問題は認識してるわけね

【ホンダF1】マレーシアGPに新ウイング導入

 とりあえず問題自体は認識しているので、とにかくガシガシチャレンジングにいってくだされ。しかし、ここ数年でウィングの形状やら位置やらって大きく変わりましたよね。もう、そのあたりしかいじれないってのもあるんでしょうけど、マクラーレンのアレを見たときにはちょっとビビリました。だ、ださい…昨年のウィリアムズも前半戦のノーズを思い出してしまった。

ちょっとかわいそうかもヴィルヌーヴ

ビルヌーブ「C24は遅すぎる」

「新しいチームに加わるというのはこんな感じなんだろうね。ベストの結果を引き出すためには、まず構造を理解することが先決だ。僕はまだチームがどのように機能しているかを勉強中なんだ」

 ちょっとかわいそうなくらい遅くて、決勝レースなんかホントに壁になっちゃって、ホントは後ろにつかざるを得ない人たちがかわいそうなんだけど、逆にヴィルヌーヴの今の境遇がかわいそうに思えてしまった。そして、BARにつづきまたもやチーム作りからしなきゃいけなくなってしまったことも。

 でも、この人はこんなところで終わるわけないでしょうから、これからも無茶をしまくってください。そりゃ、ドライタイヤでいくでしょ?

レッドブルとホンダ

レッドブル・ホンダ?

 今年のトヨタエンジンのジョーダン供給を皮切りに、各自動車メーカー系エンジンサプライヤーがカスタマーエンジンの供給を始めますよね。その中でも動向が気になっていたホンダですが、ここのとろこレッドブルへの供給のうわさが大きくなってきています。

 ちょっと、開幕戦がきつかったBARホンダですが、よりデータを取るという意味でもカスタマーエンジン供給はいいことだと思います。まー、この記事にあるようなGPWCとの関係性はあえて追求をしませんが、プライベートチームにとっての朗報であることには間違いないだろうからね。

 しかしレッドブルがザウバーより速いのは意外だった。そして、V.リウッツィの猛烈な速さにもビビッた。がんばれ、クルサード。なぜか今年はこいつを応援だぜ。

あまり焦っちゃダメ、琢磨

【ホンダF1】佐藤琢磨、BARの苦戦を予想

 結構、焦燥感が伝わってくる内容です。でも、テストも内容はよくなかったことは事実で、本戦であんな結果になっちゃうとそりゃ落ちるよなぁ。でも、これで引き下がってしまうようなチームじゃないはずだから、焦らず一歩一歩進んでいってもらいたいものです。今年はレース数も多いから、とにかくどっかで上昇へのきっかけをつかんで欲しいものです。

 ちなみに、このニュースって大丈夫なのかなぁ?

【ホンダF1】BAR、レギュレーションの抜け穴を突く

 なんか気分的には嫌な感じですよね。ただ、勝つためにはなんとでも、使えるものは使うというライブドア的戦略(?)で挑んでいると考えれば、ありなのかと勝手に解釈。どうおもうM氏?

うーん、久しぶりに嫌な感じかも

ドイツ紙「シューマッハは悪い敗者」

 うーん、さすがに悪者と断言はしたくないんですけどねぇ~。でも、こういったシーンを見るとなんか嫌なことを色々思い出してしまいます。しばらくは独走状態でこういったシーンを見なかっただけなのか…。

 ちなみに相手のハイドフェルトは、こんな感じになってます。

ハイドフェルド、シューマッハに怒り

 はい、怒ってるみたいです。うーん、ドイツ人対決。しかも、新旧対決だけに今年は見物かも。

F1遅報ブログで復活

 どうも、F1遅報初代偽善者の廣田西五です。

 F1遅報は1993年に当時大学生だった廣田西五が立命館大学内で発行していたミニコミ紙が起源です。1995年からは紙からインターネットでの発行となり、以降気の向くままに更新を続けていました。ここ一年くらいはxoopsなるコミュニティシステムでF1遅報を展開していましたが、「やっぱ時代はブログでしょ」という神のお告げでブログによるサイトに一気に転向しました、うひひ。

 まー、そんな感じでブログによるサイト展開を進めていく予定ですので、みなさま宜しくです。コメント・トラバ望むところですが、明らかに誹謗中傷なモノや、相手の意見を尊重しないもの、広告関連、アダルト関連はソッコー削除です。あと、無いとは思いますが、コメントやトラバ中で当サイトに掲載される部分に関しては、F1遅報のコンテンツに使用する場合がありますのでご了承ください。了承できない方は、コメントやトラバを入れないでくださいね。あ、お金になるような事態になれば確実に皆様に還元いたしますので。

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