トロ・ロッソ、新型車『STR9』を発表しましたが…。

1月27日(月)、スクーデリア・トロ・ロッソはニューマシン『STR9』を発表しました。

やはり気になるのがフロントノーズの処理。昨年の平べったいノーズの名残を残しながら、その先端に鋭く突き出たノーズが「かものはし」なのか「アリクイ」なのかマクラーレンよりかなり大きく太いものが飛び出しています。そのノーズの先端部分は空気を吸入する(?)ようなメッシュ形状となっており、ドライバーに風を送るというより、何か細工があるのかもしれませんね。(考えすぎかもしれませんが…)

また、マシンのサイド部分の二重底は形を潜め、後方に絞込みの角度がきつくなっているように感じます。
他にも、今年からレッドブルと同様にルノーエンジンを搭載し、レッドブルと同じギアボックスを使用し、マシンの中身も大幅に変更されています。序盤はうまく機能させることに注力することとなりますが、マシンの速さをうまく引き出すことができるといいのですが…。

それにしてもマシンが不安だなぁ。昨年の形をベースに無理やりノーズをくっつけた感が拭えないので。マシン形状はマシンの速さと通じるものが昔からありますからねF1に関して言えば。ドライバーの頑張りだけではどうにもならないようなマシンでないことを期待したいですね。

 

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2014/01/2014str9-be39.html