ブリヂストン フランスGP公式予選ニュースリリース
[F1ニュース]ブリヂストン フランスGP公式予選ニュース
キース・ファン・デ・グリント:全てのドライバーが、ソフトのブリヂストン・ポテンザタイヤで予選タイムを記録しています。タイヤのパフォーマンスは金曜日と同じように、ミディアムは優れた安定性を発揮し、ソフトはグリップが良く、より速いラップタイムを記録しています。トップ集団のタイヤコンパウンドの選択はそれほど難しくはないと思いますが、通常よりも後ろのポジションで予選通過しているドライバーは、異なる戦略を選択することになるかも知れません。天気予報の通りに雨が降った場合、再舗装されたコースのウェットのデータはなく、戦略が注目のポイントとなるでしょう。
確かに予選でのタイヤ選択はこれまで通り難しくないが、決勝はウェットになった場合このタイヤ戦略によって結果が大きく変わる可能性はありそうだ。ただ、トップ3についてはそれらのタイヤ戦略で混乱する可能性は低いと言えるだろう。問題は中段以降の集団、序盤から雨ならそれほど問題は無いが、レースを通してウェットとドライを行き来するような展開となれば、中段以降の集団から驚くようなドライバーが上位に顔を出す可能性は十分あるだろう。




