デ・ラ・ロサ、走りなれた鈴鹿で最高の結果を残すことが出来るか
[F1GP 2006 第17戦日本GP]マクラーレン代表、「デ・ラ・ロサの経験に期待」@FMotorSports.nifty
ロン・デニス:デ・ラ・ロサはここ日本で何年も走っていたんだからね。チャンピオンも獲ったんだろ。われわれはもちろんその経験に期待しているよ
デ・ラ・ロサは1997年にフォーミュラ日本とJGTC(現SuperGT)でチャンピオンを取っており、当然のことながら鈴鹿の経験は十分持っているといえる。それだけに、ロン・デニスがデ・ラ・ロサに期待するのは当然とも言えるだろう。また、デ・ラ・ロサからしてみても、最終戦のブラジルでハミルトンのF1デビューの噂が絶えない状況であり、場合によっては鈴鹿が今年のラストランとなってしまう可能性が十分ある。デ・ラ・ロサとしては当然最終戦までF1をドライブしたいと考えており、そのためにも鈴鹿できっちりとした結果を残したいところだろう。
デ・ラ・ロサからしてみれば、最終戦のシートのみならず来期のシートへの影響もあり鈴鹿で好成績を残すことは来期の自身の処遇に大きく関わるだけに、気合充分で鈴鹿に望むことは間違いないだろう。来期のハミルトンのF1昇格は既定とも語られているが、逆にハミルトンは1年間しっかりとF1での経験を積ませ、レギュラーシートをデ・ラ・ロサに与えるという噂があることも事実だ。いや、噂というよりは、ロン・デニスはどちらも可能性として否定していない状況である。
デ・ラ・ロサにとってこの週末の鈴鹿でのドライブは極めて重要な意味を持ったグランプリとなるだろう。
デ・ラ・ロサは1997年にフォーミュラ日本とJGTC(現SuperGT)でチャンピオンを取っており、当然のことながら鈴鹿の経験は十分持っているといえる。それだけに、ロン・デニスがデ・ラ・ロサに期待するのは当然とも言えるだろう。




