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2006年03月13日

アグリは偉大なスタートを切ったのだ

佐藤琢磨、「チームにとって素晴らしい結果」
チームメイトがトラブルで完走できなかったことは残念だけど、でも今日の結果にはとても満足している。これは、このチームが必要としていた偉大なスタートだもの

6回のピットストップは尋常ではないが、そんな状況下でもきっちりと完走できたことは重要だ。チェッカーを受けさえすれば、どんなチャンスが転がってくるかわからない。その時に、しっかりとチャンスを受け止めることができることが重要だ。今、求めるものはスピードではなく経験。将来のポイント獲得のための準備段階なのだから。

アロンソとルノーは完璧だった

優勝のアロンソ、「戦って勝ち取った勝利」
これは、戦って勝ち取った勝利。とても素晴らしいものだよ。チームは正しいレース戦略と、ファンタスティックなピットワークで僕の勝利を支えてくれたんだ。みんなに心から感謝したい。

アロンソは完璧だった。予選こそ4番手となったが、決勝でスタート直後にマッサをきっちりとかわし、ミハエルの戦略に対応できる状態でレースを進めた。そして、2回目のピットストップの見事な戦略でミハエルをパス。以降、トップを譲ることなくチェッカーを迎えたのだ。チームは当然だけど、緻密な戦略を確実に実行できたアロンソにはかつてのミハエルの精密さを感じた。

レース序盤、マッサが僕の目の前でスピンした時はあわやぶつかるかと思って冷や汗を掻いたけれど、それ以外は順調だったね。

これは本当にビックリした。もちろん、マッサもわざと突っ込んで行ったわけではなかったが、あれを避けることができるというのは神業に近いかもしれない。ただ、ほんとうにもうちょっとでもタイミングがずれていたらミハエルの復活勝利を見ていたかもしれないだけに、アロンソは運をも味方につけてしまったのかもしれない。

ミハエル、スピードは感じたが勢いが感じられな

2位シューマッハ、「素晴らしい結果が得られた」
『248F1』がいいクルマだということがわかったので今日はいい1日だったと言えるよ。いくつもの優れたチームはあるれど、ウチもそうしたタイトル争いをするチームの一つだというのはすごくグレートだなことだもの

あそこまでトップを保っていたのにアロンソに先行されてしまい、結局コースでアロンソを抜くことができなかった。下馬評を屈返す好成績だったのは間違いないのだが、ミハエルから勢いを感じることができなかった。が、それもまたミハエルの戦略なのではないかとかんぐってしまうほど、ミハエルは冷静で率直に感情を表していた。

とは言っても、2位8ポイント。今年は、アロンソとミハエルに加えマシンが壊れなければライコネンがチャンピオン争いすることは確実だ。早く、ホンダ勢がチャンピン争いに加わることができるように祈る。

ライコネンに壊れないマシンを与えろ!

3位ライコネン、「失望のあとに得たグレートな結果」
昨日、ひどい目にあっただけに、この結果は最高のものだよ。まあ、この週末マシンは終始競争力があったので、たとえ最後尾スタートだとしてもいくつかのポイントは獲れると思っていたけれど、まさか表彰台に上がれるとはね。

 ミハエルに喰らい付き、最高のタイミングでトップに躍り出て優勝したアロンソもすごかったが、正直ライコネンのすさまじい追い上げには驚愕した。モントーヤとライコネンのマシンを交換してほしかったくらいだ。それに対して、モントーヤのパフォーマンスは納得できない。このままでは、来年のシートを得ることは難しいだろう。一度、ミハエルとアロンソ、そしてライコネンを同じマシンで戦わせてみたいものだ。

ホンダにとって優勝は届きそうで届かない

ホンダ バーレーンGP決勝レースニュース
ジェンソン・バトン:スタートさえ悪くなければ、もっと素晴らしいレースになったはずなのに、残念だよ。......スタートで発生したクラッチの問題を解消できれば、今日以上に、ライバルたちと良い戦いができるだろう
ルーベンス・バリチェロ:ジェンソンと僕のバトルは、きっと楽しんでもらえただろう!  でも、その後まもなく、ギアボックスにトラブルがあることが分かり、一つギアを失った状態でレースを続けなければならなかった。
中本修平:残念な結果でした。しかし良いところを挙げれば、ジェンソンのペースはレース中、フェルナンドやミハエルに匹敵する速さでしたし、彼はいつもの強いレース運びを見せてくれました。

 トヨタに比べればホンダの結果は上出来だといえるだろう。しかし、こちらも優勝を目指していただけに、トップ争いに加われなかったことは残念だ。スタートでのバトンの失速は原因もわかっており、早晩解決されるだろう。しかし、チーム戦略の面を考えるとフェラーリやルノーのそれには未だ到達していない。メカニカル的な側面よりロジカル的な面を積極的に考えていかなくてはならないだろう。

2006年03月12日

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Race Result

1 1:29'46.205 0.0 F.ALONSO Renault
2 1:29'47.451 1.2 M.SCHUMACHER Ferrari
3 1:30'05.565 19.3 K.RAIKKONEN McLaren
4 1:30'06.197 19.9 J.BUTTON Honda
5 1:30'23.253 37.0 J.MONTOYA McLaren
6 1:30'28.137 41.9 M.WEBBER Williams
7 1:30'49.248 63.0 N.ROSBERG Williams
8 1:30'52.976 66.7 C.KLIEN RedBull
9 1:30'56.112 69.9 F.MASSA Ferrari
10 1:31'01.746 75.5 D.COULTHARD RedBull
11 1:31'12.202 85.9 V.LIUZZI ToroRosso
12 1:29'56.330 1L N.HEIDFELD BMW
13 1:30'01.841 1L S.SPEED ToroRosso
14 1:30'24.528 1L R.SCHUMACHER Toyota
15 1:30'42.588 1L R.BARRICHELLO Honda
16 1:30'51.466 1L J.TRULLI Toyota
17 1:30'15.643 2L T.MONTEIRO MF1
18 1'31'13.629 4L T.SATO Aguri
- DNF 35L Y.IDE Aguri
- DNF 29L J.VILLENEUVE BMW
- DNF 21L G.FISICHELLA Renault
- DNF 0L C.ALBERS MF1
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 スタートでフェラーリ2台が前に出た瞬間、フェラーリ独走をイメージしてしまった。2年前までのフェラーリ全盛期復活か? しかし、そう簡単にことは運ばなかった。

 バーレーンにしては低めの気温、路面温度。雨の心配はもちろん無いのだが、少し拍子抜けな天候でバーレーンGPの決勝を迎えた。ポールはミハエル、2番手はマッサでフェラーリの1-2、3番手にはホンダのバトン、4番手にはアロンソが入った。スタートは大きな混乱も無く、1コーナーに各車がなだれ込む。バトンが遅れ、フェラーリ勢に襲い掛かるアロンソをマッサが食い止める。しかし、マッサの健闘もむなしく、アロンソが前に出てミハエル追撃体制に入る。一方バトンは予選6番手チームメートのバリチェロに抜かれ6番手まで順位を下げてしまう。
 2周目以降ミハエルは順調にファーステストラップを刻みトップを快走するが、アロンソも大きく離されることは無くミハエルの様子を伺う。7周目、アロンソに追いつきつつあったマッサが1コーナーでスピン! ぎりぎりのところでアロンソは避けるが、マッサは大きく遅れることになる。その後、ピットインしたマッサに更なる悲劇が襲い掛かる。ピットインしたマッサの右リアタイヤのエアガンが壊れてしまいピットストップに46.8秒もロスしてしまう。これで、ミハエルvsアロンソの構図が決定的となった。

 ミハエルとアロンソの差は4~5秒の差で推移。レースが動いたのは16周目、ミハエルが先にピットストップを行い、8.2秒のストップタイムでコースに復帰する。アロンソは何とかミハエルとの差を広げようとするが、なかなかタイムがあがらない。そして、ミハエルから遅れること4周後の20周目にピットイン、8.0秒のストップでコースに復帰するが、ミハエルの前に出ることはできない。この時点で、トップはモントーヤでまだピットストップは行っていず、チームメートのライコネンは最後尾から6番手まで順位を上げていた。

 22周目、アロンソが1'32.534でファーステストラップをたたき出すが、チームメイトのフィジケラがスローダウン。スタート直後から何らかのトラブルを抱えていたフィジケラだったが、ついにマシンをガレージに入れてしまいそのままリタイヤとなった。一方、ミハエルとアロンソの差は1秒を切り、テールトゥノーズの状態に。一方、27周目、ピットイン直前にウィリアムズの新人ロズベルグがファーステストラップ1'32.521を記録する。また、ライコネンも1'32.993の自己ベストをたたき出し、3番手まで順位を上げてきた。ライコネンはどうやら1ストップ作戦のようだ。そのライコネンは31周目にピットイン、11.0秒のストップタイムでコースに復帰。ライコネンは1ストップ作戦で、このままチェッカーを目指す。

 再びレースが動いたのは37周目、ミハエルが直前に自己ベストタイムの1'32.588をたたき出し2回目のピットイン。8.7秒のストップタイムでコースに復帰、この時点でアロンソとミハエルの差は24秒あまり。当然、アロンソがタイム差を伸ばすところだが、ミハエルはピットイン直後にもかかわらず1'32.523の自己ベストタイムでその差を開けないようにアタックする。一方のアロンソは周回遅れに阻まれ、なかなかペースを上げられない。そのアロンソは40周目に2回目のピットストップ、7.7秒のストップタイムで猛然とコースに戻る。同時に、ミハエルはコントロールラインを通過! コースに戻るアロンソにミハエルが並び、そのままの状態で1コーナーになだれ込む!! お互い、ぎりぎりのスペースでコーナリング、アロンソがぎりぎりのところでミハエルの前に出ることに成功する! しかし、ミハエルも猛然と襲い掛かり、気が抜けない展開となる。

 42周目、最後尾スタートのライコネンはひたすらゴールを目指しまずまずのラップタイムで走行。前を走行するドライバーは、アロンソ、ミハエルを除き2回目のピットストップがあるドライバーで、なんと表彰台圏内まで登りつめて来た。また、1回目のピットストップ直前にファーステストラップをたたき出したロズベルグが、再び2回目のピットストップ直前に1'32.408のファーステストラップをたたき出し、44周目にピットストップ。コースに戻ると、すさまじい勢いで8番手を走行するクルサードを追い始める。
 一方、トップのアロンソ-ミハエルは1.2秒差で不気味なほど等間隔で走行、また2回目のピットストップを行ったバトンはライコネンの直後でコースに復帰。表彰台を賭け、テールトゥーノーズの状態でライコネンとバトンのバトルが始まった。

 48周目、先ほどファーステストラップをたたき出したロズベルグはクルサードまで1.2秒差まで接近。クルサードも必至に守るが、もはや勢いが違った。新人ロズベルグは8位入賞圏内へと順位を上げた。そのころ、トップ争いと3番手争いは1秒差前後で推移。53周目に0.4秒差と迫ったミハエルはアロンソとテールトゥーノーズになるが、アロンソはなんとかそれをしのぎチェッカーに向かう。
 一方、先ほどクルサードを抜いたロズベルグの勢いは止まらない。7秒差あった7番手のクリエンに瞬く間に追いつき、ファイナルラップ直前一気にパス。スタート直後のスピンで最下位まで順位を落としたロズベルグは、なんと、7番手まで順位を上げたのだ! 

 トップ争いは途中でミハエルが追撃を諦め、アロンソがトップでチェッカー! 通算9勝目、昨シーズン最終戦から2連勝を飾った。3番手はライコネンが守りきり、ライコネンは最後尾からの表彰台獲得。バトンは4番手に入った。以下、5番手以降はモントーヤ・ウェバー・ロズベルグ・クリエンとここまでが入賞となった。
 尚、初参戦のアグリはルーキーチームらしいミスが続出。井出はピットスルーペナルティの上に、琢磨と同時にピットインしてしまうピットストップミス、そしてマシントラブルで結局リタイヤ。琢磨は6回もピットインすることになったが粘りのある走りで4周遅れながらチェッカーを受けることができた。まだまだ、やることはたくさんあることを再認識した決勝レースだったといえる。

 アロンソの好調は予想通りだが、2番手にフェラーリが入ってきたことは驚きだった。また、予選トラブルで最下位通過だったマクラーレンのライコネンも見事3番手表彰台に入り、今年はルノーvsマクラーレンvsフェラーリという構図がはっきりとしてきた。一方、若干期待はずれだったのはホンダとトヨタ。ホンダは予選は速いが、決勝ではずるずると遅れてしまうという2年前と全く同じ状況だ。なにかひとつブレイクスルーするきっかけがほしい。トヨタに至っては、決勝でも全くいいところを見せることができず、優勝には程遠い結果となってしまった。
 次戦、マレーシアグランプリは1週間後。今年のバーレーンは予想外の涼しい天候となったが、マレーシアは熱帯特有の天候でドライバーにとってはきつい展開。また、昨年と同様1エンジンを2レースで使用するため、耐久性に不安のあるチームは心配だ。開幕2戦を終えれば、今年の勢力図はさらにはっきりするだろう。ホンダ、トヨタの日本勢の巻き返しに期待がかかる。

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Race Live
チャンピオン・アロンソ、開幕戦を制す!@Nifty
F1開幕戦バーレーンGP 連覇を狙うF.アロンソが優勝@iSM
佐藤18位完走、井出はリタイア=F1、アロンソが開幕戦V@時事通信社
2006年F1開幕、新旧王者対決をアロンソが制す@livedoor

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Race Live

DRY
TRACK TEMP 30℃
AIR TEMP 22℃
WIND SPEED 2.1 mps
HUMIDITY 44%
PRESSURE 1015.0mBar

// ついに決勝です
// 本日もライブエントリーやります

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20:25
// フォーメーションラップまであと5分
20:30 Formation Lap START
// 井出になにインシデントが出てます
// でもグリッドにちゃんとついた
20:33 Race START
// スタートは混乱無く
// マッサがアロンソにかわされる
// バトンが6番手に落ちる
// ミハエル、アロンソ、マッサ、モントーヤ、バリチェロ、バトン、フィジケラ、ウェーバー、クリエン、クルサードで2周目に
20:36 ロズベルグがノーズ交換
20:36 アルバースがストップ
20:37 ミハエル LAP2 1'34.740
20:37 アロンソ LAP2 1'34.733
// ホンダの2台がバトル
20:37 井出にドライブスルーペナルティ、15秒でグリッドを離れなかった
// ニコは1コーナーでスピン
// クリエンがフィジケラを抜き7番手
// バトンがバリチェロをかわし5番手
20:39 ミハエル LAP4 1'34.313
20:40 LAP4
20:41 ミハエル LAP5 1'33.948
20:43 LAP6
// ウェバーがフィジケラに迫る
// マッサもアロンソに迫る
// マッサがスピン!
// アロンソはぎりぎりで回避
20:45 ミハエル LAP7 1'33.808
// 井出、ドライブすループなるティにはいる
// マッサ、ピットイン、予定外か?
// タイヤ交換ん、ピット混乱
// タイヤ交換のガンが壊れてる
// タイヤ交換に手間取る
// 46.8secのロス.......
20:47 ミハエル LAP8
// ミハエル、アロンソ、モントーヤ、バトン、バリチェロ、クリエン、フィジケラ、ウェバー、ヴィルヌーヴ、ライコネン
20:49 アロンソ LAP10 1'33.560
// バトンがモントーヤとの前に
20:51 ミハエル LAP11 1'33.558
// ミハエルとアロンソとの差は4.5sec
20:52 ミハエル LAP12 1'33.553
// ミハエルとアロンソの差は5sec
20:53 ラルフ pit in
20:54 ミハエル LAP13 1'33.419
// ミハエル、アロンソ、バトン、モントーヤ。バリチェロ。クリエン、ウェバー、フィジコ、ヴィルヌーヴ、ライコネン
// ハイドフェルドがクルサードを抜き12番手
20:56 14 ミハエル 1'32.798
// フィジコが先頭で渋滞、ヴィルヌーヴ、ライコネン
20:57 15 ミハエル pit in 1 8.2sec
// アロンソが飛ばし始める
// 井出もpit stop
// ミハエル2stop 作戦か by 川井ちゃん
// ライコネンがヴィルヌーヴを1コーナーでかわす 9番手
20:59 16 アロンソ TOP
// バリチェロ、フィジコ(8.7sec)がpit stop
// 1アロンソと2バトンのタイム差は8sec
// バトンが自己ベストでアロンソに迫る
// アロンソ、ミハエルの差は19秒前後
// ハイドフェルドがpit stop
21:02 18 バトン pit in 9.1sec
21:03 19 アロンソ pitin 8.0sec
// ミハエルがアロンソの前に
// アグリ2台そろって入ってるし
// ハイドフェルドとクルサードが審議
// 間違えて井出が入った模様
// 琢磨はスルーで、井出は待ちに
21:05 20 モントーヤ TOP
// マクラーレンはどこまで持つんだ?
// 井出リタイヤ
21:07 21 1 モントーヤ 1'32.771
21:07 21 3 アロンソ 1'32.534
// フィジケラがスローダウン
21:08 21 6 クリエン pitin 10.0sec
// フィジケラpitin,リタイヤか?ガレージに入る
21:10 23 1 モントーヤ pitin 8.8sec
// ウェバー、ヴィルヌーヴがpitin
// ライコネン4番手!!いまだピットインせず
// アロンソが、ミハエルに迫る1.1sec
// ライコネン、さらに走行ミハエルまで6.1sec
21:13 25 ミハエル-アロンソ0.7sec差
// 26 ライコネン1'32.993自己ベスト
21:15 26 11 ニコ 1'32.521 fastest
21:16 27 ミハエル-アロンソ 0.8sec
21:17 11 ニコ pitin
// 琢磨5回目のpitin トラブルか?
// バトンがモントーヤを再び抜く
// あれ?井出復活? 走ってますぞ
21:21 LAP30
21:21 30 3 ライコネン pitin 11.0sec
// クルサードもストップ、ライコネンと合わせて1stop
// ヴィルヌーヴがストップ、エンジンが白煙を上げる、炎を上げてのエンジンブロー
// 32 フェラーリがpit準備
21:25 32 11 マッサ pitin
// 再びクルサードvsハイドフェルド
// クルサード激しいぜ! DC by 今宮さん
21:29 35 ミハエル自己ベスト1'32.588
21:30 36 ミハエル pitstop 8.7sec
// アロンソとミハエル24sec差
21:33 38 3 ミハエル 1''32.523 Personal Best
// ミハエル、速すぎ1!!!!
// アロンソ周回遅れに阻まれる!
21:35 39 1 アロンソ pitin 7.7sec
// アロンソ-ミハエル!!!アロンソぎりぎりで守った!!!!
// ミハエル仕掛けるか?!
21:37 40 1 バトンpitin 7.2sec
// アロンソ-ミハエル 1.2sec差
// おいおい、ライコネン最後尾から表彰台か?
// リウッツィスピン、でも、戻ったぜ
// ライコネンノ真後ろにバトン、テールトゥノーズに、表彰台をかけて
21:41 42 7 ニコ 1'32.408 Firstest
// なんなの? ニコは?
21:42 43 7 ニコ pitin
21:43 44 3 モントーヤ pitin 6.9sec
// トップ争いと、3番手争いが目が放せない状態に
// ニコがクルサードにひたひたと、クルサードを抜けば8位入賞ですぜ
// 46 井出がスローダウン
// トップ争いが不気味だ、ずーっと1.2sec差
// 47 ニコ、1.2sec差、クルサード守りきれるか?
// 49 ニコ、クルサードをかわす!!!! ポイント圏内
21:55
// 51 ニコ、クリエンに迫る
// 51 アロンソ-ミハエル 1.0sec
// 51 ライコネン-バトン 1.1sec
// ミハエル、一気に0.4sec差でテールトゥーノーズに
// 53 あろんそ、ミハエル、ライコネン。バトン。モントーヤ、ウェバー、クリエン、ロズベルグ、クルサード。マッサ
// 54 ニコ、クリエンに2.4sec 残り3周
// ライコネン-バトン 0.8sec
// アロンソ-ミハエル 1.8secあきらめたか?
// ファイナルラップの1コーナーで、ニコ、クリエンをパス!!!なんじゃ、こいつは?
22:03 アロンソ、トップチェッカー!
// アロンソ、ミハエル、ライコネン、バトン、モントーヤ、ウェバー、ロズベルグ、クリエン、マッサ、クルサード、リウッツィ、ハイドフェルト、スピード、ラルフ、バリチェロ、トゥルーリ、モンテイロ、タクマ

井出にとって有利に運ぶことがあるかもしれない

井出有治、「予選は緊張する間もなかった!」
予選セッションでは、様々なことがあまりに速いスピードで起こった感じ。すべてのことが、ホンの数分の間のことに僕には思えたよ。とにかくあまりに短い時間だったので、緊張しているとか、興奮しているとか、そんなこと感じている時間もなかったんだ。

 正直、これまでF1を十分に知り尽くしてきたドライバーやチームスタッフ、コメンテーター、F1ファン、誰にとっても今回の予選システムは時間的に短すぎるものであり、井出以上に「ああ、終わってしまった」と思っていることだろう。それだけに、井出にとっては本当にすごいスピードで一瞬に起きた出来事なのだろう。

 ただ、このことは井出にとって有利に運ぶことなのかもしれない。昨年までのF1を本当の意味で知らない井出にとっては、この予選がF1の予選なのだ。しかし、その有利さが活用できるのも数戦ほどだ。F1を戦い抜いてきたドライバーやチームはすぐにこの予選にも慣れてしまう。井出は、他チームが慣れるのに遅れてはならないということに他ならない。

アグリ伝説は始まったばかりだ

鈴木亜久里代表、「グリッドに並べて感慨」
われわれチームはこれからステップバイステップで進化していかなければならないけれど、明日このF1ワールドでまず踏み出せることになっていまはとてもうれしいよ

 予選は大方の予想通り最後尾を占めてしまったが(唯一、ライコネンがマシントラブルノータイムとなり、後ろに1台いることは置いておいて)、マシンを壊すことも無く決勝レースに二人のドライバーが並ぶことができた。正直、最悪のシナリオはマシンがぶっ壊れる、もしくは予選までに派手にマシンをぶっ壊してしまい決勝レースに出られない、そんなシナリオだった。ただ、そのような妄想は杞憂に終わり、想定されていた通りの結果で決勝を迎えることができた。

 決勝レースでもまずは完走、二人のドライバーにはきっちりとレースディスタンスを走りきってほしい。とにかく、アグリにとっては第一歩なのだ。ここから、全ては始まるのだから。アグリ伝説は、今幕を開けたばかりなのだから。

2006年03月11日

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Qualifying Result

Position 1stTime 2ndTime FinalTime Driver
1 1'33.310 1'32.025 1'31.431 M.SCHUMACHER
2 1'33.579 1'32.014 1'31.478 F.MASSA
3 1'32.603 1'32.025 1'31.549 J.BUTTON
4 1'32.433 1'31.215 1'31.702 F.ALONSO
5 1'33.233 1'31.487 1'32.164 J.MONTOYA
6 1'33.922 1'32.322 1'32.579 R.BARRICHELLO
7 1'33.454 1'32.309 1'33.006 M.WEBBER
8 1'34.308 1'32.106 1'33.112 C.KLIEN
9 1'32.934 1'31.831 1'33.496 F.FISICHELLA
10 1'33.374 1'31.958 1'33.926 N.HEIDFELD
---
11 1'33.882 1'32.456 J.VILLENEUVE
12 1'32.945 1'32.620 N.ROSBERG
13 1'33.678 1'32.850 D.COULTHARD
14 1'33.987 1'33.066 J.TRULLI
15 1'34.439 1'33.416 V.LIUZZI
16 1'33.995 1'34.606 S.SPEED
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17 1'34.702 R.SCHUMACHER
18 1'35.724 C.ALBERS
19 1'35.900 T.MONTEIRO
20 1'37.411 T.SATO
21 1'40.270 Y.IDE
22 notime K.RAIKKONEN
---
 午前と同様の天候、相変わらずの砂埃だが新予選はタイミングが重要、砂埃が出ようとなんだろうと三回走らなくてはいけない。1stセッションがスタートした直後は下位チームが走行するが、7分たった頃にトップチームが続々とコースイン、1回目のタイム計測に望む。が、ここでライコネンがスピン! 多くの破片が散らばったため、予選は赤旗中断。なお、ライコネンのミスではなくマシンのトラブルのようだ。リプレイを見る限り、リアさすが折れ、リアウィングが脱落したようだ。すでに3輪状態になっているのにもかかわらず、奇跡的な可能性に賭けライコネンはピットに戻る。が、さすがにマシンは修復不可能。ここでライコネンは予選を終えることとなった。
 大変なのはライコネンだけではない。ライコネンの赤旗によってアタック中だったマシンがノータイムとなっている。残り時間は4'34、この時間でタイムを記録しなくてはならず、全マシンがゲートオープン待ちでピットロードに並び始める。そして、セッション再開、一斉にマシンがコースに出る、そしてアタックラップを行い、フィニッシュラインを続々と通過。遅いマシンに阻まれたラルフが、この時点でノックアウトとなってしまう。

 そして、5分のインターバル後、2回目のタイム計測に挑む。各タイム計測のタイムはその計測時のみ有効なので、1回目にどれだけよいタイムを記録していても、2回目は2回目で記録したタイムで順位付けを行うのだ。本来、2回目のアタックはそこまで激しいものにならないと思われていたが、多くのチームは全力アタックを決行。ヴィルヌーブ、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、スピードがノックアウトとなる。ちなみに2回目のトップはアロンソの1'31.215。

 そして、10台を残して迎えた最終計測。このセッション開始時の燃料が、決勝スタート時の燃料となるため、全てのマシンが一斉にコースに出ることとなる。20分の最終セッション、まずは搭載燃料を減らすことからスタートする。多くのドライバーはユーズドのタイヤを装着し、とにかく周回数を重ねる。そして、早い段階でフェラーリとホンダがピットインしタイヤ交換を行う、もちろんタイヤは新品だ。燃料が減りニュータイヤを装着した状態で、アタックを開始。まずは、ミハエルが1'31.595でトップタイムを記録すると、続いてバトンが1'32.129で2番手タイムを記録し。その後マッサが1'31.523でトップに立つが、その後に再びミハエルが1'31.431でトップに踊り立つ。その後、ピットインを終えたルノー勢がアタックするが、アロンソは4番手で予選を終えることになる。

 ミハエル・シューマッハ、65回目のポールポジション。「セナは俺のアイドルだった」、そう言ったミハエルはついにアイドルだったセナのポールポジション記録に並んだ。昨年の不振振りを一気に巻返す、見事な結果。2番手には同じフェラーリのマッサが入り、フェラーリ1-2。3番手には、こちらも復活のバトンが入ってきた。そして、4番手には昨年のチャンピオンのアロンソ。4番手とはいえ、シューマッハからは0.3sec以下の僅差。以下、5番手にモントーヤ、6番手にバリチェロ、7番手にウェーバー、8番手にクリエン、9番手にフィジケラ、10番手にハイドフェルドが並んだ。ライコネンが1stセッションで消え、トヨタ勢も2ndセッションでノックアウトされてしまったこともあり、予想外のウェーバー、クリエン、ハイドフェルドがトップ10に名を連ねることになった。

 今回は新ルール下での初めての予選ということもあり、ドライバーやチームはもちろん、見る方も相当混乱した結果となった。昨年までの見世物的な予選と異なり、今年は一瞬も見逃すことができない、緊張した予選ととなった。昨年に続き、結晶の燃料搭載量が予選に絡んでいるため、予選順だけを見て書くマシンのパフォーマンスを決めることはできず、もちろん決勝を予想することはできない。もちろん、決勝は決勝でタイヤ交換という新たなファクターが生まれており(正確には復活だが)、予選以上に緊張のレースとなることは間違いないだろう。

ミハエル・シューマッハ、復活のポールポジション!!@nifty
バーレーンGP公式予選 ミハエル・シューマッハがトップ@livedoor

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Qualifying Live

DRY
TRACK TEMP 32℃
AIR TEMP 22℃
WIND SPEED 2.1 mps
HUMIDITY 50%
PRESSURE 1015.6mBar
// ついに始まります、新予選が
// たぶん、フリー走行のような更新は難しいかもですが頑張ります
// 新品タイムを使うと2secも速い! by 川井ちゃん情報
// エンジンはまだ回しきってないよ by 今宮さん情報 ← ことしもよろしく

-- events ---
20:00 1st SESSION START
// 井出がコースイン
// クルサード、トゥルーリ、リウッツィがコースイン
// 琢磨もコースイン、10台がコースイン
// 井出がアタック開始
20:03 Y.IDE 1'40.270
20:04 J.TRULLI 1'34.439
20:04 T.SATO 1'38.868
20:05 V.LIUZZI 1'34.439 // TOP
20:05 S.SPEED 1'34.865 // 2nd
20:05 R.BARRICHELLO 1'35.548 // 3rd
20:07 R.BARRICHELLO 1'34.615 // 2nd
// トップチームが続々とコースイン
// 今宮さんでもチームを見間違える、今年は似たカラーリングが多いよなぁ
// ルノーはまだ出ず
// ライコネンがスピン!クラッシュ!
20:10 N.HEIDFELD 1'33.374 // TOP
20:10 RED FLAG [4:34]
// ライコネンのリアサスが折れてウィング破壊、その結果のスピン!
// マシンをピットに戻すライコネン、ピットに帰還、ライコネンは「だめだ」という感じで手を振る
// ちょっと、直せる雰囲気ではないのだが...
// 今年もマクラーレンのマシンは信頼性がこの程度なのか...
// ライコネンは今年も昨年と同様の挫折を味わうのか...
// うわー、ピット出口大渋滞!!
20:19 1st SESSION RE-START
// 井出先頭だ
// 全車一発勝負
// 上位チームがニュータイヤを続々と投入
// うわー、タイミングモニターが落ちた!!!!
// 全然タイムがわかりません!
// 落選は、らるふ、あるばーす、もんていろ、いで、たくま、らいこねん..
// 1st通過順位は あろんそ、ばとん、ふぃじこ、ろずべるぐ、もんとや、みはえる、はいどふぇると、うぇーばー、まっさ、くるさーど、ヴぃるぬーヴ、ばりちぇろ、とぅるーり、すぴーど、くりえん、りうっつぃ.
20:24 1st SESSION FINISH
// あれ?タイミングモニターのタイム順、おかしくない? くりえんと、リウッツィが34秒台なのに33秒台のマシンより上にいるぜ?
20:29 2nd SESSION START
// トロロッソ&ホンダ勢がアタック開始
20:32 V.LIUZZI 1'34.563
20:33 J.BUTTON 1'33.685 // TOP
20:32 S.SPEED 1'33.995
20:33 C.KLIEN 1'32.106 // TOP
20:33 D.COULTHARD 1'33.759 // 4th
// KLIENが32秒台なので、33秒台のタイムではきついかも by 森脇さん
20:36 J.VILLENEUVE 1'32.850 // 2nd
20:36 N.HEIDFELD 1'32.613 // 2nd
20:38 J.MONTOYA 1'31.487 // TOP
20:39 M.SCHUMACHER 1'32.025 // 2nd
20:39 M.WEEBER 1'32.309 // 4th
20:39 F.MASSA 1'32.014 // 2th
20:40 R.BARRICHELLO 1'32.323 // 6th
20:43 G.FISICHELLA 1'31.831// 2nd
20:43 F.ALONSO 1'31.215 // TOP
20:43 N.HEIDFELD 1'31.958 // 4th
20:44 2nd SESSION FINISH
// 通過 アロンソ、モントーヤ、フィジケラ、ハイドフェルド、マッサ、ミハエル、バトン、クリエン、ウェーバー、バリチェロ
// 落選 ヴィルヌーブ、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、スピード
20:49 Final SESSION START
// とにかく燃料を減らすべく、全マシンがアタック開始
// このルールは見るほうは楽しいけど、ほんとドライバーにとってはつらいよなぁ
20:52
R.BARRICHELLO 1'35.439 // TOP
F.ALONSO 1'35.512 // 2nd
G.FISICHELLA 1'35.773 //3rd
F.MASSA 1&36.179
M.WEBBER 1'36.951
M.SCHUMACHER 1'
// すまん、これ記録するの無理だわ、ふつーに記録していきます。
20:54 R.BARRICHELLO 1'35.224 // TOP
20:55 F.MASSA 1'34.908 // TOP
20:55 M.SCHUMACHER 1'35.236 // 3rd
// バリチェロ、シューマッハ、バトンはピットに戻る、のこり11分。
21:00 M.SCHUMACHER 1'31.595 // TOP
// ハイドフェルドいい奴やぁ
21:01 J.BUTTON 1'32.129 // 2nd
// ハイドフェルドの超低空飛行が異様に気になる
21:03 F.MASSA 1'31.523 // TOP
// このみらーきになる! by 川井ちゃん
// 俺も気になるよー、撓りすぎですぜ!
// ホンダがピットイン
// ルノー勢もピットイン!
// 「2回はやらねぇだろう」って言ってたぱっとシモンズ、自分がやるんですねー by 川井ちゃん
21:07 M.SCHUMACHER 1'31.431 // TOP
21:07 M.WEBBER 1'33:006 // 5th
21:07 J.MONTOYA 1'32.102 // 4th
21:08 F.MASSA 1'31.478 // 2nd
21:08 J.BUTTON 1'31.549 // 3rd
21:10 F.ALONSO 1'31.702 //4th
21:10 Final SESSION FINISH
// ついに、ミハエルはセナのポールポジション記録に並んだ........
// おめでとう、ミハエル!
// 復活か?フェラーリ!
// そして並びですが、ミハエル、マッサ、バトン。アロンソ、モントーヤ、バリチェロ、ウェーバー、クリエン、フィジケラ、ハイドふぇると、ヴぃるぬーヴ、ろずべるぐ、くるさーど、トゥルーリ、リウッツィ、スピード、ラルフ、アルバース、モンテイロ、タクマ、イデ、ライコネン
// ちょうひらがなまぢりすまない

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Saturday Practice Result

Position Time GAP Laps DRIVER
1 1'31.857 0.000 16 J.BUTTON
2 1'31.868
0.011 8 M.SCHUMACHER
3 1'31.975 0.118 11 F.ALONSO
4 1'32.050 0.193 12
G.FISICHELLA
5 1'32.826 0.969 6 F.MASSA
6 1'32.913 1.056 14
J.VILLENEUVE
7 1'33.038 1.181 16 J.TRULLI
8 1'33.262 1.405 12
K.RAIKKONEN
9 1'33.523 1.666 14 R.SCHUMACHER
10 1'33.876 2.019 11
M.WEBBER
11 1'33.944 2.087 14 C.KLIEN
12 1'34.009 2.152 15
R.BARRICHELLO
13 1'34.094 2.237 11 N.HEIDFELD
14 1'34.142 2.285 16
D.COULTHARD
15 1'34.406 2.549 11 J.MONTOYA
16 1'34.434 2.577 11
N.ROSBERG
17 1'34.541 2.684 14 C.ALBERS
18 1'35.026 3.169 14
T.MONTEIRO
19 1'35.351 3.494 13 V.LIUZZI
20 1'35.532 3.675 13
S.SPEED
21 1'36.994 5.137 15 T.SATO
22 1'41.889 10.032 10
Y.IDE
---
 昨日に引き続き晴れの天候となった土曜日。天気には恵まれたが風の影響でコースには大量の砂が舞い込んでいる。現地では砂嵐まで発生しているようで、本日のフリープラクティス及び予選が非常に気になる状況だ。
 一番最初に出たのは井出。砂がコース上を覆い隠しており、マシンが走るたびに大きく砂が舞う状態の中、コース習熟マシーン習熟のため走行を続ける井出。結局始まってから15分間は井出のみがタイムを出すという状況。その井出がピットに戻った後に、ヴィルヌーヴ、琢磨、バトンをはじめとして多くのドライバーがコースイン。バトンが1'37.873でトップタイムを叩くが、一分後にはバトンにトップを奪われてしまう。その後も、バトンがタイムを縮め1'36.894でトップ。セッションの真ん中に差し掛かったところで、ライコネンがトップタイム。そして、それと同時に井出のマシンがスローダウン&ストップ! セッションの半分を棒に振る結果となってしまった。さらにそのライコネンノタイムをバトンが更新、1'35.081でトップタイムで、セッションの半分が終了した。
 セッションの半分が過ぎ、アロンソやシューマッハフィジケラがコースイン。最初にトップタイムを出したのはフィジケラで1'34.494。アロンソも1'34.902のタイムで2番手となり、ルノーが1-2体制となる。そして、41分にミハエルが1'33.275でトップタイムに立つと、直後にマッサが1'32.826でトップに、今度はフェラーリの1-2体制となった。
 そしてセッション終盤、アロンソが1'31.975という驚異的なタイムでトップに立った。なんと、2番手のマッサとのタイム差は0.8秒近くある。そして、そのマッサのタイムを上回ったのがバトンで1'32.719。そしてセッションも残り1分となったところで、予選を意識した怒涛のタイム更新が始まる。トップタイムを出したのはシューマッハで1'31.868となり、これでトップタイムは決定かと思われたが、バトンが1'31.857でシューマッハに0.011秒差でトップタイムを記録し、セッションは終了となった。


 トップはバトン、2番手シューマッハ、続いてアロンソ、フィジケラ、マッサが入りトップ5は予想された顔ぶれだ。6番手にBMWのヴィルヌーヴ、7番手にはトヨタのトゥルーリがきて、8番手にライコネンがつけた。マクラーレンはモントーヤは15番手と冴えないが、これは何らかの戦略とも考えられそうだ。9番手にはラルフが入りトヨタは昨日の不調さを覆し2台ともトップ10入りとなった。そして、10番手はウィリアムズのウェーバーが入った。
 尚、琢磨は1'36.994でトップから5.137秒差。一方の井出は、途中でマシンを止めてしまったことも響き、1'41.889でトップからは10秒もの差がついてしまった。井出のマシンはスローダウンの結果止まっただけに、予選に影響が無ければよいのだが...。


 予想外のフェラーリの好調さに若干驚きが隠せないが、どうやらホンダvsルノーではなく、三つ巴の戦いとなりそうだ。あと、マクラーレンについてもこのタイムが真の結果だとは考えづらく、予選ではきっちりとタイムを記録してくる可能性も高く、結果として四つ巴の戦いになると考えられる。そこに、トヨタ・BMW・ウィリアムズなどの中堅チームがどこまで食い込んで来れるかがポイントになるだろう。
 予選は昨年と大きく変わり、15分-15分-20分と区切られ、最初のセッションで下位6位までのタイムのドライバーの順位が決まりタイムが確定したドライバーは予選終了となる。次のセッションも同様で11~16位までのタイムのドライバーの順位が確定しそれらのドライバーは予選終了となる。そして、最終セッションで10台のマシンでタイムを競うこととなるが、この最終セッション開始時に入れた燃料量が決勝レースのスタート時の燃料量となるため著しく少ない量の燃料で予選最終セッションを争うことはできない。


 この予選の見所は燃料量が自由に決められる2回目の予選セッションの終了間際と、最終セッションの終了間際だろう。各チームがどのような戦略に出てくるかわからないが、エキサイティングな予選となることは確実だろう。

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Saturday Practice Live

DRY
TRACK TEMP 29℃
AIR TEMP 24℃
WIND SPEED 2.4 mps
HUMIDITY 49%
PRESSURE 1016.4mBar
// 気温低め
// 砂嵐がひどいらしいです
// ねとらじしようかと思いましたが、次回以降にします
// うわー、マクラーレンのカラーリングびみょー。
// おっと井出が出てきたぞ
--- events ---
17:00 GATE OPEN
// 井出がコースイン
// 砂がひどい状態です
// 井出アタックしてますが、砂がひどい状態
17:03 Y.IDE 1'44.022 //TOP
// 昨日はエンジン回転数抑え目だとか by 川井ちゃん情報
17:05 Y.IDE 1'43.012 //TOP
// スピード、リウッツィコースイン
// 砂の影響で、各チームの戦略は狂い気味 by 川井ちゃん情報
// 路面は昨日より悪くなってるから、セッティングが難しい by 森脇さん情報
17:09 Y.IDE 1'41.889 // TOP
// 井出以外はガレージに戻っちゃいました
// エンジニア的には砂の対策が大変、ギアボックスなんて開けられない、トップチームはクリーンルームを持ってきてるけど... by 川井ちゃん情報
// そして井出もガレージに戻る
// このコンディションでは走っても意味が無いよね by 森脇さん情報
// か、風がすげぇ、そりゃ砂も巻き上がってくるわけだ
17:16 // ヴィルヌーヴがコースイン
// 琢磨、バトンがコースイン
17:20 J.VILLENEUVE 1'40.973 // TOP
17:21 J.BUTTON 1'37.873 // TOP
17:21 T.SATO 1'43.113 // 4th
// トゥルーリ、ライコネン、ラルフ、リウッツィがコースイン
17:22 J.BUTTON 1'36.894 // TOP
17:23 J.TRULLI 1'39.972 // 4th
17:23 V.LIUZZI 1'38.204 // 3rd
// お、ベルガー来てるねぇ
// クルサード、バリチェロ、クリエンがコースイン
17:24 K.RAIKKONEN 1'38.362 // 4th
17:25 S.SPEED 1'42.812 // 9th
// ライコネンとトゥルーリが同じ場所で挙動を乱す、あのあたり砂の影響がでかいのか?
17:26 R.SCHUMACHER 1'38.154 // 4th
17:26 K.RAIKKONEN 1'35.629 // TOP
17:26 C.KLIEN 1'37.281 // 5th
// 井出のマシンがストップ!!!!!!!
// ピットには入れればよかったけど、ピット出口で止まっちゃいました...
17:27 J.BUTTON 1'35.951 // 2nd
17:29 J.BUTTON 1'35.081 // TOP
17:29 D.COULTHARD 1'36.317 // 4th
17:29 N.HEIDFELD 1'38.195 // 11th
17:30 J.TRULLI 1'37.231 // 9th
17:30 J.MONTOYA 1'36.347 // 6th
17:30 R.BARRICHELLO 1'37.261 // 11th
17:31 C.ALBERS 1'36.480 // 7th
17:32 D.COULTHARD 1'35.783 // 3rd
17:32 G.FISICHELLA 1'36.507 // 8th
17:33 N.ROSBERG 1'38.647 // 16th
// アロンソがコースイン
17:33 J.MONTOYA 1'35.989 // 4th
17:34 D.COULTHARD 1'35.573 // 2nd
17:34 G.FISICHELLA 1'36.334 // 7th
17:34 N.ROSBERG 1'37.433 // 14th
17:34 T.MONTEIRO 1'36.300 // 7th
// シューマッハがコースイン
17:35 R.BARRICHELLO 1'36.392 // 9th
17:36 G.FISICHELLA 1'35.823 // 4th
17:36 M.WEBBER 1'37.938 // 16th
17:37 F.ALONSO 1'35.613 // 3rd
17:37 G.FISICHELLA 1'34.494 // TOP
// フィジコがトップタイム!
17:38 F.ALONSO 1'34.902 // 2nd
// ルノー1-2
17:39 M.SCHUMACHER 1'35.000 // 3rd
17:39 K.RAIKKONEN 1'34.515 // 2nd
17:39 N.ROSBERG 1'35.960 // 7 th
17:40 M.WEBBER 1'35.723 // 7th
17:40 F.ALONSO 1'34.014 // TOP
17:40 N.HEIDFELD 1'35.043 // 5th
17:40 J.TRULLI 1'34.154 // 2nd
17:41 M.SCHUMACHER 1'33.538 // TOP
17:41 K.RAIKKONEN 1'33.685 // 2nd
17:41 M.WEBBER 1'34.694 // 6th
17:42 J.TRULLI 1'33.806 // 3rd
17:42 M.SCHUMACHER 1'33.275 // TOP
17:43 F.MASSA 1'35.522 // 10th
17:44 C.KLIEN 1'34.062 // 5th
17:44 F.MASSA 1'32.826 // TOP
// フェラーリ1-2!!!!!
17:46 R.SCHUMACHER 1'34.329 // 7th
17:47 R.BARRICHELLO 1'36.037 // 15th
17:47 J.VILLENEUVE 1'34.978 // 11th
17:49 R.BARRICHELLO 1'35.166 // 13th
17:51 D.COULTHARD 1'34.142 // 7th
// アルバース、スピン! でも、無事復帰
17:54 N.HEIDFELD 1'34.094 // 7th
17:56 F.ALONSO 1'31.975 // TOP
// マッサに0.8sec差!!
17:58 J.BUTTON 1'32.719 // 2nd
17:58 R.SCHUMACHER 1'33.527 // 4th
17:59 G.FISICHELLA 1'32.295 // 3rd
17:59 M.SCHUMACHER 1'31.868 // TOP
17:59 J.BUTTON 1'31.857 // TOP
// マッサがスピン!
18:00 J.TRULLI 1'33.038 // 7th
18:01 R.BARRICHELLO 1'34.009 // 10th
18:01 C.KLIEN 1'33.944 // 11th

井出はマシンを無事ガレージに持ってこれただけで十分だ

マシントラブルも「F1ドライブはハッピー」と井出有治
いくつかのマシントラブルはあったけれど、それでも今日はタイヤテストまですることができたのでとてもいいテストができたと言えるだろうね。明日はもっと周回を重ねて、このトラックについて理解を深められるよう、自分のベストを尽くすつもりだ。とにかくF1マシンをドライブするというのはとてもハッピーさ

オフシーズンにほとんどテストできずに挑んだ開幕戦。フリーセッションとはいえ、アグリチームからしてみたら開発のための時間とも言える。井出についてはそれ以前にF1マシンに慣れることが重要。初日のタイムも琢磨の1.4sec遅れとまずまずの結果だったと思う。それより何より、マシンを壊さずにガレージまで持ってこれただけでも十分かもしれない。

ただ、トップとのタイム差は7.6sec。なんとか、5sec程度にまで持ってこれればよいのだが、本日からトップチームのタイムはさらに伸びるだろう。もちろん、開幕緒戦で結果云々を言える状態ではないが、どこまでアグリのマシンが着いていけるかが問題だ。

琢磨がアグリチームに果たす役割

佐藤琢磨、「最初の貴重なステップ」
「まあ、初日としてはいいステップだったと言えるんじゃないかな。もちろんまだやるべき仕事は山ほどあるから、これから夜を徹して一生懸命に働かなくては……」

琢磨がアグリチームに果たす役割は本当に大きいのだろう。昨年までF1の実戦にいたスタッフ自体も少ないだろうから、ドライビングのことのみならず、マシンのこと、チーム戦略のこと、レースのこと、全てにおいて琢磨の経験とセンスが必要とされてくる。これまでのBARホンダにいた頃とは待遇も違うし仕事も違う。でも、琢磨は今の状態を心底楽しんでいるようだ。過剰な期待をするわけでもなく、現実と向き合い、そして一歩一歩進んでゆく。アグリはそんな琢磨を見ていた結果、チーム設立にいたったのかもしれない。

日本人としてこのチームを応援できることは本当にうれしい。我々ができるサポートをぜひとも考えたいものだ。

3rdドライバーがマシンを走らせられないのは、トップチームに入った最初の試練

トヨタ バーレーンGPフリー走行1日目ニュース
ラルフ・シューマッハー:今年はもう金曜日にリカルド・ゾンタが走行してくれるというわけではなくなった。
ヤルノ・トゥルーリ:最良の一日とは言えないが、少なくとも今日の走行で得られたいくつかのデータを元に、明日へ向けての準備のために、夜を徹して作業を行う。
マイク・ガスコイン:金曜日にサードカーがいないという状況はわれわれにとって初めてであるが、トップ4チームの一つとして、どう対処すべきか学ばなければならない。

 正直、トヨタのタイムは信じられないほど拍子抜けな結果になったといわざるを得ない。タイムももちろんのことだが、二人のドライバーのマシンにメカニカルトラブルが生じていることは重大な問題と考えるべきだろう。
 そして、皆が口にする3rdドライバーの走行がなくなってしまったことだが、トップチームになるのなら越えなければいけない壁だ。その点はコメントからガスコインも十分に認識しているだろうから、次戦からは発言してはならないコメントでもあろう。

 トヨタに対する期待は昨年の結果を受けこれまでに無い状況になっている。F1プロジェクトを自ら号令をかけたトヨタの奥田会長は今年引退だ。最低でも1勝、奥田会長に最高のプレゼントを贈ってもらいたい。

どうやら、ホンダは余裕の様子だ

ホンダ バーレーンGPフリー走行1日目ニュース
■ジェンソン・バトン
「初日としては悪くない出来だよ。ただ、朝のセッションを走れなかったことで、思ったほどのデータを集められなかったのは残念だね。3週間前のテストで走った時とはコース・コンディションがだいぶ違うので、今夜はテストで得た情報と、今日のアンソニーの走行で得たデータを元に予戦に向けて作業をしなければならない」
■ルーベンス・バリチェロ
「今日はアンソニーと、彼の走らせたサードカーのデータが焦点となった。...明日の朝までにマシンのバランスを直さなければならないけど、それよりも、今日のサードカーの結果がすごくうれしいよ」

 ホンダのリリースを読む限り、バトンとバリチェロのレギュラードライバーが午前中に走行しなかったのは、タイヤ温存的andエンジン温存的に当然の戦略だったようだ。ただ、午前中にデビッドソンがギアボックスのトラブルによりほとんど走行できなかった点を残念がっている。それでも、初日からトップタイムをたたき出せた点から、ホンダは絶大なる自信を持ってレースに挑んできていることがわかった。本日のフリー及び予選セッションでの活躍が十分期待できると言えそうだ。

2006年03月10日

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Friday Practice 2 Result

Position Time GAP Laps DRIVER
1 1'31.353 0.000 28 A.DAVIDSON
2 1'31.751 0.398 15 M.SCHUMACHER
3 1'31.764 0.411 27 A.WURZ
4 1'32.175 0.822 13 F.MASSA
5 1'32.538 1.185 13 F.ALONSO
6 1'32.703 1.350 24 V.LIUZZI
7 1'32.926 1.573 24 R.DOORNBOS
8 1'33.215 1.862 14 G.FISICHELLA
9 1'33.226 1.873 12 J.BUTTON
10 1'33.244 1.891 26 R.KUBICA
11 1'33.557 2.204 8 C.KLIEN
12 1'33.577 2.224 11 K.RAIKKONEN
13 1'33.726 2.373 15 J.MONTOYA
14 1'33.848 2.495 9 N.HEIDFELD
15 1'33.900 2.547 24 N.JANI
16 1'34.284 2.931 22 S.SPEED
17 1'34.333 2.980 5 M.WEBBER
18 1'34.384 3.031 9 R.BARRICHELLO
19 1'34.432 3.079 7 D.COULTHARD
20 1'34.459 3.106 14 T.MONTEIRO
21 1'34.953 3.600 5 N.ROSBERG
22 1'35.170 3.817 18 R.SCHUMACHER
23 1'35.686 4.333 24 M.WINKELHOCK
24 1'35.898 4.545 11 J.TRULLI
25 1'36.264 4.911 8 J.VILLENEUVE
26 1'36.314 4.961 16 C.ALBERS
27 1'37.588 6.235 19 T.SATO
28 1'39.021 7.668 21 Y.IDE
---
 気温などは一回目とほぼ同じ。引き続き、折り返し地点の20:30まではトップチームも出走を控えていたがルノー勢のコースインをきっかけに徐々にトラックは混雑模様となる。20:20にデビッドソンが出したトップタイムをアロンソが上回る1'32.538をたたき出しトップに立つ。そして、ホンダ勢もコースインするがタイムは冴えない。ウィリアムズのヴルツが2番手タイムをたたき出すが、その5分後にリウッツィが2番手になるタイム1'32.703をたたき出す。

 残り10分となったところで、マッサが1'32.175のタイムでトップに立つが、直後にデビッドソンが1'31.353という2番手のマッサに0.8秒差という驚異的なタイムでトップに立つ。その後、デビッドソンのタイムを抜くべく、ミハエルやヴルツが挑むが及ばず。デビッドソンの初日トップが確定した。

 ホンダのデビッドソンがトップタイムを記録したが、バトン・バリチェロのレギュラードライバーはタイムを出す団塊ではないのか9・18番手に沈んだ。ミハエルは下馬評を覆すべく2番手タイムを刻み、マッサも4番手とフェラーリ勢は好調だ。3番手に入ってきたウィリアムズのヴルツまでが31秒台、アロンソは一歩及ばず1'32.538で5番手。そして、驚くべきことにトロロッソのリウッツィが6番手に入ってきた。今年唯一の制限付きV10エンジンを使用しているが、制限が足らないことを物語っているのかもしれない。以下、7番手にレッドブルの3rdドーンボス、フィジケラ、バトンと並び10番手にはBMWザウバーのクビカが入ってきた。

 さて、注目のSアグリは大方の予想通り、ブービー&最下位。琢磨はトップから6.235sec差の27番手、井出は7.668sec差の28番手となった。尚、原因はわからないが井出はアタック中にマシンを止めた模様。明日以降に影響が無ければよいのだが。
 また、ライコネン、トゥルーリも同様にマシンを止めている。エンジン周りのトラブルでないことを祈る。

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Friday Practice 2 Live
フリー走行1日目、ホンダのデビッドソンがトップに

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Friday Practice 2 Live

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TRACK TEMP 38℃
AIR TEMP 33℃
WIND SPEED 2.2 mps
HUMIDITY 18%
PRESSURE 1010.6mBar

--- events ---
// ヴルツ、デビッドソン、ドーンボス、クビカ、リウッツィ、井出がコースイン
20:03 A.WURZ 1'36.141 // TOP
20:03 A.DAVIDSON 1'35.660 // TOP
20:04 R.KUBICA 1'35.146 // TOP
20:04 V.LIUZZI 1'36.571 // 4th
20:05 R.KUBICA 1'34.357 // TOP
20:05 A.WURZ 1'35.370 // 2nd
20:06 V.LIUZZI 1'35.349 // 2nd
20:06 T.SATO 1'38.448 // 6th
20:07 Y.IDE 1'40.358 // 8th
20:07 T.MONTEIRO 1'37.636 // 6th
20:07 R.KUBICA 1'33.938 // TOP
20:07 M.WINKELHOCK 1'36.456 // 5th
20:08 S.SPEED 1'37.262 // 6th
20:08 R.SCHUMACHER 1'38.140 // 8th
20:09 V.LIUZZI 1'35.021 // 3rd
20:09 T.SATO 1'38.047 // 10th
20:10 J.TRULLI 1'36.082 // 5th
20:10 K.RAIKKONEN 1'33.577 // TOP
20:10 C.ALBERS 1'37.667 // 11th
20:11 N.JANI 1'35.916 // 7th
20:12 R.DOORNBOS 1'35.302 // 6th
20:13 R.DOORNBOS 1'34.939 // 4th
20:14 J.MONTOYA 1'34.276 // 4th
20:16 N.JANI 1'35.028 // 8th
// フェラーリ陣コースイン
20:19 M.SCHUMACHER 1'33.937 // 2nd
20:19 F.MASSA 1'34.859 // 6th
20:20 A.DAVIDSON 1'32.997 // TOP
// 井出、琢磨コースイン
20:22 Y.IDE 1'39.021 // 18th
// この時点でルノー、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、BMWはコースインせず
20:25 T.SATO 1'37.965 // 17th
20:27 R.KUBICA 1'33.244 // 2nd
// フィジケラ、アロンソがコースイン
20:29 G.FISICHELLA 1'33.932 // 5th
20:30 F.ALONSO 1'33.702 // 4th
20:32 F.ALONSO 1'32.538 // TOP
// アロンソがトップに躍り出る!!
20:32 G.FISICHELLA 1'33.215 // 3rd
// バトンがコースイン
// ハイドフェルト、クリエンがコースイン
20:34 J.BUTTON 1'38.469 // 20th
// バリチェロがコースイン
20:35 A.WURZ 1'32.759 // 2nd
20:35 N.HEIDFELD 1'34.783 // 15th
20:35 C.KLIEN 1'34.247 // 10th
20:36 J.BUTTON 1'33.379 // 6th
20:37 J.BUTTON 1'33.226 // 5th
// この時点で未出走はBMWザウバーとウィリアムズのみ
20:38 R.BARRICHELLO 1'35.464 // 17th
20:39 A.DAVIDSON 1'32.883 // 3rd
20:39 V.LIUZZI 1'32.703 // 2nd
20:40 N.HEIDFELD 1'33.848 // 10th
20:41 N.JANI 1'34.238 // 13th
// クルサードがコースイン
// トゥルーリがSTOP 20th
// ライコネンがSTOP 8th
20:44 D.COULTHARD 1'35.017 // 18th
20:45 D.COULTHARD 1'34.432 // 16th
20:47 R.DOORNBOS 1'32.926 // 5th
// ヴィルヌーヴがコースイン
20:48 R.SCHUMACHER 1'35.735 // 20th
20:49 T.SATO 1'37.588 // 24th
20:50 R.SCHUMACHER 1'35.170 // 19th
20:50 T.NIBTEURI 1'34.810 // 19th
20:51 J.VILLENEUVE 1'38.618 // 25th
20:51 F.MASSA 1'32.175 // TOP
// ニコがコースイン
20:52 A.DAVIDSON 1'31.353 // TOP
// 2番手のマッサに0.8secの大差、驚異的なタイム!!
// ラスト、ウェバーがコースイン
20:54 M.SCHUMACHER 1'31.751 // 2nd
// ミハエルが2番手タイムを叩くも、デビッドソンとのタイム差は0.398sec
20:55 J.VILLENEUVE 1'36.264 // 23th
20:55 N.ROSBERG 1'35.356 // 21th
20:56 M.WEBBER 1'37.012 // 26th
20:57 C.KLIEN 1'33.557 // 11th
20:57 N.ROSBERG 1'34.953 // 20th
// ほとんどのドライバーがコースイン
// 井出がストップ!
20:59 M.WEBBER 1'34.333 // 17th
21:00 A.WURZ 1'31.764 // 3rd
// ヴルツ、シューマッハと0.013sec差の3位に

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Friday Practice 2 Live

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--- events ---
// ヴルツ、デビッドソン、ドーンボス、クビカ、リウッツィ、井出がコースイン
20:03 A.WURZ 1'36.141 // TOP
20:03 A.DAVIDSON 1'35.660 // TOP
20:04 R.KUBICA 1'35.146 // TOP
20:04 V.LIUZZI 1'36.571 // 4th
20:05 R.KUBICA 1'34.357 // TOP
20:05 A.WURZ 1'35.370 // 2nd
20:06 V.LIUZZI 1'35.349 // 2nd
20:06 T.SATO 1'38.448 // 6th
20:07 Y.IDE 1'40.358 // 8th
20:07 T.MONTEIRO 1'37.636 // 6th
20:07 R.KUBICA 1'33.938 // TOP
20:07 M.WINKELHOCK 1'36.456 // 5th
20:08 S.SPEED 1'37.262 // 6th
20:08 R.SCHUMACHER 1'38.140 // 8th
20:09 V.LIUZZI 1'35.021 // 3rd
20:09 T.SATO 1'38.047 // 10th
20:10 J.TRULLI 1'36.082 // 5th
20:10 K.RAIKKONEN 1'33.577 // TOP
20:10 C.ALBERS 1'37.667 // 11th
20:11 N.JANI 1'35.916 // 7th
20:12 R.DOORNBOS 1'35.302 // 6th
20:13 R.DOORNBOS 1'34.939 // 4th
20:14 J.MONTOYA 1'34.276 // 4th
20:16 N.JANI 1'35.028 // 8th
// フェラーリ陣コースイン
20:19 M.SCHUMACHER 1'33.937 // 2nd
20:19 F.MASSA 1'34.859 // 6th
20:20 A.DAVIDSON 1'32.997 // TOP
// 井出、琢磨コースイン
20:22 Y.IDE 1'39.021 // 18th
// この時点でルノー、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、BMWはコースインせず
20:25 T.SATO 1'37.965 // 17th
20:27 R.KUBICA 1'33.244 // 2nd
// フィジケラ、アロンソがコースイン
20:29 G.FISICHELLA 1'33.932 // 5th
20:30 F.ALONSO 1'33.702 // 4th
20:32 F.ALONSO 1'32.538 // TOP
// アロンソがトップに躍り出る!!
20:32 G.FISICHELLA 1'33.215 // 3rd
// バトンがコースイン
// ハイドフェルト、クリエンがコースイン
20:34 J.BUTTON 1'38.469 // 20th
// バリチェロがコースイン
20:35 A.WURZ 1'32.759 // 2nd
20:35 N.HEIDFELD 1'34.783 // 15th
20:35 C.KLIEN 1'34.247 // 10th
20:36 J.BUTTON 1'33.379 // 6th
20:37 J.BUTTON 1'33.226 // 5th
// この時点で未出走はBMWザウバーとウィリアムズのみ
20:38 R.BARRICHELLO 1'35.464 // 17th
20:39 A.DAVIDSON 1'32.883 // 3rd
20:39 V.LIUZZI 1'32.703 // 2nd
20:40 N.HEIDFELD 1'33.848 // 10th
20:41 N.JANI 1'34.238 // 13th
// クルサードがコースイン
// トゥルーリがSTOP 20th
// ライコネンがSTOP 8th
20:44 D.COULTHARD 1'35.017 // 18th
20:45 D.COULTHARD 1'34.432 // 16th
20:47 R.DOORNBOS 1'32.926 // 5th
// ヴィルヌーヴがコースイン
20:48 R.SCHUMACHER 1'35.735 // 20th
20:49 T.SATO 1'37.588 // 24th
20:50 R.SCHUMACHER 1'35.170 // 19th
20:50 T.NIBTEURI 1'34.810 // 19th
20:51 J.VILLENEUVE 1'38.618 // 25th
20:51 F.MASSA 1'32.175 // TOP
// ニコがコースイン
20:52 A.DAVIDSON 1'31.353 // TOP
// 2番手のマッサに0.8secの大差、驚異的なタイム!!
// ラスト、ウェバーがコースイン
20:54 M.SCHUMACHER 1'31.751 // 2nd
// ミハエルが2番手タイムを叩くも、デビッドソンとのタイム差は0.398sec
20:55 J.VILLENEUVE 1'36.264 // 23th
20:55 N.ROSBERG 1'35.356 // 21th
20:56 M.WEBBER 1'37.012 // 26th
20:57 C.KLIEN 1'33.557 // 11th
20:57 N.ROSBERG 1'34.953 // 20th
// ほとんどのドライバーがコースイン
// 井出がストップ!
20:59 M.WEBBER 1'34.333 // 17th
21:00 A.WURZ 1'31.764 // 3rd
// ヴルツ、シューマッハと0.013sec差の3位に

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Friday Practice 1 Result

Position Time GAP DRIVER
1 1:32.170 0.000 R.KUBICA
2 1:32.184 0.014 A.WURZ
3 1:33.388 1.218 K.RAIKKONEN
4 1:33.469 1.299 M.SCHUMACHER
5 1:34.800 2.630 C.KLIEN
6 1:34.831 2.661 N.JANI
7 1:34.887 2.717 J.MONTOYA
8 1:34.925 2.755 F.MASSA
9 1:35.017 2.847 D.COULTHARD
10 1:35.083 2.913 V.LIUZZI
11 1:35.203 3.033 R.DOORNBOS
12 1:35.371 3.201 S.SPEED
13 1:36.542 4.372 T.MONTEIRO
14 1:36.930 4.760 C.ALBERS
15 1:37.918 5.748 M.WINKELHOCK
16 1:38.190 6.020 T.SATO
17 1:40.782 8.612 Y.IDE
-----
 暑い気候のこともありタイヤ温存策でトップチームの走行はまばら。ホンダ、ウィリアムズにいたってはピットから出ることは無かった。トップタイムはBMWの3rdドライバー・クビカ。ウィリアムズの3rdドライバー・ヴルツを抑え、華々しいF1デビューとなった。この二人が1:32台で、1秒以上離れた3番手にライコネン、僅差の4番手にM.シューマッハ、そこからさらに1秒以上はなれて5番手にクリエン、6番手にトロロッソの3rdドライバー・ジャニ、7番手にモントーヤ、8番手にはフェラーリのマッサが入った。

 尚、初参戦のSアグリは琢磨がトップから6s差の16番手、井出はトップから8.6s差の17番手となった(出走中最下位)。二人とも積極的にコースを走行し、マシンの習熟を深めたようだ。序盤戦はテストのつもりで走りこみを続けてもらいたい。

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Friday Practice 1 Live

DRY
TRACK TEMP 41℃
AIR TEMP 32℃
WIND SPEED 1.5 mps
HUMIDITY 31%
PRESSURE 1012.6mBar

--- events ---
17:12 A.WURZ 1:36.444
17:15 R.KUBICA 1.37.281
17:15 A.WURZ 1:35.805 更新
17:16 R.KUBICA 1.35.670 更新
17:16 A.WURZ 1:35.540 更新
17:18 A.WURZ 1:35.079 更新
// 井出タイムアタック中
17:19 Y.IDE 1:45.636 記念すべきSアグリ初タイム!
17:20 R.KUBICA 1.34.857 更新
17:21 R.KUBICA 1.34.700 更新
// 琢磨コースイン
// 琢磨タイムアタック中 井出よりいいタイムでセクター2を通過
// 琢磨ピットイン タイム出してくれぇ~
17:25 N.JANI 1:37.200
17:27 N.JANI 1:36.476 更新
// 琢磨再コースイン
// 琢磨タイムアタック中 井出よりかなりいいタイムでセクター2を通過
17:29 T.SATO 1:39:735
// 琢磨トップから5s遅れ
17:31 M.WINKELHOCK 1:45.556
17:32 T.SATO 1:39.256 // Renew
17:33 R.KUBICA 1.34.692 // Top Time
17:33 R.DOORNBOS 1:36.576
17:35 R.KUBICA 1.33.577 // Top Time
// 井出がコースイン
17:38 Y.IDE 1:42.348
// 井出タイム更新、トップから9s
17:40 Y.IDE 1:41.846
17:41 Y.IDE 1:41.009
// トップチームではいまだ、コースインしていないドライバーも多数。フェラーリ、ラルフ、ウィリアムズ、ホンダ、BMWなど、そのほかもほとんどがインスタレーションラップのみでピットに戻る
17:46 Y.IDE 1:40.782
17:48 A.WURZ 1:35.079 // 2nd Time
17:49 A.WURZ 1:32.380 // Top Time
17:50 V.LIUZZI 1:35.378 // 4th
17:52 S.SPEED 1:36.466 // 6th
17:53 C.ALBERS 1:37.848 // 7th
17:54 F.MASSA 1:35.229 // 5th
17:54 T.MONTEIRO 1:37.458 // 9th
// トップチームが一斉にコースイン
17:57 J.MONTOYA 1:35.199 // 7th
17:57 M.SHUMACHER 1:33.831 // 4th
17:58 K.RAIKKONEN 1:33.388 // 3rd
17:58 D.COULTHARD 1:35.017 // 6th
17:58 J.MONTOYA 1:34.887 // 6th
17:58 C.KLIEN 1:34.800 // 4th
17:59 F.MASSA 1:34.925 // 8th
18:00 R.KUBICA 1:32.170 // Top
18:00 T.SATO 1:38.190 // 15th
18:01 A.WURZ 1:32.184 // 2nd ,TOP GAP 0.014

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP Preview

 ついに迎えた、2006年の開幕戦、昨年まで開幕戦といえばオーストラリアGPだったが、今年はバーレーンGPが開幕戦だ。バーレーンGPは砂漠に囲まれたバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる。最高気温は40℃に達し、開幕戦ということもありただでさえマシン的に完全でないチームもあり、マシン的にもドライバー的にも厳しいレースが予想される。

 また、今年も多くのレギュレーション変更があり、レース的にも混乱があるかもしれない。エンジンの気筒・排気量制限、予選方法の変更、レース中のタイヤ交換の復活の3点が主な変更点だ。この中でも、レース中のタイヤ交換については、昨年に比べレース戦略の幅が広がることもあり、多彩なレース戦略を持つフェラーリ陣営にとっては有利に働くかもしれない。

 オフシーズンのテストではルノーが堅実な走りを見せ、これと並びホンダの好調さが目立った。マクラーレンは当初エンジンに重大な問題を抱えていたが、テスト終盤は挽回してきた。フェラーリは単独テストを好み、他チームとの比較が難しい状態だが、雲行きは怪しそうだ。これらの4チームに続く形でトヨタ、ウィリアムズ、レッドブル、BMWザウバーが並ぶ。この中でもウィリアムズはテストでまずまずのタイムを叩いており、トップグループに食い込むチャンスは十分に考えられる。もちろん、トヨタも上位をうかがえる位置にあるだろう。そして、その下にはトロロッソ、ミッドランドが並び、最後尾からアグリがチャンスをうかがう形だ。

 一方、ドライバー的には昨年に引き続きアロンソが好調を保つと思われるが、ホンダのバトンとバリチェロ、そしてルノーのチームメイトであるフィジケラがもっとも近いライバルになるだろう。昨年アロンソと熾烈なチャンピオン争いをしたライコネンは、マシン次第でこれらのトップチームの中でも群を抜く可能性を秘めているが、エンジンの信頼性には疑問符が付く。そして、昨年惨敗だったフェラーリのシューマッハだがマシンとタイヤのマッチング次第ではこれまたトップチームの中でもいいポジションにつける可能性はある。テスト中のブリヂストンタイヤへのコメントを聞く限り、タイヤに対する不安はきわめて大きいようにも思えるのだが...。

F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP 予選グリッド予想
PP K.Raikkonen (McLaren)
2 J.Button (Honda)
3 G.Fisichella (Renault)
4 F.Alonso (Renault)
5 R.Barrichello (Honda)
6 N.Rosberg (Williams)
F1GP 2006 開幕戦 バーレーンGP 決勝予想
1 G.Fisichella (Renault)
2 R.Barrichello (Honda)
3 F.Alonso (Renault)
4 M.Schumacher (Ferrari)
5 J.Button (Honda)
6 N.Rosberg (Williams)
7 F.Massa (Ferrari)
8 J.Trulli (Toyota)

F1GP 2006 開幕戦 バーレンGP 情報

2006F1 Gulf Air Bahrain Grand Prix
Date Local Time Japan Time Program
3/10(Fri) 11:00~12:00 17:00~18:00 Friday Practice 1
14:00~15:00 20:00~21:00 Friday Practice 2
3/11(Sat) 11:00~12:00 17:00~18:00 Saturday Practice
14:00~ 20:00~ Qualifying
3/12(Sun) 14:30~ 20:30~ Race

Interactive Circuit Map - Bahrain
2006 Bahrain Grand Prix Photographs
Yahoo! Japan バーレーンGP: データ
Fuji TV CS F1 Page
 3/11(土)16:50~18:10 #1
 3/11(土)19:50~21:20 #2
 3/12(日)20:20~22:50 #3

RSS feed meter for http://f1chihou.net/