トヨタ フランスGP公式予選ニュースリリース
[F1ニュース]トヨタ フランスGP公式予選ニュース
トゥルーリ:予選第2セッションの最後に良いアタックができたことで、最終第3セッションに進めた。自分が成し遂げたパフォーマンスには満足している。また、最終第3セッションでも“TF107”の全てを引き出すべく全力を尽くし、最高ラップは、ライバル勢とも非常に接近したタイムとなった。6番手とコンマ1秒強の差でしかない。決勝レースを戦うのを楽しみにしている。
パスカル・バセロン:まず最初に言っておきたいのは、タイムが非常に接近していたということだ。僅かコンマ1秒の違いで、グリッド前方へ進むか、大きく後退するかが決まってしまった。また、2種類のタイヤの違いも明確になった。今日はソフトタイヤの方が良い性能を発揮していたが、もちろん明日も同様になるとは限らない。
トゥルーリがQ3に進んだのに対して、シューマッハはQ2止まり。色々憶測を呼ぶような結果となってしまったトヨタチームだが、パスカル・バセロンが述べているとおり、予選でのタイムが非常に接近していた事に他ならない。
しかし、結果としてトゥルーリとシューマッハは決勝グリッドにして、8番手-11番手と3つグリッドを隔てることとなった。予選タイムが近いからこそ、決勝グリッドが重要になってくる事は明らかだ。その、コンマ数秒を削ることができなかったことが、どのようなレース結果となるのか注目したい。




