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2006年08月07日

クビサ、失格の原因はウェットタイヤの磨耗

大活躍の新人クビサ、重量違反で失格処分に! [FMortorsports.nifty]
レーススチュワードによれば、レース後計測されたクビサのマシンは、規定の最低重量を約2キロも下回っていたという。結果、デビュー戦で7位入賞してポイントを獲得したクビサは失格処分に。
BMWザウバー抗議せず、「原因はタイヤの摩耗」 [FMortorsports.nifty]
規定以上にマシンが軽かった原因は、「タイヤの摩耗が予想以上に激しかったためで、いつものドライタイヤと異なり、今回使用されたウェットタイヤについて十分なデータを把握していなかったため」と、説明。

 ハンガリーGPにヴィルヌーヴの欠場に伴い参戦、予選ではチームメイトのハイドフェルドを上回り、決勝でのポイント獲得が期待されたBMWのクビサ。決勝は雨ということもあり、新人らしく混乱のレースとなってしまったが、最終的には7位入賞を果たした。しかし、レース後の車検で車重が最低重量に2kg足らないことが判明、レースを失格となってしまった。

 そして、その重量不足の原因がなんと、使用していたタイヤの磨耗が激しく、その分最低重量に届かなかったとのこと。このような原因でレースを失格となって例は聴いたことが無いが、チーム側とタイヤメーカーであるミシュランがきっちりと事態を把握していればこのような状況にはならなかったはずだろう。ただ、クビサにとっては非常に残念な結果であったといえるが、自身のポテンシャルは十分アピールでき、今後の将来に影響を及ぼす1戦となったことは事実だろう。

今後のホンダF1計画に極めて重要な影響を及ぼす勝利だ

『勝利の神』だ、福井威夫ホンダ社長 [FMortorsports.nifty]
純ホンダ・チームとしては1967年以来、実に39年ぶり、エンジン・サプライヤー時代を含めても1992年以来14年ぶりとなる歴史的快挙となったハンガリーGPの現場に、幸運にもホンダの福井威夫社長が居合わせた。

 ホンダの福井社長はもちろん毎戦レースに来ているわけではなく、今回のハンガリーGPも年間に何度か訪れるレースのうちの一つだったのだろう。予選で、バリチェロが3番手、バトンが4番手に入ったがバトンはエンジン交換のペナルティで中段からのスタートだった。しかも、ミハエルとアロンソというチャンピオン争いをしている二人がペナルティでスターティンググリッドでは下位に沈んでいることもあり、スタート時点ではまさか優勝、しかもバトンが優勝するとは夢にも思っていなかっただろう。

 それだけに、ホンダチームと共に福井社長の喜びもこれまでにないものとなっただろう。ホンダも福井社長は本田創始者である本田宗一郎に薫陶を受けた最後の社長と呼ばれており、本人は技術畑出身。このタイミングで勝利を得ることができたというのは、ある意味ホンダらしいエピソードとも言えるだろう。

 そして、この勝利はホンダの、正確には本田技研工業株式会社の社長である福井社長が居合わせたことは今後のホンダのF1活動に多大なる影響を及ぼすことだろう。今回の勝利によって、本田技研にどのような影響が出るか予想は難しいが、決してマイナスの印象にはならないだろう。本田技研工業のWebサイトもトップで今回の勝利を伝えており、そのインパクトの大きさを物語っている(本田技研工業のWebサイトは、厳格であることで有名であり、このような元々あったトップページのキービジュアルを変更することは異例中の異例である)。

 もちろん、本田技研工業としても一度の勝利で満足するような会社でないことは明白だ。今年は無理だが、来年以降のチャンピオンシップを目指し更なるチーム力向上に精力を注ぐことは間違いないだろう。初勝利を遂げた、バトンとチームには新たなプレッシャーがかかることも事実だ。ただ、それは、これまでのようなプレッシャーとは全く異なった頂点を目指すためのプレッシャーなのだ。

 F1で聞く君が代は、我々にこれまでにない興奮を覚えさせた。ぜひとも、我々の目の前で君が代を聞いてみたいものだ。ホンダチームにかかる期待とプレッシャーはどんどん大きくなることは間違いないだろう。そのプレッシャーに押しつぶされること無く、更なる上にある頂点を目指して欲しい。もちろん、それを鈴鹿で聞くことが出来れば最高の展開だといえるだろう。

2006年08月06日

F1GP 2006 第13戦 ハンガリーGP Race Live

 当初予想した展開とは異なっていた、しかし、それはとてもドラマチックな結末だった。バトンは、アロンソに実力で勝ったに等しいといえるだろう、あの状況を見ている限りアロンソはポジションを守りきることは出来なかっただろうし、無理に守る必要はなかっただろう。バトンとホンダは実力で初勝利をもぎ取ったのだ。そして、2番手に入ったデ・ラ・ロサ、難しい状況に何度も直面した、それでも耐えに耐え走りきった結果は得がたい2番手ポディウムだ。そして、3番手に入ったハイドフェルド、このレースの中では最も他チームのトラブルの恩恵に与ったといえる。しかし、それはその時にそこを走っていた、その事実があってのこそでもあるのだ。

 チャンピオン争いの二人。アロンソはタイヤ交換時のトラブルだと言い切れるだろう、不可抗力だったといえる。また、最後の最後でガレージにマシンを収めてしまったミハエル。タイヤ選択的にはミスだったとも言えるだろう。それでも、最後の最後まで戦い抜いていただけに、このような結果は残念だといえるだろう。そして、途中までは独走勝利確実だと思われたライコネン。なぜ、あのタイミングでリウッツィに突っ込んでしまったかは現時点ではわからないが、どちらにしても避けることが出来たトラブルだったのではないだろうか? もし、そうでなければ、あのアクシデントの原因をはっきりとさせるべきだろう。

 チャンピオン争い的には、ポイント差は変わらずアロンソ有利が一歩進んだ、そういえるだろう。ミハエルからしてみれば、確実にポイント差を詰めることが出来ただけに、あのタイミングでマシンを止めてしまったのは痛恨だった。

 久々のイギリス国歌だった、そんなことを考えている間に、チームの国歌はどこが流れるのだろう? そう考えているうちに、聞き覚えのある、そう我々にとっては非常に聞き覚えのある国家が流れ始めた。私としては始めてのF1の舞台での国歌だ。その国歌、君が代が流れる中、言葉に出来ない感動を覚えた。今後、聞き慣れた国歌となるかもしれない、ホンダ、トヨタ、そしてアグリ、これからも君が代を聞かせてもらいたいものだ。

ホンダのバトン、初優勝遂げる!!
F1 第13戦ハンガリーGP 決勝結果
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// い、今宮さん泣いてないか、泣いてないか? 俺は泣いてるぞ、君がよぉ。
// き、君が代、、、君が代だ!!!!!!!!!!!!!!!!やべー、泣けてきた。
// バトン、デラロサ、ハイドフェルド、バリチェロ、クルサード、ラルフ、クビサ、マッサ
// ミハエル、モンテイロ、アルバース、スピード、トゥルーリ、琢磨
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// 優勝!バトン、ホンダ!!! すげー、すげー! ついにやったぜ!
// さー、バトン、ファイナルラップ!!! バトンとホンダが、バトンとホンダがぁついにぃ!!!
// ステアリングが効かない!なんだろおう????? エンジンストップ、あああー、ガレージイン!!!残り2周のところで何がおきたんだ???
// みはえる、ちょうスローダウン!なにがおきたんだ?なにがおきたんだ???
バトン-41.9-デ・ラ・ロサ-2.7-ミハエル-0.0-ハイドフェルド-7.5-バリチェロ
L66
// おっと、さっきのポイントで、デラロサがミハエルの前に出た! ぐあー、ハイドフェルドも着てるよ、ミハエル守りきれるか?
バトン-39.5-ミハエル-0.0-デ・ラ・ロサ-3.2-ハイドフェルド-6.4-バリチェロ
// だからー、デ・ラ・ロサ今のままじゃダメなんだから、もうちょっとスリップに入りなさい
L65
// 今の、ミハエルのコースアウトからの戻りで、デ・ラ・ロサを先に生かせなかったのはやばくないか? ペナルティ?
バトン-34.1-ミハエル-0.0-デ・ラ・ロサ-8.8-ハイドフェルド-5.6-バリチェロ
// デ・ラ・ロサ、スリップから抜けるのが早過ぎる、河合ちゃんの言うとおり
L64
1'25.106 マッサ // Firstest
バトン-30.3-ミハエル-0.0-デ・ラ・ロサ-9.7-ハイドフェルド-7.0-バリチェロ
L63
// うーん、デ・ラ・ロサ最終コーナーでつけるか???並んだ!、野ぶるか、だめでっす
バトン-26.9-ミハエル-0.0-デ・ラ・ロサ-11.9-ハイドフェルド-7.2-バリチェロ
L62
// きました、デラロサ、おおおお、いおくか?いくかーーー??むりむり-
バトン-23.8-ミハエル-2.9-デ・ラ・ロサ-11.5-ハイドフェルド-6.8-バリチェロ
L61
// ミハエルからすれば、デ・ラ・ロサにかわされるのはOK、ハイドフェルドを何とかブロック、この路線でしょう、今からタイヤ交換ではハイドフェルドにもかわされちゃうからね
バトン-20.7-ミハエル-4.1-デ・ラ・ロサ-12.7-ハイドフェルド-5.8-バリチェロ
L60
バトン-18.0-ミハエル-7.0-デ・ラ・ロサ-12.2-ハイドフェルド-5.0-バリチェロ
L59
バトン-16.1-ミハエル-8.6-デ・ラ・ロサ-11.7-ハイドフェルド-4.4-バリチェロ
L58
バトン-13.3-ミハエル-9.6-デ・ラ・ロサ-12.2-ハイドフェルド-1.7-バリチェロ
1'25.143 バトン // Firstest
L57
バトン-10.7-ミハエル-10.3-デ・ラ・ロサ-11.8-ハイドフェルド-0.4-バリチェロ
// ミハエルのタイヤが心配だ、難しいところだ
// バトンも25sec台
L56
1'25.614 デ・ラ・ロサ // Firstest
L55
// ハイドフェルド、pitin
1'27.540 デ・ラ・ロサ // Firstest
L54
// バトン、ピットイン、ドライタイヤ 6.1sec
バトン-28.0-ハイドフェルド-3.3-ミハエル-16.1-デ・ラ・ロサ
L53
// アロンソ、ミギリヤがちゃんとはまってなかったか、、、しゃれになってないよ、このミスは
// そして、バトン、こ、これは、、、、、、、、、、、、
// やべー、アロンソマジでやばいぜ
// あろんそおおおおお!!!!!!!!、ホイールナットが飛ぶ!!そのまま、リタイヤ!!!!!!!
// デラロサもピットイン
// バトン、トップ、守りきれるか?
// くあー、アロンソもドライで来るか、きたー、ドライだ!
// バリチェロ、ドライ
// バトン、すげー、すげーー!!
アロンソ-14.5-バトン-18.5-デ・ラ・ロサ-8.2-ハイドフェルド-4.6-ミハエル
1'27.884 バトン // Firstest
L50
// くはー、バトンすげー、これ、アロンソがピットインしたら入れ替わるんじゃん?
アロンソ-16.0-バトン-15.3-デ・ラ・ロサ-0.4-バリチェロ-8.2-ハイドフェルド-6.2-ミハエル
1'28.077 バトン // Firstest
L49
// バトン、ミハエルが28sec台、バトン、もしかすると、、、
アロンソ-18.3-バトン-11.3-デ・ラ・ロサ-0.5-バリチェロ-9.8-ハイドフェルド-8.1-ミハエル
L48
アロンソ-19.9-バトン-7.9-デ・ラ・ロサ-1.1-バリチェロ-10.5-ハイドフェルド-10.4-ミハエル
L47
L46
// ミハエル、ピットイン、タイヤそのまま
// バトン、ピットイン
アロンソ-0.4-バトン-24.9-デ・ラ・ロサ-2.3-バリチェロ-0.9-ミハエル
1'28.548 ミハエル // Firstest
L45
アロンソ-0.7-バトン-23.6-デ・ラ・ロサ-1.6-バリチェロ-5.9-ミハエル
1'28.985 ミハエル // Firstest
L44
// ミハエル、ハイドフェルドをサス
アロンソ-0.8-バトン-20.6-デ・ラ・ロサ-3.0-バリチェロ-9.9-ミハエル
L43
// ミハエルとハイドフェルド、ハイドフェルドぎりぎり守る!
アロンソ-1.9-バトン-16.5-デ・ラ・ロサ-3.6-バリチェロ-9.8-ハイドフェルド-0.2-ミハエル
1'29.053 ミハエル // Firstest
L42
// 乾き始めたブリヂストンが速い! 
アロンソ-2.5-バトン-15.5-デ・ラ・ロサ-4.6-バリチェロ-10.0-ハイドフェルド-1.2-ミハエル
1'29.053 ミハエル // Firstest
L41
1'31.489 バトン // Firstest
// スピードが、ドライタイヤに交換
L40
// ミハエル、クルサードをさした6番手
L39
// おー、ミハエルー、猛烈な復活か??
アロンソ-4.3-バトン-12.8-デ・ラ・ロサ-6.6-バリチェロ-7.8-ハイドフェルド-2.4-クルサード-0.5-ミハエル
1'31.787 ミハエル // Firstest
1'31.928 バトン // Firstest
L38
アロンソ-5.2-バトン-11.3-デ・ラ・ロサ-7.6-バリチェロ-4.2-ハイドフェルド-3.1-クルサード-3.9-ミハエル
L37
アロンソ-5.4-バトン-9.7-デ・ラ・ロサ-7.9-バリチェロ-2.7-ハイドフェルド-3.4-クルサード-6.4-ミハエル
1'32.440 バトン // Firstest
L36
アロンソ-5.5-バトン-8.1-デ・ラ・ロサ-7.1-バリチェロ-3.1-ハイドフェルド-1.9-クルサード-7.8-ミハエル
1'32.470 アロンソ // Firstest
L35
アロンソ-5.3-バトン-6.9-デ・ラ・ロサ-5.0-バリチェロ-4.3-ハイドフェルド-1.4-クルサード-8.0-ミハエル
1'32.954 バトン // Firstest
L34
アロンソ-9.1-バトン-4.8-デ・ラ・ロサ-3.3-バリチェロ-5.2-ハイドフェルド-1.0-クルサード-6.5-ミハエル
1'33.242 アロンソ // Firstest
L33
アロンソ-8.8-バトン-1.8-デラロサ-4.5-バリチェロ-2.1-ハイドフェルド-0.3-クルサード-4.8-ミハエル
L32
// ミハエル、スピン、、、復帰してますが、これは良くない、、、
// レース再開
L31
// アロンソ-16.8-ミハエル、路面はドライ方向に、一波乱あるかも
// お、次の周回でSC outです
L30
// アロンソ-25.1-ミハエル、挽回なるか?
アロンソ-バトン-デラロサ-バリチェロ-ハイドフェルド-クルサード-ミハエル-ラルフ
L28
// それにしても、ライコネンに何があったんだろう????
// これで、アロンソの独走は確定、いや決定です、トラブルがなければ
// デラロサがとりあえず避けられてよかった
// SC in!!!
// ライコネン、リウッツィに突っ込む! もちろん、リタイヤ
L26
アロンソ-39.0-ライコネン-0.8-デラロサ-8.9-バトン
L25
// 正直、ミハエルが変なことを考えないかどきどきしていました
// ミハエル、屈辱の周回遅れ、、、終わりました確実に
アロンソ-37.7-ライコネン-1.7-デラロサ-7.8-バトン
L24
// ミハエル、アロンソに周回遅れにされるか??
アロンソ-34.6-ライコネン-3.0-デラロサ-6.9-バトン
1'33.498 アロンソ // Firstest
L23
// アロンソは強いドライバーだなぁ、本当に
// アロンソ、自己ベスト
アロンソ-31.5-ライコネン-3.6-デラロサ-5.3-バトン
L22
// アロンソ、ペースが思いっきり戻ってきた、雨量が減ってきたのか
アロンソ-28.9-ライコネン-3.5-デラロサ-5.3-バトン
L21
// ロズベルグもクラッシュ、コースから消える
// むー、アロンソはライコネンより速く走れそうだなぁ
アロンソ-24.2-ライコネン-6.4-デラロサ-4.1-バトン
L20
// フィジケラ、イン
アロンソ-23.3-ライコネン-7.8-デラロサ-2.7-バトン
L19
アロンソ-25.4-ライコネン-8.9-デラロサ-1.2-バトン-5.3-フィジケラ
L18
// フィジケラ、単独スピン、壁にも接触、でも、タイム的には問題なさそう
// はぁー、こりゃアロンソが一人旅になっちゃうかなぁ、アロンソは予選最終まで行ってないから結構燃料積んでるからね
// ミハエル12secのピットストップ
// アロンソトップに
L17
// ライコネンピットストップ
// これは、ミハエル自滅、滑ってる確実に
// フィジケラ、ミハエル接触、ミハエルはフロントウィングを破損!!!!
L16
// デラロサが先にピットイン、デラロサが先じゃぁね
// フィジコが、もう一歩攻め切れないなぁ、若干接触
// むー、ライコネンのペースはどうなんだろう??
ライコネン-7.0-デ・ラ・ロサ-0.7-アロンソ-7.9-バトン-16.8-ミハエル-0.1-フィジケラ
LAP 15
// いや、違う、アロンソからしたらこれ以上無理する必要はないだけだ、プレッシャーをかけつづけて自滅を待ってるなぁ
// デ・ラ・ロサ、守ってるなぁ
ライコネン-7.7-デ・ラ・ロサ-0.6-アロンソ-8.0-バトン-15.0-ミハエル-0.7-フィジケラ
LAP 14
// 大雨やね
ライコネン-8.5-デ・ラ・ロサ-0.4-アロンソ-7.5-バトン-14.6-ミハエル-0.6-フィジケラ
LAP 13
// マッサ、ピットストップ、エクストリームウエット
ライコネン-7.3-デ・ラ・ロサ-1.0-アロンソ-7.7-バトン-12.6-ミハエル-0.6-フィジケラ
LAP 12
// ミハエルは絶望的な状況、、、
// 雨が再び強くなってきました
ライコネン-8.9-デ・ラ・ロサ-1.1-アロンソ-7.2-バトン-10.6-ミハエル-0.5-フィジケラ
LAP 11
// アロンソが、デラロサに襲い掛かる
ライコネン-8.8-デ・ラ・ロサ-0.7-アロンソ-7.4-バトン-9.6-ミハエル-0.4-フィジケラ
1'33.664 バトン // Firstest
LAP 10
// ライコネン、ペースが悪くなってきたなぁ
ライコネン-9.6-デ・ラ・ロサ-1.2-アロンソ-7.8-バトン-7.3-ミハエル-0.5-フィジケラ
LAP 9
ライコネン-10.5-デ・ラ・ロサ-1.9-アロンソ-7.9-バトン-5.4-ミハエル-0.7-フィジケラ
LAP 8
// クリエンクラッシュ
ライコネン-10.2-デ・ラ・ロサ-1.9-アロンソ-8,2-バトン-3.5-ミハエル-0.6-フィジケラ
1'33.690 ライコネン // Firstest
LAP 7
// あー、ブリヂストン~
// ミハエル、バトンにかわされる
// もー、ミハエルはアロンソをどうこうという状況じゃなくなってきてる
ライコネン-7.7-デ・ラ・ロサ-4.3-アロンソ-8,1-ミハエル-0.1-バトン-1.1-フィジケラ
1'34.105 アロンソ // Firstest
LAP 6
ライコネン-7.9-デ・ラ・ロサ-4.4-アロンソ
1'34.407 アロンソ // Firstest
LAP 5
// バリチェロピットイン、タイヤをノーマルウエットに
// デラロサ、バリチェロをパス、2番手
ライコネン-6.9-バリチェロ-0.7-デ・ラ・ロサ-5.0-アロンソ-2.7-ミハエル
1'34.425 ライコネン // Firstest
LAP 4
// もう、今回ばかりはミシュランユーザーが有利だな
// アロンソ、余裕のラインでミハエルをパス
ライコネン-4.0-バリチェロ-2.5-デ・ラ・ロサ-4.8-ミハエル-0.3-アロンソ
1'35.341 ライコネン // Firstest
LAP 3
// アロンソ、ミハエルを攻める、攻める、攻める!!!
ライコネン-2.4-バリチェロ-2.9-デ・ラ・ロサ-2.2-ミハエル-1.5-アロンソ
1'36.176 ライコネン // Firstest
LAP 2
// ウェバー、ストップ
// アロンソ、フィジコをかわす
ライコネン-0.8-バリチェロ-2.6-デ・ラ・ロサ-2.6-ミハエル-0.8-フィジケラ-1.7-アロンソ-0.5-マッサ
LAP 1
// マッサ、アロンソにかわされる、、、
// マッサ、終わった、っていうかミハエル4番手????
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// デラロサ、フォーメーションラップでスピン! 戻れました
// うわー、水しぶきすげー
// タダでさえ、ドラマチックな展開が予想されていたのに、さらに深く混乱状態だなぁ。
// クリエン、ピットスタートで、アロンソの前が空いてますー
// こりゃー、ライコネンぶっちぎりになるかなぁ
// ハンガリー、雨の決勝、、、
// 雨だったようです、今は止んでるけど、コースは完全ウェットです
// え? 雨ですか? ハンガリー?
---
TRACK TEMP 31℃
AIR TEMP 22℃
WIND SPEED 1.2mps
HUMIDITY 58%
PRESSURE 982.4mBar

赤旗と黄旗の違いという事なのか?

フェラーリ首脳、一貫性のない審判を非難 [FMortorsports.nifty]
ロス・ブラウン/テクニカル・ディレクター:確かにシューマッハは不必要なエラーをした。それは認める。しかし、彼に下されたペナルティが公正なものであるとは思えないんだ。アロンソは複数の規則違反を犯したのに対し、シューマッハはただ一度だけだよ。それが同じく2秒の加算というのは理解できないね。

 アロンソは黄旗無視を一回と走路妨害、その両方で2秒加算のペナルティ、一方のミハエルは赤旗を無視したことによって2秒加算のペナルティとなった。黄旗と赤旗の重みの違いが、ミハエルにアロンソに比べて2倍のペナルティを課せられたということなのだろう。そう考えればミハエルに2秒のペナルティが与えられたことは、適当と考えられることも出来るがどうだろうか?

 むしろ、ロス・ブラウンが主張すべきは、ミハエルが赤旗無視となってしまった原因と思われるアロンソの動きに対して何らかのクレームをつけるべきだと思うのだが...。しかし、これはこれで客観的に判断を下すことが容易ではないため、いくらアピールしても受け入れられる可能性は低いと考えたのだろうか? どちらにしても、この判断が覆るチャンスは既に失っており、ミハエル-フェラーリは決勝レースでの巻き返しで、アロンソとのポイント差を埋めるしかないだろう。

クビサ、デビュー戦とは思えない落ち着きぶりだ

クビサ、初レースを前に「決勝にも自信あり」 [FMortorsports.nifty]
それでもハイドフェルドよりも速いとはちょっと驚いたけどね。最後はちょっと差があったけれど、これは多分戦略の違いだろうね。僕らは決勝レースに焦点を合わせているから自信がある、明日が楽しみだよ

 チームメイト、それもスピードではある程度定評があるハイドフェルドよりも速いタイムをたたき出したのにもかかわらず、この落ち着き払ったコメントに21歳でデビュー戦となるルーキーの言葉とは思えない感覚を覚えた。実際、レースでの戦略がどのように異なっているかは知る由も無いが、これで決勝レースもハイドフェルドを上回ることになれば、来期のシートへ最高のアピールとなることは間違いないだろう。

 たまたま、ヴィルヌーヴが欠場したことに伴い出場の機会を得たが、BMWチーム内では様々な動きがあることも事実であり、ここでクビサがどのような結果を出すかによって、次戦以降も出場できる可能性は十分あるといえる。どのようなきっかけにしても、チャンスを得たことは事実。きっちりと結果を残してもらいたいところだろう。

ライコネンは今季初勝利できるか

PPライコネン、「今度は少燃料じゃない」 [FMortorsports.nifty]
マーティン・ウィットマーシュ/マクラーレンCEO:先週とは違うよ。今回ライコネンのマシンは十分な燃料を搭載したうえでの予選アタックだった。だから十分に勝算のあるレース戦略の上に立ったポール獲得ということだよ

 ライコネンとマクラーレンが速さを取り戻したことは十分実感できた。ただ、問題はマシン、それに尽きるだろう。厳しい戦いが強いられるハンガロリンクだけに、マクラーレンのマシンが息絶えてしまう、そのような展開だけは避けてもらいたいものだ。

 ライコネンとしても、また、マクラーレンとしても来期以降のアピールのためにも勝てるレースは確実に勝っておきたい、その想いは強いだろう。決勝レースではもちろん、勝てる戦略で望むはずだ。ライコネンからしてみれば、マッサを抑えきることは容易ともいえる。ポディウムの真ん中に立つライコネンを久々に観ることができる、そう期待しよう。

ライコネンのポールは何を意味するのだろうか

キミ・ライコネン、連続ポールポジション獲得 [FMortorsports.nifty]
大本命のシューマッハ&アロンソ2台が欠けたハンガリーGP公式予選の最終ピリオドは、マクラーレンのライコネンが最後にフェラーリのマッサを逆転してドイツに続き2戦連続のポールポジション獲得、ハンガリーGP2連勝に向けて最善のグリッドを獲得した。

 非常に奇妙な予選となってしまった、ハンガリーGP。初日、2日目のアロンソとミハエルのペナルティにより、お互いに予選の全ピリオドのタイムに2秒加算されるという予想外の事態、両者共に2ndピリオドで予選から消えることとなった。

 そのような状況の中、きっちりと仕事をこなしたのはマクラーレンのライコネン。前戦、ドイツGPでの想定外のポールポジションに続き2戦連続ポールとなった。タイム的には、ミハエルが2ndピリオドでたたき出した1'18.875がずば抜けているが、ミハエルのチームメイトでフェラーリのマッサをコンマ3秒近い差で押さえ込んでのポールは十分な価値だろう。決勝ではライコネンがマッサを抑えきれば十分に勝てるレースが予想される。また、マッサからしてみれば自身がライコネンを上回り勝利を手中に収めることよりは、ミハエルに1ポイントでも多くのポイントを獲得させるための戦略、裏を返せばアロンソに1ポイントでもおおポイントを獲得させない戦略、を優先させることのほうが重要だろう。

 続いて3番手に来たのは、ホンダのバリチェロ、4番手にもホンダのバトンが入ったがエンジン交換ペナルティのため10番手降格となっている。繰上げで4番手デ・ラ・ロサ、5番手にはウェバーが入り1stピリオドで予選を終えたロズベルグとの差をアピールする結果となった。以下、6番手以降はラルフ、フィジケラ、トゥルーリ、クビサ、ハイドフェルドまでがトップ10。ペナルティで2ndピリオドで共に消えたチャンピオン争いの二人、ミハエルは11番手となり、アロンソは15番手となった。

 一方、アグリの琢磨は20番手のタイムだったが、こちらはスピードのペナルティの影響でグリッドは19番手となった。左近は今回も最下位のタイムに終わった。

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ミハエルにもアロンソ同様のペナルティ

シューマッハにもペナルティ [FMortorsports.nifty]
さきほど行われたフリー走行2日目のセッションでバトンのストップによる赤旗中断が出た際に、シューマッハが他車を追い抜いたというもの。ペナルティはアロンソと同様、予選各ピリオドで最速タイムに2秒加算される。

 初日のアロンソに続き、今度はミハエルにペナルティが課される結果となった。ミハエルのペナルティは、赤旗中の他車を追い越したものによるが、ミハエルのコメントからは何らかの出来事が伺えそうだ。

ミハエル:今朝何が起きたのか、長ったらしい説明はしないことにするよ。リプレイを見れば、皆がそれぞれ独自の見解が出てくる可能性がある。僕としてはむしろ明日のレースに向けた準備にひたすら集中することにしたいものだ。

赤旗中にアロンソが急ブレーキを踏んだあおりを受けて、クビサとアロンソを追い抜いてしまったというのが実情のようだが、レーススチュワードはミハエルにもアロンソ同様の予選全ピリオドで2秒のタイム加算のペナルティを与えた。ミハエルからしてみれば抗議する余地も十分ありそうだが、本人のコメントにもあるように、レースへの準備に集中したいとのことだ。

 アロンソが故意でこのような行為に出たわけではないと信じたいところだが、ドイツGPでのミハエルの行為もあり、様々なシーンでチャンピオン争いのつばぜり合いが繰り広げられているようだ。

2006年08月05日

アロンソにペナルティ!

アロンソに大きなペナルティ! [FMortorsports.nifty]
アロンソは4日行われたフリー走行セッション中、イエローフラッグが振られていたにもかかわらず、レッドブルのロバート・ドーンボスを追い越したというもの。
アロンソ、『走路妨害』も取られた [FMortorsports.nifty]
フェルナンド・アロンソ(ルノー)に対するペナルティは、イエローコーション中にロバート・ドーンボス(レッドブル)を追い抜いただけでなく、故意にドーンボスの前でマシンをスローダウン、走行を妨害したことも考慮されたという。

 アロンソに予想外のペナルティが課されてしまった。4日のフリー走行中、黄旗追い越し禁止区間で、ドーンボスを追い越し、さらにドーンボスの前でマシンをスローダウンし走行妨害を行ったというのがこのペナルティの原因だ。この結果、アロンソには予選の各ピリオドのタイムに2秒加算されることとなり、トップ10に入るのは非常に困難な状況だといえるだろう。

ブリアトーレが怒るのも無理はない

「タイトルを奪い取ろうというのか」、ルノー代表 [FMortorsports.nifty]
マス・ダンパーはメカニカル・デバイスであると認めた癖に、今になって空力デバイスだとシーズン途中にルールを変える。その次はアロンソに対するこの一方的な処分だ。おかしいだろ、そもそもFIAは仲裁人であるべきなんだ。ところが彼らはわれわれと戦おうとしている。馬鹿々々しい、彼らはわれわれからタイトルを奪い取ろうというのか

 マスダンパーの使用禁止に続き、アロンソに課せられたペナルティ(黄旗無視&走路妨害で予選タイムに2秒加算)、立て続けにルノーに降りかかってきた出来事を考えればブリアトーレが怒るのは無理もないだろう。ただ、怒っているだけではどうにもならない。マスダンパーの使用禁止がシーズン中に課せられたのは、確かに不平等ともいえるがそれならば適当な手段でそれは納得できないとアピールすべきなのだ。また、アロンソのペナルティについては、その現場を見ていたわけではないのでなんともいえないのだが、本当に黄旗無視をし走路妨害をしたのなら致し方ないだろう。

 今、ルノーを助けることを出来るのはブリアトーレ本人なのだ。困難な状況を覆し、アロンソとルノーに2連連続のタイトルを与えるためにも、頑張ってもらいたいものだ。

2006年08月04日

F1GP 2006 第12戦 ハンガリーGP Friday Practice 1 Live

// ライコネン、デビッドソン、ミハエル、デラロサ、ヴルツ、バリチェロ、バトン、ドーンボス、トゥルーリ、ウィンケルホック、ジャニ、リウッツィ、スピード、アルバース、モンテイロ、琢磨、ラルフ、左近
// ・ハンガリーGPフリー走行1回目はライコネン!
// ・F1 第13戦ハンガリーGP フリー走行1回目
// デ・ラ・ロサも調子出てきたなぁ
1'22.730 デ・ラ・ロサ // 4th
// ふおー、ライコネンが5週でトップタイムをゲット
1'21.624 ライコネン // TOP, gap 0.772
[19:00]
1'22.499 ミハエル // 2nd
[18:59]
1'22.805 ライコネン // 2nd, gap 0.409
1'23.659 バトン // 5th, gap 1.263
[18:58]
1'23.166 ミハエル // 3rd, gap 0.770
[18:57]
1'23.553 バリチェロ // 3rd, gap 1.157
1'22.396 デビッドソン // TOP, gap 0.545
[18:55]
// おー、終盤になって一斉にアタック開始ですぜ
1'26.503 トゥルーリ // 6th, gap 3.562
[18:52]
1'27.326 トゥルーリ // 6th, gap 4.385
[18:51]
1'29.765 琢磨 // 6th, gap 6.824
[18:49]
// 琢磨、アタック中
1'30.525 左近 // 6th, gap 7.584
[18:47]
1'31.705 左近 // 6th, gap 8.764
[18:45]
1'22.941 ヴルツ // TOP, gap 0.743
1'32.558 左近 // 6th, gap 9.617
[18:42]
1'35.295 左近 // 6th, gap 11.611
[18:41]
// あーやっぱりチェックラップのみなのねぇアロンソ。あ、左近が来たぜ、アタックに行ったみたいです。
[18:39]
// お、アロンソ登場
[18:37]
// ドーンボスとウィンケルホックが走行中、凪。
[18:35]
// あ、今度はTシャツ野郎がコースインです
// うひー、琢磨と同様チェックラップのみで戻っちゃった、、、
// お、左近がコースインです
[18:31]
// そう考えると、金曜日ほとんど走行しない的なBMWなので、クビカにとってはきついかも。そういえば、ポーランドとハンガリーって近いよねぇ。母国応援団も殺到していることでしょう、すばらしい。
// おー、来た来た、デビッドソンも負けじとタイム更新。クビカもかかってこいやー、あ、だめだ。クビカってここはレギュラードライバーとして走るもんね。
1'23.684 デビッドソン // TOP, gap 0.863
[18:24]
// 来期からのレギュラー復帰で威勢がいい感じだねぇ、一方デビッドソンからしたらうらやましくてしょうがないんだろうなー
1'24.547 ヴルツ // TOP, gap 1.648
[18:22]
// お、デビッドソンも復帰
// おー、ヴルツいいタイムだー
// ヴルツのみ走行中ー
[18:21]
// あー、引き続き地味な感じ。現在はウィンケルホック(あってるかなぁ)のみ走行中。アグリは大丈夫か?
1'28.540 ウィンケルホック // 4th, gap 2.345
[18:18]
1'26.549 ドーンボス // 2nd, gap 0.354
[18:16]
1'30.189 ウィンケルホック // 4th, gap 3.994
// トゥルーリがコースインしたけど、チェックラップのみ
[18:15]
1'27.936 ドーンボス // 3rd, gap 1.741
[18:14]
// なんか、相変わらずの金曜日って感じで地味だなぁ
1'33.227 ウィンケルホック // 4th, gap 7.032
[18:13]
1'31.279 ドーンボス // 3rd, gap 5.084
1'38.091 ウィンケルホック // 4th, gap 11.896
1'36.465 ジャニ // 3rd, gap 10.270
[18:12]
1'26.195 デビッドソン // TOP, gap 0.373
[18:10]
1'26.583 デビッドソン // 2nd, gap 0.015
[18:09]
// 現在、ヴルツが26.568でトップ、1.442秒差でデビッドソンが2番手、共に6周終了
[18:08]
// 琢磨、チェックラップのみでピットに戻りました
// 琢磨、コースイン
[18:07]
// コースインしているのはヴルツとデビッドソンの2台、それ以外にジャニ、ウィンケルホック、ドーンボス、ライコネン、デラロサがチェックラップを1周
[18:06]
// 気温低いなぁ、これってブリヂストンにとっては不利になる、というよりはミシュランが有利になるかも
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TRACK TEMP 24℃
AIR TEMP 18℃
WIND SPEED 1.1mps
HUMIDITY 84%
PRESSURE 977.3mBar

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