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2006年07月30日

F1GP 2006 第12戦 ドイツGP Race Live

// 残り6戦で11ポイント、この後ミハエルが勝ち続ければチャンピオンを獲得できる、自力優勝が復活した瞬間だ。フェラーリの2台はレース中盤からは全くもってして楽な展開、一方のアロンソはシーズン前半では全く考えられないようなスピードしか出すことができなかった。マス・ダンパーが使用禁止になった影響か、もしくはミシュランタイヤの選択がこの結果につながっているのかは判らないが、どちらにしてもアロンソは一気に窮地に立たされる結果になってしまった。ただ、一ついえることはこれでチャンピオンシップの行方は全くわからなくなってしまったということ。シーズン終盤、一戦一戦が目の離せない戦いになるだろう。
// 一方、SA06を投入したアグリだったが、左近はピットスタートからまともに走ることが出来ずリタイヤ、琢磨も序盤の混乱を上手く切り抜けレースを快走したが、最終的にマシントラブルでリタイヤしてしまった。まだ、投入初戦だっただけにポテンシャルを生かしきれていないことに加え、今後毎戦モデファイされることもあり徐々に最下位争いからは脱することになると思われる。何とか、鈴鹿のあたりでポイント獲得が出来るよう頑張ってもらいたいものだ
F1 第12戦ドイツGP 決勝結果
ドイツGPはフェラーリの1-2勝利!
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// ミハエル、マッサ、ライコネン、バトン、アロンソ、フィジケラ、トゥルーリ、クリエン、ラルフ、リウッツィ、クルサード、スピード、アルバース、モンテイロ
// リタイヤ:ウェバー、琢磨、ヴィルヌーヴ、バリチェロ、ハイドフェルド、デ・ラ・ロサ、左近、ロズベルグ
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// うーん、トゥルーリ捉え切れなかったか
ミハエル-1.3-マッサ-15.2-ライコネン-6.9-バトン-6.1-アロンソ-1.4-フィジケラ-0.9-トゥルーリ
L66
ミハエル-1.8-マッサ-16.4-ライコネン-6.4-バトン-7.6-アロンソ-1.0-フィジケラ-0.9-トゥルーリ
L65
ミハエル-2.1-マッサ-17.5-ライコネン-5.8-バトン-8.6-アロンソ-1.0-フィジケラ-0.8-トゥルーリ
L64
// これは、トゥルーリ、抜かないとなぁー
ミハエル-2.4-マッサ-20.9-ライコネン-3.4-バトン-9.3-アロンソ-0.3-フィジケラ-0.5-トゥルーリ
L62
// あ、アロンソ!! やばいよー、ちょっとコースアウト、なんとか戻った
ミハエル-4.1-マッサ-21.3-ライコネン-3.3-バトン-6.7-アロンソ-1.6-フィジケラ-1.3-トゥルーリ
L60
// ウェバー、トラブルか? スローダウン! フェラーリ、激怒!(なんじゃそりゃ)
L59
// ライコネン、バトンをさした!
ミハエル-3.4-マッサ-22.6-バトン-0.5-ライコネン-4.5-ウェバー-5.1-アロンソ-1.4-フィジケラ-1.9-トゥルーリ
L57
ミハエル-1.6-マッサ-24.4-バトン-2.1-ライコネン-2.1-ウェバー-6.4-アロンソ-1.4-フィジケラ-1.8-トゥルーリ
L56
// ライコネン、ピットイン、さーどこに戻れるか? ウェバー、並んだあ、あたった? ちょっと? でも、ライコネン何とか守った
L55
// 川合ちゃん、ライコネンがピットストップで一安心(なんのこっちゃ)
// トゥルーリ、猛追
ミハエル-1.6-マッサ-12.3-ライコネン-13.5-バトン-4.0-ウェバー-8.7-アロンソ-1.4-フィジケラ-2.7-トゥルーリ
L54
// トゥルーリ、ピットイン
L51
ミハエル-2.4-マッサ-18.3-ライコネン-8.1-バトン-2.3-トゥルーリ-3.8-ウェバー-8.3-アロンソ-2,6-フィジケラ
L49
// ウェバー、ピットイン
L48
ミハエル-1.3-マッサ-17.2-ウェバー-6.6-ライコネン-5.0-バトン-6.9-トゥルーリ
L46
// ミハエル、ピットイン
L45
// マッサ、ピットイン
L44
// アロンソ、ピットイン
ミハエル-2.5-マッサ-40.7-ウェバー-4.2-アロンソ-1.8-ライコネン-2.4-バトン
L42
// モンテイロ、ブルーフラッグ無視ペナルティ、琢磨とやりあっていた時かな
// バトン、ピットイン
ミハエル-2.1-マッサ-25.8-バトン-15.0-ウェバー-2.9-アロンソ-1.7-ライコネン
L41
// フィジケラ、ピットイン
// フィジケラのペース上がらず
L40
// 琢磨、ピットイン、クルーが出ていなかったのでマシントラブルです、ガレージイン、残念だ
// ウェバーが、フィジコの前に出ました
// 周回遅れの影響で、フィジケラがウェバーに詰め寄られる
ミハエル-2.9-マッサ-26.2-バトン-12.8-フィジケラ-0.6-ウェバー-1.9-アロンソ-3.8-ライコネン
L38
ミハエル-2.1-マッサ-27.0-バトン-9.9-フィジケラ-2.6-ウェバー-2.3-アロンソ-3.9-ライコネン
L36
// ラルフ、スピード違反、ピットスルーペナルティ
ミハエル-1.2-マッサ-28.5-バトン-7.9-フィジケラ-4.6-ウェバー-2.5-アロンソ-4.3-ライコネン
L34
// こうなってくると、アロンソが何ポイント取ることが出来るかですな、ミハエルは余裕で優勝でしょう
ミハエル-1.2-マッサ-28.4-バトン-7.3-フィジケラ-6.4-ウェバー-2.2-アロンソ-5.0-ライコネン
L32
// イエロー
// ヴィルヌーヴ、最終コーナーでコースアウト、クラッシュ!
ミハエル-1.4-マッサ-27.2-バトン-7.4-フィジケラ-7.3-ウェバー-1.9-アロンソ-5.5-ライコネン
L31
ミハエル-1.5-マッサ-26.1-バトン-7.7-フィジケラ-8.0-ウェバー-1.4-アロンソ-5.5-ライコネン
L30
ミハエル-1.6-マッサ-25.0-バトン-8.1-フィジケラ-8.2-ウェバー-0.9-アロンソ-6.3-ライコネン
L29
// あれ? またライコネン、さっきのはやはりトラブルだった感じね、トゥルーリも入ってます
// ウェバー、ライコネン、ピットイン
L28
// 琢磨もまだピットインせず、積んでたねぇ
ミハエル-1.8-マッサ-19.2-ウェバー-4.6-バトン-3.3-ライコネン-3.9-フィジケラ-1.2-トゥルーリ-8.9-アロンソ
L27
// アロンソ、トップから42.6秒遅れで8番手、、、絶望的
// ウェバー、どれだけ燃料を積んでいたんだ? まだ、ピットに入らず
ミハエル-1.6-マッサ-19.3-ウェバー-3.9-バトン-3.3-ライコネン-3.5-フィジケラ-2.1-トゥルーリ-8.5-アロンソ
L26
ミハエル-1.6-マッサ-19.2-ウェバー-3.4-バトン-3.3-ライコネン-3.3-フィジケラ
L25
ミハエル-1.8-マッサ-18.9-ウェバー-3.0-バトン-3.2-ライコネン-1.5-クリエン-1.6-フィジケラ
L24
// フィジコ、クリエンに抑えられる
ミハエル-1.6-マッサ-18.6-ウェバー-2.6-バトン-3.2-ライコネン-1.4-クリエン-0.8-フィジケラ
L23
// もし、アロンソがノーポイントでミハエルが優勝なら、二人の差は一気に7ポイント差に、それ以前に、このアロンソのペースは異常だ
ミハエル-1.3-マッサ-18.2-ウェバー-2.2-バトン-2.7-ライコネン-1.6-クリエン-0.6-フィジケラ
L22
ミハエル-0.8-マッサ-17.3-ウェバー-1.9-バトン-2.6-ライコネン-1.4-クリエン-0.5-フィジケラ
L21
// アロンソ、ピットイン
// ミハエル、ピットイン、マッサの前
L20
// マッサ、フィジコがピットイン
// バリチェロ、マシン出火!
ミハエル-1.7-マッサ-20.0-フィジケラ-13.5-アロンソ-1.3-ウェバー-1.4-バトン-0.6-ライコネン
L18
// バリチェロ、ピットイン
// バトン、ライコネンを抜く
// アロンソ、バリチェロに追いまくられる、だめだー、スピードが違いすぎる
ミハエル-1.8-マッサ-19.4-フィジケラ-11.3-アロンソ-0.5-バリチェロ-1.4-ウェバー-0.6-ライコネン
1'16.357 ミハエル // firstest
L17
// バトン、ピットイン
ミハエル-1.4-マッサ-10.2-バトン-7.2-フィジケラ-8.9-アロンソ-1.3
L15
// バリチェロ、ウェバーを抜く
// ホンダピットイン準備
ミハエル-0.9-マッサ-10.2-バトン-6.7-フィジケラ-7.7-アロンソ-1.8-ウェバー-0.5-バリチェロ-0.6-ライコネン
L14
ミハエル-1.2-マッサ-10.2-バトン-5.6-フィジケラ-6.8-アロンソ-2.4-ウェバー-0.4-バリチェロ-0.6-ライコネン
L13
// ハイドフェルド、リタイヤ
ミハエル-1.3-マッサ-10.0-バトン-4.8-フィジケラ-6.1-アロンソ-2.6-ウェバー-0.7-バリチェロ-0.8-ライコネン
L12
ミハエル-1.6-マッサ-9.1-バトン-4.5-フィジケラ-5.3-アロンソ-2.9-ウェバー-0.6-バリチェロ-0.7-ライコネン
L11
// 琢磨、アルバースにも交わされる
// ライコネン14秒ちかいpitstop
// うわ、ライコネン、もうピットストップだ
L10
// 琢磨も、スピードに抜かれて今度はミッドランド勢
ライコネン-2.9-ミハエル-2.1-マッサ-7.2-バトン-3.8-フィジケラ-3.6-アロンソ
1'16.455 ミハエル // firstest
L9
// ライコネンはどう考えても軽いんだろうなー、フェラーリ勢もついてこないからなぁ
ライコネン-3.1-ミハエル-1.7-マッサ-6.4-バトン-3.2-フィジケラ-2.7-アロンソ
L8
// ルノー、しゃれになってなくない???? マス・ダンパーの影響か?
ライコネン-3.0-ミハエル-1.6-マッサ-5.3-バトン-3.3-フィジケラ-2.2-アロンソ
L7
ライコネン-2.8-ミハエル-1.2-マッサ-4.9-バトン-2.9-フィジケラ-1.9-アロンソ
L6
ライコネン-2.4-ミハエル-1.1-マッサ-4.6-バトン-2.8-フィジケラ-1.4-アロンソ
L5
1'16.475 ライコネン // firstest
L4
// 左近、ピットイン
// デラロサも、スロー走行
// 左近、ノーパワー
1'16.780 ライコネン // firstest
L3
// 左近なんとかスタート
// 琢磨 14番手、ラッキーもあったけど、がんばれー
1'17.383 ライコネン// firstest
L2
// ヴィルヌーヴ、ラルフ、ハイドフェルドがピットインロズベルグはリタイヤ
// イエローフラッグ
L1
// ロズベルグ、クラッシュ
// クルサード接触
// きれいなスタート、ホンダ勢遅れる
// 左近ピットスタート、SA06間に合いました

アロンソ、ミハエルの挑発に乗ってしまうな

アロンソ、シューマッハの振る舞いに怒髪 [FMortorsports.nifty]
在の予選システムでは、限られた時間内であわただしくピットインとタイヤ交換が繰り返されるのが常だが、ドイツGP予選では目下タイトルを争うアロンソとシューマッハがピットロードであわや激突というニアミス劇を演じる場面がみられた。

 ヒヤッとした、それを上回る危険を多くの観客は感じただろう。それだけに、アロンソが感じた危険は我々が想像した以上のものだったのだろう。

アロンソ:あんな出方をするシューマッハも問題だし、それを許すチームもどうかしている。彼はきちんと払うべき注意をまったく払っていないんだ

 ミハエルも馬鹿ではない。自身のマシンを壊すようなことをするはずは無く、相手がアロンソだったからこそした行為なのかもしれない。このこと自体もアロンソはミハエルによる挑発だと考え、そのような挑発に乗るべきではないだろう。もちろん、スチュワードに抗議することもありえるだろうが、そのようなことはチームに任せておけばよいだろう。

 この影響というわけではないだろうが、アロンソは予選7番手からレースをスタートすることになってしまった。フェラーリ、フィジケラに加え、ポールのライコネン、そしてホンダの2台にまで予選で上回られてしまっただけに、決勝は容易ではないだろう。ライコネンのポールはどう考えてもミハエルに味方することになると予想され、アロンソにとってはミハエルとの差を広げるどころか、前戦以上に差を詰められてしまうことになりかねない。アロンソが、どのような戦いを見せるかに注目が集まるだろう。

左近、新人らしいクラッシュだ

山本左近、「限界試したら、飛び出した」 [FMortorsports.nifty]
これまで金曜日の第3ドライバーは何戦もやってきたけれど、F1の予選というのは一度も経験がなかったからね、それでフリー走行の最後に新しいタイヤを履いてアタックラップを試すことになったんだ。マシンの限界を知りたかったから100%の力で走ったんだけど、残念なことにマシンはコースを飛び出してしまったんだよ。

 フリー走行のクラッシュの影響で旧型SA05で予選に挑んでいたのに関わらず、途中琢磨を上回るタイムをマーク。更なるタイム更新も可能だっただけにクラッシュは残念だったが、いかにも新人らしい経緯による結果だけに今後に期待したい。まずは、決勝までにフリー走行で壊したマシンの修復が間に合うかがポイントになるが、チームは懸命にマシンの修復作業を続けているようだ。

 もちろん、マシンは壊さないに越したことは無い。ただ、マシンの限界を知る意味ではマシンを壊す価値もあるだろう(チームからしたらたまったものではないが)。これまで3rdドライバーとして、マシンをクラッシュさせることも無く坦々と走行を重ねてはいたが、予選でのF1マシンの限界走行は体験していなかっただけにクラッシュしてはしまったが得られるものは多かっただろう。

スピード、本人にクラッシュの影響は無さそうだ

クラッシュのスピード、「テレビに映りたかったから」 [FMortorsports.nifty]
だってトロ・ロッソのような下位チームだと、全然テレビに映らないからね。それで公式予選の放送が始まった直後に。僕のマシンが全世界に映るように図ったのさ。 まあ、それは冗談だけど、あの時は縁石を越えた途端にマシンが暴れてしまってコントロールできなかったんだ。どうしてだかわからない。これまではいつも問題なかったのにね。

 予選で激しいクラッシュを引き起こしたスピード、見た目的にもかなり激しいクラッシュだったが本人の体への影響は少ないようで、ジョークを言う余裕もあるようだ。

 今回のドイツGPではリウッツィも17番手で、僅差で第2ピリオドに進むことは出来ず(16番手のヴィルヌーヴとは0.1秒差)、スピードと共に下位集団のグリッドからのスタートとなった。また、アグリが始めて投入したSA06がミッドランドと並ぶタイムを出しており、今後徐々に速さを発揮してくるアグリにどこまで対抗できるかも見ものだろう。

2006年07月29日

F1GP 2006 第12戦 ドイツGP Qualifying Live

// ライコネンのタイムを見る限り、異常な軽さと考えるべき、でもってフェラーリ勢は順当。アロンソが上に来ているわけじゃないから無理はしなかった。問題はバトン、フィジケラ、バリチェロ、アロンソ、この並びなんだよねー。ホンダ勢を抜くのは無理しなくてもよいのだけど、そこまでが長い。アロンソが重めだとしたとしても、前に2台ホンダは厳しいだろうなぁ。遅いことが予想されるだけにね。ちなみにライコネンが本気で速かったら笑えるなぁー。だとしても、ミハエルからしたら笑いが止まらない展開だろうなー。決勝は、アロンソとの間にどれだけドライバーをねじ込むことが出来るのか、フェラーリの戦略次第ではこれまでのアロンソのアドバンテージを台無しに出来るかもですよ。どちらにしても、フェラーリが圧倒的優位に戦略を進めることが出来そうです。アロンソ-シモンズの戦略に期待しますが、流石に厳しいかもなぁ、この展開は。

// ライコネン、ミハエル、マッサ、バトン、フィジケラ、バリチェロ、アロンソ、ラルフ、デラロサ、クルサード
// どちらにしても、アロンソは最悪の状況になったといってよさそうです。
// ふわー、予想外の展開。ライコネン、ポール、超久々、すげー。なんだろ、ちょっとファクターが判らないのですが、、、
// アロンソ7番手、ミハエルもダメ、バトンが4番手、
// ライコネン、コースオフ、問題ないっす、オーバースピードで出ちゃってるけど、
// ライコネン、ミハエル、マッサ、バトン、フィジケラ、バリチェロ、アロンソ、デラロサ、ラルフ、クルサード
1'14.569 マッサ 3
1'14.205 ミハエル 2
// おいおい、燃料足りてる?
1'14.070 ライコネン
// こりゃ、全員2アタックだね
// 全車、タイヤ交換
---
// うーん、テンションが違いすぎてるよなぁ、あれって
// ラルフと接触して、右リアを破損
// デラロサ、スピン?
---
// ライコネン、一人熱くならずなかんじ
// 全車、出ました
--- Final Period start ---
// なんか、すごいよ、すげー戦いになってきたよ
// アロンソ、フィジコも来た
// ふえー、もうフェラーリ出てきたよ
---
// なんか、すごい暑さになってきたねー
// Air 30,TRACK 48
// ミハエル、マッサ、バトン、ライコネン、フィジケラ、バリチェロ、ラルフ、アロンソ、クルサード、デラロサ
// ノックアウト:ウェバー、クリエン、トゥルーリ、ヴィルヌーヴ、ロズベルグ、ハイドフェルド
// やばい、速さだフェラーリ勢
1'13.778 ミハエル 1
1'14.094 マッサ 1
1'14.516 ライコネン 2
// ミハエル、コースイン
1'14.678 バリチェロ 2
1'14.378 バトン 1
1'15.001 アロンソ 2
1'14.747 フィジケラ 1
1'15.049 ラルフ 2
1'15.397 ハイドフェルド
1'15.141 クリエン
1'14.949 クルサード
1'18.815 ハイドフェルド
1'15.663 ヴィルヌーヴ
1'15.380 ロズベルグ
1'15.094 ウェバー
// ウィリアムズ、BMW勢コースイン
// ウェバー、コースイン
--- 2nd period start ---
// マッサ、ミハエル、ライコネン、トゥルーリ、アロンソ、デラロサ、ウェバー、バリチェロ、ラルフ、クリエン、クルサード、バトン、フィジケラ、ロズベルグ、ハイドフェルド、ヴィルヌーヴ
// ノックアウト:リウッツィ、アルバース、琢磨、モンテイロ、左近、スピード
1'17.185 琢磨 // 18th
1'17.393 琢磨 // 18th
1'14.902 ミハエル // 2nd
1'14.412 マッサ // TOP
// デラロサ2番手
// ライコネン、クリエン、クルサード
【諸事情で、一番重要なところが見れなかった、、、】
// 左近もコースイン、修復間に合ったのね
// ホンダ勢コースイン、ライコネンニュータイヤ
--- SESSION reSTART ---
[21:11]
// 21:11 restart
// 残り10分なので、それほどの混乱は無さそうです、でも渋滞は渋滞しそうだよねぇ
// スピード自体は大丈夫そうです、よかった
// うわ、スピードが1コーナーでクラッシュ、赤旗中断 残り10:04
// 下のほうが出てきましたよ、琢磨も!
// 17秒台、まだ本格的なアタックではなさげ
// トヨタ勢、ウィリアムズ勢がアタック開始
--- SESSION START ---
[21:00]
// はい、予選もLiveいきます

F1GP 2006 第12戦 ドイツGP Saturday Practice Live

// 運がよかったとはいえ、クリエンがトップタイムとは驚きだー、バトン・バリチェロのホンダ勢が2-3だしね。しかし、左近のマシンは予選には間に合わないだろうなー。とりあえず、琢磨に期待するしかないだろう。最後の最後でタイムが出せなかったから、ミッドランドとの本当の力量差が予選でわかるでしょう。
// クリエン、バトン、バリチェロ、マッサ、クルサード、フィジケラ、ハイドフェルド、ライコネン、ミハエル、デラロサ、アロンソ、リウッツィ、スピード、ロズベルグ、ウェバー、ラルフ、ヴィルヌーヴ、モンテイロ、左近、琢磨、アルバース
F1 第12戦ドイツGP フリー走行3回目
---
// むー、ミハエルが超はやいタイムだったのも残念
// 結構、強烈なクラッシュでした、マシンがやばいかも、あ、左近は大丈夫そうです
// 左近、クラッシュ!!
1'15.963 バリチェロ // 3rd
1'15.651 バトン // 2nd
18:57
// ぬぉー、一斉に入ってきたぞー
1'16.167 ハイドフェルド // 4th, 0.539
18:55
1'15.628 クリエン // reTOP
18:54
1'15.661 クリエン // TOP
18:53
1'15.977 マッサ // TOP
18:53
1'16.600 スピード // 7th, gap 0.588
18:48
1'16.532 リウッツィ // 6th, gap 0.520
18:48
// 左近、琢磨超え!
1'18.643 左近 // 19th, gap 2.631
18:47
// マッサ、クルサード、ハイドフェルド、ライコネン、デラロサ、ウェバー、ロズベルグ、スピード、アロンソ、バリチェロ
// なんか、嵐前の静けさのごとく、、、
1'16.080 クルサード // 2nd, gap 0.068
18:44
1'16.104 クルサード // 2nd, gap 0.092
18:43
1'16.322 ライコネン // 4th, gap 0.310
18:41
1'16.218 ライコネン // 3rd, gap 0.206
18:40
1'17.437 ライコネン // 9rd, gap 1.425
18:39
1'17.006 ロズベルグ // 3rd, gap 0.994
18:39
1'17.114 ロズベルグ // 3rd, gap 1.102
18:36
// っていうか、匂うよね、かなーり臭う
// やべー、マスダンパーの話、川合ちゃん情報すげーぜ
1'16.167 ハイドフェルド // 2nd, gap 0.155
18:36
1'17.300 バリチェロ // 3rd, gap 1.288
18:35
// おー、琢磨と0.014差!
1'18.682 左近 // 16th, gap 2.670
18:34
1'17.628 ロズベルグ // 5th, gap 1.616
18:33
1'17.419 ラルフ // 3rd, gap 1.407
18:33
1'17.346 アロンソ // 2nd, gap 1.138
18:32
1'17.704 フィジケラ // 6th, gap 1.496
18:32
1'17.676 バトン // 4th, gap 1.456
18:30
1'16.220 マッサ // reTOP, gap 1.246
18:30
1'18.147 アロンソ // 8th, gap 1.644
18:30
1'16.503 マッサ // reTOP, gap 0.963
18:29
1'17.932 バトン // 6th, gap 1.429
18:29
1'17.150 マッサ // TOP, gap 0.316
18:28
1'17.466 ミハエル // TOP
18:28
// お、琢磨、ミッドランド越え&トロロッソと互角
1'18.668 琢磨 // 11th, gap 1.040
18:26
1'18.254 ウェバー // 6th, gap 0.626
18:26
// ウェバー、スピン!
1'17.741 ウェバー // 2nd, gap 0.113
18:25
1'17.917 クルサード // 2nd, gap 0.289
18:25
1'18.028 クルサード // 2nd, gap 0.400
18:24
1'18.203 ウェバー // 5th, gap 0.575
18:23
1'18.153 クルサード // 4th, gap 0.525
18:22
1'17.628 ロズベルグ // TOP
18:19
1'19.017 スピード // 3rd,
18:19
1'18.919 バリチェロ // 2nd, gap 0.849
18:18
1'19.165 ロズベルグ // 2nd, gap 1.095
18:18
1'18.070 ラルフ // reTOP
18:17
// ライコネン、コースイン
1'21.359 左近 // 5th, gap 3.179
18:16
1'18.180 ラルフ // reTOP
18:16
1'18.631 ラルフ // TOP
18:14
1'19.254 アルバース
18:13
// それにしても、これトゥルーリたまらんなぁ、ここでエンジンが壊れるのは
// イエロー
// トゥルーリ、白煙! ぬぉー、モンテイロぉ、よく避けられたなぁ
1'20.038 モンテイロ
18:12
1'20.442 モンテイロ
18:09
1'20.201 琢磨
18:09
1'21.203 モンテイロ
18:08
1'20.276 琢磨
18:07
1'20.767 琢磨
18:06
// 大丈夫みたい、琢磨
// あ、琢磨が超タイヤロック
// モンテイロ、アルバース、琢磨、左近、コースイン
--- SESSION START ---
18:00

マス・ダンパーをめぐる混乱

FIA、マス・ダンパー問題で自身のスチュワードを告訴へ [FMortorsports.nifty]
ルノー・チームが先駈けて実用化し、かねて効力を発揮してきたと言われる『マス・ダンパー』について、ドイツGPのレーススチュワードがこれを許可する判断を示したことがわかった。これはもちろん先にFIAが通達した禁止処分に反するもので、FIAは強く反発。なんと配下組織であるレース審査委員会を告発するという前代未聞の混乱状況に陥っている。

 今回のマス・ダンパーをめぐる一見は、極めて不思議な状況になっているといえるだろう。ドイツGP前にFIAが禁止通達をしたマス・ダンパーを、レーススチュワードが許可したとのことだが、通常では考えられない判断だといえるだろう。レーススチュワードはFIAから任命されたスタッフと、地元自動車クラブから選出されたスタッフからなるのだが、FIAの事前通達を覆すような判断は聞いたことが無い。ただ、このような行動に出たからにはそれ相応の理由があると見るべきだろう。

 この、マス・ダンパーの禁止通達が出たのはフランスGP後であり[ルノーに衝撃? 『マス・ダンパー』禁止通達]、マス・ダンパー不使用のための準備期間としては不十分とはいえない期間であるといえるだろう(もちろん、パフォーマンスへの影響はあるだろうが)。ただ、今回の禁止措置はアロンソ-ルノーにとって多大な打撃があると見られているだけに、FIAのある種偏った判断に対してレーススチュワードが独自の判断でこれに反する行動に出たのかもしれない。

 尚、FIAはレース審査委員会を告発する状況になっており、混乱に拍車をかけている。どちらにしても、このドイツGP自体に影響が及ばないよう、両者共に対応は慎重に行ってもらいたいものだ。

ロズベルグ、母国GPは手痛いミスで始まる

ロズベルグ、クラッシュで2回目セッション走れず [FMortorsports.nifty]
ロズベルグはわずか3ラップしただけの第2コーナーでブレーキングをミスしてコースアウト。これによりマシンはかなりのダメージを負ったため、メカニックにより懸命の修復作業が行われたが、残念ながら午後のフリー走行2回目セッションにも間に合わせることはできなかった。

 F1で初の母国GPを迎えたロズベルグだったが、初日のフリープラクティスでマシンを壊してしまう手痛いミスを犯してしまい、初日は3ラップしか出来ない状況となってしまった。母国GPで張り切っていたのかも知れないが21歳のルーキーらしい初日だとも言えるだろう。

 来期からのトヨタエンジン搭載も決まり、ロズベルグにとっては悪くないニュースだっただけに、今回の自らのミスを挽回すべく2日目の走行に期待したい。

2006年07月28日

F1GP 2006 第12戦 ドイツGP Friday Practice 2 Result

 ドイツGP初日、フリープラクティス2回目トップタイムを叩きだしたのはBMWのクビカで、1'16.225のタイム。レギュラードライバーの中ではフェラーリのミハエルが1'16.502で2番手のタイムを記録した。以下、ドーンボス、ライコネン、マッサ、デビッドソンと続いている。尚、アロンソは15番手と沈んだが周回数も8周と控えめであり、簡単なチェックで初日を終えた模様だ。

 SA06が投入され期待がかかるアグリは、琢磨が有効タイムの中では最下位、左近にいたっては2周しか周回できずノータイムに終わっている。琢磨も8周に留まっており、ニューマシン特有の初期トラブルを抱えているのかもしれない。タイム的には他チームに近づいたとはいえ、初日は厳しい結果に終わった。

F1 第12戦ドイツGP フリー走行2回目 [FMortorsports.nifty]

SA06、まずは中段を目指す

佐藤琢磨/スーパー・アグリ、順調な滑り出し [FMortorsports.nifty]
28日(金)始まったドイツGPのフリー走行1回目、注目の『スーパー・アグリ・F1』新型車『SA06』を駆った佐藤琢磨は14ラップを周回、有効なタイムを記録した19台中の15番手。ライバルと目されるアルバース&モンテイロのミッドランド勢より前に出る健闘をみせた。

 ドイツGPから投入されたSA06のパフォーマンスが期待されたアグリだが、結果的には琢磨が19台中の15番手、左近は最下位に留まった。ライバルとされるミッドランド勢を琢磨はタイムで上回ることに成功したが、ミッドランド勢はセッション終盤までタイムアタックを行っておらず、琢磨の14周に対してアルバースは5周モンテイロは7周の周回に留まり、純粋にタイム的に上回ったとはいえない状況だろう。

 ただ、まだ実戦投入初日の最初のセッションと言うこともあり、トラブル無く走行できただけでもよしとしておきたい。午後のセッションになればポテンシャルもはっきりするだろう。

優勝争いはブリヂストンの出来次第とも言える

ブリヂストン、ドイツGPでハットトリックを目指す [FMortorsports.nifty]
菅沼寿夫/テクニカル・マネージャー:ここホッケンハイムはトップスピードの低速化が図られてきたが、それでもなお複数の高速セクションと非常にタイトなヘアピンが残っているためタイヤにとっては過酷なレースだ。さらにホッケンハイムは寒暖の差が非常に大きいので、気象条件とも戦わなければならない。これらすべての要因を考慮に入れ、ブリヂストンは各チームにミディアムからソフトコンパウンドのスペックを用意した

 ミハエルの母国であり、チャンピオンシップのことを考えれば負けることができないドイツGP。アロンソが後れを取っている原因がミシュランタイヤだとされているのに対し、ミハエルの好調はブリヂストンタイヤによるものとされており、またレースはタイヤにとって苛酷な環境になることが予想されているだけに、タイヤの出来やチョイスは勝敗に最も重要なファクターだといえるだろう。

 ただ、ミシュランも手をこまねいているだけではなく、ミハエルを上回るべく挽回を狙ってくるだろう。ドイツもミハエルに取られてしまえば、ミハエル-フェラーリ-ブリヂストン陣営がより勢いづいてしまうことは確実であり、アロンソ-ルノー-ミシュランは防戦一方のイメージがついてしまう。両陣営にとって最も負けられない一戦になることは確実だ。

左近には思いっきりF1を楽しんでもらいたい

山本左近(SAF1)、「責任の重さを感じる」 [FMortorsports.nifty]
周囲には、井出さんの二の舞を演じないかと心配してくれる人もいるけれど、僕は気にしていないよ。それでもシューマッハやアロンソと同じグリッドにマシンを並べるというのはエキサイティングなことだね

 全くのぶっつけ本番で、手の施しようの無かったSA05に乗った井出と、3rdカーを4回走らせここドイツGPから使用するSA06のシェイクダウンも行った左近では状況が違う。能力差云々ではなく、左近はF1に参戦する体制を整えた上でレースを走行するのだ。

 左近も語っているように、F1の舞台はエキサイティングなもの。左近にはのびのびと自分のレースをしてもらいたいものだ。SA06も投入初回のグランプリだけにトラブルに悩まされる可能性は否定できない。誰も結果を急ぎはしない、どのような結果になろうとも、左近らしい走りでF1を楽しんでもらいたいものだ。

2006年07月27日

デ・ラ・ロサはメルセデスのお膝元で結果を残すことができるか

デ・ラ・ロサ、「メルセデス席からの声援に応えたい」 [FMortorsports.nifty]
フランスで再びレースを戦ったことは、僕にとって実に大きな出来事になった。そして、今週またこのメルセデスのホームグランプリであるホッケンハイムで走れるのをとても喜んでいるよ。

 モントーヤのF1離脱に伴い、フランスGPからレギュラードライバーとしてステアリングを握るデ・ラ・ロサ。そのレギュラードライバーとしての契約がいつまでかわから無いだけに、メルセデスのお膝元であるドイツGPでは確実に結果を残したいところだろう。

 前戦では再三にわたり、遅いマシンに前をふさがれてしまい、ポイントこそ獲得したが上位への進出には程遠い状況となった。ただ、突然の参戦だったこともあり、2戦目となるドイツGPでは積極的に走ることができるだろう。3rdカーを走らせることができないマクラーレンだけに、控えのドライバーとしては幸運なチャンスをものにしたデ・ラ・ロサ。今期の限られたチャンスを確実にモノにし、来期以降のレギュラードライバーへのアピールをしておきたいところだろう。

2006年07月26日

ロズベルグは地元で結果を残すことができるか

N.ロズベルグ、初のホームレースに自信示す [FMortorsports.nifty]
このホッケンハイムでは、以前何回も勝った想い出を持つお気に入りのサーキットだし、何より同じ言葉を話す観客の前で走るのはとてもグレートなことさ。フランスでは苦しんだけれど、先週のヘレスではとてもいいテストができたし、ドイツではきっといいレースができるものと期待しているんだ。

 シーズン当初は目覚しい活躍を見せていたウィリアムズのロズベルグだがシーズンが進むにつれ、なかなか結果まで結びつかない状態が続いている。そんな状況の中迎える母国GPだけに、なんとしてでも結果が欲しいところだろう。新人にとってのF1での初の母国GPは、そのあまりの声援に緊張してしまいがちだが、逆にその声援を見方につけ勢いをつけてもらいたいものだ。

父親の元F1チャンピオン、ケケ・ロズベルグ氏はフィンランド国籍だったが、ニコのレース活動を支えるため、スポンサーの取りやすいドイツ国籍を子供のために選択したと言われている。

 確かにこの国籍の件は不可解だったがこれで納得できた。やはり、フィンランドに比べればドイツのほうが圧倒的に企業も多く、スポンサー受けもよいということだろう。

2006年07月25日

アロンソは、平常心を心がければよいはずだ

「今週の優勝は10ポイント以上の価値」とアロンソ[FMortorsports.nifty]
みんなはいろいろ言うけれど、僕自身は至極楽観的にとらえているよ。別に追い込まれた訳じゃない、このドイツでは必ずシューマッハを止めることができる筈さ。...ここでの優勝は、シューマッハ&フェラーリに対する心理的な意味でまさに10ポイント以上の価値を持つものだよ

 確かに、ここ数戦のミハエルの勢いはそれこそ鬼神のごとき走りだといえるだろう。ただ、現時点でもアロンソとミハエルの差は17ポイントあり、アロンソとしてはあせる必要は無いといえるだろう。残り7戦全てで2番手に入り続ければよいのだ、アロンソとしてみればミハエルではなくマッサにターゲットを絞って戦略を練るということもできるはずだ。

 また、当然のことながら自力でミハエルに勝つことだって十分可能だろう。そういう意味で、アロンソとしてはドイツで勝利を挙げることによってミハエルに大打撃を与えることが可能だとコメントしているが、無理してまで得る必要の無い勝利であることには変わりない。アロンソが最も注意しなくてはならないのは、アクシデントに巻き込まれてしまうことその一点に限られるといえるだろう。アロンソは平常心を心がければよいはずだ。

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