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2006年10月23日

F1GP 2006 最終戦 ブラジルGP Race Live

 マッサ、アロンソ、バトン、来年も確実に上位を争う3名が最終戦の表彰台に上がる結果になった。そこに、ミハエルの姿はないが、表彰台にいる3名より激しくそしてすばらしいバトルの末の4位だ。結果は伴っていないが、これは明らかなる有終の美と言えるだろう。どのような状況においてもあきらめない、ミハエルの走りを継ぐ人間がこのレースで生まれることになるだろう。
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// うーん、ミハエルとアロンソの図がほしかった。願わくば、表彰台に上がってもらいたかった!!
// マッサ、バリチェロ、そしてミハエルと抱擁!
// アロンソ、静かだ、静かにガッツポーズ!
// マッサ、うれしそうだ!!
// マッサ、来期のエースの座を易々とライコネンには明け渡さないぜ
// ミハエル、全力疾走おつかれさま
// アロンソ、最後はやけにしんみりだなぁ
// ルノーダブルタイトル獲得、
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// マッサ、アロンソ、バトン、ミハエル、ライコネン、フィジケラ、バリチェロ、デラロサ、クビサ、琢磨
// スピード、ドーンボス、リウッツィ、アルバース、モンテイロ、左近
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// アロンソも2番手、ミハエル4番手!1
// マッサ、母国で初優勝、ブラジル国旗を持つ様はセナのごとく
// 泣けます、泣けます!!
1'12.162 Firstest ミハエル
マッサ-20.2-アロンソ-0.8-バトン-5.4-ミハエル-2.8-ライコネン
[70]
マッサ-22.1-アロンソ-0.6-バトン-6.5-ミハエル-1.0-ライコネン
[69]
// ミハエル、ライコネンをオーバーーテイク!!!すごい、すごい!!!!ライコネンとの全力バトル!!!
[68]
// おおお、ライコネンブロック、ナイスバトル!
マッサ-24.0-アロンソ-0.7-バトン-5.0-ライコネン-0.1-ミハエル
[67]
// バトンもアロンソに再び迫る
マッサ-24.5-アロンソ-0.6-バトン-5.1-ライコネン-0.7-ミハエル
[66]
// ぬぅおーーー、サイドバイサイド!!!!
// 熾烈、ライコネンvsミハエル
マッサ-24.8-アロンソ-1.4-バトン-4.7-ライコネン-0.2-ミハエル
[65]
// ライコネンvsミハエル
マッサ-24.8-アロンソ-1.4-バトン-4.8-ライコネン-0.5-ミハエル
[64]
// ハイドフェルド、ストレートでスピン、クラッシュ!
マッサ-25.5-アロンソ-1.5-バトン-4.6-ライコネン-1.5-ミハエル
[63]
// ミハエル交わした! フィジコ、相変わらずだな
// フィジコvsミハエル、なんとか交わしてもらいたい
マッサ-26.6-アロンソ-1.6-バトン-1.4-ライコネン-4.4-フィジケラ-0.2-ミハエル
[61]
マッサ-26.7-アロンソ-1.4-バトン-1.8-ライコネン-4.5-フィジケラ-0.3-ミハエル
[60]
マッサ-26.8-アロンソ-1.4-バトン-1.3-ライコネン-4.8-フィジケラ-0.5-ミハエル
[59]
マッサ-27.4-アロンソ-1.6-バトン-1.4-ライコネン-4.1-フィジケラ-1.8-ミハエル
// この、ミハエルの失速は何だろう、全然不明だ
[58]
// 抜けないなぁ、フィジコは、フィジコはライコネンから離されつつあるかも、きびしい
マッサ-27.5-アロンソ-1.7-バトン-0.8-ライコネン-4.1-フィジケラ-0.3-ミハエル
[56]
マッサ-26.7-アロンソ-1.8-バトン-1.0-ライコネン-3.8-フィジケラ-0.7-ミハエル
[55]
// バトンの前で戻りました
// アロンソ、ピットイン
[53]
// ミハエルの前に、フィジケラの壁、
マッサ-3.7-アロンソ-24.8-バトン-1.4-ライコネン-2.1-フィジケラ-0.5-ミハエル
[53]
// アロンソ、入らないなぁ
// マッサ、ピットイン
[52]
// ライコネン、ピットイン
[51]
// ミハエル、バリチェロを交わし
[50]
// バリチェロ、抜けるか?
// 伝説のレースだ
1'12.385 Firstest ミハエル
// フィジコ、クビサ、ピットイン
[49]
// ぬぉー、かなわぬぅ~、琢磨ピットインです
// た、たくまー、デラロサ、抜け、抜け! アグリがマクラーレンをぉ~!!
[47]
// ミハエル、ピットイン、7.7sec、さて、どんな走り見せてくれるか
// バリチェロ、ピットイン、ミハエルの前開ける
マッサ-27.2-アロンソ-0.7-バトン-2.0-ライコネン-2.4-フィジケラ-6.1-ミハエル
[46]
マッサ-26.6-アロンソ-0.3-バトン-2.4-ライコネン-1.9-フィジケラ-0.8-バリチェロ-7.1-ミハエル
[45]
マッサ-25.5-アロンソ-0.7-バトン-2.6-ライコネン-1.7-フィジケラ-0.8-バリチェロ-8.7-ミハエル
[44]
// げげー、ほんとだ、琢磨10番手、しかも13秒台!!! ちょっとー、あと2台こけたらポイント?
マッサ-25.5-アロンソ-0.8-バトン-2.5-ライコネン-1.4-フィジケラ-1.0-バリチェロ-9.7-ミハエル
[43]
マッサ-25.5-アロンソ-0.8-バトン-1.7-ライコネン-2.0-フィジケラ-1.1-バリチェロ-10.9-ミハエル
[42]
マッサ-25.4-アロンソ-0.9-バトン-1.6-ライコネン-1.9-フィジケラ-1.5-バリチェロ-11.8-ミハエル
[41]
// クビサ、譲る
マッサ-25.1-アロンソ-0.7-バトン-1.7-ライコネン-2.2-フィジケラ-1.3-バリチェロ-11.3-クビサ-0.6-ミハエル
[40]
// なんだろ? みはえる
// 直後に、クビサを交わしました、ああああああああああ、みはえる、おい?
マッサ-24.5-アロンソ-0.5-バトン-1.5-ライコネン-2.5-フィジケラ-1.3-バリチェロ-9.6-クビサ-0.1-ミハエル
[39]
1'12.438 Firstest ミハエル
マッサ-24.0-アロンソ-0.6-バトン-1.4-ライコネン-2.8-フィジケラ-1.1-バリチェロ-9.1-クビサ-1.7-ミハエル
[38]
// ミハエル、歴史に残るレースになる
1'12.832 Firstest ミハエル
マッサ-24.2-アロンソ-0.5-バトン-1.2-ライコネン-3.0-フィジケラ-0.9-バリチェロ
[37]
マッサ-24.5-アロンソ-0.7-バトン-1.0-ライコネン-3.1-フィジケラ-0.8-バリチェロ
[36]
// ミハエル、ハイドフェル度に押さえられる、
// デラロサ、ピットイン、
マッサ-24.6-アロンソ-0.2-バトン-0.8-ライコネン
[35]
マッサ-22.7-デラロサ-0.6-アロンソ-0.7-バトン-0.8-ライコネン
[34]
// デラロサの蓋がアロンソを押さえるぜ
マッサ-21.6-デラロサ-0.7-アロンソ-0.6-バトン-0.9-ライコネン
[33]
// 次は、ハイドフェルド、ここからがやっかいだ
マッサ-20.1-デラロサ-0.9-アロンソ-0.6-バトン-0.8-ライコネン
[32]
// ドーンボス、よけた
マッサ-18.9-デラロサ-0.9-アロンソ-0.6-バトン-1.1-ライコネン
[31]
// ミハエル、異次元驚速続行中、みんなーどいてやってくれぇ
マッサ-18.0-デラロサ-0.8-アロンソ-0.8-バトン-1.2-ライコネン
[30]
// バトン、ライコネンをさす
マッサ-16.9-デラロサ-1.2-アロンソ-0.6-バトン-1.5-ライコネン
[29]
// モンテイロ、頼むよ、よしモンテイロをクリア、つぎはドーンボス、それまでにピットインしてくれ
[28]
// ミハエル、モンテイロに詰まるか?
[27]
// あれれ、アロンソもインだ。フツーか。うわー、戻った場所がきつい
[26]
// バトン、ピットイン、あろんそはまだまだ先だなぁ、相当予選からコンサバ路線だよ
[25]
// マッサ、バトンの後ろで戻る
// マッサ、ピットイン、ミハエルぎりぎラップを回避
[24]
// うーん、マッサのペースに、アロンソもついて行けないなぁ
1'12.877 Firstest マッサ
マッサ-14.1-アロンソ-5.1-バトン
[23]
マッサ-13.5-アロンソ-5.4-バトン
[22]
// 琢磨のオンボードだ
// ライコネン、フィジコ、バリチェロ、ピットイン
[21]
// 琢磨、ヤレ!
// リウッツィ-0.2-琢磨-0.8-アルバース
1'13.288 Firstest マッサ
マッサ-10.6-ライコネン-2.0-アロンソ-3.4-フィジコ-1.2-バリチェロ-1.1-バトン
[20]
// た、琢磨、0.3秒差、完全にテールトゥーノーズだよ!!
マッサ-10.0-ライコネン-1.6-アロンソ-3.5-フィジコ-1.8-バリチェロ-1.1-バトン
[18]
// げ、琢磨が12番手でさらにリウッツィに迫ってるぜ
// ミハエルー、泣けるスピードだ
マッサ-9.4-ライコネン-1.6-アロンソ-3.4-フィジコ-2.0-バリチェロ-1.2-バトン
[17]
// しかし、ミハエルのペースが凄まじいな、なんとかラップされなければ、驚異的な展開もあり得るかも
マッサ-9.8-ライコネン-1.5-アロンソ-3.3-フィジコ-2.4-バリチェロ-1.1-バトン
[16]
// うーん、マッサはペースを落としてるな
マッサ-9.9-ライコネン-1.7-アロンソ-3.1-フィジコ-2.6-バリチェロ-1.0-バトン
[15]
マッサ-10.4-ライコネン-1.7-アロンソ-3.0-フィジコ-2.3-バリチェロ-0.9-バトン
[14]
// マッサ、ミハエルをラップしちゃうか?
1'13.322 Firstest マッサ
マッサ-9.5-ライコネン-2.2-アロンソ-2.5-フィジコ-2.3-バリチェロ-1.4-バトン
[13]
// ミハエル、燃料積んでるのに、マッサの次に速いタイム、驚速だ
// フィジコとは接触してないのね、ってことはなんでバーストしたんだろうか?
// みはえるはぎりぎりラップされなかったのね、
// あれ? トゥルーリもピットイン、そのままガレージイン
マッサ-6.3-ライコネン-3.2-トゥルーリ-1.6-アロンソ-2.5-フィジコ-0.5-バトン
[10]
// ミハエル、ピットに戻って燃料補給もラップされちゃってるので相当厳しい
// みはえる、フィジコを交わす!!!、あぶない、ゆれる!!!、あああ、フィジコに再度、ミハエル、左リアパンクちゃー?? バーストです!!! フィジコとやっちゃったね
マッサ-2.7-ライコネン-0.9-トゥルーリ-0.1-アロンソ-1.0-フィジコ-0.4-ミハエル
[7]
// フィジコ、強烈にブロック
// フィジコ、早くもミハエルに迫られる!
// マッサ、けん制中です
// セーフティーカー、この周で出ます
[5]
// ウェバー、ピットでリタイヤです
// げ、琢磨15番手なの? すげー、アルバースのみならずDC先生も喰ったのね
// ミハエルは、バリチェロも抜いたのね、、、あ、でも、これはバリチェロの粋な計らいなのかなぁ
マッサ-ライコネン-トゥルーリ-アロンソ-フィジコ-ミハエル-バリチェロ-ラルフ
[2]
// ウェバーとロズベルグの接触自体の問題じゃなく、その後にロズベルグが単独でクラッシュしたようですね。ウェバーはピットインです、ミハエルがこういうのに巻き込まれずに良かった
// セーフティーカー、イン
// うつらなかったけど、ミハエルはラルフも喰ったのね
// ミハエル、BMW2台抜き、すげーーーー
// マッサ外スタート、みはえる、きわどい、きわどい、きびしいねー、でも、ぶつかったら大変だから
RACE START
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// はい、まもなく、スタートです
// しかし、ごみがすごいなぁ
// さーて、フォーメーションラップスタートです
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// ポールからスタートするマッサは、とりあえず何も考えず先頭を走りきってもらいたいですね。ミハエルが来たら譲るのでしょうが、しばらくは来ないでしょうから
// ファンからしてみれば全力のガチンコを見たいところですが、アロンソはきっちり確実にいくでしょうね
// ミハエルに抜かれたとしても、8位までに入れば良いとかんがえれば、これまでとは全く違った形でコンサバに走行することが予想されます
// アロンソからしてみれば、ミハエルより前からレースを始めることができるとは思ってみなかったでしょう
// どちらにしても、ミハエルラストランは変わらず。全力で、F1ファンの記憶に残る戦いを見せてもらいたい物です
// 燃料系のトラブルで、燃圧が上がらずといったトラブルのようですが、2戦連続でミハエルにこのようなことが起きてしまうとは、本当に不思議な状況です
// エンジントラブルとか、さらに予選結果を悪化させるような物じゃなくてよかったのですが、それでも厳しすぎるよう今日であることには違いないですね
// で、F1の予選結果を見てびっくり、ミハエル、予選のしかもQ3でとらぶったのですね、、、。
// ねむい...なんとか、もてぎから帰ってこれましたー
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TRACK TEMP 30℃
AIR TEMP 21℃
WIND SPEED 3.0mps
HUMIDITY 63%
PRESSURE 931.2mBar

2006年10月20日

F1にスポンサードした全てのタバコメーカーに感謝したい

BAT、最後のグランプリへ@FMotorSports.nifty
今季でホンダ・チームのタイトル・スポンサーから外れることが確定しているBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)社にとって、今週のブラジルGPがいよいよ最後のグランプリということになった。
BAT、最後のグランプリへ「我々の時代は終わった」@AUTOSPORTS via Yahoo!Japanスポーツ
ジミ・レンビスゼウスキー/BATマーケティングディレクター:チームが上げてきた成果を非常に誇りに思っており、彼らの今後の活躍を心から祈っている。しかし、我々の時代は終わった

 マルボロ、キャメル、ウェスト、ベンソン&ヘッジズ、マイルドセブン、多くのタバコブランドを掲げ世界中のタバコメーカーがF1チームのメインスポンサーとなり、巨大なタバコマネーに支えられ発展してきたF1グランプリ。しかし、近年の欧州のタバコ広告規制に伴いその数を減らしてきたことは事実だ。そして、ブラジルグランプリでルノーチームのJT(マイルドセブン)と、ホンダチームのBAT(ラッキーストライク)がF1から去ることになった。

 BATからしてみれば、当初はBARチームの設立に深く関わり、チャンピオン獲得を目指していたのだが、野望は果たすことができずチーム自体もホンダに売却する結果となってしまった。今年のハンガリーグランプリでのバトンの勝利が唯一の救いとも言えるだろうが、巨大企業がF1に注ぎ込んできたスポンサーフィーからしてみれば全く見合わなかったといっても過言ではないだろう。

 つい10年ほど前まで、F1チームのメインスポンサーといえばタバコメーカーがその筆頭にあげられていた。多くのチームがタバコメーカーによって支えられ、F1というスポーツを発展させてきたことは改めて語る必要はないだろう。長きにわたりF1を支え続けた多くのタバコメーカーに感謝の意を述べたい。また、タバコメーカーをスポンサーに持つルノーやホンダにとっても、それぞれのスポンサーに報いるためにも勝利を目指してもらいたい。

2006年、F1の締めくくりにふさわしいレースになることを祈る

ブラジルGPの舞台インテルラゴスは雨……@FMotorSports.nifty
いよいよ日本時間の今日深夜からブラジルGPがスタートするが、木曜日の段階では予想通り現地は雨になっている。

 チャンピオン争いの決着と共に、ミハエルのラストランとなるブラジルGP。ブラジルの気候からも過去に何度となく雨に見舞われ数々のドラマが演出されたブラジルGPだけに、今年も何かが起きそうな気がしてならない。

 ちまたでは、ミハエルになんとしてでもチャンピオンをとらせるべく、アロンソに対して何かを仕掛けるとの声が聞こえるが、流石のミハエルも晩節を汚すわけにはいかないだろう。そのような行為を行えば、ミハエルのこれまでの功績は全て無意味な物となり、F1の歴史に極めて悪い印象で記録されてしまうことになりかねない。もちろん8度目のタイトルは重要な物であることに違いないが、ミハエルにとっては8度目のタイトルより胸を張ることができる最後のレースという結果の方が重要だろう。94年と97年に起きた出来事を忘れさせる、そんなレースをミハエルには望みたい。

 アロンソからしてみれば、予想外に簡単なレースになるかもしれない。スタート直後の混乱を避けるべく、軽めのタンクでアタックを行う戦略もありだろう。とにかく、8位までに入ればよいのだ。また、来期からルノーのエースとなるフィジケラが優勝する可能性だって十分あるだろう。ライコネンやホンダのバリチェロが勝つ可能性だってある。本心から言えば、ミハエルとトップ争いを演じてもらいたいところだが、アロンソがコンサバティブな戦略に出ても何も恥じることはないだろう。

 雨が予想されるだけに、アクシデントやトラブルに直面することは十分あり得るだろう。ただ一つだけ望みたいことは、故意に引き起こされたアクシデント、それだけはなんとしてでも避けてもらいたい。ミハエルのためにも、アロンソのためにも、ミハエルが去ったF1のためにも。

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