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2006年05月15日

フェラーリの不振はシモンズも予想外?

シモンズ 少し悲観的すぎたのかもしれない [F1RACING.NET]
パット・シモンズ:私が期待していた以上のものであり、本当に我々にとって難しいものになるのではないかと思っていたが、他のレースに比べて私は少し悲観的だったのかもしれない

 予選日までのフェラーリの速さを見ていれば、シモンズが悲観的になるのもわからなくない。それだけに、決勝でのフェラーリのペースの悪さは、シモンズにとっても予想外の展開だったのかもしれない。イモラ-ニュルの2連戦ですっかりルノーは意気消沈気味だったが、これで自信を取り戻しただろう。

 そもそも、スペイン前の2連戦はルノーのマシンが遅くなったわけではなく、フェラーリの調子が絶好調だっただけだ。ある意味、レースパフォーマンスでフェラーリに弱点があることもわかり自信を持って戦えば結果はついてくるのだろう。ただ、既にフェラーリは今回の不振の原因を突き止めていると思われるので、引き続き手綱を緩めることなく開発を続けることが重要だといえるだろう。

ミハエル、スペインGP決勝での失速の原因は不明?

シューマッハ、「日曜日 突然1秒も遅くなった」 [FMortorsports.nifty]
チーム関係者によれば、予測より突然高くなった日曜日の気温のせいで、事前に選択したタイヤが対応しきれなかったのでは、とみられているようだ。

 今年のスペインGPは雨が降ったこともありセッションでの気温、路面温度は通常より低いものだった。この、影響がフェラーリのタイヤ戦略を直撃してしまったようだ。予選でもある程度の速さを持っていたフェラーリだっただけに、決勝でアロンソのペースについていけないのは不可解だったが、日曜日の好天がフェラーリのタイヤマッチングを狂わせてしまった結果となった。

 ただ、今年のフェラーリ&ブリヂストンは対応が早いこともあり、今後の灼熱のGPに向けてのデータ鳥を行うことができたぐらいに考えておけばよいかもしれない。それにしても、今年のF1にとってタイヤ戦略は極めて重要な意味を持つようだ。

クルサード、記念の200戦目に不満

散々だった、クルサードの通算200戦目 [FMortorsports.nifty]
とにかく長くて孤独なレースだったね。マシンはブレーキが不調で、3回も4回もロックして飛び出しそうになったよ。そんな状態で、とてもアグレッシブに攻めるなんていうことはできなかったんだ。もちろん、これが記念すべき200戦目のレースだなんて、思いたくもないよ

 確かに、決勝ではほとんどカメラに映らず話題にすらならなかったクルサード。マシンの状況が非常に悪く、完走するのがやっとだったようだ。そういえば、予選でも1st periodでコースアウトしノータイム、赤旗の原因まで作ってしまう始末だった。記念すべき200戦目がこのような結果となってしまい、本人も不満を隠さなかったようだ。

2006年05月14日

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Race Live

//
// 前回の、ニュルと比べて、アロンソとミハエルが全く逆の表情ですぜ
// ふえー、アロンソ嬉しそうだなぁ、表彰台
---
// ミハエルの逆襲やいかに、モナコはミハエルも得意だろうから、今回以上に熾烈な争いになるでしょうな
// ういっす、琢磨完走、お疲れ! モナコでは是非とも予選上位を!
---
// アロンソ、ミハエル、フィジケラ、マッサ、ライコネン、バトン、バリチェロ、ハイドフェルド、ウェバー、トゥルーリ、ロズベルグ、ヴィルヌーヴ、クリエン、クルサード、リウッツィ、モンテイロ、琢磨!!
---
// すげー、なんかカタロニア揺れてるよぉ
// 本当にうれしいんでしょうねー、おめでとう! アロンソ!
// アロンソは、ファイナルラップからガッツポーズ!!!
// ここで、またフェラーリを突き放す、素晴らしいレース
// とにもかくにも、アロンソは母国で最高の勝利
// ミハエルに何があったのだろうか、でもアロンソは最高の走りをした
--- Race Finished ---
アロンソ-17.2-ミハエル
66L-Finallap
アロンソ-17.0-ミハエル
61L
// おいおい、タイミングモニター全員周回遅れだよ
アロンソ-16.6-ミハエル
60L
// 戻りましたー、表示。ほんと、しゃれになってないよ、STOP表示は
// ミハエル、戻ったけど、落ちた、、、こわれてる?
59L
// ミハエル、ストップ????タイミングモニター!!!
58L
アロンソ-15.7-ミハエル
57L(R10L)
アロンソ-15.1-ミハエル
55L(R12L)
// アロンソが、ニュルでしたように、ミハエルもエンジン温存策にスイッチか
アロンソ-14.7-ミハエル
54L(R13L)
// むー、フェラーリも諦めた模様、
アロンソ-14.5-ミハエル
53L(R14L)
アロンソ-14.4-ミハエル-13.2-フィジケラ-4.9-マッサ
52L(R15L)
アロンソ-14.1-ミハエル-13.2-フィジケラ-4.3-マッサ
51L(R16L)
// アロンソ、逃げ切り確定っぽいです、ミハエルとの差は広がるばかり
アロンソ-13.5-ミハエル-13.5-フィジケラ-3.5-マッサ
50L(R16L)
アロンソ-13.1-ミハエル-13.7-フィジケラ-3.8-マッサ
49L(R17L)
アロンソ-12.1-ミハエル-13.8-フィジケラ-4.2-マッサ
48L(R18L)
// ミハエルピットイン、7.2sec
47L(R19L)
ミハエル-10.8-アロンソ-23.8-ライコネン-1.0-フィジケラ-3.8-マッサ
46L(R20L)
ミハエル-10.0-アロンソ
45L(R21L)
// マッサピットイン、8.0sec
ミハエル-9.6-アロンソ
44L(R22L)
1'16.648 マッサ Firstest
ミハエル-8.7-アロンソ
43L(R23L)
// フィジコ、ピットイン 8.2sec
41L(R25L)
// アロンソ、フィジコの後ろに入る、マッサの前
// アロンソ、ピットイン 8.4sec
40L(R26L)
アロンソ-13.4-ミハエル-8.2-フィジコ
1'16.723 アロンソ Firstest
39L
アロンソ-12.9-ミハエル-8.1-フィジコ
39L
// きつい、とにかくきつい、ミハエル万事休すか
アロンソ-12.4-ミハエル-8.1-フィジコ-3.8-マッサ
37L
1'17.252 ミハエル
1'17.215 アロンソ
アロンソ-12.4-ミハエル-8.1-フィジコ-3.8-マッサ
37L
// うーん、ミハエルだめだなぁ、アロンソも独走状態
アロンソ-12.4-ミハエル-8.1-フィジコ-3.6-マッサ
36L
アロンソ-11.6-ミハエル-8.7-フィジコ-3.5-マッサ
35L
アロンソ-10.5-ミハエル-9.7-フィジコ-1.8-マッサ
34L
アロンソ-10.0-ミハエル-9.6-フィジコ-2.0-マッサ-16.0-ライコネン
33L
// ラルフ、スロー走行
アロンソ-9.7-ミハエル-9.6-フィジコ-2.1-マッサ-15.8-ライコネン
32L
アロンソ-9.6-ミハエル-9.2-フィジコ-1.9-マッサ
31L
// アロンソ、ミハエル、フィジコ、マッサ、ライコネン、バトン、ハイドフェルド、バリチェロ、トゥルーリ、ウェバー、ヴィルヌーヴ、ロズベルグ、クリエン、スピード、リウッツィ、クルサード、ラルフ、アルバース、モンテイロ、琢磨
アロンソ-10.8-ミハエル-8.9-フィジコ-2.3-マッサ
30L
アロンソ-10.4-ミハエル-8.6-フィジコ-2.2-マッサ
29L
// マッサ、ペース上がらないなぁ
アロンソ-10.4-ミハエル-8.6-フィジコ-1.1-マッサ
28L
アロンソ-10.3-ミハエル-8.2-フィジコ-0.9-マッサ
27L
// なんとか、戻れましたーーー
// フィジコ、コースオフ!
26L
アロンソ-10.0-ミハエル-1.0-フィジコ
25L
// ミハエル、フィジケラを喰らった
// アロンソ、前、
// ミハエルピットイン、7.7sec
24L
1'18.230 アロンソ
1'17.861 ミハエル
ミハエル-13.4-アロンソ
// ライコネンピットイン
23L
// ミハエル、セクター1ベスト!
// アロンソ、モンテイロに激怒!
ミハエル-13.0-アロンソ
22L
// ルノーは軽かったなぁ
// ミハエル、遅い! こりゃ、単純ミハエルだめだ!
ミハエル-11.6-アロンソ
21L
ミハエル-11.2-アロンソ
// 以前、イエローフラッグのまま
// マッサピットイン
20L
// モントーヤストップ、コースをふさいでるぅ~
ミハエル 1'18.136 // うーん、伸びないなぁ
フィジケラピットイン 8.1sec
19L
// フィジケラもピットインの様子
// ミハエルのタイムが伸びないのか?
// アロンソ、マッサの後ろ4番手
// アロンソピットイン 8.5sec 24L?
18L
アロンソ-12.8-ミハエル
アロンソ-10.0-フィジコ-2.7-ミハエル
1'16.828 アロンソ Firstest
17L
// ラルフがトゥルーリに突っ込んだ
// ラルフとトゥルーリでやっちゃったみたいです
// 違うみたい、揺さぶり???
// フェラーリピットイン?
アロンソ-12.0-ミハエル
アロンソ-9.4-フィジコ-2.5-ミハエル
16L
アロンソ-11.7-ミハエル
アロンソ-9.4-フィジコ-2.3-ミハエル
1'17.048 アロンソ Firstest
15L
// モンタニー、リタイヤ
// アロンソ、爆走、ミハエルきついのか?
アロンソ-10.8-ミハエル
アロンソ-8.7-フィジコ-2.0-ミハエル
1'17.070 アロンソ Firstest
14L
アロンソ-10.2-ミハエル
アロンソ-8.1-フィジコ-2.1-ミハエル
1'17.226 アロンソ Firstest
13L
// モンタニー、ガレージイン...
// モンタニーもピットイン、タイヤが用意されていない、エンジンストップ?
アロンソ-9.3-ミハエル
アロンソ-7.4-フィジコ-1.8-ミハエル
12L
// 琢磨、ピットイン、タイヤ交換&給油
// 琢磨、大スピン! でも、なんとかコース復帰
// ミハエルの動きが不気味、
アロンソ-8.8-ミハエル
アロンソ-7.2-フィジコ-1.6-ミハエル
1'17.247 アロンソ Firstest
11L
// モンタニー、琢磨を抑える、直後にアルバース
アロンソ-8.3-ミハエル
アロンソ-6.5-フィジコ-1.7-ミハエル
1'17.268 アロンソ Firstest
10L
アロンソ-7.6-ミハエル
アロンソ-5.8-フィジコ-1.7-ミハエル
9L
アロンソ-7.2-ミハエル
アロンソ-5.5-フィジコ-1.7-ミハエル
1'17.416 アロンソ Firstest
8L
アロンソ-6.3-ミハエル
アロンソ-5.0-フィジコ-1.2-ミハエル
1'17.794 アロンソ Firstest
7L
アロンソ-4.2-フィジコ-1.4-ミハエル
1'17.807 アロンソ Firstest
6L
フィジコがミハエルを押さえ、アロンソは逃げる!
アロンソ-3.8-フィジコ-1.3-ミハエル
1'18.084 アロンソ Firstest
5L
モンテイロコースオフ!
アロンソ-3.0-フィジコ-1.3-ミハエル
1'18.172 アロンソ Firstest
4L
アロンソ-2.2-フィジコ-1.7-ミハエル
1'18.412 アロンソ Firstest
3L
// モンタニー17番手!!
// 琢磨は20番手
// フィジコがきっちりミハエルを押さえきった印象です
// あろんそ、ふぃじけら、ミハエル、雅、ライコネン、バリチェロ、バトン、トゥルーリ、ラルフ、ハイドフェルド
2L
// 混乱なし!
// アロンソ、フィジコ、ミハエル、マッサ、ライコネン、バリチェロ
// グリッドつきました
// はい、いきますよ
---
TRACK TEMP 39℃
AIR TEMP 28℃
WIND SPEED 0.5 mps
HUMIDITY 38%
PRESSURE 1007.2mBar

アグリチームに必要なのは完走だけだ

2006年スペインGP 土曜日 フリー走行/予選 [saf1.co.jp]
佐藤琢磨:ミッドランドとのタイム差も縮まってきているので、チームにとっては次第にエキサイティングな状況になってきている
フランク・モンタニー:コースの状態が大きく変化していく中、僕たちにはデータが十分にないので、ちょっと難しい部分がある。だが、すべてが少しずつ良くなってきているので、ペースも速くなってくると思う
鈴木亜久里 チーム代表:ヨーロッパラウンドに入ってからレースをフィニッシュしていないので、明日は2台揃ってのフィニッシュを目指したい

 琢磨がミッドランドのタイムに迫りつつあり、チームの士気は十分上がってきているだろう。ただ、レースとなるとミッドランドにも追いつけない展開が続いていただけに、決勝レースでのペースがどの程度に保つことができるかも見どころだろう。そして、モンタニーも指摘しているが、とにかくこのチームに必要なのはデータ、そして経験。2台ともきっちりとチェッカーを受けられるよう頑張って欲しい。
 とはいったものの、ここ数戦の琢磨のミラクルスタートに期待したいというのが正直なところなのだが...。

今回、フィジケラの果たす役割は大きい

フィジケーラ、「フロントロウ独占は最高」
大事なのは明日の決勝レースだから、フェラーリの2台とのバトルを楽しみにしているよ

 予選の2nd periodで脱落する予選が続いていただけに、久々のフロントローは爽快だろう。ただ、喜んでばかりはいられない。すぐ後ろのセカンドローにはミハエルとマッサのフェラーリコンビが並んでいる。フィジケラの最大の仕事は、フェラーリ陣営を押さえ込むこと。アロンソとミハエルの間にフィジケラが入れば、チャンピオンシップポイント的にもアロンソが優位に働くことからも、フィジケラの動きは重要だ。
 ただ、フィジケラがミハエルを押さえ込んだとしてもピット戦略で、ミハエルは時期にフィジケラの前に出てしまうだろう。2ストップ作戦で来たとしたら、たとえミハエルを抑えることができたとしても、1度目のピットストップでフィジケラを、2度目のピットストップでアロンソをミハエルは抜き去りトップに立つシナリオだって考えられるのだ。
 そうなるとフィジケラがミハエルを押さえ込みスローペースでアロンソを逃がしてはどうか。もちろん、フィジケラがミハエルを押さえ切れればという前提なのだが、果たしてフィジケラにそのような戦略をとることができるか(スタイル的に)疑問だ。

 そして、最後のシナリオ、実はフィジケラがスタートからトップに立ってしまい、超ぶっちぎりで勝利を収める。当然だが、フィジケラはこのシナリオを選択したいだろう。チームとして考えれば、アロンソをトップに立たせてフィジケラをブロックに回らせたほうがよいと考えるだろうが、チームがアロンソのチャンピオンにこだわっていないのなら、この戦略すら十分考えられる。戦略とはいっても、チームオーダー無しで、フィジケラがアロンソをスタートで抜くことができるかどうかにかかってしまうのだが...。

 どちらにしても、フィジケラの動きは決勝で重要だ。調子の波に乗っているときのフィジケラは、手に負えない速さを発揮することも事実。我々が予想だにしない展開になるかもしれないだけに、フィジケラの動きには注目が必要だろう。

アロンソは、母国で勝利をあげることができるか

アロンソ、「66ラップじゃ足りないよ」 [FMortorsports.nifty]
前戦同様、レースではまたシューマッハが強いと思うけれど、われわれに勝機がない訳じゃない。それにわれわれがまたニュルブルクリンクの時のようにコンスタントに力を出すことができれば、チャンピオンシップにとっては良いことだと思うよ

 やはり弱気のコメントと取れてしまう。勝てなくてもミハエルに続く順位を取ることができれば問題ない、そのような雰囲気を感じざるをえない。ただ、ここスペインでは前戦に続きポールポジションを取っての決勝だけに、ここで勝てないとなるとアロンソは頭を抱えてしまうかもしれない。それだけに、チャンピオンシップのポイント差などはどうでもよく、まずは勝たなくてはならないと考えているだろう。

 ただ、ここカタロニアは母国スペインのファンの多くの後押しがある。その期待をパワーに変え、ぜひともトップチェッカーを受けてもらいたいものだ。

アロンソがそうだったように、ミハエルも予選順位は気にならないようだ

シューマッハ、「決勝レースに焦点合わせた」 [FMortorsports.nifty]
この3番グリッドは全然問題ない、もちろん満足しているよ。なぜなら今回も決勝レースでのパフォーマンスということを考えてタイヤ選択を行なったものだからね。予選ではちょっと遅れることがあったとしても、レースでのペースを優先させたんだ。

 開幕序盤、アロンソは予選でポールを取らずとも決勝戦略で十分勝つことができた。それが、サンマリノでのミハエルの復活から一転予選グリッドも重視する戦略をとってきた。アロンソは決勝レースでの戦略合戦では容易に勝つことができないというがわかり、(決勝での燃料搭載量を減らし)リスキーではあるが確実に予選でポールを狙ってきたのだろう。
 一方のミハエルは、全く逆の展開だ。マシンの総合力が上がったことによって、逆に無理にポールを取る必要は無い。決勝でアロンソに離されさえしなければ、コース上で抜く必要も無くピット戦略で十分交わすことができる自信があるからだ。唯一、グリッドの2番手にフィジケラが居るが、コースのレコードラインの問題から2番手のフィジケラより3番手グリッドのほうが優位であり、フィジケラをかわすことは可能だと考えているのだろう。やはり、アロンソが勝利をつかめるかどうかはフィジケラが握っていると考えられる。スタートではフィジケラの動きに注目だろう。

2006年05月13日

1GP 2006 第6戦 スペインGP Qualifying Result

Pos No Driver   Team  Laps First Second Third
1 1 Fernando Alonso (Renault) 22 1:15.816 1:15.124 1:14.648
2 2 Giancarlo Fisichella (Renault) 25 1:16.046 1:14.766 1:14.709
3 5 Michael Schumacher (Ferrari) 24 1:16.049 1:14.637 1:14.970
4 6 Felipe Massa (Ferrari) 22 1:16.359 1:15.245 1:15.442
5 11 Rubens Barrichello (Honda) 23 1:16.266 1:15.258 1:15.885
6 7 Ralf Schumacher (Toyota) 28 1:16.234 1:15.164 1:15.885
7 8 Jarno Trulli (Toyota) 28 1:16.174 1:15.068 1:15.976
8 12 Jenson Button (Honda) 24 1:16.054 1:15.150 1:16.008
9 3 Kimi Raikkonen (McLaren-Mercedes) 22 1:16.613 1:15.422 1:16.015
10 16 Nick Heidfeld (Sauber-BMW) 25 1:16.322 1:15.468 1:17.144
11 9 Mark Webber (Williams-Cosworth) 9 1:16.685 1:15.502 
12 4 Juan Pablo Montoya (McLaren-Mercedes) 11 1:16.195 1:15.801 
13 10 Nico Rosberg (Williams-Cosworth) 9 1:17.213 1:15.804 
14 17 Jacques Villeneuve (Sauber-BMW) 9 1:16.066 1:15.847 
15 15 Christian Klien (RBR-Ferrari) 12 1:16.627 1:15.928 
16 20 Vitantonio Liuzzi (STR-Cosworth) 14 1:17.105 1:16.661 
17 21 Scott Speed (STR-Cosworth) 8 1:17.361  
18 18 Tiago Monteiro (MF1-Toyota) 6 1:17.702  
19 19 Christijan Albers (MF1-Toyota) 7 1:18.024  
20 22 Takuma Sato (Super Aguri-Honda) 6 1:18.920  
21 23 Franck Montagny (Super Aguri-Honda) 6 1:20.763  
22 14 David Coulthard (RBR-Ferrari) 2 No time  
---

 青と赤が入り乱れるカタロニアサーキット、2006年スペインの若き英雄アロンソとミハエルを称えるかのような雰囲気の中、2006年の予選が始まった。

 1st period、開始直後は下位チームが積極的にコースイン、タイムアタックを行う中、開始6分後にライコネンが1'16.613のタイムを出し1st periodの戦いの火蓋が落とされた。はずだったのだが、直後にクルサードがコースアウトしクラッシュ、セッションは7'29を残し赤旗中断となってしまう。セッション再開後は一斉にドライバーがコースインし、熾烈なタイムアタック合戦が始まった。赤旗前のライコネンのタイムを最初に上回ったのは、フェラーリのマッサで1'16.359。直後に、アロンソが1'15.816のタイムでトップ、そのタイムにフィジケラが続いた。その後、ミハエル、バトンなどがアタックするもアロンソのタイムを上回ることはできず、1st periodは終了。
 1st periodのタイム順は、アロンソ、フィジケラ、ミハエル、バトン、ヴィルヌーヴ、トゥルーリ、モントーヤ、ラルフ、バリチェロ、ハイドフェルド、マッサ、ライコネン、クリエン、ウェバー、リウッツィ、ロズベルグ、とここまでが1st period通過。一方、ノックアウトは以下のドライバー、スピード、モンテイロ、アルバース、琢磨、モンタニー、クルサード。琢磨は1'18.920で20番手、アルバースには0.9sec及ばなかったが、開幕当初に比べれば明らかにミッドランドの背中が見えてきた。参戦2戦目、チームメートのモンターニュは1'20.763のタイムに終わった。

 5分のインターバルを経て、2nd periodが開始、熾烈な展開となった。開始4分後にトゥルーリが1'15.564のタイムを出すと、多くのドライバーが1'15台のタイムを叩きだし、2nd periodノックアウトタイムは予想より速いタイムとなることが予想された。アロンソが1'15.124でトップタイムを出し、多くのドライバーが1'15台のタイムを叩きだす中、ミハエルは1'14.637のタイムでトップに立つ。以降、このミハエルのトップタイムを上回ろうとするドライバーは無く、逆にノックアウトタイム付近のドライバーが一斉に2回目のアタックに向かった。ウィリアムズ勢・モントーヤがアタックを行うもノックアウトされてしまう。ここのところ2nd periodでノックアウトされてしまっていたフィジケラは無事通過することができた。
 2nd period通過のドライバーは、ミハエル、フィジケラ、トゥルーリ、アロンソ、バトン、ラルフ、マッサ、バリチェロ、ライコネン、ハイドフェルド。一方、ノックアウトされたドライバーは、ウェバー、モントーヤ、ロズベルグ、ヴィルヌーヴ、クリエン、リウッツィとなった。

 熾烈な2nd periodを終えて迎えたfinal period。アロンソが先頭でコースインしたことから、ある程度の燃料を積んで決勝に挑み、かつ予選でのアタック時燃料を減らすべく、周回数を重ねるものと考えられる。動きがあったのは、開始10分前後。ミハエル、アロンソの上位陣を皮切りに、一斉にタイヤ交換に向かった。タイヤ交換直後、タイムは一気に上昇。ミハエルが1'15.862でトップタイムを出すが、直後にアロンソは1'14.875のタイムを出しトップに立つ。以降、マッサがフィジケラ、ミハエルがアタックを行う中、アロンソは1'14.648の駄目押しのタイムを叩きだし、誰もアロンソのタイムには及ばずfinal periodは終了した。

 final periodトップタイムはアロンソ、そしてフィジケラが続き久々のルノー1-2体制となった。3番手にはマッサ、4番手にミハエルが入り、ルノーvsフェラーリの構図が成立した。以降、バリチェロ、ラルフ、トゥルーリ、バトン、ライコネン、ハイドフェルドとなった。

 正直、ルノーが全力で予選をアタックしたことによって、明日の楽しみが増えた気がする。ミハエルが4番手ということから、確かにフェラーリは何かを隠してる気がするが、どちらにしてもフェラーリより前で逃げまくるという戦略がルノーにとってはベストな選択肢なのだろう。また、ルノーはフィジケラ、フェラーリはマッサ、この両名がどのように動くか、それも重要だろう。マッサは既にミハエルサポート宣言をしているだけに、フィジケラが効果的に機能できるかどうかがカギになると思われる。

 アロンソの母国スペインで、満員の観客に応えることができるか。それとも、赤きフェラーリが割り込むか。どちらにしても、2006年前半のF1で最大の盛り上がりを観ることができそうだ。

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Qualifying Live

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Qualifying Live

// 正直、ルノーが全力で予選をアタックしてくれたことによって、明日の楽しみが増えた気がします、確かにフェラーリは何かを隠してる気がしますが、どちらにしてもフェラーリより前で逃げまくるという戦略をルノーは取るべきなのだと思います。また、ルノーはフィジケラ、フェラーリはマッサ、この両名がどのように動くか、それも重要だと思います。マッサは既にミハエルサポート宣言をしているだけに、フィジケラが効果的に機能できるかどうかがかぎになるかもしれません。
---
// そして、バリチェロがバトンを上回ったのも意義があるなぁ
// 怖いぞフェラーリ
// こりゃ、ミハエル、この時点から戦略が始まってるんじゃない?
// ただ、今、川井ちゃんも言ってるように、ルノー以外は2nd periodのタイムを更新していない
// アロンソ良くやったなー、フィジコも2番手に入ってどこまで援護できるか
// アロンソ、フィジケラ、ミハエル、マッサ、バリチェロ、ラルフ、トゥルーリ、バトン、ライコネン、ハイドフェルド
--- Final period finished ---
// ルノー1-2!!!
1'14.970 ミハエル // 3rd
1'14.709 フィジケラ // 2nd
1'15.442 マッサ // 3rd
1'14.648 アロンソ // TOP
[22:03]
// アロンソ、フェラーリ、ピットイン!
[22:00]
1'15.247 フィジケラ // 2nd
1'15.484 マッサ // 3rd
1'14.875 アロンソ // TOP
1'15.862 ミハエル // TOP
[21:59]
// ミハエル、ガンガン、イケイケです!
[21:58]
// さー、ニュータイヤでのアタック合戦開始です!
[21:56]
// ミハエル、アロンソピットイン、マッサも、フィジコも、
// 112,000人 鈴鹿並だ、土曜日なのに
// 未だだれもピットインせず、残り8'40
1'17.756 フィジケラ // 2nd
[21:54]
1'17.698 マッサ // TOP
[21:53]
1'18.021 マッサ // 2nd
1'18.401 アロンソ // 2nd
[21:52]
1'18.591 アロンソ // 3rd
[21:50]
1'18.585 バトン // 2nd
1'17.986 ミハエル // TOP
[21:48]
1'18.663 フィジケラ // TOP
1'18.952 バトン
[21:47]
1'19.000 ミハエル
1'19.038 アロンソ
[21:46]
// おろ? アロンソトップバッター、こりゃー本気だ。燃料を減らしまくって、猛烈アタックをかますということでしょう、こりゃ見ものだ
--- final period start ---
// トヨタ・ホンダの4台は無事通過
// フィジコは意地を見せたぜ、ミハエルと並び1'14台! 
// くぅあー、モントーヤ散る
--- 2nd period finished ---
[21:39]
// ミハエル、フィジケラ、トゥルーリ、アロンソ、バトン、ラルフ、マッサ、バリチェロ、ライコネン、ハイドフェルド
// ノックアウト:ウェバー、モントーヤ、ロズベルグ、ヴィルヌーヴ、クリエン、リウッツィ
1'14.766 フィジケラ // 2nd
1'15.468 ハイドフェルド // 9th
[21:38]
1'15.502 ウェバー // 9th
[21:37]
1'15.068 トゥルーリ // 2nd
1'15.164 ラルフ // 4th
7番手、トゥルーリ以降が出走
[21:36]
// ふぃ、フィジコー、大丈夫かぁ~
// トヨタ勢、モントーヤ、クリエン、リウッツィ、コースイン
[21:34]
// ミハエル、アロンソ、バトン、マッサ、バリチェロ、ライコネン、トゥルーチ、フィジコ、モントーヤ、ラルフ
// クリエン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ヴィルヌーヴ、ウェバー、リウッツィ
1'15.150 バトン // 3rd
1'15.258 バリチェロ // 4th
[21:32]
1'14.637 ミハエル // TOP !!!!!
1'15.245 マッサ // 2nd
[21:31]
1'15.712 フィジケラ // 4th
1'15.422 ライコネン // 2nd
[21:30]
1'15.955 ハイドフェルド // 5th
1'15.811 ラルフ // 3rd
1'15.928 クリエン // 3rd
1'15.124 アロンソ // TOP!!
[21:28]
1'15.564 トゥルーリ // TOP
1'16.069 ロズベルグ // TOP
1'18.265 リウッツィ // 3rd
[21:27]
1'16.350 ウェバー // 2nd
1'16.349 ヴィルヌーヴ
[21:26]
// ヴィルヌーヴ、リウッツィ、ウェバー、コースイン
[21:24]
--- 2nd period start ---
// 21:24 next period start
--- 1st period finished ---
// くー、琢磨0.9sec差だった!残念だー。
// アロンソ、フィジケラ、ミハエル、バトン、ヴィルヌーヴ、トゥルーリ、モントーヤ、ラルフ、バリチェロ、ハイドフェルド、マッサ、ライコネン、クリエン、ウェバー、リウッツィ、ロズベルグ
// ノックアウト:スピード、モンテイロ、アルバース、琢磨、モンタニー、クルサード
1'18.920 琢磨 // 20th
[21:17]
1'16.066 ヴィルヌーヴ // 5th
1'16.174 トゥルーリ // 5th
1'16.195 モントーヤ // 5th
[21:16]
1'16.234 ラルフ // 5th
1'16.286 バリチェロ // 5th
1'16.049 ミハエル // 3rd
[21:15]
1'16.054 バトン // 3rd
1'16.046 フィジコ // 2nd
1'15.816 アロンソ // TOP
1'16.359 マッサ // TOP
1'16.945 ミハエル // 2nd
[21:14]
// アロンソ、フィジケラ、ミハエル、マッサ、コースイン
// グリーン
[21:11]
//ライコネン、クリエン、スピード、トゥルーリ、リウッツィ、アルバース、モンテイロ、琢磨、ラルフ、モンタニー
// 残り7'29sec
// レッドフラッグ
[21:07]
// クルサードコースアウトクラッシュ、イエローフラッグ
1'16.613 ライコネン // TOP
[21:06]
1'17.661 スピード
1'18.639 モンテイロ
[21:05]
1'17.531 トゥルーリ
1'17.925 リウッツィ
1'18.639 アルバース
1'20.989 モンタニー
[21:04]
1'20.257 琢磨
1'20.567 ラルフ
[21:03]
// ラルフ、琢磨、コースイン
[21:00]
--- 1st period start ---
// うわー、青くなってきたなぁ、サーキットが
---
// 見所満載、スペインGP予選です!
// そして、琢磨がミッドランドを喰えるか
// 密かにライコネンとか、バトンが飛び込んでくるとか
// ミハエルがどのような不気味な(失礼)戦略に出るか
// アロンソがミハエルを抑えることができるか
// はい、スペイングランプリの予選Liveいきます
---
TRACK TEMP 32℃
AIR TEMP 24℃
WIND SPEED 1.6 mps
HUMIDITY 44%
PRESSURE 1007.1mBar

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Saturday Practice Result

Pos Time Laps No Driver Team
1 1'15.658 14 5 Michael Schumacher (Ferrari)
2 1'15.707 14 2 Giancarlo Fisichella (Renault)
3 1'16.057 13 16 Nick Heidfeld (Sauber-BMW)
4 1'16.277 12 15 Christian Klien (RBR-Ferrari)
5 1'16.352 16 14 David Coulthard (RBR-Ferrari)
6 1'16.399 16 11 Rubens Barrichello (Honda)
7 1'16.410 15 6 Felipe Massa (Ferrari)
8 1'16.595 10 1 Fernando Alonso (Renault)
9 1'16.660 9 4 Juan Pablo Montoya (McLaren-Mercedes)
10 1'16.705 9 3 Kimi Raikkonen (McLaren-Mercedes)
11 1'16.999 18 12 Jenson Button (Honda)
12 1'17.004 13 21 Scott Speed (STR-Cosworth)
13 1'17.199 19 7 Ralf Schumacher (Toyota)
14 1'17.240 19 20 Vitantonio Liuzzi (STR-Cosworth)
15 1'17.645 14 10 Nico Rosberg (Williams-Cosworth)
16 1'17.743 14 9 Mark Webber (Williams-Cosworth)
17 1'17.924 16 17 Jacques Villeneuve (Sauber-BMW)
18 1'18.411 18 8 Jarno Trulli (Toyota)
19 1'18.747 22 18 Tiago Monteiro (MF1-Toyota)
20 1'18.857 20 22 Takuma Sato (Super Aguri-Honda)
21 1'19.587 19 19 Christijan Albers (MF1-Toyota)
22 1'20.031 24 23 Franck Montagny (Super Aguri-Honda)
---

 この日もセッションが始まる前に小雨がぱらついたカタロニア、気温・路面温度共に若干低めの状態でのセッションがスタートした。セッション開始直後は、モンタニーのみが周回を重ねていたが、
開始10分後にヴィルヌーヴ、ミッドランド勢がコースイン。ヴィルヌーヴが1'20.948のタイムを記録し、続けざまに1'19.350をマーク。直後、クルサードが1'19.275のタイムでトップ立つ。しかし、その翌周にヴィルヌーヴが1'19.148、1'19.001とトップタイムを更新した。

 次にトップタイムが更新されたのは開始20分後。フェラーリのマッサが1'18.704、1'18.178を記録しトップに立つ。その5分後に同じくフェラーリのミハエルが1'17.229のタイムを記録し、トップに立つと周回ごとに、1'17.174、1'17.072とトップタイムを更新する。そして、セッションの半分が終了した直後に、マクラーレンのライコネンが1'16.999でトップタイムを記録し、タイムは16秒台に突入した。

 そのライコネンノトップタイムを塗り替えたのは、フェラーリのマッサ、1''16.410のタイムをマークする。そして、セッションも残り10分となったところで、なんとレッドブルの2台が続けざまにタイムを更新、クルサードが1'16.352を記録すれば、クリエンは1'16.277でそのクルサードのトップタイムを更新した。トップチーム勢が一斉にタイムアタックを行う中、終了3分前にフィジケラが1'15.707と15秒台のタイムを叩きだしトップに立つが、セッション終了間際にフェラーリのミハエルがこれを0.049sec上回る1'15.658でトップタイムをマーク。このセッションはミハエルが制する形となった。

 一方、アグリの琢磨は序盤モンタニーを下回るタイムで苦戦かと思われたが、背所ん終盤に1'18.857のタイムで20番手。昨日のモンテイロに続き、アルバースを上回ることに成功した。尚、モンテイロも0.11sec差であり、ついに予選でアグリのマシンが最後尾から脱出することに期待がかかる。そして、トップのミハエルからも3.2sec遅れとなり、開幕直後に比べいっそうの進化を確認することができた。

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Saturday Practice Live

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Saturday Practice Live

// そして、トップからも3.2sec遅れ、モンテイロまで0.1sec、ひえーーー、もうミッドランドは予選で上回れるかも!
// 琢磨、今度はアルバースを喰ったぜ
// ミハエルとフィジコのタイムが拮抗。でも、フェラーリは微妙にまやかしでもっと上にいけるのかなぁ。
// レッドブル勢も超復活。これって、フェラーリエンジン効果か?
// しかし、トヨタは厳しい結果になっちゃったなぁ
// ミハエル、フィジケラ、ハイドフェルド、クリエン、クルサード、バリチェロ、マッサ、アロンソ、モントーヤ、ライコネン、バトン、スピード、ラルフ、リウッツィ、ロズベルグ、ウェバー、ヴィルヌーヴ、トゥルーリ、モンテイロ、琢磨、アルバース、モンタニー
---
1'15.658 ミハエル // TOP, 2nd gap 0.049sec
1'16.057 ハイドフェルド // 2nd, gap 0.049sec
[18:58]
// ヴィルヌーヴ、コースアウト、コースに泥をまくな!
1'15.707 フィジケラ // TOP, 2nd gap 0.570sec
1'18.857 琢磨 // 20th, gap 3.150sec
[18:57]
1'17.004 スピード // 9th, gap 0.727sec
[18:56]
1'16.277 クリエン // TOP
[18:54]
1'16.399 バリチェロ // 2nd, gap 0.047sec
[18:52]
1'17.645 ロズベルグ // 10th, gap 1.293sec
1'16.660 モントーヤ // 4th, gap 0.308sec
[18:51]
1'16.352 クルサード // TOP
[18:50]
// 琢磨のマシンも、モンタニー同様、激しく揺れて安定しないなぁ~
1'20.207 琢磨 // 22th, gap 3.797sec
[18:47]
// マッサ、みはえる、らいこねん、ばとん、りうっつぃ、ふぃじけら、あろんそ、モントーヤ、クリエン、ヴィルヌーヴ、バリチェロ、ハイドふぇれ独活、クルサード、ウェバー、スピード、トゥルーリ、ロズベルグ、ラルフ、モンテイロ、アルバース、モンタニー、琢磨
1'18.051 バリチェロ // 11th, gap 1.641sec
1'19.764 アルバース // 20th, gap 3.354sec
1'17.240 リウッツィ // 5th, gap 0.830sec
[18:44]
1'16.575 ミハエル // 2nd, gap 0.165sec
[18:43]
1'17.379 フィジケラ // 5th, gap 0.969sec
1'16.756 ライコネン // 2nd, gap 0.346sec
[18:41]
1'17.434 アロンソ // 4th, gap 1.024sec
[18:40]
1'17.886 クリエン // 7th, gap 1.476sec
[18:39]
1'17.695 アロンソ // 4th, gap 1.285sec
1'16.410 マッサ // TOP, 2nd gap 0.589sec
1'18.213 ウェバー // 9th, gap 1.803sec
[18:38]
1'18.055 アロンソ // 5th, gap 1.056sec
[18.37]
1'18.549 アロンソ // 9th, gap 1.550sec
[18:36]
1'18.577 ウェバー // 9th, gap 1.578sec
[18:35]
1'20.991 琢磨 // 20th, gap 3.992sec
// アロンソ出ます
1'18.514 クルサード // 8th, gap 1.515sec
[18:33]
1'18.375 ハイドフェルド // 6th, gap 0.860sec
[18:32]
1'16.999 バトン // TOP
// ミハエル、バトン、フィジケラ、モントーヤ、マッサ、ロズベルグ、クリエン、ヴィルヌーヴ、ウェバー、雷雨子年、ラルフ、バリチェロ、トゥルーリ、クルサード、スピード、モンテイロ、リウッツィ、アルバース、モンタニー、琢磨
[18:30]
1'18.068 モントーヤ // 4th, gap 0.996sec
1'17.215 バトン // 2nd, gap 0.143sec
[18:29]
1'18.604 ロズベルグ // 6th, gap 1.532
1'17.346 バトン // 2nd, gap 0.274sec
[18:28]
1'18.604 ロズベルグ // 5th, gap 1.532sec
[18:27]
1'17.072 ミハエル // TOP
1'17.602 バトン // 2nd, gap 0.530sec
[18:26]
1'17.735 フィジケラ // 2nd, gap 0.561sec
1'17.174 ミハエル // TOP
1'18.463 バトン // 3rd, gap 1.289sec
[18:25]
1'18.475 フィジケラ // 3rd, gap 1.246sec
1'17.229 ミハエル // TOP
1'18.973 ウェバー // 5th, gap 0.795
[18:24]
1'18.831 クリエン // 2nd, gap 0.653sec
1'18.943 ミハエル // 3rd, gap 0.765sec
1'19.531 バリチェロ // 9th, gap 1.353
[18:23]
1'19.406 クリエン // 7th, gap 1.228sec
1'18.877 ライコネン // 2nd gap 0.699sec
[18:22]
1'21.506 琢磨 // 9th, gap 3.328sec
1'18.178 マッサ // TOP
[18:21]
1'19.959 ラルフ // 5th, gap 1.781
1'19.182 トゥルーリ // 3rd, gap 0.478sec
[18:20]
1'18.704 マッサ // TOP
1'19.470 トゥルーリ // 3rd
[18:19]
1'21.009 リウッツィ // 5th
1'19.991 トゥルーリ // 3rd
[18:18]
1'22.040 リウッツィ // 7th
[18:17]
1'21.968 琢磨 // 6th
1'21.431 トゥルーリ // 5th
[18:16]
1'19.001 ヴィルヌーヴ // TOP
[18:15]
// トゥルーリ、リウッツィ、琢磨、コースイン
1'19.148 ヴィルヌーヴ // TOP
1'21.324 アルバース // 4th
[18:14]
1'19.275 クルサード // TOP
1'19.350 ヴィルヌーヴ // TOP
[18:13]
1'22.322 アルバース // 4th
[18:12]
1'22.321 モンテイロ // 3rd
1'20.948 ヴィルヌーヴ TOP
[18:11]
// アルバース、クルサード、コースイン
[18:10]
// ヴィルヌーヴ、モンテイロ、コースイン
[18:08]
// なんか、アンダーとかオーバーなんてレベルじゃなくって、コーナーで全然安定しないなぁ
// モンタニーのみ走行中です
// あ、アデランス、、、モンタニー、、、
// もー、アグリのマシンめちゃくちゃ走らせにくそう、モンタニー頑張れ
[18:05]
1'22.046 モンタニー
[18:04]
1'22.594 モンタニー
[18:03]
// 結局、FIA側の問題じゃなくって、チームの問題とのこと by 川井ちゃん情報
// 封印をしてるから当たり前
// FIAがチェックをしなかったのではなく、させなかった
// ヴィルヌーヴのエンジンはチームが落とした by 川井ちゃん情報
// 琢磨、インスタレーションラップのみ
[18:02]
// 琢磨、モンテイロ、モンタニー、アルバース、コースイン
[18:00]
--- SESSION START ---
// 確かに雨のカタロニアってイメージがわかないなぁ
// なんか、ちょっと雨降ったとのこと by 川井ちゃん
// なんか、あまりサーキット青くないなぁ
// 気温は予想より低め
// うわー、路面温度高いなぁ
---
DRY
TRACK TEMP 44℃
AIR TEMP 23℃
WIND SPEED 1.8 mps
HUMIDITY 61%
PRESSURE 1005.5mBar

2006年05月12日

36F1GP 2006 第6戦 スペインGP Friday Practice 2 Live

// おー、琢磨、モンテイロ越え~
// デビッドソン、ドーンボス、アロンソ、ヴルツ、クリエン、ミハエル、フィジケラ、バトン、アリチェロ、ラルフ、トゥルーリ、ハイドフェルド、クビカ、ウェバー、ライコネン、ヴィルヌーヴ、マッサ、モントーヤ、ロズベルグ、クルサード、ジャニ、モンディーニ、スピード、リウッツィ、アルバース、タクマ、モンテイロ、モンターニュ
[22:00]
1'17.933 ライコネン // 15th, gap 1.400sec
[21:56]
1'19.358 アルバース // 24th, gap 2.825sec
1'18.283 ロズベルグ // 18th, gap 1.750sec
[21:55]
1'18.223 マッサ // 16th, gap 1.690sec
[21:54]
1'16.533 デビッドソン // TOP
1'18.410 クルサード // 18th, gap 1.586sec
[21:53]
1'17.075 ヴルツ // 4th, gap 0.251sec
1'19.131 モントーヤ // 20th, gap 2.307sec
[21:52]
1'17.844 クビカ // 12th, gap 1.020sec
[21:48]
1'16.824 ドーンボス // TOP
[21:46]
1'17.610 トゥルーリ // 8th, gap 0.750sec
[21:44]
1'17.086 クリエン // 3rd, gap 0.226sec
[21:43]
1'17.800 クリエン // 8th, gap 0.940sec
[21:41]
1'17.414 バトン // 4th, gap 0.554sec
[21:40]
1'17.777 ドーンボス // 6th, gap 0.917sec
[21:38]
1'17.416 ミハエル // 4th, gap 0.556sec
[21:36]
1'17.291 フィジケラ // 3rd, gap 0.431sec
1'19.616 琢磨 // 19th, gap 2.756sec
[21:34]
// アロンソ、デビッドソン、バリチェロ、ウェバー、ヴィルヌーヴ、ミハエル、ドーンボス、ラルフ、マッサ、クビカ、ロズベルグ、ハイドフェルド、トゥルーリ、ジャニ、スピード、リウッツィ、アルバース
1'16.860 アロンソ // TOP
[21:32]
1'17.908 ウェバー // 4th, gap 0.844sec
1'17.224 アロンソ // 2nd, gap 0.160sec
[21:31]
1'17.064 デビッドソン // TOP
[21:29]
1'19.062 トゥルーリ // 10th, gap 1.645sec
[21:27]
1'19.035 ハイドフェルド // 9th
1'20.908 琢磨 // 16th , gap 3.491sec
[21:25]
1'21.200 琢磨 // 16th/19, gap 3.783sec
1'17.417 バリチェロ // TOP
[21:23]
1'18.007 ヴィルヌーヴ // TOP
1'18.266 ドーンボス // 3rd
[21:22]
1'19.334 リウッツィ // 10th, gap 1.277sec
[21:21]
1'19.443 ヴィルヌーヴ // 11th
1'20.291 リウッツィ // 12th
[21:20]
1'18.381 ミハエル // TOP
[21:19]
1'18.681 マッサ // 3rd
[21:18]
1'18.930 ミハエル // 4th
1'18.463 デビッドソン // TOP
[21:17]
// ラルフ、ロズベルグ、デビッドソン、ヴルツ、ジャニ、ドーンボス、マッサ、トゥルーリ、クビカ、モンディーニ、モンテイロ、タクマ、モンタニー、スピード
1'18.757 ロズベルグ // 2nd, gap 0.097sec
[21:16]
1'19.174 ジャニ // 3rd
[21:15]
1'18.901 デビッドソン // 2nd
1'19.510 トゥルーリ // 4th
1'19.767 マッサ // 6th
[21:14]
1'18.660 ラルフ // TOP, 2nd gap 0.310sec
1'20.209 ヴルツ // 5th, gap 1.549
[21:13]
1'23.486 モンテイロ // 8th
1'19.218 ドーンボス // 2nd, gap 0.248sec
[21:12]
1'18.970 デビッドソン // TOP, gap 0.555sec
[21:10]
1'19.525 クビカ // 2nd, gap 0.055sec
[21:09]
1'23.597 モンタニー // 6th, gap 4.127sec
[21:08]
1'22.158 琢磨 // 3rd, gap 2.688sec
[21:07]
1'23.841 モンタニー // 6th
1'19.470 デビッドソン // TOP,2nd gap 0.399sec
[21:06]
1'19.672 デビッドソン // TOP,2nd gap 0.197sec
[21:05]
1'22.615 ジャニ // 5th
1'22.567 琢磨 // 4th
1'19.869 ドーンボス // TOP ,2nd gap 0.136sec
[21:04]
1'23.763 ジャニ
1'22.879 琢磨
1'20.054 デビッドソン
1'20.966 ドーンボス
1'22.443 モンディーニ
[21:03]
// クビカ、モンディーニ、ドーンボス、デビッドソン、ヴルツ、ジャニ、琢磨がコースイン
[21:00]
--- SESSION START ---
---
TRACK TEMP 39℃
AIR TEMP 23℃
WIND SPEED 1.5 mps
HUMIDITY 59%
PRESSURE 1005.3mBar

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Friday Practice 1 Result

P Time Gap Laps Driver
1 1'15.796 0.000 4 F.MASSA
2 1'16.099 0.303 4 MSCHUMACHER
3 1'16.125 0.329 21 A.WURZ
4 1'16.628 0.832 21 R.KUBICA
5 1'16.961 1.165 24 A.DAVIDSON
6 1'17.424 1.628 20 R.DOORNBOS
7 1'19.720 3.924 20 N.JANI
8 1'20.708 4.912 21 G.MONDINI
9 1'20.744 4.948 9 T.SATO
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 ヨーロッパグランプリから1週間のインターバルで開催されるスペイングランプリ。雨とは無縁のイメージが強かったが、金曜日朝からの雨でセッション前半はウェット状態で開始された。ウェット状態だっただけに、多くのドライバーはウェットタイヤで様子見を行う中、ウィリアムズのヴルツがドライタイヤで1'23.334のタイムをマーク。以降、ドライタイヤでのアタックが開始されるが、やはり3rdドライバーが中心のタイム計測となった。
 セッションの半分が過ぎたあたりで、ヴルツが1'19.924のタイムで10秒台のタイムに入る。直後にデビッドソンが1'19.789でトップに立つが、クビカが1'18.904でトップタイムを記録。そんな中、琢磨は1'21.351のタイムをマーク、一方モンタニーはマシンがストップ、コース上でマシンを止めてしまう。以降、ヴルツ・クビカ・デビッドソンがトップタイムを更新しあっていたが、最後の最後でフェラーリコンビがコースイン。ミハエルが、1'16.362でトップタイムを叩きだすと、すぐさまマッサが1'15.796のタイムでトップに立つ。ミハエルは続けざまにアタックをするが、1'16.099で自己ベストは更新するもののマッサには届かず、マッサが金曜日のファーストセッションを制する形となった。

* タイヤ選択は19:15現在未確認の情報です

F1GP 2006 第6戦 スペインGP Friday Practice 1 Live

1'17.424 ドーンボス // 6th ,gap 1.628sec
[19:00]
1'16.125 ヴルツ // 3rd , gap 0.329sec
1'16.099 ミハエル // 2nd, gap 0.303sec
[18:58]
1'15.796 マッサ // TOP,2nd gap 0.566sec
1'16.362 ミハエル // TOP
[18:57]
// お、ここに来てフェラーリコンビが登場
[18:56]
// ビミョーにウエットだったからか、全体的に周回数少なめです
1'20.708 モンディーニ // 6th ,gap 4.080sec
[18:49]
1'16.785 ヴルツ // 2nd ,gap 0.157sec
[18:46]
1'20.764 琢磨 // 6th,gap 4.136sec
1'16.628 クビカ // TOP,2nd gap 0.773sec
[18:44]
1'17.401 デビッドソン // TOP,2nd gap 0.476sec
[18:43]
1'17.525 デビッドソン // TOP,2nd gap 0.352sec
[18:41]
1'21.351 琢磨 // 6th ,gap 3.474sec
// 琢磨アタックしてます
[18:38]
1'18.246 ドーンボス // 2nd ,gap 0.369sec
[18:35]
// あれ、モンターニュがSTOP表示!!おいおい、なんてこったい
// なんか、セッションの頭までは雨降ってたみたいね
// Friday weather update - rain in Spain
// あ、やっぱ雨だった
1'17.877 クビカ // TOP ,2nd gap 1.231sec
1'19.108 デビッドソン // 2nd
[18:29]
1'18.904 クビカ // TOP ,2nd gap 0.885sec
1'23.502 モンディーニ // 4th gap 4.598sec
1'19.789 デビッドソン // TOP,2nd gap 0.135sec
[18:28]
1'19.924 ヴルツ // TOP
[18:27]
1'20.806 デビッドソン // 2nd, GAP 0.712sec
// 路面がチョイウェットかなんかで、ドライタイヤを履いたのかなぁ?
1'20.094 ヴルツ // TOP, 2nd GAP 8.554sec
[18:26]
1'20.222 ヴルツ // TOP 2nd GAP 8.426sec
[18:25]
// ん? なんだこりゃ、なんなのこのたいむ
1'23.334 ヴルツ // TOP
[18:24]
1'28.856 ドーンボス //2nd , GAP 0.208sec
[18:22]
1'28.648 ジャニ // TOP
[18:19]
// というわけで、近いうちに赤井さんに会って、フレンチコネクションについて議論を深めてきます(詳しくはAUTO SPORTSをば)
// 「あ、留守電だ」って、当たり前です。ローミングしてたって留守電です。
// 「や、だから、スペイングランプリのセッション直前だからかかりませんって、日本にいませんって」って言ってるのにかけちゃうんだもんな
// もー、某人と打合せついでにF1の話をしたら「じゃー、赤井さんに電話してみるよ」とか言ってかけ始めちゃうし...
1'29.713 ドーンボス // 2nd
[18:14]
1'31.330 モンディーニ
1'29.581 ヴルツ
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TRACK TEMP 22℃
AIR TEMP 20℃
WIND SPEED 0.8 mps
HUMIDITY 68%
PRESSURE 1005.1mBar
// 遅れましたー
// アグリチームへの一口スポンサーの可能性について議論していました(びみょーにほんと)

アグリ、新エアロパーツ導入

SUPER AGURI F1TEAM 2006年スペインGP プレビュー [saf1.co.jp]
鈴木亜久里 チーム代表:琢磨とフランクのフィードバックが非常に重要となる。フランクはヨーロッパGPでもSA05に関して貴重な意見を提供してくれているので、彼が我々とともにスペインとモナコに出場することになったことをうれしく思っている
佐藤琢磨:スペインGPは再び厳しいレースになるだろうが、エアロパーツが新しくなり、クルマのバランスも改善されているので、良いセットアップが見つけられることを願っている
フランク・モンタニー:再びSUPER AGURI F1 TEAMで走れることになってうれしい。2回目は少し楽になるから、仕事もはかどると思う。早くサーキットへ行って、良い仕事をしたい。今週末が楽しみだ

 とりあえず、モナコまでモンタニーがマシンを走らせることになったアグリ。チームにもマシンにも慣れ、モンタニーはニュルブルクリンク以上の結果を出せるだろう。また、琢磨のマシンには新エアロパーツが導入されるとのことで、ミッドランドに離されないよう結果を出してもらいたい。

 井出の問題の影響は少なくないが、グランプリが始まったら結果を出すことだけに集中してもらいたい。特に、手が届くと思われていたミッドランドだったが、急激に進歩しておりこのままではさらに差が開いてしまうことになりかねない。その為にもSA06の導入も急がれるが、とりあえずは今のマシンもモデファイしつつ頑張って欲しい。

バトンの落胆さぶりが伺える

バトン「スペインでの勝利 現実的じゃない」
ここでは非常に優れたエアロダイナミックスと、高いダウンフォースが必要なコースなんだ。それを持っているのはルノーであり、マクラーレンであり、そしてフェラーリもだ。残念なことに、僕たちが彼らよりずっと強いとは思えないから、ここで優勝というのは現実的なことじゃない。

 このコメントを読む限り、バトンは自チームのマシンに対して明らかに落胆しているようだ。このコメントはチームに向けてのものだろうが、開幕以来チームの結果を見てみればバトンがこのような発言をするのも仕方が無いのかもしれない。ホンダは、あそこまでして獲得したバトンを飼い殺しにしてしまうわけにはいかないだろう。なんとしてでも、バトンをポディウムの真ん中に立たせるマシンと戦略が必要なのだ。

 既に、予選での速さがレースでは何の意味も成さないことは明らかになってきた。ニュルから1週間のインターバルで開催されるスペインではマシンが大きくモデファイされてはいないだろう。バトンの落胆をホンダ陣営は重く受け止めてもらいたいものだ。

クルサードにはまだまだF1に残ってもらいたい

クルサード、今週のスペインGPで通算『200戦目』
現役ドライバーの中ではミハエル・シューマッハ(238)、ルーベンス・バリチェッロ(224)に次ぐ3番目。全F1ドライバーの中ではリカルド・パトレーゼ氏の257戦が最高だ。(予選出走:次戦含む)

 もう、クルサードもそんなにF1マシンを走らせていたのか。セナの死によるウィリアムズからのデビューに始まり、マクラーレンではハッキネンのチームメイトを務め、レッドブルに移籍。かつてはチャンピオン候補と呼ばれたが、さすがに今からチャンピオン獲得は難しいか。いや、レッドブル次第ではまだまだわからない。そのレッドブルをトップチームに引き上げる大役をクルサードは一手に請け負う。個人的には、レッドブルでの初勝利を是非ともクルサードにあげてもらいたいものだ。

クルサードにはまだまだF1に残ってもらいたい

クルサード、今週のスペインGPで通算『200戦目』
現役ドライバーの中ではミハエル・シューマッハ(238)、ルーベンス・バリチェッロ(224)に次ぐ3番目。全F1ドライバーの中ではリカルド・パトレーゼ氏の257戦が最高だ。(予選出走:次戦含む)

 もう、クルサードもそんなにF1マシンを走らせていたのか。セナの死によるウィリアムズからのデビューに始まり、マクラーレンではハッキネンのチームメイトを務め、レッドブルに移籍。かつてはチャンピオン候補と呼ばれたが、さすがに今からチャンピオン獲得は難しいか。いや、レッドブル次第ではまだまだわからない。そのレッドブルをトップチームに引き上げる大役をクルサードは一手に請け負う。個人的には、レッドブルでの初勝利を是非ともクルサードにあげてもらいたいものだ。

2006年05月10日

ウィリアムズが改良シャシーを導入

バルセロナに改良型FW28投入
チームでは、予選の速さを追求すべくFW28に新しいコンポーネントを投入。同時に、ニュルブルクリンクでウェバーのマシンに発生した油圧系トラブルの再発を防ぐため、対策済みのパーツを組み込むようだ。

 ロズベルグの走りとコスワースエンジンばかりが注目されてしまっているウィリアムズだが、エンジンのみならず改良型のシャシーがスペインGPから導入される。予選では最終ピリオドまで残るが上位進出が難しい状況が続いている。なんとしても、ホンダと同程度の上位に食い込まない限り、決勝での表彰台も見えにくい。それだけに、予選上位を目指すためにも改良型シャシーを導入するとのことだ。

アロンソの母国だけに、ブリヂストンは勝って印象付けたい

ブリヂストン、スペインGPで3連勝狙う
このスペインはまたブリヂストンタイヤにとってとても重要なマーケットでもある。今の勢いをもって、ぜひともこの週末も栄冠を勝ち取りたいと願っている

 ルノーのアロンソはミシュランを履いているので、ブリヂストンは歓迎されるわけではないだろうが、それだけにスペインでミシュランに勝つということはより強くブリヂストンが印象付けられるということでもある。逆に敵としての印象を強めてしまう結果にもなりかねないが、印象付けられることには違いないだろう。どちらにしても来年はブリヂストンのワンメイク、アロンソが負けた理由はミシュランタイヤにあるぐらいに思ってもらえれば十分なのだろう。

2006年05月09日

アロンソはスペインの大観衆の期待に応えることができるか

アロンソ、「次のスペインでは自分が勝つ!」
スペインGPは僕の母国グランプリ。ニュルではシューマッハに譲ったけれど、バルセロナでは他のどのレースよりも僕は勝ちたいと願っているよ。そしてそれを日曜日には必ず実現させるさ

 先日のニュルブルクリンクではフェラーリ・ミハエルに完敗だったアロンソだったが、それだけに地元スペインでは何がなんでもミハエルを打ち破り、スペインの大観衆の期待に応えるべくポディウムの真ん中に立ちたいところだ。実際、オフのテストでも結果は上々、レースは戦略で決まるといってもよいだろう。その為にも、前戦のニュルブルクリンクでは終盤ペースをコントロールしエンジンを労わった。スペインでは2レース目のエンジンとなるが、信頼性での心配は少ないだろう。今季初めて全てを出し切るレースとなることは確実だ。

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