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2006年08月27日

F1GP 2006 第14戦 トルコGP Race Live

// 確かに、マッサの初勝利は素晴らしい出来事だ。しかし、それはミハエルのチャンピオンへのチャンスを極端に減らしてまで得た勝利でもある。初回のピットストップ、ミハエルを待たせた判断を見て、ハンガリーでのタイヤ戦略のミスを思い出さざるを得ない。フェラーリはともかく、ミハエルとしてこの結果をどのように受け入れることができるのだろうか?
// もちろん、マッサの勝利は当然喜ぶべき結果だ、ミハエルでさえ笑顔でマッサを祝福する。マッサは当然のチャンスをものにし、初勝利を自らの手で得た。今はただ、おめでとうと言いたい。
// チャンピオンシップ的には、言うまでもなくアロンソが優位に立つことになった。残り4戦で12ポイント差、この時点でポイント差が開いてしまったのだ、ミハエルとしてはピンチに他ならない。ただ、マッサを祝福するミハエルの笑顔が印象的だ。まだまだ、十分やれる、そんな余裕すら感じさせる。このミハエルの笑顔を見る限り、まだまだ今年のチャンピオンシップの行方はわからないといえるのではないだろうか? 次戦、モンツァは言うまでもなくフェラーリの地元。様々な面で、フェラーリが優位にレースを進めることは十分可能だろう。
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// マッサ、アロンソ、ミハエル、バトン、デラロサ、フィジケラ、ラルフ、バリチェロ
// トゥルーリ、ウェバー、クリエン、クビサ、スピード、ハイドフェルド、クルサード
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マッサ-9.5-アロンソ-0.9-ミハエル-6.2-バトン
1'28.005 ミハエル Firstest
LAP55
マッサ-12.2-アロンソ-0.4-ミハエル-6.4-バトン
LAP53
マッサ-12.6-アロンソ-0.4-ミハエル-7.9-バトン
LAP51
マッサ-13.0-アロンソ-0.7-ミハエル-8.2-バトン
LAP50
マッサ-11.2-アロンソ-0.5-ミハエル-10.1-バトン
LAP49
マッサ-11.5-アロンソ-0.5-ミハエル-10.6-バトン
LAP48
マッサ-11.2-アロンソ-0.3-ミハエル
LAP47
マッサ-10.8-アロンソ-0.4-ミハエル
LAP46
マッサ-10.8-アロンソ-0.4-ミハエル
LAP45
マッサ-10.8-アロンソ-0.9-ミハエル-12.0-バトン
LAP44
// アロンソ前!!
// ミハエルピットイン
LAP43
ミハエル-6.9-マッサ-9.1-アロンソ-13.9-バトン
LAP42
ミハエル-6.2-マッサ-9.1-アロンソ-14.0-バトン
1'28.106 ミハエル Firstest
LAP40
// マッサ、アロンソ、バトンぴっといん!
LAP39
マッサ-9.0-アロンソ-7.2-ミハエル-6.5-バトン
1'28.123 マッサ Firstest
LAP38
マッサ-8.8-アロンソ-7.1-ミハエル-6.3-バトン
1'28.192 マッサ Firstest
LAP37
マッサ-8.3-アロンソ-7.5-ミハエル-5.9-バトン
LAP36
マッサ-7.4-アロンソ-8.1-ミハエル-5.5-バトン
1'28.193 ミハエル Firstest
LAP35
マッサ-7.6-アロンソ-8.2-ミハエル-4.8-バトン
1'28.458 ミハエル Firstest
LAP34
マッサ-7.8-アロンソ-8.6-ミハエル-4.2-バトン
LAP33
マッサ-7.6-アロンソ-8.5-ミハエル-4.1-バトン
LAP32
マッサ-7.6-アロンソ-8.5-ミハエル-3.7-バトン
LAP31
// デラロサ、フィジコピットイン
マッサ-7.1-アロンソ-8.4-ミハエル-2.3-バトン-3.0-デ・ラ・ロサ
LAP29
// ミハエルちょっとコースアウト
マッサ-6.7-アロンソ-8.3-ミハエル-1.8-バトン-3.1-デ・ラ・ロサ
1'28.459 マッサ Firstest
LAP28
// バリチェロピットイン
マッサ-6.2-アロンソ-3.6-ミハエル-5.8-バトン-3.5-デ・ラ・ロサ
LAP27
マッサ-5.6-アロンソ-3.5-ミハエル-5.7-バトン-4.0-デ・ラ・ロサ
LAP26
// うわー、ロズベルグぅ、マシントラブルでリタイヤです
1'28.687 マッサ Firstest
LAP25
// 左近、ストップ
マッサ-4.2-アロンソ-2.8-ミハエル-4.1-バトン-2.3-ロズベルグ
LAP23
マッサ-3.8-アロンソ-2.8-ミハエル-3.3-バトン-2.4-ロズベルグ
LAP22
マッサ-3.2-アロンソ-2.9-ミハエル-2.8-バトン-1.4-ロズベルグ
LAP21
マッサ-2.4-アロンソ-2.3-ミハエル-1.6-バトン-1.9-ロズベルグ
LAP19
マッサ-1.7-アロンソ-2.2-ミハエル-1.3-バトン
LAP18
// 復活です、直したんだ~、まぁ、少しでもデータを集めたいところだから、十分意味はあるでしょう
// あれ? 琢磨復帰?
マッサ-1.2-アロンソ-1.9-ミハエル-0.5-バトン
LAP17
// レース再開
LAP16
// SC この周でアウトです
LAP15
// うーん、でもさー、マッサは1周後にするのが規定だと思うんだけど、、、まだまだ二兎を得ようとしているのか? フェラーリは。
// うわー、ミハエル、アロンソにかわされた、、、どうすんのよ?
// えー、まっさとミハエル同時? で、マッサが先か、、、
// SC in!!!
// リウッツィ、ストップ、
LAP13
マッサ-2.2-ミハエル-7.7-アロンソ-5.5-バトン
1'28.791 ミハエル Firstest
LAP12
マッサ-2.5-ミハエル-7.3-アロンソ-5.2-バトン
1'29.117 ミハエル Firstest
LAP11
マッサ-2.8-ミハエル-7.0-アロンソ-4.3-バトン-12.0-ウェバー-2.1-クビサ-1.9-ロズベルグ
1'29.326 ミハエル Firstest
LAP10
マッサ-3.2-ミハエル-6.3-アロンソ-4.2-バトン-10.6-ウェバー-2.0-クビサ-1.5-ロズベルグ
1'29.356 ミハエル Firstest
LAP9
マッサ-3.4-ミハエル-6.0-アロンソ-3.6-バトン-9.3-ウェバー-0.5-クビサ-2.7-ロズベルグ
LAP8
マッサ-3.6-ミハエル-5.4-アロンソ-3.1-バトン-8.1-ウェバー-0.3-クビサ-2.5-ロズベルグ
1'29.663 マッサ Firstest
LAP7
マッサ-3.2-ミハエル-5.4-アロンソ-2.2-バトン-6.9-ウェバー-0.5-クビサ-2.4-ロズベルグ
LAP6
マッサ-3.1-ミハエル-5.0-アロンソ-1.4-バトン-5.3-ウェバー-0.9-クビサ-1.8-ロズベルグ
LAP5
マッサ-2.9-ミハエル-4.5-アロンソ-1.0-バトン-4.1-ウェバー
LAP4
// ライコネン、ピットアウト後にマシントラブルでリタイヤ!
マッサ-3.2-ミハエル-3.2-アロンソ-0.9-バトン-2.5-ウェバー
LAP3
// 大混乱、
// ライコネン、止まってます?
// フィジケラがこけたのが全てのきっかけか
// おいおい、レースを止めろよ!
マッサ-0.8-ミハエル-0.4-アロンソ-2.6
LAP 1
// 琢磨、巻き込まれたか? ライコネン、左リアタイヤバースト、ラルフ、フィジケラピット!
// 後ろのほうでは接触もあるようです、ハイドフェルドフロントウィングがない
// ミハエルがぎりぎり! でも2番手キープ!
--- RACE START ---
[21:03]
// というわけで、レーススタートです
// まぁ、マッサは超軽タンだと考えれば、とりあえずすっ飛ばしていってピットのタイミングでアロンソを妨害する戦略ですかねぇ。まぁ、どちらにしても、前に出ていれば戦略は幾らでも立てられるからね
// とりあえず、マッサがどういった戦略に出るかが楽しみだ
// アルバースが、エンジン交換で最下位ですね
// タイヤが心配だぁ、コメントにもありますがミシュランが怖いなぁ
// また、暑いねぇ
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TRACK TEMP 52℃
AIR TEMP 35℃
WIND SPEED 3.5mps
HUMIDITY 23%
PRESSURE 994.0mBar
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// 相当ヘロヘロですが、ライブやります
// 富士で開催されていたFNとF3から無事帰ってこれましたー

2006年08月25日

F1GP 2006 第14戦 トルコGP Free 1 Result

P. No Driver Team - Engine Tyres Times Ave/Gaps
1. 3 RAIKKONEN McLaren Mercedes M 1'28"381 217.431 Km/h
2. 5 M.SCHUMACHER Ferrari B 1'28"781 + 0'00"400
3. 12 BUTTON Honda M 1'28"789 + 0'00"408
4. 35 WURZ Williams Cosworth B 1'28"984 + 0'00"603
5. 36 DAVIDSON Honda M 1'29"185 + 0'00"804
6. 4 DE LA ROSA McLaren Mercedes M 1'29"359 + 0'00"978
7. 16 HEIDFELD BMW Sauber M 1'29"703 + 0'01"322
8. 38 VETTEL BMW Sauber M 1'29"921 + 0'01"540
9. 37 DOORNBOS RedBull Ferrari M 1'30"422 + 0'02"041
10. 40 JANI Toro Rosso Cosw. M 1'30"547 + 0'02"166
11. 11 BARRICHELLO Honda M 1'30"677 + 0'02"296
12. 39 MONDINI Midland Toyota B 1'30"843 + 0'02"462
13. 21 SPEED Toro Rosso Cosw. M 1'31"438 + 0'03"057
14. 19 ALBERS Midland Toyota B 1'31"468 + 0'03"087
15. 18 MONTEIRO Midland Toyota B 1'31"547 + 0'03"166
16. 41 MONTAGNY S. Aguri F1 Honda B 1'31"844 + 0'03"463
17. 6 MASSA Ferrari B 1'31"875 + 0'03"494
18. 23 YAMAMOTO S. Aguri F1 Honda B 1'32"218 + 0'03"837
19. 20 LIUZZI Toro Rosso Cosw. M 1'33"343 + 0'04"962

2006年08月24日

トヨタ、フロント改良したTF106Bを投入

トヨタ『TF106B』フロントウィング廻り改良 [FMortorsports.nifty]
パスカル・バセロン/車両部門ゼネラル・マネージャー:これはわれわれにとってシーズンにおける非常に興味深いエアロダイナミックスの進化ということになるだろう。まだその詳細については明らかにできないが、これまで行った風洞設備での結果は励まされるものだ。これが果たしてイスタンブールの実車走行でどのような進化をみせるのか、今からとても楽しみにしているよ

 テスト禁止期間で大きな動きを見ることは出来なかったが、多くのチームは改良パーツを投入しトルコGPに挑むようだ。その中で、トヨタもTF106Bに改良型フロントウィングを投入するとのことだ。バセロンが「非常に興味深いエアロダイナミックスの進化」と語るだけに、その効果に期待したいところだ。

 タイヤとのマッチングに苦労していたトヨタだけに、ガスコイン離脱以降のマシンに対するアプローチの変更は極めて大変な作業だっただろう。それらの苦労が報われるような結果になることを祈るばかりだ。ホンダが運がよかったとはいえ勝利を得た今、トヨタが成すべき事は一つだけだ。日本GPの鈴鹿で、ホンダを上回る結果を残す、まずそれだけを果たすことに全力をかけていることだろう。

BMWは3rdにベッテルを起用

S.ベッテル、BMWザウバー第3ドライバー確定 [FMortorsports.nifty]
ベッテルは2004年のフォーミュラBMW-ADACシリーズ・チャンピオン。一昨年BMW・ウィリアムズで、また今年7月にはBMWザウバーでヘレス合同テストに参加した経験があり、今回はこれらでの走行距離がを総計300キロを上廻ることでFIAからスーパーライセンスが発給された模様だ。

 ヴィルヌーヴがBMWを離脱して以来、空いていた3rdのシートに予てから噂されていたセバスチャン・ベッテルが座ることになった。ベッテルでほぼ決まりだったこのシートだが、レース経験の少なさ(19際という年を考えれば当然だが)からスーパーライセンス発給が最大の壁となっていたが、昨年のウィリアムズと今期のBMWザウバーでのテストでの走行距離を評価され、スーパーライセンス発給にこぎつけたようだ。

 また、BMWザウバーからF1デビューを果たすことになったベッテルはこのようにコメントしている。

「BMWザウバーの信頼に感謝」と、S.ベッテル [FMortorsports.nifty]
ベッテル:もちろん僕のF1マシンでの経験はまだ少ないものだから、これが大変なチャレンジになることは自覚しているよ。けれども、僕は与えられた仕事に100%集中して、たくさんの情報をチームにもたらしその期待に応えたいと思っている。ハイドフェルドやクビサ、そしてエンジニアのために役に立てたらいいね

 多分、ベッテルが出来ることはとにかくマシンを無事走らせることだけだといえるだろう。テストを行ったことがあるとはいえ、積極的に走り込みが出来た状況ではなく、シーズン終盤になれば同じマシンであっても彼がテストの際に使用したマシンとはもはや全く異なるマシンといえることが出来る。本人も十分その点は理解しているようであり、無茶なことはしないだろう。また、ドイツ出身ということもあり、母国語でスタッフとコミュニケーションをとることが出来るのも彼にとっては非常に有利に働くだろう。まずは、金曜日の周回数に注目だ。

ミッドランドは3rdにモンディーニを起用

ミッドランドは再び第3ドライバーにモンディーニ [FMortorsports.nifty]
モンディーニ:イスタンブール・サーキットは初めてのコースだし、おまけにF1カーのドライブもアメリカGP以来ということになるから僕にとってタフなものになるだろうけれど、やはりコクピットに戻るのはうれしいよ。金曜日の役割はさらに重要なものになっていると思うから、チームのために貢献できるよう頑張りたいね

 今期、3rdカーをドライブするドライバーが何度も変更され、モンテイロにもその方針の批判を受けていたミッドランドだが、トルコGPではまたもやドライバーを代え、モンディーニがステアリングを握ることになった。確かに、彼のコメントを見る限りモンテイロが期待するような働きを果たすのは難しいと受けざるを得ないようだ。タダでさえ、データの少ないイスタンブールなのだから、マシンのことを十分把握したドライバーにデータ収集をさせたいという意見はわからなくもない。

 ミッドランドがどのような方針でこの3rdドライバーを決定しているのかはわからないが、私が見る限りは彼らの能力云々という領域でドライバーを選定しているわけではないだろう。モンディーニが13戦中8戦ステアリングを握っていることからも、これは持ち込みスポンサーの金額の違いではないかと推測される。ミッドランドのような資金難にあえぐ(?)チームにとっては、今期の3rdカーのシートは資金確保の為にあったと考えざるを得ないだろう。

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