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2006年04月22日

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Qualifying Live

// 今、INDY JAPANから帰ってきました~
// 途中からですが、ライブやります
---
21:06
// ロズベルグ、リウッツィ、ラルフ、スピード、トゥルーリ、クリエン、モンティロ、琢磨、井出
ライコネン 1'24.259 // TOP
21:07
バトン 1'24.480 // 2nd
21:09
モントーヤ 1'24.960 // 3rd
リウッツィ 1'24.879 // 3rd
21:10
バリチェロ 1'24.727 // 3rd
マッサ 1'24.993 // 6th
アロンソ 1'23.536 // TOP
21:11
フィジケラ 1'24.434 // 3rd
ミハエル 1'24.788 // 6th
21:12
トゥルーリ 1'24.656 // 6th
ラルフ 1'24.370 // 3rd
21:13
ロズベルグ 1'24.495 // 6th
クルサード 1'24.849 // 10th
トゥルーリ 1'24.446 // 5th
--- P1 END ---
// アロンソ、ライコネン、ラルフ、フィジコ、トゥルーリ、バトン、ロズベルグ、ミハエル、バリチェロ、クルサード、リウッツィ、マッサ、モントーヤ、ウェバー、ヴィルヌーヴ、ハイドフェルド
// ノックアウト:クリエン、スピード、モンテイロ、アルバース、琢磨、井出
// 琢磨とアルバースの差は0.6sec よくやってるなぁ
// 一方、井出は琢磨から遅れること1.7sec
21:20
--- P2 START ---
// BMW勢、リウッツィがコースイン
21:23
ヴィルヌーヴ 1'24.423 // TOP
ハイドフェルド 1'33.597 // 2nd
リウッツィ 1'28.187 // 2nd
21:24
ラルフ 1'24.343 // TOP
トゥルーリ 1'23.727 // TOP
ハイドフェルド 1'25.013 // 4th
リウッツィ 1'25.108 // 5th
21:26
// ミハエル出ました、アロンソも続けざまに
クルサード 1'24.650 // 4th
21:28
モントーヤ 1'24.014 // 2nd
ライコネン 1'23.190 // TOP
バトン 1'23.749 // 3rd
バリチェロ 1'23.760 // 4th
ミハエル 1'22.579 // TOP!!!!
21:29
アロンソ 1'23.743 // 4th
フィジケラ 1'23.771 // 7th
21:30
マッサ 1'23.595 // 3rd
ロズベルグ 1'23.966 // 9th
21:32
ハイドフェルド 1'24.129 // 11th
ヴィルヌーヴ 1'23.887 // 9th
モントーヤ 1'23.760 // 9th
21:33
ラルフ 1'23.565 // 3rd
// フィジケラ脱落!
// ハイドフェルド、スピン! ぷちクラッシュ。
--- P2 END ---
// ミハエル、ライコネン、ラルフ、マッサ、ウェバー、トゥルーリ、アロンソ、バトン、バリチェロ、モントーヤ
// ノックアウト:フィジケラ、ヴィルヌーヴ、ロズベルグ、クルサード、ハイドフェルド、リウッツィ
// 1'23.7台に7台が入る、そして、その一番最後だったフィジケラが脱落...不運だ
21:40
--- P3 START ---
// 各車一斉にコースイン
21:43
マッサ 1'27.275
ミハエル 1'27.945
モントーヤ 1'29.126 //3rd
ライコネン 1'28.825 // 3rd
ラルフ 1'27.851 // 2nd
21:44
マッサ 1'26.997 // TOP
ミハエル 1'27.063
// まっさ、みはえる、らるふ、モントーヤ、アロンソ、バリチェロ、バトン、ライコネン、トゥルーリ、ウェバー
21:46
ミハエル 1'26.751 // TOP
21:48
マッサ 1'26.238 // TOP
モントーヤ 1'27.789 // 3rd
21:50
マッサ 1'25.856 // TOP
// バトンピットイン!
21:51
// マッサ、ミハエルピットイン
ライコネン 1'27.089 // 3rd
21:54
バトン 1'24.159 // TOP
ライコネン 1'25.699 // 2nd
21:55
ミハエル 1'23.471 // TOP
// アロンソピットイン!
バリチェロ 1'23.667 // 2nd
21:56
// ライコネン、マッサ、ミハエルピットイン
21:57
// ミハエル、バリチェロ、バトン、ライコネン、マッサ、モントーヤ、ラルフ、アロンソ、ウェバー、トゥルーリ
21:58
アロンソ 1'23.996 // 3rd
21:59
ラルフ 1'23.772 // 3rd
// ミハエル渾身のあたっく!
22:00
ミハエル 1'22.795 // TOP!!!!!!
バトン 1'22.988 // 2nd
--- P3 END ---
// ミハエル、バトン、バリチェロ、マッサ、アロンソ、ラルフ、モントーヤ、ライコネン、トゥルーリ、ウェバー
---
 ミハエルがここでポールを取ったことは極めて重要な意味がある。単にフェラーリがルノーに反撃をのろしを上げただけではない。セナが旅立ったこの地で、セナがもつ最多ポールポジション記録を抜いたのだ。ミハエルに残された大きな記録、それを塗り替えマシンを降りたミハエルは神妙な雰囲気を漂わせていた。フェラーリの地元サンマリノのコースマーシャルや、フェラーリスタッフがミハエルを称えるがやはりミハエルは神妙だ。予選後の記者会見でも、ミハエルは丁寧に一つ一つの言葉を発している。目は気持ち潤んでいるようにも見える。会見でも、記録やフェラーリ復活などよりも、自分が何を成し得たかをゆっくりと理解してゆくようかのように見える。言葉では冷静にレースの戦略を語っているが、やはり何か上の空のような表情を見せている。あまりに多くのことを一度に達成した。
 フェラーリの地元サンマリノでの復活、今年のシーズンの展開、まだF1で成し得なくてはならないことがあること、もちろん最多ポールポジション記録の達成、セナが旅立ったこの地でセナが持つ最後の記録を塗り替えたこと。今日はミハエルにゆっくりとそれらをかみ締めて貰いたい。明日には、復活を確実のものとするために必要な勝利を得なくてはならないのだから...。

 2番手にはバトン、そして3番手には今シーズン苦しみぬいていたバリチェロが入った。記者会見では、チームへの感謝の気持ちを包み隠さずに語った。ブレーキへの慣れ、タイヤへの慣れ、マシンへの慣れ、いろいろな意味でバリチェロはここにたどり着くまでに多くの苦労を味わい、そしてそれらを克服したのだ。明日の決勝も、これまでの鬱憤を晴らすかのようなすばらしい走りを見せてくれることだろう。

 4番手にはマッサが入り、5番手にアロンソが来た。アロンソはP3でのアタックは、明らかにポールを狙う走りではなかった。ただ、これまでの展開を考えれば、アロンソは予選を走りながら明日の決勝の戦略を考えていたのだろう。予選で上位に入らなくとも決勝では勝てる。アロンソの明日の戦略から、目が離せないだろう。
 6番手には復活のトヨタ、ラルフが入った。トゥルーリも9番手に入り、こちらも攻めの状況にはいたといっても過言ではないだろう。7・8番手にはマクラーレンのモントーヤ、ライコネンが入ったが、こちらもアロンソと同様に決勝戦略を見据えた予選だったと考えられる。そして、P3の最後尾はウェバーとなった。

2006年04月21日

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 2 Result

PosTimeGapLapsDriver
11'25.0430.00015F.ALONSO(Ren)
21'25.3710.32813M.SCHUMACHER(Fer)
31'25.4210.37831R.KUBICA(BMW)
41'25.6990.65631A.DAVIDSON(Hon)
51'25.8790.83616F.MASSA(Fer)
61'25.9910.94815G.FISICHELLA(Ren)
71'26.0290.98624J.TRULLI(Toy)
81'26.3281.28531A.WURZ(Wil)
91'26.3341.29115J.MONTOYA(McL)
101'26.3871.3447N.HEIDFELD(BMW)
111'26.4271.38412J.BUTTON(Hon)
121'26.5001.45716K.RAIKKONEN(McL)
131'26.6531.61019R.BARRICHELLO(Hon)
141'26.7831.74024C.ALBERS(Mid)
151'26.7971.75413J.VILLENEUVE(BMW)
161'26.9171.87427R.DOORNBOS(Red)
171'26.9891.94610N.ROSBERS(Wil)
181'27.1282.08524V.LIUZZI(Tor)
191'27.1572.1146M.WEBBER(Wil)
201'27.5032.46012D.COULTHARD(Red)
211'27.5442.50120T.MONTEIRO(Mid)
221'27.6392.5965R.SCHUMACHER(Toy)
231'27.7192.67625S.SPEED(Tor)
241'27.9902.94712C.KLIEN(Red)
251'28.3613.31821N.JANI(Tor)
261'28.8333.79027G.MONDINI(Mid)
271'29.8704.82723T.SATO(Agr)
281'31.0425.99920Y.IDE(Agr)
---
 若きチャンピオン・アロンソvs皇帝ミハエルの一騎打ち、そのような御題にふさわしい金曜セカンドセッションとなった。
 ミハエルが、開始21分後に1'25.470でトップに立つと、直後にアロンソは1'26.583で2番手につけ、続けざまに1'26.364でその差を0.894にまで迫った。続けて、2番手のタイムを出したのはモントーヤで1'26.639でわずかにアロンソを上回り、ミハエルとは0.864秒差。そして、そのタイムもヴルツがわずかに上回り、ミハエルまで0.858差となる。

 そして、セッション開始37分後、再びアタックを開始したアロンソが1'25.732でミハエルまで0.262秒差にまで迫ってきた。しかし、そのタイムをデビッドソンがわずかに上回る0.229秒差。そしてセッション終盤の57分後にアロンソが0.004秒差にまで迫り、クビカが1'25.421でトップに立つものの翌周にアロンソが1'25.043のタイムを叩きだし、トップとなった。その後、ミハエルも果敢にアタックを行うが、1'25.371でアロンソに遅れること0.328秒で2番手となった。ミハエルの最終アタックはS2でファステストを出すものの、S3では後れを取ったことからトラフィックに引っかかったと考えられる。このタイムロスが無ければ、ミハエルがアロンソを上回った可能性は十分にあっただろう。
 一方、アグリチームは琢磨がミッドランドに迫る勢いを見せていたが、中盤以降タイムが伸びず井出と共に最後尾に沈んだ。

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 2 Live
F1 第4戦サンマリノGPフリー走行2回目

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 2 Live

DRY
TRACK TEMP 30℃
AIR TEMP 25℃
WIND SPEED 3.0 mps
HUMIDITY 35%
PRESSURE 1012.4mBar
// 予想より気温が上がってますねー
// アグリチームがどこまでミッドランドに迫れるか見ものです
// ミハエルの好調は持続しますかねー?
// そんな感じで、金曜日2回目のプラクティスをライブでお伝えいたします
---
21:00 SESSION START
// 井出、クビカ、アルバース、琢磨、デビッドソン、モンディーニがコースイン
21:02
// リウッツィ、スピード、モンテイロコースイン
21:03
デビッドソン 1'31.080
モンディーニ 1'31.080
モンティロ 1'31.601
アルバース 1'33.937
琢磨 1'34.080 // 6th TOP GAP 4.175
井出 1'40.749 // 7th TOP GAP 10.844
21:04
リウッツィ 1'29.905 // TOP
21:05
デビッドソン 1'28.509 // TOP
モンディーニ 1'29.740 // 2nd GAP 1.231
琢磨 1'31.187 // 6th GAP 2.678
井出 1'33.179 // 9th GAP 4.670
21:06
ヴルツ 1'29.141 // 2nd GAP 0.632
アルバース 1'29.087 // 2nd GAP 0.578
琢磨 1'30.779 // 7th GAP 2.270
// 琢磨一回目のタイムを上回る
21:07
ヴルツ 1'28.378 // TOP
デビッドソン 1'28.401 // 2nd GAP 0.023
21:09
ヴルツ 1'27.945 // TOP
クビカ 1'27.998 // 2nd GAP 0.053
// ライコネン、トゥルーリがコースイン
21:10
トゥルーリ 1'28.511 // 4th GAP 0.566
// モントーヤ、コースイン
21:11
ライコネン 1'27.325 // TOP
トゥルーリ 1'27.698 // 2nd GAP 0.373
// バリチェロ、コースイン
21:13
ライコネン 1'26.782 // TOP ,2nd GAP 0.916
21:14
モントーヤ 1'27.658 // 2nd GAP 0.876
21:15
ヴルツ 1'27.433 // 2nd GAP 0.651
バリチェロ 1'29.282 // 12th GAP 2.500
// マッサ、コースイン
21:16
モントーヤ 1'27.065 // 2nd GAP 0.283
21:17
バリチェロ 1'27.875 // 5th GAP 1.093
21:18
マッサ 1'26.913 // 2nd GAP 0.131
// フィジコ、ミハエル、アロンソ、コースイン
21:19
フィジケラ 1'29.283 // 14th GAP 2.501
ミハエル 1'26.933 // 3rd GAP 0.151
21:20
アロンソ 1'29.954 // 17th GAP 3.172
フィジケラ 1'27.292 // 5th
21:21
ミハエル 1'25.470 // TOP
// 井出も一回目のタイムを上回りました
21:22
アロンソ 1'26.583 // 2nd GAP 1.113
フィジケラ 1'27.170 // 6th GAP 1.700
21:23
アロンソ 1'26.364 // 2nd GAP 0.894
琢磨 1'29.870 // 18th GAP 4.400
// 琢磨、モンティロを喰う
21:25
フィジケラ 1'26.828 // 4th GAP 1.358
// ウィリアムズ勢、レッドブル、BMW、バトンがまだコースインせず
21:26
リウッツィ 1'27.773 // 10th GAP 2.303
モンティロ 1'29.763 // 18th GAP 4.293
// 琢磨、モンティロに喰われる、差は0.107sec
// DC、JV、CKコースイン
21:29
クルサード 1'27.914 // 12th GAP 2.444
ヴィルヌーヴ 1'29.957 // 21th
クリエン 1'29.202 // 19th
21:30
ヴィルヌーヴ 1'28.576 // 16th GAP 3.106
バリチェロ 1'26.653 // 3rd GAP 1.183
21:31
モントーヤ 1'26.645 // 3rd GAP 1.175
21:32
ヴルツ 1'26.822 // 6th GAP 1.352
21:33
モントーヤ 1'26.334 // 2nd GAP 0.864
デビッドソン 1'26.639 // 4th GAP 1.169
ヴルツ 1'26.328 // 2nd GAP 0.858
21:35
ラルフ 1'28.419 // 19th GAP 2.949
アルバース 1'28.415 // 19th GAP 2.945
// バトン、コースイン
21:36
バトン 1'28.273 // 16th GAP 2.803
// ミハエル、コースイン
21:37
アロンソ 1'25.732 // 2nd GAP 0.262
バトン 1'26.569 // 5th GAP 1.099
21:39
// ミハエルS1をファーステストで通過
// しかし、そのまま、ピットに戻る...
21:42
// やっと、ロズベルグがコースイン
// 琢磨が自己ベストでS1通過
21:43
// 琢磨タイム更新ならず
ロズベルグ 1'29.946 // 25th GAP 4.476
トゥルーリ 1'26.029 // 3rd GAP 0.559
21:45
ロズベルグ 1'28.178 // 17th GAP 2.708
21:46
フィジケラ 1'26.498 // 7th GAP 1.028
// ハイドフェルドがコースイン
21:47
フィジケラ 1'26.424 // 6th GAP 0.954
デビッドソン 1'25.699 // 2nd GAP 0.229
クビカ 1'25.770 // 4th GAP 0.300
ロズベルグ 1'27.481 // 14th GAP 2.011
21:48
ハイドフェルド 1'27.561 // 18th GAP 2.091
21:52
// 井出がコースイン
// 上位のドライバーが一斉にコースイン
// ウェバー、やっとコースイン
21:53
ハイドフェルド 1'26.387 // 8th GAP 0.917
21:54
モンティロ 1'27.544 // 18th GAP 2.074
21:55
ウェバー 1'27.767 // 22th GAP 2.297
21:56
ドーンボス 1'26.917 // 15th GAP 1.447
21:57
アロンソ 1'25.474 // 2nd GAP 0.004!!!
マッサ 1'25.910 // 5th GAP 0.489
// アロンソがファステストで S1通過
21:58
クビカ 1'25.421 // TOP !!
21:59
アロンソ 1'25.043 // TOP !!!!
// 井出もじりじりと自己ベストを更新
// ミハエルがS2でファステスト!
22:00
ミハエル 1'25.371 // 2nd GAP 0.328
// ミハエル、惜しい! S3が遅かったのでトラフィックに引っかかったか
22:01
フィジケラ 1'25.991 // 6th GAP 0.948
---
 若きチャンピオン・アロンソvs皇帝ミハエルの一騎打ち、そのような御題にふさわしい金曜セカンドセッションとなった。
 ミハエルが、開始21分後に1'25.470でトップに立つと、直後にアロンソは1'26.583で2番手につけ、続けざまに1'26.364でその差を0.894にまで迫った。続けて、2番手のタイムを出したのはモントーヤで1'26.639でわずかにアロンソを上回り、ミハエルとは0.864秒差。そして、そのタイムもヴルツがわずかに上回り、ミハエルまで0.858差となる。
 そして、セッション開始37分後、再びアタックを開始したアロンソが1'25.732でミハエルまで0.262秒差にまで迫ってきた。しかし、そのタイムをデビッドソンがわずかに上回る0.229秒差。そしてセッション終盤の57分後にアロンソが0.004秒差にまで迫り、クビカが1'25.421でトップに立つものの翌周にアロンソが1'25.043のタイムを叩きだし、トップとなった。その後、ミハエルも果敢にアタックを行うが、1'25.371でアロンソに遅れること0.328秒で2番手となった。ミハエルの最終アタックはS2でファステストを出すものの、S3では後れを取ったことからトラフィックに引っかかったと考えられる。このタイムロスが無ければ、ミハエルがアロンソを上回った可能性は十分にあっただろう。
 一方、アグリチームは琢磨がミッドランドに迫る勢いを見せていたが、中盤以降タイムが伸びず井出と共に最後尾に沈んだ。

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 2 Result
F1 第4戦サンマリノGPフリー走行2回目

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 1 Result

PosTimeGapLapsDriver
11'24.7510.0004M.SCHUMACHER(Fer)
21'25.1320.38119A.WURZ(Wil)
31'25.9421.19124R.KUBICA(BMW)
41'26.0121.26127A.DAVIDSON(Hon)
51'26.4171.6667J.TRULLI(Toy)
61'26.4981.74718R.DOORNBOS(Red)
71'26.5961.8454F.MASSA(Fer)
81'26.6781.9277D.COULTHARD(Red)
91'26.9382.1875K.RAIKKONEN(McL)
101'28.0483.29713C.ALBERS(Mid)
111'28.4983.7476S.SPEED(Tor)
121'28.9694.21820G.MONDINI(Mid)
131'29.1064.35513C.KLIEN(Red)
141'29.6954.94413N.JANI(Tor)
151'29.6974.94613T.MONTEIRO(Mid)
161'30.3485.5976V.LIUZZI(Tor)
171'31.2176.46617T.SATO(Agr)
181'31.4826.73117Y.IDE(Agr)
 セッション終盤、颯爽とコースインしたミハエルが1'24.751のタイムを叩きだし、3rdドライバーがひしめくトップタイム集団の一番上に現れた。金曜日のファーストセッションとはいえ、トップタイムを出しルノーへの反撃ののろしを上げる形となった。

 セッションのほとんどは3rdドライバーと、下位集団のドライバーがコースを占めた。一時、ミッドランド集団の真後ろにつけていた、アグリの琢磨だったが、最終的にはモンティロから1.5sec差の17番手に終わった。セッション終盤、琢磨に0.265sec差に詰め寄った井出。セッション最後のアタックで自己ベストを更新していたが、タイミングモニターにSTOPの表示。攻めすぎて、コースアウトでもしたのだろうか? それでも、これまでのセッションでも最も琢磨に迫った0.265sec差は見事だと言えよう。

 尚、ウェバー、ロズベルグ、バトンはコースインせず。ルノー、BMW、ラルフ、モントーヤ、バリチェロはインスタレーションラップのみの走行となった。

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 1 Live
F1 第4戦サンマリノGPフリー走行1回目
M.シューマッハ、いきなりトップタイム!

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 1 Live

DRY
TRACK TEMP 26℃
AIR TEMP 22℃
WIND SPEED 1.1 mps
HUMIDITY 48%
PRESSURE 1013.1mBar
// はい、本日もライブいたします
// ちなみに、明日はINDY JAPAN観戦のため、ライブは出来ない確率が高いです
// INDY JAPANは雨で予選が出来ず、ポイントランキングの順番で決勝スタートとのこと
// 松浦6番手です、がんばれー!
---
18:00 SESSION START
// デビッドソン、ヴルツ、琢磨、井出、ドーンボス in
18:01
// モンディーニ、クビカ in
// 大変!琢磨にSTOP表示が!!!
// あれ、消えた? ガレージに戻れたのかな?
18:03
デビッドソン 1'34.163
18:04
デビッドソン 1'31.990
18:06
デビッドソン 1'30.182
// コースはデビッドソンとリウッツィのみ
18:09
// お、ライコネンがコースイン
18:11
ヴルツ 1'30.521 // 2nd
18:12
ドーンボス 1'31.189 // 3rd
ヴルツ 1'28.962 // TOP
18:14
井出 1'42.546 // 4th
// 琢磨、再度コースイン、1周で戻りましたが、どうやら大丈夫そうです
18:15
ヴルツ 1'28.055 // TOP
ドーンボス 1'28.888 // 2nd
井出 1'37.608 // 4th TOP GAP 10.257sec
18:16
デビッドソン 1'27.351 // TOP
18:18
井出 1'34.469 // 4th TOP GAP 7.118sec
18:20
井出 1'34.355 // 4th TOP GAP 7.004sec
18:23
佐藤 1'34.996 // 5th TOP GAP 7.645sec
18:25
佐藤 1'33.224 // 4th TOP GAP 5.873sec
クビカ 1'30.315 // 4th
18:26
佐藤 1'32.396 // 5th TOP GAP 5.045sec
クビカ 1'28.437 // 3rd
// あれ? アロンソが走ってます
18:28
クビカ 1'27.414 // 2nd TOP GAP 0.063sec
// さらにクビカはS1をファーステストで通過!
18:30
クビカ 1'26.979 // TOP
琢磨 1'31.680 // 5th TOP GAP 4.701
モンディーニ 1'34.130 // 6th
18:33
デビッドソン 1'26.906 // TOP ,2nd GAP 0.073sec
ヴルツ 1'27.144 // 3rd ,TOP GAP 0.238sec
// デビクル(DC)、クリクリがコースイン
18:36
モンディーニ 1'30.931 // 5th
18:38
クビカ 1'26.784 // TOP ,2nd GAP 0.110sec
18:39
アルバース 1'30.582 // 6th
18:41
ジャニ 1'30.984 // 7th
18:42
クビカ 1'26.675 // TOP, 2nd GAP 0.219sec
18:43
モンティロ 1'31.905 // 9th
18:44
クビカ 1'26.189 // TOP , 2nd GAP 0.705sec
琢磨 1'31.217 // 8th TOP GAP 5.028sec
モンティロ 1'31.146 // 8th
18:45
井出 1'33.620 // 10th TOP GAP 7.431sec
18:47
ドーンボス 1'27.197 // 4th TOP GAP 1.008sec
18:49
ヴルツ 1'25.132 // TOP ,2nd GAP 1.057sec!!
18:52
デビッドソン 1'26.012 // 2nd TOP GAP 0.880sec
// 終盤になって一気に、スピード、リウッツィ、アロンソ、トゥルーリ、デビクル(DC)、クリクリ、ヴィルヌーヴ、バリチェロがコースイン
18:53
クビカ 1'25.942 // 2nd TOP GAP 0.810sec
モンディーニ 1'29.351 // 6th
18:55
スピード 1'29.421 // 8th TOP GAP 4.289sec
ドーンボス 1'26.498 // 4th TOP GAP 1.366sec
18:56
トゥルーリ 1'27.166 // 5th TOP GAP 2.034sec
クルサード 1'29.126 // 9th TOP GAP 3.994sec
18:57
クルサード 1'27.582 // 6th TOP GAP 2.450sec
トゥルーリ 1'26.558 // 5th TOP GAP 1.426sec
ライコネン 1'27.686 // 7th TOP GAP 2.554sec
18:58
井出 1'32.239 // 17th TOP GAP 7.107sec
ミハエル 1'26.244 // 4th TOP GAP 1.112sec
18:59
トゥルーリ 1'26.417 // 5th TOP GAP 1.285sec
// ミハエルがファーステストでS2通過!
マッサ 1'26.596 // 7th
井出 1'31.482 // 18th TOP GAP 6.731sec
19:00
ミハエル 1'24.751 // TOP , 2nd GAP 0.381sec!!!!!
// 井出ぇ~、いいペースで走ってたのに、STOP!!!!
// エンジンでないことを祈る
// ありゃ、ジャニもSTOPです!
---
 セッション終盤、颯爽とコースインしたミハエルが1'24.751のタイムを叩きだし、3rdドライバーがひしめくトップタイム集団の一番上に現れた。金曜日のファーストセッションとはいえ、トップタイムを出しルノーへの反撃ののろしを上げる形となった。

 セッションのほとんどは3rdドライバーと、下位集団のドライバーがコースを占めた。一時、ミッドランド集団の真後ろにつけていた、アグリの琢磨だったが、最終的にはモンティロから1.5sec差の17番手に終わった。セッション終盤、琢磨に0.265sec差に詰め寄った井出。セッション最後のアタックで自己ベストを更新していたが、タイミングモニターにSTOPの表示。攻めすぎて、コースアウトでもしたのだろうか? それでも、これまでのセッションでも最も琢磨に迫った0.265sec差は見事だと言えよう。

 尚、ウェバー、ロズベルグ、バトンはコースインせず。ルノー、BMW、ラルフ、モントーヤ、バリチェロはインスタレーションラップのみの走行となった。

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Friday Practice 1 Result
F1 第4戦サンマリノGPフリー走行1回目
M.シューマッハ、いきなりトップタイム!

F1GP 2006 第4戦 サンマリノGP Information

F1GP 2006 第3戦 オーストラリアGP Time
Date Local Time Japan Time Program
4/21(Fri) 11:00~12:00 18:00~19:00 Friday Practice 1
14:00~15:00 21:00~22:00 Friday Practice 2
4/22(Sat) 11:00~12:00 18:00~19:00 Saturday Practice
14:00~ 21:00~ Qualifying
4/23(Sun) 14:00~ 21:00~ Race

Interactive Circuit Map - San Marino
Yahoo! Japan サン・マリノGP: データ
Fuji TV CS F1 Page
 4/22(土)17:50~19:10 Saturday Practice   #10 スタジオ解説:森脇基恭 実況:長谷川豊
 4/22(土)20:50~22:30 Qualifying   #11 現地解説:川井一仁 今宮純 スタジオ解説:森脇基恭 実況:長谷川豊
 4/23(日)20:50~13:10 Race   #12 現地解説:川井一仁 今宮純 スタジオ解説:森脇基恭 実況:長谷川豊
Fuji TV 地上波 F1 Page
 4/22(土)25:45~26:45 Qualifying *一部地域
 4/23(日)23:50~25:40 Race
2006年Rd.4:サンマリノGPスケジュール@nifty

イモラではフィジケラに新スペックエンジン

ルノー、フィジケラのみにBスペックエンジン投入
ルノーのエンジン責任者デュニ・シュブリエによると新エンジンは予選で10分の数秒は速いだろうとのこと。

 エンジン交換のタイミングにあったフィジケラに、ルノーの新スペックエンジンが投入されるとのこと。「予選で10分の数秒速い」というメリットは計り知れないのだが、実質の新エンジンだけにトラブルが出ないことを祈るばかりだ。トラブルが出なければ、もちろんフィジケラが有利ということになるはずだ。フィジケラからしてみれば地元で勝利を収め、一気にアロンソに追いすがりたいところだろう。

ミハエルは確実に勝ちに来るだろう

すべてを納得させるためにシューマッハ勝利欲しい
もしここでフェラーリ&シューマッハが好成績、できれば優勝を遂げることができるならば、噂されるフェラーリ・チーム残留についてチームとこれを取り巻く周囲を納得させることができる。いやそれ以上に自分自身を納得させることができるからだ。

 フェラーリの復活、それを表明するにはこれ以上の舞台は無い。ルノーの圧倒的優位のムードを一気に振り払うことだって可能だろう。イモラはフェラーリにとってはそれほど特別な場所なのだ。そして、ミハエルにとってもいろいろな意味で重要な場所でもある。
 12年前、セナがこの世を旅立った地。ミハエルはセナに戦いを挑み、実力で打ち破りチャンピオンとなる。セナが生きていたら2004年のチャンピオン争いは歴史に残る熾烈なものになっただろう。今、ミハエルはその当時のセナの年齢も超え、そして新たに現れた若きチャンピオンに戦いを挑まなくてはならないのだ。

 ミハエルは記録には十分残った。そして、確実に記憶に残る伝説のドライバーとなるためにも、ここでアロンソを打ち負かさねばならないのだ。

2006年04月19日

ヨーロッパラウンドでアグリはどこまで通用するか?

佐藤琢磨、「真新しいモーターホーム楽しみ」
レースでは縁石を多く使うので、クルマのセットアップが非常に重要だ。天気はとても寒いことが多いので、シーズン序盤のレースとはドライビングコンディションが異なることになる。ぼくたちのクルマはストレートのスピードはいいんだけれど、シケインや高速コーナーが今回のレースの試練になるだろうね

 第四戦を迎え、F1もヨーロッパラウンドに突入。琢磨が指摘しているように、ヨーロッパのサーキットでSA5がどこまで通用するかが見物だ。もともと、このあたりにニューマシンSA06が投入される予定だったが、SA06の投入は未だ予定が立っていない。ヨーロッパラウンドに入り各チーム体制を整えてレースを戦うことになるのだが、全てが始めてのアグリにとってはモーターホームの準備でさえ大変だろう。そんなアグリチームだが、ここから新モーターホームが導入されるようで琢磨は期待しているようだ。モーターホームはドライバーがリラックスできる場所でもあるだけに、重要なポイントなのだろう。

エンジンだけで、レースが決まるとは思えないが

フィジケーラ(ルノー)、サンマリノGP大本命か
開幕のバーレーンGPでトラブルからリタイヤしたフィジケーラは続く第2戦のマレーシアGPではフレッシュ・エンジンでみごと優勝、逆に第3戦のオーストラリアGPでは同じくフレッシュ・エンジンを得たアロンソが勝利を収めている。今回、フィジケーラが新しいエンジンを搭載するのに対し、アロンソのほうはオーストラリアで使ったものをもう一度使わなくてはならないことになっているからだ。

 エンジンのみが勝利のファクターだとは到底思えないのだが、今年はフレッシュエンジンのほうが有利であることは間違いない。ましてやサンマリノはフィジケラの地元にも近く、それこそ多くのファンがフィジケラを後押しするだろう。フィジケラとしても、このままアロンソにずるずると差をつけられていくことだけは避けたいだろうし、その為には勝利が一番の選択肢だろう。今のところ、ルノーを脅かす存在は居ないに等しく、とりあえずはチームメイトのみ気にかければよい。その為にも、予選はなんとしてもでもアロンソの前に出ることが必須だ。

トヨタはガスコイン離脱の影響が無いかが試される

トヨタ サンマリノGP事前ニュース
ヨーロッパラウンド初戦 サンマリノGPへ低温対策も念頭に体制整う
初優勝経験を持つR.シューマッハーとホームGPに燃えるJ.トゥルーリの活躍に期待

 チームからのリリースのため、ガスコイン離脱云々については述べられていないが、ガスコイン離脱後初のグランプリと言うこともあり、トヨタはガスコイン離脱の影響が無いかが試されるレースとなりそうだ。ブリヂストンタイヤのマッチングに苦しんでいたトヨタだったが、オーストラリアグランプリに次いでテストでの積極的な走りこみの結果もあり、タイヤ問題は解決したと考えられる。トゥルーリの地元であることもあり、ここサンマリノから一気に上位を目指すきっかけになることを祈る。

ホンダはイモラでルノーに迫ることが出来るか?

ホンダ サンマリノGP事前ニュース
合計6日間のテスト期間中、チームは3500km以上を走行。新たな空力パッケージを試したほか、メルボルンで問題となったタイヤの温まりに関しても、いくつかの解決策を見出した。その結果チームは、RA106が持つ予選での速さを、決勝レースでも継続して発揮できると自信をのぞかせている。

 正直、ここまでのホンダの結果には満足していない。特に、気づけばルノーに置いていかれ下位に沈んでしまうという展開を見ていると、ルノーとの圧倒的な差を感じてしまう。しかし、このヨーロッパラウンド直前のテストでホンダは積極的に走りこみを行い、問題点の解決に至ったようだ。その結果、どこまでルノーに迫ることが出来るか、予選のみならず決勝でも安定したスピードで結果を出すことが出来るかが鍵だろう。ルノーの独走をなんとしてでもとめて欲しいものだ。

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