりは、ロン・デニスはどちらも可能性として否定していない状況である。

 デ・ラ・ロサにとってこの週末の鈴鹿でのドライブは極めて重要な意味を持ったグランプリとなるだろう。

 デ・ラ・ロサは1997年にフォーミュラ日本とJGTC(現SuperGT)でチャンピオンを取っており、当然のことながら鈴鹿の経験は十分持っているといえる。それだけに、ロン・デニスがデ・ラ・ロサに期待するのは当然とも言えるだろう。

2006年10月01日

F1GP 2006 第16戦 中国GP Race Live

 第二スティントのアロンソの失速、そして、ピット戦略のミス。アレがなければこのようなドラマチックな展開はなかったはずだ。しかし、ミハエルはこのチャンスを確実につかみ取り、ルノーの2台を抜き去った。ここまで、全くふるわなかった中国GPだっただけに、これまでの不調が間違いであり最後の上海で見せたミハエルのパフォーマンスが本当のミハエルのパフォーマンスだったといえるだろう。ミハエルは最後の最後の力を振り絞って得た勝利だ、ブリヂストンの劣勢を笑ったアロンソを見返すような展開だったといえるだろう。

 対する、ルノー勢。いや、アロンソもフィジケラも全力を尽くしたことは事実だ。レース終了後、アロンソがミハエルと握手をした。アロンソもできる限りの走りをしたという証明でもあるだろう。フィジケラも途中まで自ら最高の走りをしていたことは事実だ。そして、その全力を尽くしたルノーの二人を上回ったドライバーがミハエルだった、そういうことだったのだろう。

 アロンソ、ミハエル同ポイント。鈴鹿で我々は何を見ることができるのか。チャンピオンが決する可能性もある。鈴鹿で我々は最高の戦いを見ることができる、それは間違いないだろう。最後の鈴鹿、ミハエルの引退、チャンピオンシップの拮抗、、、。一週間後の日本グランプリは是非とも、生で見たいものだ。


---
// ミハエル、アロンソ、フィジケラ、バトン、デラロサ、バリチェロ、ハイドフェルド、ウェバー、クルサード、リウッツィ、ロズベルグ、ドーンボス、クビサ、琢磨、スピード、アルバース、左近
---
// まー、琢磨の動きとしてはアレしかなかったとも言えるけどね
// 最後のばとん、はいどふぇるどの展開はどうなるかなぁ、琢磨のあの動きをどうとらえるか??
// きました、ミハエル・シューマッハ! すばらしい!
---
FINAL LAP
ミハエル-6.6-アロンソ
[55]
// LAST 2LAPS アロンソも十分追い上げてきたなぁ、そして雨も来た
ミハエル-7.8-アロンソ
[54]
ミハエル-8.8-アロンソ
[53]
ミハエル-9.7-アロンソ-10.6-フィジケラ
[52]
ミハエル-11.7-アロンソ-7.1-フィジケラ
// おいおい、雨が来ちゃった、大丈夫か?
[51]
ミハエル-12.7-アロンソ-4.9-フィジケラ
[50]
ミハエル-12.6-アロンソ-3.6-フィジケラ
Firstest 1'37.586 アロンソ
[49]
// 既定路線、さて、アロンソ奇跡の追い上げを見せるか?
ミハエル-13.7-アロンソ-1.2-フィジケラ
Firstest 1'38.353 アロンソ
[48]
ミハエル-11.8-フィジケラ-7.4-アロンソ
Firstest 1'38.525 アロンソ
[45]
// ここまでのペースで走ることができているのに、、、
// アロンソの1回目のピットインで何が起きたのだろうか?
ミハエル-10.5-フィジケラ-9.4-アロンソ
Firstest 1'39.157 アロンソ
[44]
// フィジコ、、、
ミハエル-10.0-フィジケラ-11.7-アロンソ
Firstest 1'39.163 アロンソ
[43]
Firstest 1'39.397 マッサ
Firstest 1'39.400 アロンソ
[42]
// きつい言い方だけど、フィジケラはやはりそこにいることができるドライバーじゃないのかもしれない、、、
// フィジケラの仕事はアロンソに抜かれることだけになった、もはや
// みはえる、フィジケラがあうと直後、イン側フィジケラが失速しているところをミハエルが芝まで喰らいながら入っていく!! フィジケラ、甘すぎるよおまえは。
//フィジケラもピットイン!もちろんドライ!ミハエルより0.3sec早い!
[41]
//ミハエルピットイン!ドライ!
[40]
Firstest 1'40.342 ラルフ
フィジケラ-0.5-ミハエル
[39]
フィジケラ-0.5-ミハエル
[38]
Firstest 1'40.396 ラルフ
// バリチェロピットイン
フィジケラ-1.0-ミハエル-29.4-バリチェロ
[37]
フィジケラ-0.9-ミハエル-28.9-バリチェロ
[36]
//っと、その間にフィジコとミハエルの差が0.9sec
// 今のアロンソのふらつきは、ピットがなにかを間違ったと思ったんだけど
フィジケラ-2.2-ミハエル-13.9-アロンソ-19.2-バリチェロ
Firstest 1'40.997 ミハエル
// アロンソ、ピットミス19.2sec!!!!おいおい
[35]
// マッサ、ドライ! チャレンジング!
フィジケラ-2.6-ミハエル-7.7-アロンソ-19.2-バリチェロ
Firstest 1'41.322 フィジケラ
[34]
Firstest 1'41.690 デ・ラ・ロサ
// っと、ここで、雨? 東京も雨が強くなってきました(無関係)
フィジケラ-2.3-ミハエル-6.0-アロンソ
Firstest 1'41.742 フィジケラ
[33]
// ロズベルグ、ドライ!
フィジケラ-1.9-ミハエル-4.3-アロンソ
Firstest 1'41.960 フィジケラ
[31]
// アロンソは3番手をキープできるか??
// 原因不明なアロンソのトラブル、、、
フィジケラ-1.4-ミハエル-2.8-アロンソ
[31]
// ふわー、ミハエル、余裕にアロンソを処理。なんじゃ、この展開?
フィジケラ-0.9-アロンソ-0.2-ミハエル
[30]
アロンソ-0.5-フィジケラ-0.2-ミハエル
[29]
// 戦略的にも、とにかくミハエルを守りきればよいだけ? あれ、フィジコ行っちゃった、おわりじゃん? あれ? また、アロンソが出た。これって最高のチーム戦術。ミハエル、2台同時に抜き去らねば
// タイヤの問題? アロンソ??? フィジコはハードだ、でもミハエルを押さえきらねば
アロンソ-0.4-フィジケラ-0.6-ミハエル
[28]
// うーん、フィジコガおいついた。
// これは、確実にトラブル、そのトラブルを掌握し戻すことができるか?
// がーん、あろんそそそそそ!!!!!!!
アロンソ-3.0-フィジケラ-0.6-ミハエル
[27]
// 絶対にアロンソおかしい
アロンソ-6.1-フィジケラ-1.0-ミハエル
[26]
// クビサはユースドのウェットに変更、おー、クルー大丈夫か??? ピットアウトまで倒れるのをこらえたなぁ、かっこいー
// あれれれ? アロンソー、ペースは? おかしくない?
アロンソ-9.8-フィジケラ-1.2-ミハエル
[25]
// ちょっと、ドライはタイミング的に早かった! でも、リカバリがうまいなぁ
アロンソ-10.6-フィジケラ-2.0-ミハエル
[24]
// クビサ、ピットイン!ドライです!!きたかーーー、クビサ、こけるなよぉ!!!
Firstest 1'42.072 クビサ
Firstest 1'43.279 ハイドフェルド
Firstest 1'43.874 ミハエル
[23]
// ミハエル、フィジコ抜けなかった
// フィジコのタイや、溝無かったよ? 左フロント
// フィジコ、ピットイン!
Firstest 1'44.065 クビサ
// アロンソ、使用済みスタンダードウェットに交換
[22]
// そっか、無理してフィジコを抜くよりは、クリアな状態で攻めまくりたいってことか
// ミハエル、ピットイン、タイヤは? え? 変えない、かえません! 7.2sec
[21]
// アロンソとミハエルの差が20秒を切った!
アロンソ-18.4-フィジケラ-0.7-ミハエル
[20]
// なんとか、守りきりたいフィジコ!
// フィジコ、自己ベストも、ミハエルの方がペースは上!
アロンソ-19.4-フィジケラ-0.6-ミハエル
[19]
// ライコネン!トラブル!!!!!リタイヤ、マクラーレンお家芸!!! よかったなー、移籍できて! アロンソご愁傷様!
// さー、フィジケラ真価が問われる! ミハエルを押さえられるか?
アロンソ-19.2-フィジケラ-0.9-ミハエル-18.9-ライコネン
[18]
// うーんm、混迷だ
アロンソ-19.2-フィジケラ-1.6-ミハエル
[17]
// タイやセットの話は興味深い、展開次第ではミハエルにチャンス膨大
// くあー、ミハエル、フィジコに迫る!
[16]
// ライコネン、ピットイン!タイヤ交換無し!!まぢっすか?
// アロンソ、オーバーラン!!!!!!!
アロンソ-15.4-ライコネン-6.5-フィジケラ-3.0-ミハエル
[15]
// バトン、ピットイン!ウェットです
// うーん、フィジコ、伸びてなかっただけか
アロンソ-15.6-ライコネン-4.1-フィジケラ-5.2-ミハエル-4.6-バトン
Firstest 1'44.094 ライコネン
Firstest 1'44.599 アロンソ
[14]
アロンソ-16.4-ライコネン-1.9-フィジケラ-6.7-ミハエル-1.1-バトン
[13]
// さて、ピットタイミングが問題だ
// バトンを速攻処理! ミハエル追撃態勢!!!
// ミハエル、バトンに迫る!!!!!
// ライコネン、フィジコを交わす!
アロンソ-15.6-フィジケラ-0.5-ライコネン-6.3-バトン-0.6-ミハエル
Firstest 1'44.658 アロンソ
[12]
// うわ、アグリ同士討ち? 大丈夫、もどった。琢磨の方がペースがいいんだよね。左近はここで踏ん張らないと
// フィジケラがどこまでライコネンを押さえられるか。これ、抜かれちゃうとアロンソに不用意なプレッシャーを与えちゃうからね。
// いや、アロンソはきっちりアドバンテージを出すためにペースアップしてるよ
アロンソ-13.3-フィジケラ-0.7-ライコネン-5.8-バトン-2.7-ミハエル-6.0-バリチェロ-1.1-デラロサ
[11]
// うーん、アロンソとミハエルの差が22.3。まだ、コントロールだな、ペースを。
// ミハエル、さらに自己ベスト!
アロンソ-11.5-フィジケラ-0.9-ライコネン-5.2-バトン-4.5-ミハエル-4.5-バリチェロ-0.8-デラロサ
[10]
// ミハエル自己ベスト!
アロンソ-10.2-フィジケラ-1.3-ライコネン-4.6-バトン-6.0-ミハエル-2.7-バリチェロ-0.8-デラロサ
[9]
// 今のペースなら、バトンにも迫れる! ミハエル、追え!!!
// バリチェロ、それは迂闊だ! 相手はミハエルだぞ!
// きた!ミハエル、バリチェロを交わした
アロンソ-8.7-フィジケラ-1.6-ライコネン-4.2-バトン-7.0-ミハエル-0.6-バリチェロ-1.0-デラロサ
[8]
// 今の、ウェバーかっこいいなぁ
// アロンソ、ペースコントロールです
アロンソ-6.8-フィジケラ-1.7-ライコネン-3.7-バトン-5.2-バリチェロ-0.5-ミハエル-0.9-デラロサ
[6]
// うーん、ミハエル抜けないなぁ、しかもうしろからデラロサも来てるし
アロンソ-6.7-フィジケラ-1.5-ライコネン-3.0-バトン-4.4-バリチェロ-0.5-ミハエル-0.8-デラロサ
Firstest 1'44.747 アロンソ
[5]←残周わかりにくいので、周回終了数に変更
// ミハエル、なんとかバリチェロを交わしたいなぁ
アロンソ-6.1-フィジケラ-1.1-ライコネン-2.5-バトン-3.2-バリチェロ-0.4-ミハエル-1.0-デラロサ
[52]
// アロンソ逃げる!速い!
アロンソ-5.3-フィジケラ-0.9-ライコネン-2.3-バトン-2.2-バリチェロ-0.7-ミハエル-1.1-デラロサ
[53]
Firstest 1'44.824 アロンソ
// フィジコは、伸びないのか押さえているのか? 相手がライコネンだから、伸びないだけか
アロンソ-3.9-フィジケラ-0.6-ライコネン-2.5-バトン-1.2-バリチェロ-0.7-ミハエル-1.1-デラロサ
[54]
Firstest 1'45.236 アロンソ
// ライコネン、フィジコにも迫る。ミハエル、バリチェロを抜けるか?
アロンソ-2.6-フィジケラ-0.8-ライコネン-1.0-バトン-1.1-バリチェロ-0.7-ミハエル-1.0-デラロサ
[55]
// おー、ライコネン、バトンを交わす!
// アロンソ、ふぃじこ、バトン、ライコネン、バリチェロ、ミハエル、デラロサ
// 混乱無し
// ミハエル慎重だ、ライコネン、攻める!
[56]
---
// さー、スタートです
// でも、前列がホンダの2台だから、最低でもこの2台は交わしたい
// ミハエルは絶対に取りこぼせないから、スタートはイージーに行くだろうな
// むー、コースはミスティな感じ。スタート直後の混乱がどの程度発生するかなぁ
// だれか手を挙げてるぞ? ん? だれ? あれ、大丈夫みたい。フォーメーションラップに入りました
// アロンソ、ミハエル、スタンダードウェット。アロンソはグリッドで変えてきたみたい。
// さて、実際のレースですが、正直フェラーリはつらいだろうなぁ。マッサが20番手からスタート、対するルノーは1-2。フィジコがきっちり2番手につけてきたのは厳しい。
---
// リカバリできる要因を見つけ出してもらえてればよいのだが、、、タイヤのせいでミハエルが負担を強いられる図式だけは何とかしなくては
// ブリヂストンが一晩で何ができる訳じゃないけど、ここでミシュランに対して一方的な劣勢を強いられるのは最悪のイメージ
// でも、昨日のアロンソのテンションを見てると、絶対にミハエルに勝たせない、引導を渡してやる! という強い意志を感じるから、アロンソが強い走りを見せてくれることは間違いないだろうなぁ
// 正直、乾きそうな流れになると、ミハエルは強いだろうな
// CS放送でも傘は見えないけど、路面はWET。うーん、むずかしい
// FIAのライブタイミングを見てると昨日と同じ感じ
// さて、天気が心配
// はい、鈴鹿直前、中国GPの決勝レースライブいきますぜ!
---
TRACK TEMP 22℃
AIR TEMP 21℃
WIND SPEED 1.7mps
HUMIDITY 89%
PRESSURE 1016.6

RSS feed meter for http://f1chihou.net/


F1 Links

Powered by
Movable Type 3.35