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2006年05月28日

F1GP 2006 第7戦 モナコGP Race Live

// というわけで、本日のライブタイミング終了です。はー、前半は余裕だったけど、後半からは息が止まるかと思ったよ
// そう考えると、クリエンは残念だった、初表彰台もあっただけにね
// やっぱ、そこを走っていたという効果は大きかったなぁ、これで来年のレッドブルのドライバーも確定?
// DC先生、かー、まぢでうれしそう、久々の表彰台
// モントーヤ、あまりうれしそうじゃないなぁ
// 2ndスティントのタイムについて、ロングスティンとだっただけにタイヤを労わっていたとのこと
// アロンソ、ミシュランへの感謝のコメントから始まる
// インタビュー
---
// 今日の表彰台は、ブリアトーレじゃなくってゴーン社長にしてもらうべきだったのでは?
// しかし、DC先生嬉しそうだなぁ
// シャンパンファイトはなし、そっか、ミシュラン総帥の訃報があったからね、
// あ、トラブルの原因がエンジンだけじゃないけど、でもやっぱルノーのマシンはすごい
// トヨタもホンダも、メルセデスも壊れた
// しかし、ルノーのマシンは壊れないなぁ
// フラビオも、うれしそう。っていうか、当然という感じ
// アロンソのうれしい表情も、品格があるように見える
// うーん、モナコの表彰台って本当に別格だよなぁ
// DC先生!スーパーマンだ!!
// モントーヤも、そこにいたことは価値がある
// アルベールII世からトロフィーを送られるアロンソ
---
// やー、DC先生、ほんとにやりましたね!
// ライコネンはもちろん、モントーヤとかセカンドグループからも出てくるだろうね
// ただ、優勝争いって言う意味では、いろんなドライバーが出てくるだろうなぁ
// さすがのミハエルも、このルノーの壊れなさは厳しい
// もーね、はっきり言うよ、今年のチャンピオンはアロンソで決定
---
// アロンソ、モントーヤ、クルサード、バリチェロ、ミハエル、フィジケラ、ハイドフェルド、ラルフ
// マッサ、リウッツィ、バトン、アルバース、スピード、ヴィルヌーヴ、モンテイロ、モンタニー
---
// くはー、DC先生!やりましたよ! Red初表彰台っす!
// ヌーベルで、あごがはげを刺そうとするけど、無理!、最終コーナーも同様!
// ういっす! アロンソ、モナコ初優勝! おめでとう1
--- ちぇっかー
// お、カルロス・ゴーンも来てるぜ
// でも、ここで抜かれたら、バリチェロだめっす
// その差、0.3sec!!!
// そんなことより、はげあご
// うぃっす、アロンソ余裕でとっぷ
L78 FL
// ばりちぇr¥--! たのむz。
 アロンソ-16.7-モントーヤ-38.4-DC-3.0-バリチェロ-0.4-ミハエル
L77
// 守れるか、ばりちぇ?
 1'15.143 ミハエル // Firstest, gap 60.6sec, P5
L76
 アロンソ-16.8-モントーヤ-38.5-DC-3.4-バリチェロ-5.2-ミハエル
L75
// ぐはー、DC先生!!!表彰だ逸す!
// トゥルリー、おいおい! ましんすとっぷ!!!
// どこかでいえろー
 アロンソ-16.3-モントーヤ-34.6-トゥルーリ-2.4-DC-3.5-バリチェロ-9.4-ミハエル
L72
// うーん、バリチェロもミハエルを抑えないと絶対ダメだぜ
 アロンソ-15.8-モントーヤ-33.2-トゥルーリ-2.0-DC-5.5-バリチェロ-13.2-ミハエル
L70
// DC先生、トゥルーリをやっちゃいますか?
 アロンソ-15.3-モントーヤ-32.3-トゥルーリ-2.0-DC-6.4-バリチェロ-14.5-ミハエル
L68
// やべー、ミハエル速過ぎる!
 アロンソ-14.8-モントーヤ-31.0-トゥルーリ-2.1-DC-7.7-バリチェロ-17.8-ミハエル
L66
// あ、ミハエルがラップ取り戻してるよ、アロンソー、そんなことしたら自分のためにもならないのに
 アロンソ-15.8-モントーヤ-31.0-トゥルーリ-1.4-DC-7.2-はげ-26.7-あご
L65
// バリチェロ、ピットスピード違反、ピットスルーペナルティー、馬鹿、馬か!!!
// バリチェロ、ピットイン
// うわー、モンタニーをモンテイロが押してるよ、押してるー、トヨタがホンダを押してるぅ~、っていうか、あれ許される行為なの?
// ライコネン、超呑んでるし
// モントーヤも無理してエンジンが逝っちゃうのをさけてるの?
 アロンソ-16.6-モントーヤ-24.6-バリチェロ
L63
// ぐあー、ハイドフェルド先頭の、ラルフ、マッサ、リウッツィ、バトンの集団にモンタニーがいて大混乱
// ミハエル1'15台、アロンソに急接近か?
L61
// ヴィルヌーヴはSC in中に追い越しをしたそうで、ピットスルーペナルティー
// エンジンにきついか、テールトゥーノーズ状態では
L60
// ぐえー、ミハエルが6番手、怨念だ、怨霊だ
L59
// すげー、頑張ってただけに残念、謝らなくていいよ
// くりえん、すとっぷ
L58
// だめだ、モントーヤじゃアロンソは追えない
 アロンソ-13.7-モントーヤ-10.2-バリチェロ
L56
 アロンソ-12.1-モントーヤ-8.3-バリチェロ
L55
// イエロー
// ロズベルグ、最終コーナーで突っ込む!
 アロンソ-10.0-モントーヤ-7.0-バリチェロ
L54
 アロンソ-6.3-モントーヤ-7.2-バリチェロ
グリーン、リスタート
L53
// ライコネン、怒りもしなくなっちゃったなぁ
L52
// はぁー、これもアロンソの作戦のうち? 2番て3ばんて、アロンソを追うべき二人が消えた、、、
// あー、エンジンか? エンジンか?ファイヤー!!! クーリングの問題でエンジンストップか?
// ぐわー!!!!!らいこねんーーーー!!!りたいや?????????
// おいおい、気付けばミハエル8番手、、、こわー
L51
// うぇー、琢磨もリタイヤ~! よくがんばったなぁ。残念、モンタニーに頑張ってもらおう
// うはー、ライコネンって1ストップじゃなかったんだ
L50
// 順位変わらず!
// アロンソ、ライコネン同時ピットイン
// SC in!!!!
// ウェバー、マシンがスローダウン!火を噴く!
 アロンソ-0.8-ライコネン-9.5-ウェバー-1.9-モントーヤ
L49
// 琢磨、スローダウン、ピットイン!
 アロンソ-0.9-ライコネン-7.2-ウェバー-2.2-モントーヤ
L48
 アロンソ-1.1-ライコネン-6.2-ウェバー-2.9-モントーヤ
L47
// バリチェロ抑えた!
// バリチェロ、トゥルーリが同時ピット!!
// すげー、バリチェロ効果で、5番手以降は全部周回遅れか?
 アロンソ-1.3-ライコネン-5.5-ウェバー-3.2-モントーヤ
L46
 アロンソ-1.2-ライコネン-1.1-ウェバー-3.6-モントーヤ
L44
// アロンソ、フィジコを抜く
L43
// っていうか、ブルーフラッグ振られちゃうか、そんなことすれば
// アロンソは、フィジコをうまく使えばライコネンとの差をつけられるかも
 アロンソ-0.7-ライコネン-2.1-ウェバー-2.3-モントーヤ
L42
// ほんとだ、前のドライバーからするとどっちのルノーかわかりにくいよなぁ
// ぬぅおー、ハイドフェルド-フィジコのところに、あろんそがぁ、あ、フィジコがハイドフェルド抜いた
 アロンソ-0.8-ライコネン-1.1-ウェバー-2.6-モントーヤ
L41
// だ、だいじょうぶか?
// あろんそーーー!無茶しすぎだよぉ!
 アロンソ-0.8-ライコネン-1.1-ウェバー-2.6-モントーヤ
L40
 アロンソ-0.4-ライコネン-2.0-ウェバー-1.7-モントーヤ
L38
// ミハエルピットイン
L37
// これ、アロンソが作戦でベースが遅くしてるとしたら恐ろしいな、ある意味
 アロンソ-0.9-ライコネン-1.0-ウェバー-1.1-モントーヤ
L36
 アロンソ-0.4-ライコネン-0.7-ウェバー-0.6-モントーヤ
L35
// アロンソ、きついだけか? 
 アロンソ-0.4-ライコネン-0.7-ウェバー-2.2-モントーヤ
L32
// む、ウェバーのみならず、モントーヤも近づいてきた
 アロンソ-0.4-ライコネン-0.6-ウェバー-3.5-モントーヤ
L32
// ぬあー、アロンソのペースあがらねぇなぁ、これって意図的か?
 アロンソ-0.4-ライコネン-0.7-ウェバー
L31
// クルサードピットイン、あちゃー、ミハエルの前でもどっちゃった
 アロンソ-0.5-ライコネン-1.2-ウェバー
L30
 アロンソ-0.5-ライコネン-2.3-ウェバー
L28
// フィジケラピットイン
// ミハエル、バトンの次はヴィルヌーヴ、、、こりゃ抜けないなぁ
 アロンソ-0.4-ライコネン-2.8-ウェバー
L27
 アロンソ-0.6-ライコネン
// ミシュランタイヤに不安か?
L26
// ウェバー、がpピットイン
// ぐあー、ライコネン、アロンソは抜けない!
L25
// アロンソも入れてきた!
// ロズベルグがピットイン、バリチェロに押さえ続けられていたからね
 アロンソ-2.9-ウェバー
L24
 アロンソ-3.3-ウェバー
L23
// マクラーレン、ピットのタイミング、早すぎる
// P3
// ライコネンも入ってきた!10.3sec
 アロンソ-0.5-ライコネン-3.2-ウェバー
L22
// バリチェロの前で戻り、P4
// モントーヤピットイン、9.9sec
 アロンソ-0.6-ライコネン-3.5-ウェバー-3.9-モントーヤ
L21
// ミハエル、バトンを抜く
 アロンソ-0.6-ライコネン-3.3-ウェバー-4.5-モントーヤ
 1'15.325 ライコネン // 2nd, gap 0.6sec Firstest
L20
 アロンソ-1.1-ライコネン-2.8-ウェバー-4.2-モントーヤ
L19
// SAF1にとっては、いい知らせ(?)か
// アルバース、ピットスルーペナルティ、スタート直後のモンテイロへの接触の件
 アロンソ-1.0-ライコネン-2.7-ウェバー-3.6-モントーヤ
L18
 アロンソ-0.5-ライコネン-2.3-ウェバー-3.6-モントーヤ
L17
 アロンソ-0.5-ライコネン-1.7-ウェバー-2.3-モントーヤ
L16
 アロンソ-0.5-ライコネン-3.2-ウェバー-2.2-モントーヤ
L15
 アロンソ-0.4-ライコネン-3.5-ウェバー-1.5-モントーヤ-20.9-バリチェロ
L14
 アロンソ-0.6-ライコネン-4.1-ウェバー-1.3-モントーヤ-19.0-バリチェロ
L13
// モンテイロ、周回遅れ、アロンソ・ライコネン抜く
 アロンソ-0.9-ライコネン-3.8-ウェバー-1.1-モントーヤ-17.0-バリチェロ
 1'15.671 アロンソ // TOP, 2nd-gap 0.9sec Firstest
L12
 アロンソ-0.7-ライコネン-2.8-ウェバー-0.6-モントーヤ-15.5-バリチェロ
 1'15.924 アロンソ // TOP, 2nd-gap 0.7sec Firstest
L11
 アロンソ-0.5-ライコネン-1.7-ウェバー-0.7-モントーヤ-14.0-バリチェロ
L10
 アロンソ-0.5-ライコネン-1.3-ウェバー-1.1-モントーヤ-12.2-バリチェロ
L9
 アロンソ-0.5-ライコネン-1.4-ウェバー-1.0-モントーヤ-10.6-バリチェロ
L8
 アロンソ-0.4-ライコネン-1.4-ウェバー-1.0-モントーヤ-8.2-バリチェロ
L7
 1'16.348 ライコネン // 2nd, gap 0.4sec Firstest
L6
// ミハエル、バトンに引っかかる
 1'16.751 アロンソ // TOP, 2nd-gap 0.5sec Firstest
L5
 1'17.071 アロンソ // TOP, 2nd-gap 0.5sec Firstest
L4
// ミハエル16番手
 1'17.475 ライコネン // P2, gap 0.5sec Firstest
L3
// ライコネン、ウェバーを抜き2番手
// アロンソ、ウェバー、ライコネン、モントーヤ、バリチェロ、ロズベルグ、クルサード、フィジケラ、トゥルーリ
L2
// その破片をフェラーリの2台が踏む
// ミッドランド、お互いにスタートで接触、その影響でモンテイロがピットイン
// ミハエルピットから、給油無しでスタート
--- RACE START ---
21:03
// ミハエルピットスタートです
---
DRY
TRACK TEMP 27℃
AIR TEMP 24℃
WIND SPEED 0.1 mps
HUMIDITY 64%
PRESSURE 1018.6mBar

モナコ暫定スターティンググリッド

モナコGP 暫定スターティンググリッド [FMortorsports.nifty]
8. G.フィジケーラ Renault 1:14.396 Penalty
22. M.シューマッハ Ferrari 1:13.898 Penalty

 モナコの暫定スターティンググリッドが発表された(by FMortorsports.nifty)。フィジケラのタイムの上位3タイムを剥奪とのことで、4番目のタイムが採用されると思われるが、4番手のタイムというのが手元に無くフィジケラがどこに入るか疑問でしたが8番手の模様。

 さて、最後尾からのスタートとなったフェラーリがどのような戦略をとるか、いや取れる可能性があるかを考えながらモナコGPは観戦したいところだろう。また、トップはアロンソが確実に取ると思われるが、2列目に来ているマクラーレンの動きも侮れないだろう。

フィジケラにもペナルティ

スチュワード、フィジケーラにペナルティ [FMortorsports.nifty]
デビッド・クルサード(レッドブル)の走行を邪魔したとしてペナルティを科すことを発表した。ペナルティの内容は、フィジケーラが公式予選で記録したタイムの上位3つを取り消すというもの。

 フィジケラも予選中にクルサードのアタックを邪魔したとしてタイムの上位3つが取り消しとなったようだ。この上位3つは最終ピリオドにおけるタイムだと思われるが、結果として決勝のスターティンググリッドが何番手になるかは明らかになっていないようだ。

ミハエルの行為に対する反応

 既に、こちらのエントリでFIAの判断及びジャントッドのコメントは伝えているが、そのほかにも多くの関係者のコメントがあるようなので取り上げさせていただく。

ルノー代表はシューマッハに怒り爆発 [FMortorsports.nifty]
あれはミスなんかじゃない。明らかにシューマッハは自分の意志でマシンを『駐車』したんだ。最初のスピンはミスかも知れないが、その後の処置は故意にやったものだね。

 ただ、今回はアロンソの予選順位がかかっていただけに、ブリアトーレとしても簡単に引き下がるわけにはいかないだろう。ただ、過去にミハエルと共にF1を戦っていたブリアトーレだけに、本当はもっと確実なコメントが出来るはずなのだが...。

選手会会長ウェバー、「シューのミスであることを願う」 [FMortorsports.nifty]
おそらく、たった2人か3人の人間だけがこの件の真相を知っているんだと思う。

 GPDAの会長である立場としてはコメントしづらいことはわかるのだが、この一言でウェバーが本当にどのように考えているかはわかるだろう。ミハエルと、ロス・ブラウン、加えてジャン・トッドといったところか、ウェバーは暗にほのめかしているとも取れるのだ。それだけに、次のような妙な発言でコメントの真意を隠そうとしている。

でももしもこの件で不満を言うのであれば、もともとシューマッハより速いタイムを記録しているべきだったよね。

見当はずれだろう。発言の自由を奪わなくてもよいのだが...。ただ、ウェバーとしては先の発言を少しで薄めるために取った発言であり、揚げ足取りを行うのは酷だということだろう。

スチュワート氏、「シューマッハのは事故じゃない」 [FMortorsports.nifty]
ジャッキー・スチュワート:私が見た限り、あれは事故なんかではない。(意識したもの)もとより私はこれまであんなシーンを一度もF1で見たことがないよ。それ以前に、誰もそんなことをしようとする神経を持った人間を見たことがない

 正直、「それ以前の」の件に、吹き出してしまった。自身もチャンピオンを獲得し、これまで多くのドライバーを見続けていたスチュワートの発言だけに重い。やはり、今回の件はスチュワートからしてみても到底受け入れることができない行為なのだろう。

ヴィルヌーヴ:あれはとても受け入れがたい行動だね。もっともそうでもしなけりゃ、7回のチャンピオン獲得なんてできないんじゃないの

 そして、こちらは現役のチャンピオンドライバー・ヴィルヌーヴの発言。ミハエルの行為を最大限皮肉ったコメントだけに、ミハエルという存在否定に関わるようなコメントともいえる。願わくは、ここモナコでは自身より後ろからスタートするミハエルを抑え続けてアピールしてもらいたいものだ。

FIAの判断はF1の秩序を守った

シューマッハの予選タイム剥奪! グリッド最後尾に [FMortorsports.nifty]
FIAは27日(土)行われたモナコGP公式予選最終ピリオドにおけるミハエル・シューマッハ(フェラーリ)のマシン・ストップを、故意に行ってライバルのタイム更新を妨害したと判断、予選タイムを剥奪する処分を下した

 昨日の予選でミハエルが予選終盤にコース上にマシンを止めてしまった行為について、FIAは故意に行ったと判断しミハエルの予選タイムを剥奪た。このことによってミハエルは、タイムを出すことができず最後尾からのスタートとなったマッサとならび、最終グリッドからのスタートとなった。

フェラーリ監督、「処分は到底納得できない」 [FMortorsports.nifty]
トッド:今回のFIAの処分にはまつたく納得できない。こんな決定が行われるならば、今後はいっさいドライバーのミスは許されないことになる。

 フェラーリからしてみれば、このような結果になるとは全く予想していなかったと思うのだが、結果として彼らは自らの行為を自分自身で正当化できる客観的な証拠を一切提示していない。ドライバーのミスを責めているわけではなく、その行為が故意であるかどうかが焦点である事を、全ての人が理解している。にもかかわらず、トッドはこのような発言をしてしまうのか。そして、その秩序無き自己弁護の姿勢は次のようなコメントを生み出してしまう。

トッド:あの時シューマッハは最後のアタックラップに入っていて、実際にあのラップでの第1セクターのタイムは最速だったんだ。なんで自らストップする必要があるというのか

それでは、あの周のセカンドセクターのタイムを提示してもらいたい。私が記憶している限り、ミハエルのファーストセクターは確かに最速タイムを計時していたが、セカンドセクターはベストから遅れていたと記憶している。セカンドセクターの遅れにより、自己ベスト更新が困難となり、その結果だととられかねないことは、フェラーリ陣営も十分理解していただろう。自分達の都合のよい点しか取り上げない、トッドの発言・姿勢には憤りを超え虚脱感すら感じざるを得ない。

FIAのスチュワードは予選終了後シューマッハやフェラーリのスタッフから事情聴取すると共にチームとFIAから提出されたビデオ映像とデータ等を詳細に検討。その結果、シューマッハはアクシデント時の速度がそれまでの周回の同じ場所でのスピードとほとんど変わらなかったため、あの周回であれほど強くブレーキングする正当な理由がなかったと判断したという。

 この、FIAの判断に私はF1の秩序が保たれているということを再確認することができほっとしている。昨日のコメントでも書いたのだが、FIAがミハエルを裁く決断は様々な観点から困難だと思っていた。ましてや、意図的なものと判断した上で最後尾グリッドに下げるという厳しい決断に、多くのF1関係者やファンが驚きを隠せなかったはずだ。
 メディアも公式的な立場に近いものになればなるほど、このミハエルの一軒には深く触れることができなかったようだ。確かに、公式発表無しにミハエルのあの行為を断罪することはできない、相手は7度のワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハなのだから。ただ、今回の件から、メディアは中立な立場から発言できることを積極的に伝えるだろう。

2006年05月27日

開いた口がふさがらないです

 正直、予選レビューを書く気になりません。結果としてミハエルがポールをとり、アロンソが追う展開となりレースとしてもチャンピオンシップとしても面白くなったといえます。

 ただ、あの最終セクションでのミハエルのストップは納得できるものではない。本当に、ミハエルがミスをしていないというのなら、自身で無実を明らかにして欲しい。ロガーデータなどすべてを明らかにして、自身の無実を証明してもらいたい。ミハエルが過去に行った行為が一気にフラッシュバックしてきました。偉大なるチャンピオンであるのなら、誰もが疑いようの無い無実を自身の手で証明すべきだ。

 おそらくFIAが下す決断は不問だと思われます。もちろん、ミハエルが故意でやっていないということも含め、理由はいくつもあると思いますが、今このタイミングでミハエルの足を引っ張る決断はできないだろう。

 ちょっと、ショックで上手く表現できないのですが、明日のレースはアロンソが必ず勝つと思います、いや勝たなければならないのです。そのことを一番知っているのはアロンソ本人でしょう。明日ばかりは、アロンソの活躍に期待がかかります。

シューマッハのストップ、審議対象に

F1GP 2006 第7戦 モナコGP Qualifying Live

極めて後味の悪い結果だ。正直、忘れてしまいたいような予選だといえる。もちろん、故意でやったわけではないと信じてあげたいのだが、彼の過去の行為を考えるとどうしても疑わざるを得ない。真相は絶対に明らかにならない、FIAがどのような判断を下すかに注目だ。
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// コメンテーターも難しいだろうなぁ
// ウェバーも怪しんでるなぁ
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// アロンソのこの表情、冷静に受け答えしてるけど、内心腸は煮えくり返ってるんだろうなぁ
// もち、ポールはアロンソだったからねぇ、まぁ、でもはっきりとは言わないだろうな
// さて、アロンソはなんと答える?
// うーん、知らん振りしてるのがやっぱり怪しい、、、、、、
---
// 全部推測だけど、ミハエルの過去の行為が一気にフラッシュバックしてきた
// 2nd sectorでタイム落ちした瞬間に、アロンソのベストタイムを聞いて決断した
---
// インタビューではどのように答える?
// そういう意味では、ウェバーは特をしたなぁ
// はー、絶対にアロンソのポールは確実だっただけにねぇ
// ちょっと、どうだろう、これ? 川井ちゃんの鋭い突っ込みで真相を明らかにしてくれぇ~(無理や)
// ミハエル、審議です
// 他チームがどのようなアクションに出るか興味深いところだろう
---
// ミハエル、アロンソ、ウェバー、ライコネン、フィジケラ、モントーヤ、バリチェロ、トゥルーリ、クルサード、ロズベルグ
--- final period finished ---
22:06
// はぁー、ガッツポーズしてる場合じゃねーよ、ミハエルよ
// ちょっと、納得いかない
---
// 故意にマシンを流しているとも受け取れる
// 車をぶつけてないのも怪しい
// かなり怪しい、怪しいといわざるを得ない
---
// ミハエル、イエローの原因を作って、ポール獲得?
// ミハエル!!! おいおい、どういうことだ?
22:04
// 全員ピットイン済みです、最終アタックへ向かいます
// ミハエル、アロンソ、ウェバー、ライコネン、フィジケラ、モントーヤ、バリチェロ、ロズベルグ、クルサード、トゥルーリ
22:01
 1'14.664 モントーヤ // 5th
 1'14.440 フィジケラ // 4th
 1'13.980 アロンソ // 2nd
21:59
 1'13.898 ミハエル // TOP
 1'14.664 モントーヤ // 2nd
21:58
 1'14.140 ライコネン // TOP
21:57
// 上位も続々とタイヤ交換ピットインです
21:55
// ライコネンも、残り9分のところではいりました
// バリチェロピットイン&アウト
21:54
// 森脇さん曰く「間違って、パワーベストで走っちゃったのかなぁ」、奴ならありうる(笑)
21:53
// モントーヤのタイム落ち着いた、、、謎は深まるばかりだ~
21:51
 1'16.582 ミハエル // 2nd
21:49
// モントーヤのタイム異常だよ、決勝より予選、とにかく予選、燃料なんていらねぇ~!!!
// モントーヤ、ミハエル、ライコネン、アロンソ、フィジケラ、バリチェロ、ウェバー、クルサード、トゥルーリう、ロズベルグ
 1'15.516 モントーヤ // TOP
 1'17.284 ライコネン // 2nd
 1'17.220 ミハエル // TOP
21:47
--- final period start ---
21:44
// 直後にはルノーの2台、、、一騎打ちだねぇ
// うひゃー、ミハエルトップバッターっすか? こりゃ、ここは本気で燃料減らしてくるつもりだなぁ
--- 2nd period finished ---
// ライコネン、アロンソ、フィジケラ、クルサード、ミハエル、ウェバー、ロズベルグ、トゥルーリ、モントーヤ、バリチェロ
// ノックアウト:ラルフ、クリエン、リウッツィ、バトン、ヴィルヌーヴ、ハイドフェルド
// ああああああーーーー!!!!バトン落ちました
1'13.687 クルサード // 4th
// ハイドフェルド、ポルティエでストップ
1'14.211 トゥルーリ // 8th
21:37
 1'13.709 ミハエル // 4th
21:32
// ライコネン、アロンソ、フィジケラ、ウェバー、クルサード、ロズベルグ、モントーヤ、バリチェロ、トゥルーリ、ラルフ
// クリエン、バトン、ハイドフェルド、ヴィルヌーヴ、りうっつぉ、ミハエル
1'13.728 ウェバー // 4th
1'14.187 ロズベルグ // 5th
1'14.312 バリチェロ // 6th
21:29
1'14.295 モントーヤ // 5th
1'14.050 クルサード // 4th
21:28
1'13.622 アロンソ // 2nd
1'13.532 ライコネン // TOP
1'13.647 フィジケラ // TOP
1'15.419 ヴィルヌーヴ
21:27
1'15.137 ハイドフェルド
21:26
// フィジケラnew! こりゃー、ここでも2アタックありか?
--- 2nd period start ---
21:24
// むー、まっさぁ~、これでアロンソからもぎ取れるポイントが減ってしまった~
// ライコネン、アロンソ、ウェバー、ラルフ、モントーヤ、クリエン、フィジケラ、バリチェロ、トゥルーリ、ロズベルグ、バトン、クルサード、ミハエル、リウッツィ、ヴィルヌーヴ、ハイドフェルド
// ノックアウト:アルバース、モンテイロ、スピード、琢磨、モンタニー
// ノータイム:マッサ
--- 1st period finished ---
21:18
1'17.276 琢磨 // 20th
1'17.502 モンタニー // 20th
1'15.543 バリチェロ // 8th
21:17
// 琢磨、間に合うか?
1'18.094 モンタニー // 21th
1'14.412 ラルフ // 4th
21:16
1'15.085 バトン // 9th
21:15
1'14.489 クリエン // 5th
21:14
1'14.305 ウェバー // 3rd
1'14.483 モントーヤ // 3rd
1'13.887 ライコネン // TOP
21:13
1'14.232 アロンソ // TOP
1'15.423 ミハエル // 6th
1'14.614 フィジケラ // TOP
21:12
// ミハエル、フィジケラ、バリチェロ、アロンソ、ライコネン、モンテイロ、コースイン
// グリーン
21:10
// ミハエル、マッサ、ノータイム
// トゥルーリ、クルサード、ラルフ、クリエン、フィジケラ、バトン、モントーヤ、スピード、バリチェロ、アロンソ、リウッツィ、ライコネン、モンテイロ、アルバース、ヴィルヌーヴ、ハイドフェルド、ウェバー、ロズベルグ、琢磨、モンタニー
// レッドフラッグ! remain 8'28
// マッサ、クラッシュ!!
1'14.883 トゥルーリ // TOP
21:05
1'16.037 バトン // TOP
1'16.236 スピード // TOP
1'16.514 クルサード // 2nd
21:04
1'16.311 アロンソ // TOP
1'18.882 ライコネン
1'17.900 ロズベルグ
1'19.210 モンタニー
1'19.368 ハイドフェルド
1'18.834 ヴィルヌーヴ
21:03
1'17.146 リウッツィ
21:02
// 下位陣は、ニューでどこまでタイムを伸ばすことができるか
// トップチームは当然usedでのアタック
// リウッツィ、BMW勢をはじめとして、多くのドライバーがコースイン、やはりこれまでの予選とは違う展開になる模様
--- 1st period start ---
--- SESSION START ---
21:00
// さて、リウッツィが先頭のようです
// ただ、その分、ギャンブル的な要素が膨らむため、予想外の展開になる可能性も低くは無く、そういう意味では楽しみな予選でもあります
// 現実的な問題で、やっぱ、今年の予選方式ではモナコは難しいだろうなぁ
// さて、混乱が予想される、モナコGPの予選です
---
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F1GP 2006 第7戦 モナコGP Saturday Practice Live

// レッドフラッグで1st periodから上位陣がつぶれちゃったりして、、、
// さてさて、予選はどうなるかねぇ
// なんだか、いつもと違ってる最終フリー走行の並びでそわそわしてきました
// でもって、アロンソは渾身のアタックでしたが、ミハエルはどうだったんだろう
// トヨタ、どうしちゃったのののの? ミッドランドより遅いって、ちょっとありえないよなぁ。
// アロンソ、ミハエル、フィジケラ、クルサード、ロズベルグ、モントーヤ、ウェバー、マッサ、バトン、ライコネン
// バリチェロ、クリエン、ハイドフェルド、モンテイロ、アルバース、リウッツィ、スピード、ヴィルヌーヴ、トゥルーリ、タクマ
// ラルフ、モンタニー
19:00
1'15.591 ハイドフェルド // 13th, gap 1.768sec
18:58
1'14.842 マッサ // 8th, gap 1.019sec
1'16.971 トゥルーリ // 19th, gap 3.148sec
18:57
1'16.147 リウッツィ // 15th, gap 2.324sec
18:56
1'15.283 バリチェロ // 10th, gap 1.460sec
18:55
1'15.050 バトン // 8th, gap 1.197sec
18:54
1'16.066 アルバース // 12th, gap 2.243sec
18:53
// ご、ごめん、モンタニーのヘルメットのカラーリング、キュートだなぁ
1'16.466 ハイドフェルド // 13th, gap 2.643sec
18:49
1'15.794 マッサ // 10th, gap 1.971sec
18:48
// アロンソ、ミハエル、フィジコ、デビクル、ニコ、モントーヤ、ウェバー、ライコネン、クリエン、マッサ
// ヴィルヌーヴ、スピード、アルバース、バリチェロ、リウッツィ、バトン、琢磨、ハイドフェルド、ラルフ、トゥルーリ、モンタニー
1'17.148 琢磨 // 16th, gap 3.325sec
18:45
// とよた、ラルフ19番手、トゥルーリ20番手、どうしたんだ???
1'14.623 ロズベルグ // 5th, gap 0.800sec
18:43
1'14.056 フィジケラ // 3rd, gap 0.233sec
18:42
1'13.823 アロンソ // TOP, 2nd-gap 0.208sec
18:41
1'14.804 ウェバー // 4th, gap 0.773sec
1'14.550 クルサード // 2nd, gap 0.519sec
1'14.031 ミハエル // TOP
18:39
1'14.785 モントーヤ // 2nd, gap 0.409sec
18:37
1'15.495 クリエン // 3rd, gap 1.119sec
1'19.804 モンタニー // 21th, gap 4.708sec
18:36
1'15.182 ライコネン // 2nd, gap 0.804sec
18:35
1'16.173 フィジケラ // 2nd, gap 1.797sec
18:32
// ミハエル、マッサ、アロンソ、ヴィルヌーヴ、ロズベルグ、フィジケラ、ウェバー、モントーヤ、クルサード、ライコネン
// バリチェロ、バトン、モンテイロ、ハイドフェルド、ラルフ、スピード、リウッツィ、トゥルーリ、アルバース、琢磨、クリエン、モンタニー
1'16.513 フィジケラ // 6th, gap 2.137sec
1'18.942 琢磨 // 20th, gap 4.566sec
18:31
1'14.376 ミハエル // TOP, 2nd-gap 1.887sec!!!!!!
18:30
1'19.049 琢磨 // 20th, gap 2.786sec
18:29
1'16.263 マッサ // TOP
18:28
1'16.470 ロズベルグ // 2nd, gap 0.073sec
18:27
1'16.920 クルサード // 5th, gap 0.523sec
1'17.012 ロズベルグ // 5th, gap 0.615sec
18:26
1'17.422 クルサード // 7th,gap 1.025sec
18:25
1'16.397 アロンソ // TOP
1'18.383 ロズベルグ // 9th
18:23
1'17.558 バトン // 6th, gap 1.056sec
18:22
1'17.669 バトン // 6th, gap 1.167sec
18:20
1'20.381 琢磨 // 14th, gap 3.879sec
1'16.502 ミハエル // TOP
18:18
1'16.915 モントーヤ // 2nd, gap 0.303sec
1'16.612 マッサ// TOP
18:17
1'16.818 マッサ// TOP
18:16
1'17.153 マッサ // TOP
1'17.221 ライコネン // TOP
18:15
1'19.711 バリチェロ // 7th
1'17.505 ミハエル // TOP
18:14
1'18.259 モンテイロ // 2nd, gap 0.201sec
1'18.552 ライコネン // 3rd, gap 0.494sec
1'22.860 琢磨 // 9th
18:13
1'18.538 マッサ // 2nd, gap 0.360sec
18:12
1'19.589 モントーヤ // 2nd
1'21.533 ラルフ // 3rd
1'22.123 モンタニー // 4th
1'20.764 モンテイロ // 2nd
18:11
1'18.178 ヴィルヌーヴ
18:10
1'23.010 モンタニー
1'21.543 トゥルーリ
1'18.821 ヴィルヌーヴ
18:09
// モンタニー、モンテイロがコースイン
// クビカの事故の影響って大きいそうだね、なんかメカニカルトラブルで原因が微妙に不明、エンジニアが頭抱えてるとか
1'19.341 ヴィルヌーヴ
18:07
1'20.950 ヴィルヌーヴ
18:06
// おっと、ヴィルヌーヴはアタックに行きました
18:05
// ブリヂストンも蹴散らされてピレリワンメイクとかでトラブルだらけでレースにならない、なーんてことになりませんよね、エクレストン&モズレーさんよ
// そうそう、タイヤの話題も出てたよなぁ
// ヴィルヌーヴ、コースイン
18:03
// あれだね、GP2とかも走ってるから微妙に路面状況も変わってるんだろうねぇ
// みんなインスタレーションのみでした
// ポルティエ、トンネルが新路面なのね
// リウッツィ、モンタニー、琢磨、モンテイロ、アルバース、お、フィジコもコースイン
SESSION START
18:00
// ミシュランスタッフは喪章をつけています
// なんか、日本が雨模様なだけにモナコがうらやましぃ
// さて、本日もいきますか
---
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モナコGPフリー走行3回目はアロンソ
F1 第7戦モナコGP フリー走行3回目

2006年05月25日

F1GP 2006 第7戦 モナコGP Thursday Practice 2 Live

// ヴルツ、デビッドソン、モントーヤ、アロンソ、ドーンボス、ライコネン、フィジケラ、クルサード、バトン、マッサ
// トゥルーリ、モンテイロ、バリチェロ、モンディーニ、ミハエル、リウッツィ、ウェバー、ラルフ、ロズベルグ、ヴィルヌーヴ
// クリエン、ハイドフェルド、スピード、アルバース、モンタニー、クビカ、ジャニ、琢磨
22:10
1'16.707 ライコネン // 6th, gap 0.800sec
1'16.138 モントーヤ // 3rd, gap 0.231sec
22:09
1'16.870 クルサード // 8th, gap 0.963sec
1'15.907 ヴルツ // TOP, 2nd gap 0.168sec
22:07
1'16.221 アロンソ // 2nd, gap 0.14sec
1'16.399 モントーヤ // 3rd, gap 0.324sec
22:06
// 琢磨が全くピットに戻らず超連続走行中、タイムは一番下、モタニーからは1秒遅れ、、、
1'17.106 クルサード // 8th, gap 1.031sec
22:05
1'17.439 モンテイロ // 12th, gap 1.364sec
22:04
1'17.053 バトン // 7th, gap 0.978sec
22:02
1'16.721 フィジケラ // 5th, gap 0.646sec
22:01
 1'17.456 バリチェロ // 11th, gap 1.381sec
// グリーンになりました
// イエローです
21:59
1'18.731 モンタニー // 22th, gap 2.656sec,TAKUMA's GAP -1.1sec
21:57
1'17.325 トゥルーリ // 8th, gap 1.250sec
21:56
1'17.497 モンディーニ // 10th, gap 1.422sec
21:54
1'17.845 ロズベルグ // 14th, gap 1.770sec
21:51
1'17.603 ミハエル // 10th, gap 1.528sec
21:50
1'16.554 ヴルツ // 3rd, gap 0.479sec
21:48
1'16.469 ドーンボス // 2nd, gap 0.394sec
21:46
1'17.290 ドーンボス // 6th, gap 1.215sec
21:45
1'16.857 ライコネン // 3rd, gap 0.782sec
1'19.803 琢磨 // 20th, gap 3.728sec
21:43
1'20.085 琢磨 // 20th, gap 4.010sec
1'17.341 ライコネン // 4th, gap 1.266sec
1'17.450 クルサード // 5th, gap 1.375sec
21:42
1'16.886 アロンソ // 2nd, gap 0.811sec
1'17.486 ライコネン // 5th, gap 1.411sec
1'17.406 フィジケラ // 3rd, gap 1.331sec
21:41
1'18.497 ライコネン // 12th, gap 2.422sec
21:40
1'17.251 マッサ // 2nd, gap 1.176sec
1'17.755 フィジケラ // 5th, gap 1.680sec
21:39
1'17.638 リウッツィ // 2nd, gap 1.563sec
1'17.643 モンディーニ // 2nd, gap 1.568sec
21:38
// グリーンフラッグです
21:36
// クビカがラスカスでウォールに当たったようです、ただ、大きなクラッシュではない模様
// 今度はなんでしょうか?
// レッドになりました
// イエローです
1'17.874 ヴィルヌーヴ // 3rd, gap 1.799sec
21:32
// デビッドソン、アロンソ、フィジケラ、モントーヤ、クルサード、ミハエル、リウッツィ、ハイドフェルド、バリチェロ、ラルフ
// マッサ、クビカ、クリエン、ドーンボス、バトン、ヴィルヌーヴ、スピード、モンテイロ、トゥルーリ、ヴルツ、
// モンディーニ、ロズベルグ、モンタニー、タクマ、ジャニ、アルバース
// ノータイム:ウェバー、ライコネン
21:30
// セッション再開です
21:29
// うわー、デビッドソンです、速すぎたか。SAINTE DEVOTEでウォールに当たってフロント左タイヤが飛んだ模様
// 再度、レッドフラッグです
21:26
1'18.021 フィジケラ // 3rd, gap 1.946sec
1'16.075 デビッドソン // TOP, 2nd gap 1.661sec
21:25
1'18.079 クルサード // 4th, gap 0.343sec
21:24
1'18.986 バリチェロ // 7th, gap 1.250sec
1'17.736 アロンソ // TOP, 2nd gap 0.055sec
21:23
// セッション再開されました
21:19
// The session has been suspended to clear a bollard from the circuit.
// あ、ボラードに誰かが当たったようですね
// むー、誰かが当てちゃったかなぁ? ただ、STOP表示も無く、全ドライバーピットに戻ったようです
// レッドフラッグです
21:16
1'18.025 モントーヤ // 2nd, gap 0.234sec
21:15
1'18.382 モントーヤ // 4th, gap 0.591sec
1'20.770 モンタニー // 13th, gap 2.979sec
21:14
1'19.668 ヴィルヌーヴ // 7th, gap 1.877sec
21:13
1'19.571 クビカ // 6th, gap 1.780sec
1'20.421 トゥルーリ // 10th
1'18.257 ハイドフェルド // 2nd, gap 0.466sec
21:12
1'18.342 ミハエル // 2nd, gap 0.551sec
21:11
1'18.599 ハイドフェルド // 2nd, gap 0.808sec
1'18.614 リウッツィ // 2nd, gap 0.823sec
1'18.925 ミハエル // 3rd, gap 1.134sec
21:10
1'20.061 スピード // 5th, gap 2.270sec
1'18.866 ハイドフェルド // 2nd, gap 1.075sec
21:09
1'21.063 琢磨 // 10th, gap 3.272sec
21:08
1'19.363 リウッツィ // 2nd, gap 1.572sec
1'17.791 デビッドソン // TOP
21:07
1'21.704 琢磨 // 8th, gap 3.581
1'19.863 リウッツィ // 3rd, gap 1.740sec
1'21.542 ヴィルヌーヴ // 5th
21:06
1'20.706 ヴルツ // 3rd
1'19.838 ドーンボス // 2nd
1'18.123 デビッドソン // TOP
21:04
1'24.583 モンテイロ
1'25.094 モンタニー
1'22.816 アルバース
1'21.295 ヴルツ
1'21.177 ドーンボス
1'21.271 モンディーニ
21:03
// ジャニ、コースイン
21:01
// クビカ、モンディーニ、ドーンボス、アルバース、ヴルツ、モンタニー、モンテイロ、デビッドソン、コースイン
SESSION START
21:00
---
// それでは、モナコ木曜日のフリープラクティスはじまります
// 午後のセッションはどうなるかねぇー、路面温度が上がっているだけにタイヤの影響がどのていどか
// さて、一回目は久々にアロンソがまずまずの走り込みでトップ、デビッドソンがきてフィジケラ、ミハエルは4番手、マクラーレンのモントーヤが5番手といった感じでした
// 路面温度が上がったねぇ
TRACK TEMP 47℃
AIR TEMP 23℃
WIND SPEED 1.2 mps
HUMIDITY 65%
PRESSURE 1022.5mBar

F1GP 2006 第7戦 モナコGP Thursday Practice 1 Live

// アロンソ、デビッドソン、フィジケラ、ミハエル、モントーヤ、クビカ、ヴルツ、バトン、ドーンボス、バリチェロ
// クルサード、ロズベルグ、ウェバー、マッサ、トゥルーリ、ラルフ、ヴィルヌーヴ、クリエン、ジャニ、モンディーニ
// モンテイロ、リウッツィ、スピード、アルバース、琢磨、モンタニー、ライコネン
// ハイドフェルドは出走せず
1'17.458 モントーヤ // 5th, gap 0.746sec
18:57
1'17.926 モントーヤ // 6th, gap 1.214sec
18:56
1'16.872 デビッドソン // 2nd , gap 0.160sec
18:54
// クビカ STOP
// おー、DCはアルバース、ドーンボスの若者を上回るタイム
1'18.504 DC // 10th, gap 1.792sec
18:50
1'19.307 DC // 15th, gap 2.595sec
1'21.144 琢磨 // 20th, gap 4.432sec
// おー、フィジコが意地を見せた
1'16.888 フィジケラ // 2nd, gap 0.176sec
18:48
// やはりここもミハエルvs アロンソか?
1'16.973 ミハエル // 2nd, gap 0.261sec
18:47
// アロンソ、フィジケラ、デビッドソン、クビカ、ヴルツ、ミハエル、バトン、ロズベルグ、ウェバー、マッサ、トゥルーリ、ラルフ、ドーンボス、ヴィルヌーヴ、バリチェロ、モンテイロ、リウッツィ、アルバース、モンディーニ、ジャニ、モンタニー、タクマ、スピード、
1'18.249 ミハエル // 6th, gap 1.537sec
18:46
// ルノー1-2
1'17.451 フィジケラ // 2nd, gap 0.739sec
18:45
1'18.329 バトン // 6th, gap 1.617sec
18:43
1'17.684 フィジケラ // 3rd, gap 0.972sec
1'16.712 アロンソ // TOP, 2nd gap 0.837sec
18:42
1'19.893 ラルフ // 10th, gap 2.344sec
1'17.633 アロンソ // 2nd, gap 0.084sec
1'17.869 クビカ // 2nd, gap 0.320sec
18:41
1'18.571 ウェバー // 4th, gap 1.022sec
18:39
1'18.938 ウェバー // 5th, gap 1.389sec
1'19.709 ロズベルグ // 7th, gap 2.160sec
18:38
1'21.104 リウッツィ // 10th, gap 3.555sec
18:37
1'21.210 ロズベルグ // 10th, gap 3.661sec
18:36
1'19.905 ドーンボス // 5th, gap 2.356sec
18:32
1'19.833 マッサ // 4th, gap 2.284sec
18:31
// デビッドソン、クビカ、ヴルツ、ドーンボス、ヴィルヌーヴ、モンディーニ、モンタニー、琢磨、ジャニ
1'20.077 ドーンボス // 4th, gap 2.528sec
1'20.399 ヴィルヌーヴ // 4th, gap 2.850sec
18:30
// 二人のベストでタイムを出すと 1'20.3とかになる。
// それともお互いの得意分野の違い?
// 同じマシンなのにセッティングが違うのかな?
// モンタニーはS1が速いけど、琢磨はS3が速い
// Time   S1  S2  S3
// 1'21.594 20.4 40.7 20.0 モンタニー
// 1'21.750 21.7 40.5 19.4 琢磨
// 琢磨とモンタニーのタイム比較が面白いかも
1'17.869 クビカ // 2nd, gap 0.320sec
18:27
1'21.360 モンディーニ // 5th, gap 3.811sec
18:25
1'18.798 ヴルツ // 2nd, gap 1.249sec
18:22
1'17.549 デビッドソン // TOP, 2nd gap 1.650sec
18:20
1'17.736 デビッドソン // TOP, 2nd gap 1.463sec
18:19
// うわー、モンタニー 1st sector ベスト!!
1'21.594 モンタニー // 5th, gap 2.395
1'21.750 琢磨 // 6th, gap 2.551
// モンタニーの1st sectorのタイムが異常に速い
18:18
1'22.558 琢磨 // 6th, gap 3.359sec
1'24.949 ジャニ // 7th, gap 7.204sec
18:16
1'19.199 クビカ // TOP, 2nd gap 0.063sec
1'21.600 モンタニー //5th, gap 2.401sec
1'23.119 琢磨 // 6th, gap 3.857sec
18:15
1'21.279 ドーンボス // 4th, gap 2.017sec
1'19.706 クビカ // 3rd, gap 0.444sec
1'22.206 モンタニー // 5th, gap 2.944sec
1'23.279 琢磨 // 5th, gap 4.017sec
18:14
1'23.331 ドーンボス // 5th, gap 4.069sec
1'23.210 モンタニー// 4th, gap 3.948sec
1'24.358 琢磨 // 4th, gap 5.096sec
// お、でた
// むー、琢磨とかドーンボスとかのタイムがでないぃ~
18:11
1'20.193 クビカ // 3rd, gap 0.931sec
18:10
1'19.262 ヴルツ // TOP,2nd gap 0.419sec
1'19.681 デビッドソン // TOP
18:07
1'20.287 ヴルツ // TOP,2nd gap 0.712sec
18:05
1'20.999 デビッドソン // TOP
1'21.294 ヴルツ
18:04
// クビカ、ヴルツ、ドーンボス、琢磨、デビッドソン、モンテイロ、ジャニ、モンタニー、コースイン
SESSION START
18:00
---
TRACK TEMP 29℃
AIR TEMP 23℃
WIND SPEED 1.2 mps
HUMIDITY 61%
PRESSURE 1022.1mBar

2006年05月22日

モナコのラップタイムは向上するか

BMW首脳、モナコGPラップタイム向上を予測 [FMortorsports.nifty]
これまでのところ2006年のパフォーマンスのうちの多くのメリットはタイヤ規則変更から生まれていると言える。実際、それはコーナリングスピードの向上という面で表れているんだ。そしてそれが、ここモナコで最も効果的に影響すると思うね。したがって私はここで新しいラップレコードが生まれたとしても驚きはしないよ

 確かに、モナコではエンジンの規制によるタイム低下より、タイヤのグリップ向上によるメリットをもっとも受けやすいコースだといえるだろう。結果として、昨年よりタイムが向上する可能性はあるかもしれないが、200馬力のを失った代わりにタイヤ性能の向上でタイムが向上するとすればそれは驚きに値するだろう。また、ただでさえ恐ろしい環境でのレースなのだが、昨年以上にコーナリングスピードが上がると思うと、思わず縮み上がる気分だ。このことがきっかけでドライバーに危険が及ばないことを祈るばかりだ。

アグリはミッドランドを越えることができるか

ミッドランド首脳、「モナコではS・アグリに負けない」 [FMortorsports.nifty]
ジェームズ・キー/テクニカル・ディレクター:われわれの当面のライバルといえばスーパー・アグリということになるが、彼らはスタートがいい。そのためにもスターティンググリッドがとても重要だが、しかしここではメカニカルグリップが大切な要素になるから、彼らのマシンはどうかな。

 モンテイロの発言とは異なり、ミッドランド首脳はアグリチームのスタートについて評価をしているとも取れる発言だ。実際、開幕直後は相当の差があったミッドランドとアグリだが、スペインGPではフリーセッションでミッドランドのタイムを上回るなど相当近いレベルまで近づきつつあることがわかった。残念ながら決勝レースになってしまうと、その差は相変わらず大きいのだが、モナコのように抜きどころが極めて少ないコースならスタートで前に出ることさえできればミッドランドを押さえてフィニッシュすることも十分ありえるだろう。いや、それ以前に予選でミッドランドの前に出る事だって可能なのかもしれないのだ。

 ミッドランドからしてみれば、アグリに抜かれてしまったらそれこそ存在意義が問われてしまうことにもなりかねないだけに、なんとしてもアグリを押さえてチェッカーを受けたいところなのだろう。

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